平成31年3月期第2四半期累計期間の連結業績につきましては、情報機器関連のハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板及び電子部品関連の金型製品が当初見込みよりも好調に推移したほか、衛生用品関連のNTダイカッターも国内、海外ともに堅調に推移していること及び第2四半期累計期間までの受注状況等から、売上高、利益ともに当初予想を上回る見込みとなりました。
平成31年3月期第2四半期累計期間の個別業績につきましては、連結業績予想の理由に加え、子会社からの受取配当金が想定より増加したことにより売上高、利益ともに当初予想を上回る見込みとなりました。
なお、通期業績予想につきましては、米国の通商政策への懸念や地政学的リスク及び今後の市場動向等を踏まえ、現在検討中であります。今後業績の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。
配当予想につきましても、第2四半期累計期間と通期の見通しを精査したうえで、修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。
※上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。