文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、連結売上高は115,560百万円と、前年同四半期に比べ5,680百万円(5.2%)の増収となりました。利益につきましては、連結営業利益は6,428百万円と、前年同四半期に比べ1,674百万円(△20.7%)の減益となりました。連結経常利益は6,868百万円と、前年同四半期に比べ772百万円(△10.1%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4,707百万円と、前年同四半期に比べ741百万円(18.7%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
(日本)
客先生産台数の増加や、円安の影響などにより、売上高は65,322百万円と、前年同四半期に比べ5,189百万円
(8.6%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加や合理化努力などにより1,789百万円と、前年同四半期に
比べ531百万円(42.2%)の増益となりました。
(北米)
円安による為替換算上の影響などがあったものの、客先生産台数の減少などにより、売上高は27,947百万円と、
前年同四半期に比べ59百万円(△0.2%)の減収となりました。営業利益は、合理化努力があったものの、原材料価
格の上昇などにより1,350百万円と、前年同四半期に比べ941百万円(△41.1%)の減益となりました。
(アジア)
円安による為替換算上の影響のほか、中国での主要客先向け売上高の増加などにより、売上高は29,328百万円
と、前年同四半期に比べ1,692百万円(6.1%)の増収となりました。営業利益は、原材料価格の上昇などにより
3,341百万円と、前年同四半期に比べ45百万円(△1.3%)の減益となりました。
(その他)
売上高は7,868百万円と、前年同四半期に比べ931百万円(13.4%)の増収となりました。営業利益は、281百万円
と、前年同四半期に比べ177百万円(△38.6%)の減益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6,086百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。