第4【経理の状況】

1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)第1条の2に定める「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2016年7月1日から2016年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2016年4月1日から2016年9月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【要約四半期連結財務諸表】

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2016年3月31日)

 

当第2四半期連結会計期間

(2016年9月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

240,891

 

232,766

売上債権及びその他の債権

149,305

 

158,852

棚卸資産

88,499

 

84,053

その他の金融資産

8,662

 

5,933

その他の流動資産

14,894

 

13,241

流動資産合計

502,253

 

494,848

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

263,645

 

249,260

のれん

2,663

 

4,002

無形資産

10,634

 

14,440

持分法で会計処理されている投資

319

 

331

金融資産

7,869

 

7,478

繰延税金資産

29,146

 

30,137

その他の非流動資産

9,372

 

8,914

非流動資産合計

323,651

 

314,564

資産合計

825,905

 

809,412

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2016年3月31日)

 

当第2四半期連結会計期間

(2016年9月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

仕入債務及びその他の債務

96,145

 

107,122

社債及び借入金

3,395

 

1,587

未払法人所得税等

3,753

 

5,521

その他の金融負債

12,477

 

10,720

その他の流動負債

38,044

 

35,809

流動負債合計

153,817

 

160,760

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

3,000

 

3,000

その他の金融負債

722

 

1,149

確定給付負債

47,594

 

48,612

繰延税金負債

349

 

871

その他の非流動負債

2,530

 

2,303

非流動負債合計

54,196

 

55,936

負債合計

208,014

 

216,697

 

 

 

 

資本

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

資本金

26,783

 

26,783

資本剰余金

56,681

 

56,082

利益剰余金

559,351

 

568,568

自己株式

△51,016

 

△50,944

その他の資本の構成要素

22,624

 

△8,450

親会社の所有者に帰属する持分合計

614,425

 

592,039

非支配持分

3,465

 

675

資本合計

617,891

 

592,714

負債及び資本合計

825,905

 

809,412

 

(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】

【要約四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日

至 2015年9月30日)

 

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日

至 2016年9月30日)

売上収益

415,736

 

354,978

売上原価

284,029

 

257,243

売上総利益

131,707

 

97,735

販売費及び一般管理費

57,989

 

53,020

研究開発費

16,160

 

15,188

その他の収益

4,458

 

2,909

その他の費用

1,855

 

3,142

営業利益

60,160

 

29,293

金融収益

591

 

524

金融費用

1,047

 

961

持分法による投資損益(△は損失)

△3

 

△5

税引前四半期利益

59,701

 

28,851

法人所得税費用

13,266

 

8,117

四半期利益

46,435

 

20,733

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

46,229

 

20,576

非支配持分

205

 

157

合計

46,435

 

20,733

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

279.89

 

126.78

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

279.50

 

126.61

 

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2015年7月1日

至 2015年9月30日)

 

当第2四半期連結会計期間

(自 2016年7月1日

至 2016年9月30日)

売上収益

212,526

 

186,566

売上原価

142,394

 

134,966

売上総利益

70,131

 

51,599

販売費及び一般管理費

29,229

 

25,670

研究開発費

8,351

 

7,766

その他の収益

2,295

 

1,121

その他の費用

1,262

 

1,731

営業利益

33,584

 

17,552

金融収益

178

 

220

金融費用

822

 

152

持分法による投資損益(△は損失)

13

 

△13

税引前四半期利益

32,954

 

17,605

法人所得税費用

5,199

 

3,739

四半期利益

27,754

 

13,866

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

27,638

 

13,774

非支配持分

116

 

91

合計

27,754

 

13,866

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

167.32

 

84.87

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

167.10

 

84.76

 

【要約四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日

至 2015年9月30日)

 

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日

至 2016年9月30日)

四半期利益

46,435

 

20,733

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動額

△363

 

△142

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

△11,683

 

△31,140

キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動額

202

 

22

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

△2

 

△12

その他の包括利益合計

△11,847

 

△31,272

四半期包括利益合計

34,587

 

△10,538

 

 

 

 

四半期包括利益合計額の帰属

 

 

 

親会社の所有者

34,611

 

△10,498

非支配持分

△23

 

△40

合計

34,587

 

△10,538

 

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2015年7月1日

至 2015年9月30日)

 

 

 

当第2四半期連結会計期間

(自 2016年7月1日

至 2016年9月30日)

四半期利益

27,754

 

13,866

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動額

△1,164

 

209

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

△15,882

 

△3,256

キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動額

△157

 

△4

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

△4

 

△1

その他の包括利益合計

△17,208

 

△3,053

四半期包括利益合計

10,545

 

10,812

 

 

 

 

四半期包括利益合計額の帰属

 

 

 

親会社の所有者

10,681

 

10,668

非支配持分

△136

 

144

合計

10,545

 

10,812

 

(3)【要約四半期連結持分変動計算書】

前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の

構成要素

 

合計

 

非支配

持分

 

 

資本

合計

2015年4月1日残高

26,783

 

56,761

 

508,564

 

△31,232

 

51,139

 

612,016

 

3,760

 

615,776

四半期利益

 

 

46,229

 

 

 

46,229

 

205

 

46,435

その他の包括利益

 

 

 

 

△11,617

 

△11,617

 

△229

 

△11,847

四半期包括利益合計

 

 

46,229

 

 

△11,617

 

34,611

 

△23

 

34,587

株式報酬取引

 

△72

 

 

 

 

△72

 

 

△72

配当金

 

 

△10,734

 

 

 

△10,734

 

△255

 

△10,989

自己株式の変動

 

3

 

 

153

 

 

157

 

 

157

所有者との取引額等

合計

 

△69

 

△10,734

 

153

 

 

△10,650

 

△255

 

△10,905

2015年9月30日残高

26,783

 

56,692

 

544,060

 

△31,079

 

39,521

 

635,978

 

3,481

 

639,459

 

当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の

構成要素

 

合計

 

非支配

持分

 

 

資本

合計

2016年4月1日残高

26,783

 

56,681

 

559,351

 

△51,016

 

22,624

 

614,425

 

3,465

 

617,891

四半期利益

 

 

20,576

 

 

 

20,576

 

157

 

20,733

その他の包括利益

 

 

 

 

△31,074

 

△31,074

 

△197

 

△31,272

四半期包括利益合計

 

 

20,576

 

 

△31,074

 

△10,498

 

△40

 

△10,538

株式報酬取引

 

40

 

 

 

 

40

 

 

40

配当金

 

 

△11,360

 

 

 

△11,360

 

△151

 

△11,512

自己株式の変動

 

△13

 

 

71

 

 

58

 

 

58

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

0

 

 

△0

 

 

 

子会社持分の追加取得による増減

 

△626

 

 

 

 

△626

 

△2,598

 

△3,224

所有者との取引額等

合計

 

△599

 

△11,359

 

71

 

△0

 

△11,887

 

△2,750

 

△14,638

2016年9月30日残高

26,783

 

56,082

 

568,568

 

△50,944

 

△8,450

 

592,039

 

675

 

592,714

 

(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日

  至 2015年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日

  至 2016年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

59,701

 

28,851

減価償却費及び償却費

24,249

 

24,225

確定給付負債の増減額

270

 

1,536

売上債権及びその他の債権の増減額

4,131

 

△19,852

棚卸資産の増減額

△5,992

 

△811

仕入債務及びその他の債務の増減額

4,327

 

13,015

利息及び配当金の受入額

495

 

416

利息の支払額

△244

 

△197

法人税等の支払額又は還付額

△20,491

 

△4,452

その他

△1,472

 

4,702

営業活動によるキャッシュ・フロー

64,975

 

47,435

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産及び無形資産の取得による支出

△31,475

 

△22,716

有形固定資産及び無形資産の売却による収入

57

 

99

定期預金の増減額

△2,284

 

2,075

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

 

△4,796

その他

1

 

△63

投資活動によるキャッシュ・フロー

△33,701

 

△25,401

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額

△467

 

△1,454

自己株式の増減額

△5

 

△0

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

 

△3,224

配当金の支払額

△10,734

 

△11,360

その他

△233

 

△151

財務活動によるキャッシュ・フロー

△11,441

 

△16,191

現金及び現金同等物に係る為替換算差額の影響額

△4,976

 

△13,967

現金及び現金同等物の増減額

14,855

 

△8,125

現金及び現金同等物の期首残高

214,559

 

240,891

現金及び現金同等物の四半期末残高

229,414

 

232,766

 

(5)【要約四半期連結財務諸表注記】

1.報告企業

 日東電工株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び当社の関係会社(以下「当社グループ」という。)により構成されております。当社グループにおいては、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。

 

2.作成の基礎

(1)準拠する会計基準

 本要約四半期連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に定める「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、四半期連結財務諸表規則第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。なお、要約四半期連結財務諸表は、年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報を含んでいないため、2016年3月31日に終了した前連結会計年度の連結財務諸表と併せて使用されるべきものであります。

 

(2)測定の基礎

 要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定される資産・負債を除き、取得原価を基礎として作成しております。

 

(3)表示通貨及び単位

 要約四半期連結財務諸表は日本円で表示し、百万円未満を切り捨てております。

 

(4)重要な会計上の見積り及び判断

 要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っております。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識しております。

 要約四半期連結財務諸表に重要な影響を与える会計上の判断、見積り及び仮定は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。

 

(5)要約四半期連結財務諸表の承認

 2016年11月2日に、要約四半期連結財務諸表は当社取締役社長髙﨑秀雄及び最高財務責任者武内徹によって承認されております。

 

3.重要な会計方針

 本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。

 

4.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「インダストリアルテープ事業」及び「オプトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、これらは、製品の内容、市場等の類似性を勘案し、それぞれ一つの事業セグメントとして集約したものであります。

 報告対象の事業セグメントとなっている「インダストリアルテープ事業」は、主に基盤機能材料(接合材料、保護材料等)、自動車材料等の製造と販売によって収益を生み出しています。一方「オプトロニクス事業」は、主に情報機能材料、半導体用材料、プリント回路、プロセス材料等の製造と販売によって収益を生み出しております。

 その他には、メディカル事業及びメンブレン事業が含まれております。

 セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。

 

(2)報告セグメントの収益及び損益

 当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期連結損益計算書計上額

インダストリアルテープ

 

オプトロニクス

 

合計

 

外部顧客からの売上収益

 

154,727

 

237,291

 

392,019

 

23,013

 

415,033

 

703

 

415,736

セグメント間の売上収益

 

7,127

 

9,213

 

16,341

 

1,749

 

18,090

 

△18,090

 

セグメント売上収益合計

 

161,854

 

246,505

 

408,360

 

24,763

 

433,123

 

△17,386

 

415,736

営業利益合計

 

13,618

 

43,772

 

57,390

 

4,131

 

61,522

 

△1,361

 

60,160

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

591

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,047

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△3

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

59,701

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業及びメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されております。

2.営業利益の調整額△1,361百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。

 なお、第1四半期連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を変更しております。また、第1四半期連結会計期間に行われたマネジメント体制変更に伴い、報告セグメントの分類に一部変更があります。前第2四半期連結累計期間数値は、当該変更を反映した数値を記載しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期連結損益計算書計上額

インダストリアルテープ

 

オプトロニクス

 

合計

 

外部顧客からの売上収益

 

142,049

 

187,133

 

329,183

 

25,221

 

354,404

 

574

 

354,978

セグメント間の売上収益

 

6,843

 

6,240

 

13,084

 

2,837

 

15,921

 

△15,921

 

セグメント売上収益合計

 

148,893

 

193,374

 

342,267

 

28,058

 

370,325

 

△15,346

 

354,978

営業利益合計

 

11,386

 

14,281

 

25,667

 

8,283

 

33,950

 

△4,657

 

29,293

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

524

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△961

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△5

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28,851

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業及びメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されております。

2.営業利益の調整額△4,657百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。

 

前第2四半期連結会計期間(自 2015年7月1日 至 2015年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期連結損益計算書計上額

インダストリアルテープ

 

オプトロニクス

 

合計

 

外部顧客からの売上収益

 

79,509

 

121,990

 

201,500

 

10,656

 

212,157

 

369

 

212,526

セグメント間の売上収益

 

3,553

 

5,175

 

8,729

 

1,075

 

9,804

 

△9,804

 

セグメント売上収益合計

 

83,063

 

127,165

 

210,229

 

11,732

 

221,961

 

△9,434

 

212,526

営業利益合計

 

7,289

 

25,152

 

32,441

 

1,826

 

34,267

 

△683

 

33,584

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

178

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△822

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

32,954

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業及びメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。

2.営業利益の調整額△683百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。

 なお、第1四半期連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を変更しております。また、第1四半期連結会計期間に行われたマネジメント体制変更に伴い、報告セグメントの分類に一部変更があります。前第2四半期連結会計期間数値は、当該変更を反映した数値を記載しております。

 

当第2四半期連結会計期間(自 2016年7月1日 至 2016年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期連結損益計算書計上額

インダストリアルテープ

 

オプトロニクス

 

合計

 

外部顧客からの売上収益

 

73,246

 

100,837

 

174,084

 

12,204

 

186,288

 

277

 

186,566

セグメント間の売上収益

 

3,419

 

3,207

 

6,626

 

2,052

 

8,679

 

△8,679

 

セグメント売上収益合計

 

76,666

 

104,045

 

180,711

 

14,257

 

194,968

 

△8,401

 

186,566

営業利益合計

 

6,114

 

9,588

 

15,702

 

4,015

 

19,717

 

△2,164

 

17,552

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

220

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△152

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△13

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17,605

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業及びメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。

2.営業利益の調整額△2,164百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。

 

5.配当に関する事項

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2015年6月19日

定時株主総会

普通株式

10,734

65

2015年3月31日

2015年6月22日

利益剰余金

 

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2015年10月30日

取締役会

普通株式

11,563

70

2015年9月30日

2015年11月27日

利益剰余金

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2016年6月24日

定時株主総会

普通株式

11,360

70

2016年3月31日

2016年6月27日

利益剰余金

 

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2016年10月31日

取締役会

普通株式

12,173

75

2016年9月30日

2016年11月25日

利益剰余金

 

6.1株当たり情報

 基本的1株当たり四半期利益及び算定上の基礎、希薄化後1株当たり四半期利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日

至 2015年9月30日)

 

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日

至 2016年9月30日)

(1)基本的1株当たり四半期利益

 

279円89銭

 

126円78銭

(算定上の基礎)

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益金額(百万円)

 

46,229

 

20,576

普通株式の期中平均株式数(千株)

 

165,172

 

162,303

(2)希薄化後1株当たり四半期利益

 

279円50銭

 

126円61銭

(算定上の基礎)

 

 

 

 

ストック・オプションによる

普通株式増加数(千株)

 

230

 

212

 

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2015年7月1日

至 2015年9月30日)

 

 

 

当第2四半期連結会計期間

(自 2016年7月1日

至 2016年9月30日)

(1)基本的1株当たり四半期利益

 

167円32銭

 

84円87銭

(算定上の基礎)

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益金額(百万円)

 

27,638

 

13,774

普通株式の期中平均株式数(千株)

 

165,186

 

162,309

(2)希薄化後1株当たり四半期利益

 

167円10銭

 

84円76銭

(算定上の基礎)

 

 

 

 

ストック・オプションによる

普通株式増加数(千株)

 

209

 

205

 

 

7.企業結合

前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

前第2四半期連結累計期間に生じた企業結合に重要性はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

(1)企業結合の概要

 2016年7月13日に、当社グループはスイス nolax Airbag AG.(2016年7月に社名をNitto Switzerland AGに変更しております。)の株式を100%取得いたしました。この取得は、カーテンエアバッグ向け機能性フィルムの事業を買収し、今後成長が見込まれるカーテンエアバッグ市場に参入するとともに、成長を続けているNittoのトランスポーテーション事業の領域を更に広げ、事業ポートフォリオの変革を進めることを目的としております。

 

 

(2)取得日における取得資産及び負債の公正価値、取得対価の内訳

 

 

(単位:百万円)

 

金額

現金及び現金同等物

355

売上債権及びその他の債権

105

棚卸資産

12

その他の流動資産

20

無形資産

4,763

仕入債務及びその他の債務

△86

その他の流動負債

△2

非流動負債

△649

のれん

1,671

合計

6,191

現金

5,152

条件付対価

1,039

取得対価合計

6,191

 

 

 当企業結合に係る取得関連費用は、123百万円であり、すべて「販売費及び一般管理費」にて費用処理しております。

 のれんの内容は、主に期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。当該のれんは税法上、損金には計上できません。

 企業結合による条件付対価は、被取得企業の特定の業績指標達成水準等に応じて追加で支払う契約となっており貨幣の時間価値を考慮して計算しております。なお、当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、2,040百万円(割引前)であります。

 

(3)子会社の取得による支出

 

(単位:百万円)

 

金額

取得対価合計

6,191

取得対価に含まれる条件付対価

△1,039

取得した子会社における現金及び現金同等物

△355

子会社の取得による支出

4,796

 

(4)当社グループの業績に与える影響

 要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にNitto Switzerland AGから生じた売上収益221百万円及び四半期損失66百万円が含まれております。また、当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の売上収益は693百万円、四半期損失は61百万円であります。

 

8.重要な後発事象

 該当事項はありません。

 

 

2【その他】

 2016年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額……………………12,173百万円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………75円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2016年11月25日

(注) 2016年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。