売上高につきましては、日本や東南アジアなど新型コロナウイルス感染再拡大の地域において生体情報モニタ等の需要が増加していること、米国において生体情報モニタを中心に売上が好調に推移していることから、前回発表予想を上回る見込みとなりました。また、売上高の増加に加え、売上構成の変化により売上総利益率が改善する見込みであることから、利益につきましても前回発表予想を上回る見込みとなりました。
2022年3月期の通期連結業績予想につきましては現在精査中であり、第2四半期決算発表時(2021年11月8日予定)に公表いたします。
※ 上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります。