文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、連結売上高は122,361百万円と、前年同四半期に比べ6,801百万円(5.9%)の増収となりました。利益につきましては、連結営業利益は7,790百万円と、前年同四半期に比べ1,362百万円(21.2%)の増益となりました。連結経常利益は8,395百万円と、前年同四半期に比べ1,527百万円(22.2%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は5,507百万円と、前年同四半期に比べ800百万円(17.0%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(日本)
客先生産台数の増加などにより、売上高は70,583百万円と、前年同四半期に比べ5,261百万円(8.1%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加があったものの、円高の影響などにより1,553百万円と、前年同四半期に比べ236百万円(△13.2%)の減益となりました。
(北米)
客先生産台数の増加があったものの、為替変動の影響などにより、売上高は27,764百万円と、前年同四半期に比べ183百万円(△0.7%)の減収となりました。営業利益は、為替変動の影響などにより989百万円と、前年同四半期に比べ361百万円(△26.7%)の減益となりました。
(アジア)
中国やタイでの客先生産台数の増加などにより、売上高は32,729百万円と、前年同四半期に比べ3,401百万円(11.6%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加や合理化努力などにより4,326百万円と、前年同四半期に比べ985百万円(29.5%)の増益となりました。
(その他)
売上高は8,142百万円と、前年同四半期に比べ274百万円(3.5%)の増収となりました。営業利益は、655百万円と、前年同四半期に比べ374百万円(132.9%)の増益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,950百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。