【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数

1

主要な連結子会社の名称

Morio USA Corporation

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定しております。)

②  たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

a  商品及び製品・仕掛品

個別法

b  原材料及び貯蔵品

総平均法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、耐用年数及び残存価額については、主に法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

③  リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

定額法によっております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②  賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

③  役員賞与引当金

役員の賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

 

(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。 

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 (表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「無形固定資産」に含めていた「ソフトウェア」及び「リース資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた370,267千円は、「ソフトウェア」61,020千円、「リース資産」13,212千円、「その他」296,034千円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1  担保資産

(1) 担保に供している資産

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

本社等  建物

672,574千円

651,902千円

本社等  土地

1,989千円

1,989千円

674,563千円

653,891千円

 

 

竜ヶ崎事業所  建物

380,072千円

358,993千円

竜ヶ崎事業所  土地

5,340千円

5,340千円

385,413千円

364,333千円

 

 

(2) 担保資産に対応する債務

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

短期借入金
(1年内返済予定の長期借入金を含む)

1,039,956千円

1,139,956千円

長期借入金

953,396千円

813,440千円

1,993,352千円

1,953,396千円

 

 

※2  期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

受取手形

―千円

8,600千円

電子記録債権

―千円

13,086千円

支払手形

―千円

189,910千円

電子記録債務

―千円

86,618千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

売上原価

1,312

千円

1,341

千円

 

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

給与及び手当

310,417

千円

312,941

千円

賞与引当金繰入額

51,389

千円

52,046

千円

役員賞与引当金繰入額

18,000

千円

22,000

千円

荷造運搬費

68,994

千円

126,483

千円

 

 

※3  研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

一般管理費に含まれる研究開発費

22,572

千円

23,291

千円

 

 

※4  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

機械装置及び運搬具

千円

1,943

千円

その他(工具、器具及び備品)

千円

1,534

千円

千円

3,478

千円

 

 

※5  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

機械装置及び運搬具

0

千円

千円

その他(工具、器具及び備品)

1,104

千円

136

千円

ソフトウェア

千円

7,185

千円

1,104

千円

7,321

千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△63,732千円

113,784千円

  組替調整額

―千円

―千円

    税効果調整前

△63,732千円

113,784千円

    税効果額

23,480千円

△39,269千円

    その他有価証券評価差額金

△40,251千円

74,514千円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△924千円

△10,676千円

 組替調整額

―千円

―千円

  為替換算差額

△924千円

△10,676千円

その他の包括利益合計

△41,175千円

63,838千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2016年4月1日  至  2017年3月31日)

1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,250,000

14,250,000

 

 

(変動事由の概要)

該当事項はありません。

 

2. 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

493,947

550

494,497

 

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取による増加

550株

 

 

3. 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4. 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2016年5月25日
取締役会

普通株式

41,268

2016年3月31日

2016年6月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年5月10日
取締役会

普通株式

利益剰余金

41,266

2017年3月31日

2017年6月30日

 

 

 

当連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,250,000

12,825,000

1,425,000

 

 

(変動事由の概要)

減少数の内訳は、次のとおりであります。

株式併合による減少

12,825,000株

 

 

2. 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

494,497

430

445,385

49,542

 

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取による自己株式の取得(株式併合前)

375株

単元未満株式の買取による自己株式の取得(株式併合後)

55株

 

減少数の内訳は、次のとおりであります。

株式併合による自己株式の減少

445,385株

 

 

3. 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4. 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2017年5月10日
取締役会

普通株式

41,266

2017年3月31日

2017年6月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月11日
取締役会

普通株式

利益剰余金

55,018

40

2018年3月31日

2018年6月29日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

現金及び預金

965,210千円

1,114,517千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△240,000千円

△240,000千円

現金及び現金同等物

725,210千円

874,517千円

 

 

 

(リース取引関係)

リース取引開始日が2008年3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引

(借主側)

①  リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額

前連結会計年度(2017年3月31日)

  

 

機械及び装置

合計

取得価額相当額

49,000千円

49,000千円

減価償却累計額相当額

48,591千円

48,591千円

期末残高相当額

408千円

408千円

 

 

当連結会計年度(2018年3月31日)

 

 

機械及び装置

合計

取得価額相当額

―千円

―千円

減価償却累計額相当額

―千円

―千円

期末残高相当額

―千円

―千円

 

 

②  未経過リース料期末残高相当額

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

1年以内

503千円

―千円

1年超

―千円

―千円

合計

503千円

―千円

 

 

③  支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

 

前連結会計年度

(自  2016年4月1日

至  2017年3月31日)

当連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

支払リース料

6,048千円

504千円

減価償却費相当額

4,899千円

408千円

支払利息相当額

161千円

0千円

 

 

④  減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法

減価償却費相当額の算定方法

・リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。

利息相当額の算定方法

・リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。

 

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

主として、電気機器製造販売事業における生産設備(機械及び装置)、大型バス(車両運搬具)及び全社におけるサーバー等(工具、器具及び備品)であります。

無形固定資産

主として、電気機器製造販売事業における基幹システム(ソフトウェア)等であります。

 

②  リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。

 

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

1年内

2,032千円

2,032千円

1年超

6,391千円

4,359千円

合計

8,423千円

6,391千円

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取り組み方針

当社グループは、主に電気機器の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金及び短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスク及び為替変動リスクにさらされております。投資有価証券は主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。

営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、全て1年以内の支払期日であります。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で16年後であります。このうち一部は変動金利であるため金利の変動リスクにさらされております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は営業債権について、営業部門及び総務部門において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクにさらされる金融資産の貸借対照表価額により表わされています。

②  市場リスクの管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、連結子会社を含む各部署からの報告に基づき財務部門等が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を適正に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

(5) 信用リスクの集中

当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.0%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2017年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

965,210

965,210

(2) 受取手形及び売掛金

1,854,493

1,854,493

(3) 電子記録債権

225,818

225,818

(4) 投資有価証券

 

 

 

      その他有価証券

1,138,123

1,138,123

資産計

4,183,645

4,183,645

(1) 支払手形及び買掛金

896,903

896,903

(2) 電子記録債務

506,268

506,268

(3) 短期借入金

1,453,754

1,453,754

(4) 長期借入金

982,540

991,131

△8,591

(5) リース債務

114,790

114,116

674

負債計

3,954,257

3,962,173

△7,916

 

 

当連結会計年度(2018年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,114,517

1,114,517

(2) 受取手形及び売掛金

2,301,413

2,301,413

(3) 電子記録債権

326,049

326,049

(4) 投資有価証券

 

 

 

      その他有価証券

1,252,026

1,252,026

資産計

4,994,007

4,994,007

(1) 支払手形及び買掛金

1,441,754

1,441,754

(2) 電子記録債務

684,744

684,744

(3) 短期借入金

1,374,324

1,374,324

(4) 長期借入金

817,576

823,435

△5,859

(5) リース債務

367,038

351,454

15,584

負債計

4,685,437

4,675,713

9,724

 

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

  

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 電子記録債権

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 投資有価証券

株式は取引所の価格によっております。

 

  

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3) 短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 長期借入金、(5) リース債務

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入又は、リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2017年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

965,210

受取手形及び売掛金

1,854,493

電子記録債権

225,818

合計

3,045,521

 

 

当連結会計年度(2018年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,114,517

受取手形及び売掛金

2,301,413

電子記録債権

326,049

合計

3,741,981

 

 

(注3)長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2017年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,280,475

長期借入金

173,279

164,964

144,092

119,956

73,496

480,032

リース債務

35,101

21,092

15,832

10,917

6,966

24,878

合計

1,488,855

186,056

159,924

130,873

80,462

504,910

 

 

当連結会計年度(2018年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,209,360

長期借入金

164,964

144,092

119,956

73,496

39,996

440,036

リース債務

76,279

71,486

66,962

63,404

62,057

26,847

合計

1,450,603

215,578

186,918

136,900

102,053

466,883

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2017年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

1,138,123

446,370

691,753

小計

1,138,123

446,370

691,753

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

小計

合計

1,138,123

446,370

691,753

 

 

当連結会計年度(2018年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

1,206,378

392,889

813,488

小計

1,206,378

392,889

813,488

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

45,647

53,599

△7,951

小計

45,647

53,599

△7,951

合計

1,252,026

446,488

805,537

 

 

(デリバティブ取引関係)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は従業員に関する退職金制度について、確定拠出年金制度等を採用しております。

 

2.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への前期の要拠出額は、23,761千円、当期の要拠出額は、22,679千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

 該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

(繰延税金資産)

 

 

賞与引当金

45,981千円

46,236千円

長期未払金

2,369千円

4,077千円

投資有価証券

20,870千円

20,870千円

未払事業税

5,926千円

5,556千円

繰越欠損金

150,963千円

22,200千円

たな卸資産評価損

596千円

410千円

未払金

8,423千円

9,515千円

たな卸資産の未実現利益

4,046千円

1,575千円

その他

3,757千円

4,059千円

繰延税金資産小計

242,935千円

114,502千円

評価性引当額

△186,981千円

△59,063千円

繰延税金資産合計

55,954千円

55,439千円

(繰延税金負債)

 

 

その他の有価証券評価差額金

△202,151千円

△241,421千円

その他

1,599千円

959千円

繰延税金負債合計

△200,552千円

△240,462千円

繰延税金負債の純額

△144,597千円

△185,022千円

 

 

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

法定実効税率

30.9%

30.9%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に
算入されない項目

3.1%

3.9%

受取配当金等永久に益金に
算入されない項目

△0.4%

△0.3%

住民税均等割等

2.2%

2.1%

評価性引当額

△0.3%

△10.2%

税率変更による期末繰延税金
資産の減額修正

―%

0.1%

その他

6.0%

△2.1%

税効果会計適用後の法人税等の
負担率

41.5%

24.4%

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自  2016年4月1日  至  2017年3月31日)

当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション等(土地含む。)を有しております。2017年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は64,045千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。

賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は、次のとおりであります。

(単位:千円)

連結貸借対照表計上額

期末時価

期首残高

期中増減額

期末残高

990,045

△44,601

945,443

1,828,648

 

(注) 1.  連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.  主な変動

減少は、減価償却費                44,745千円

3.  時価の算定方法

主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

当連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション等(土地含む。)を有しております。2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は76,517千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。

賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は、次のとおりであります。

(単位:千円)

連結貸借対照表計上額

期末時価

期首残高

期中増減額

期末残高

945,443

△44,635

900,808

1,975,824

 

(注) 1.  連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.  主な変動

減少は、減価償却費                44,717千円

3.  時価の算定方法

主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。