平成31年3月期の連結及び個別の通期業績につきましては、売上高は、情報機器関連のハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板や自動車関連のEV用接点製品が当初見込みよりも好調に推移しております。
また、衛生用品関連のNTダイカッターも国内、海外ともに顧客の設備投資が堅調に推移していることから、当初予想を上回る見込みとなりました。
利益面では、下期に業務効率化を目的としたRPA(Robotic Process Automation)などのシステム関連費用や、設備導入に伴う減価償却費等の増加が見込まれますが、売上高が堅調に推移していることから当初予想を上回る見込みとなりました。
以上により、通期業績の予想を連結、個別ともに修正いたします。
なお、当社は、平成30年5月10日に公表した配当予想について修正することといたしました。詳細は本日(平成30年11月8日)公表の「剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。
※上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。