(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

  至 2023年6月30日

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年6月30日

運送費・梱包費

171

百万円

201

百万円

従業員給料・諸手当

953

百万円

1,023

百万円

退職給付費用

59

百万円

50

百万円

販売奨励金・協賛金

33

百万円

50

百万円

研究開発費

177

百万円

180

百万円

 

 

 

※2  減損損失

前第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日  至 2023年6月30日)

   当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしまし

   た。

 

会社

場所

用途

種類

FDK(株)

鷲津工場

(静岡県湖西市)

電池事業製造設備

機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定

 

 

当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。

電池事業製造設備については、前連結会計年度に当社のアルカリ電池事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当連結会計年度も市況低迷や材料高騰の影響による業績低迷が継続したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品24百万円、建設仮勘定0百万円であります。

当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、ゼロとして評価しております。

 

   当第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日  至 2024年6月30日)

   当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしまし

   た。

 

会社

場所

用途

種類

FDK(株)

鷲津工場

(静岡県湖西市)

電池事業製造設備

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定

 

 

当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業別を基礎としてグルーピングを行なっております。

電池事業製造設備については、当社のアルカリ電池事業において直近の業績推移および今後の投資計画を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額80百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

減損損失の内訳は、建物及び構築物5百万円、機械装置及び運搬具2百万円、工具、器具及び備品23百万円、建設仮勘定45百万円であります。

当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、ゼロとして評価しております。