【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

    (連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)

 従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった在外子会社 (5社) については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、CKD THAI CORPORATION LTD.、CKD USA CORPORATION、M-CKD PRECISION SDN.BHD.については決算日を3月31日に変更し、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。その結果、当第2四半期連結累計期間は平成27年1月1日から平成27年9月30日までの9か月間を連結しております。
 なお、当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高は3,019百万円、営業利益は149百万円、経常利益は141百万円、税金等調整前四半期純利益は130百万円であります。
 また、セグメントに与える影響については、当該箇所に記載しております。 

 

(会計方針の変更等)

(会計方針の変更)

 「企業結合に関する会計基準」 (企業会計基準第21号 平成25年9月13日) 、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日) 及び「事業分離等に関する会計基準」 (企業会計基準第7号 平成25年9月13日) 等を、第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表の組替えを行っております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  ※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(平成27年9月30日)

投資その他の資産

29

百万円

29

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

  ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

人件費

3,807

百万円

4,540

百万円

退職給付費用

136

百万円

116

百万円

荷造運搬費

493

百万円

500

百万円

研究開発費

1,413

百万円

1,534

百万円

貸倒引当金繰入額

百万円

49

百万円

 

 

  ※2 環境対策費

前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

   当第2四半期連結累計期間において、小牧工場の自動機械組立棟の建替え工事に伴い、土壌及び地下水の調査を実施した結果、一部区画から環境基準値を上回る汚染物質が検出され、浄化対策の必要性が判明いたしました。そのため、浄化対策の費用として、合理的な見積額を含めて環境対策費138百万円を特別損失に計上しております。                                            

 

当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

     「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」によるPCB廃棄物の処理支出に備えるため、合理的に見積ることができる支出見込額を環境対策費83百万円として特別損失に計上しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  ※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

現金及び預金勘定

8,027

百万円

9,354

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△456

百万円

△429

百万円

取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資 (有価証券)

2,000

百万円

4,000

百万円

現金及び現金同等物

9,571

百万円

12,924

百万円

 

 

(株主資本等関係)

   前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成26年5月8日
取締役会

普通株式

624

10

平成26年3月31日

平成26年6月2日

利益剰余金

 

 

 (注)平成26年5月8日取締役会の決議に基づく配当金の総額には、CKD持株会信託口に対する配当金0百万円を含めております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成26年10月29日
取締役会

普通株式

686

11

平成26年9月30日

平成26年12月8日

利益剰余金

 

 

   当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年5月12日
取締役会

普通株式

811

13

平成27年3月31日

平成27年6月3日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年10月30日
取締役会

普通株式

805

13

平成27年9月30日

平成27年12月7日

利益剰余金

 

 

3.株主資本の著しい変動

平成27年5月12日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において自己株式699百万円を取得し、平成27年7月27日に当該取得した自己株式の消却を実施しました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が335百万円増加し、資本剰余金が364百万円減少しております。