種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 396,000,000 |
計 | 396,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 140,331,565 | 140,331,565 | 東京証券取引所 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は1,000株であります。 |
計 | 140,331,565 | 140,331,565 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成21年6月24日 | ― | 140,331,565 | ― | 11,037 | △22,751 | 4,453 |
(注) 第83期定時株主総会決議に基づく欠損てん補による資本準備金の減少であります。
(平成28年3月31日現在)
区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | 1 | 51 | 55 | 177 | 127 | 8 | 9,227 | 9,646 | ― |
所有株式数 | 3 | 48,251 | 2,371 | 15,507 | 11,630 | 32 | 61,871 | 139,665 | 666,565 |
所有株式数 | 0.00 | 34.55 | 1.70 | 11.10 | 8.33 | 0.02 | 44.30 | 100.00 | ― |
(注) 1.自己株式805,925株は「個人その他」に805単元及び「単元未満株式の状況」に925株含まれております。
2.上記「金融機関」欄には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・75837口)の株式が、837単元含まれております。
3.上記「その他の法人」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、2単元含まれております。
(平成28年3月31日現在)
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
計 | ― |
(注) 1.上記大株主のうち、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の保有株式は全て信託業務に係る株式であります。
2.平成27年11月16日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社三菱東京UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行株式会社・三菱UFJ国際投信株式会社・三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が平成27年11月9日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、三菱UFJ信託銀行株式会社につき、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
株式会社三菱東京UFJ銀行 | 1,524,673 | 1.09 |
三菱UFJ信託銀行株式会社 | 7,830,000 | 5.58 |
三菱UFJ国際投信株式会社 | 222,000 | 0.16 |
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 331,000 | 0.24 |
合計 | 9,907,673 | 7.06 |
3.平成28年3月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社みずほ銀行及びみずほ信託銀行株式会社が平成28年2月29現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、みずほ信託銀行株式会社につき、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
株式会社みずほ銀行 | 5,088,114 | 3.63 |
みずほ信託銀行株式会社 | 2,566,000 | 1.83 |
合計 | 7,654,114 | 5.45 |
4.平成28年3月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、野村證券株式会社及びNOMURA INTERNATIONAL PLC・NOMURA SECURITIES INTERNATIONAL, Inc.・野村アセットマネジメント株式会社が平成28年3月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、野村アセットマネジメント株式会社につき、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
野村證券株式会社 | 54,940 | 0.04 |
NOMURA INTERNATIONAL PLC | 391,896 | 0.28 |
NOMURA SECURITIES INTERNATIONAL, Inc. | 116,000 | 0.08 |
野村アセットマネジメント株式会社 | 6,516,000 | 4.64 |
合計 | 7,078,836 | 5.04 |
5.DIAMアセットマネジメント株式会社から、平成27年4月20日付の大量保有報告書の変更報告書の写しの送付があり、同報告書による平成27年4月15日現在の株式保有状況は次のとおりであります。なお、DIAMアセットマネジメント株式会社につき、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
氏名又は名称 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
DIAMアセットマネジメント株式会社 | 5,273,000 | 3.76 |
合計 | 5,273,000 | 3.76 |
(平成28年3月31日現在)
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 | ― | ― | ― | |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,521,000 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 138,144,000 | 138,144 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 | 666,565 | ― | ― |
発行済株式総数 | 140,331,565 | ― | ― | |
総株主の議決権 | ― | 138,144 | ― | |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が2,000株(議決権の数2個)含まれております。
(平成28年3月31日現在)
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) |
|
|
|
|
|
サンデンホールディングス株式会社 | 群馬県伊勢崎市寿町20番地 | 805,000 | ― | 805,000 | 0.57 |
(相互保有株式) |
|
|
|
|
|
三和コーテックス株式会社 | 群馬県伊勢崎市波志江町4138-1 | 200,000 | ― | 200,000 | 0.14 |
株式会社三和 | 群馬県前橋市二之宮町575番地1 | 516,000 | ― | 516,000 | 0.37 |
計 | ― | 1,521,000 | ― | 1,521,000 | 1.08 |
(注) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・75837口)が保有する当社株式は、上記自己保有株式には含まれておりません。
該当事項はありません。
(10) 【従業員株式所有制度の内容】
役員向け業績連動型株式報酬制度の内容
A.役員向け業績連動型株式報酬制度の概要
当社は、取締役ならびに当社と委任契約を締結している執行役員および参与(海外居住者、社外取締役および非常勤取締役を除く。以下「取締役等」という。)を対象に、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、本制度を導入しております。
本制度により、取締役等の報酬は、「基本報酬」、「賞与」および「株式報酬」により構成され、取締役等が現に株式の交付を受けるのは、原則として、取締役等の退任時となります。
<役員向け業績連動型株式報酬制度の概要>

①当社は本制度の導入に関して平成27年6月19日に開催された株主総会において役員報酬の総会承認決議を得ております。
②当社は本制度の導入に関して取締役会において役員報酬に係る株式交付規程を制定しております。
③当社は①の総会決議で承認を受けた範囲内で金銭を信託し、受益者要件を満たす取締役等を受益者とする信託(本信託)を設定します。
④本信託は、信託管理人の指図に従い、③で信託された金銭を原資として当社株式を当社(自己株処分)または株式市場から取得します。本信託が取得する株式数は、①の総会決議で承認を受けた範囲内とします。
⑤本信託内の当社株式に対しても、他の当社株式と同様に配当が行われます。
⑥本信託内の当社株式については、信託期間を通じ、議決権を行使しないものとします。
⑦信託期間中、毎事業年度における業績目標の達成度および役位に応じて、取締役等に一定のポイントが付与されます。取締役等の退任時に、一定の受益者要件を満たす取締役等に対して、当該ポイントに応じて当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭(以下「当社株式等」という。)が交付および給付(以下「交付等」という。)されます。
⑧信託期間中の業績目標の未達等により、信託終了時に残余株式が生じた場合、本信託から当社に当該残余株式を無償譲渡し、取締役会決議により消却を行う予定です。
⑨本信託の終了時に、受益者に分配された後の残余財産は、信託金から株式取得資金を控除した信託費用準備金の範囲内で当社に帰属する予定です。
B.取締役等に取得させる予定の株式の総数又は総額
839,000 株
C.受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役等を退任した者のうち受益者要件を満たす者
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 16,840 | 8,193,611 |
|
|
|
当期間における取得自己株式 | 678 | 228,822 |
(注) 1.当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
2.取得自己株式数には、役員報酬BIP信託が取得した株式数は含めておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他 | 676 | 303,223 | ― | ― |
|
|
|
|
|
保有自己株式数 | 805,925 | ― | 806,603 | ― |
(注) 1.当期間における処理自己株式数には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡請求による売渡による株式は含まれておりません。
2.当期間における保有自己株式数には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式は含まれておりません。
3.上記の処理自己株式数および保有自己株式数には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・75837口)が所有する当社株式数(当事業年度末837,411株)を含めておりません。
当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けており、連結業績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向30%を目途に安定的かつ継続的な配当を実施してまいります。
また、内部留保資金につきましては、株主価値最大化の実現に向け、企業体質を強化しつつ、グローバル事業拡大に向けた商品競争力の強化、次世代の技術開発投資、新規事業分野の開拓などの先行投資への活用を予定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当、および期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会としております。
当期の期末配当につきましては、上記方針に基づき連結業績、財務状況、および次期以降の業績見通しを総合的に勘案し、1株当たり15円の年間配当を予定しております。
また、次期の配当金の予想につきましては、1株当たり15円としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成28年6月22日 | 2,092 | 15.00 |
回次 | 第86期 | 第87期 | 第88期 | 第89期 | 第90期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 419 | 433 | 568 | 713 | 634 |
最低(円) | 205 | 199 | 310 | 436 | 251 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
月別 | 平成27年10月 | 平成27年11月 | 平成27年12月 | 平成28年1月 | 平成28年2月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 437 | 453 | 409 | 381 | 329 | 362 |
最低(円) | 375 | 383 | 351 | 295 | 251 | 283 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
男性17名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | ― | 牛久保 雅美 | 昭和10年1月16日生 | 昭和43年4月 | 当社入社 | (注)3 | 1,104 |
昭和51年6月 | 取締役 | ||||||
昭和55年6月 | 常務取締役 | ||||||
昭和58年6月 | 専務取締役 | ||||||
昭和62年6月 | 代表取締役副社長 | ||||||
平成元年6月 | 代表取締役社長 | ||||||
平成13年6月 | 代表取締役会長(現任) | ||||||
代表取締役 | ― | 神田 金栄 | 昭和24年2月26日生 | 昭和47年4月 | 当社入社 | (注)3 | 22 |
平成11年3月 | 自販機事業部長 | ||||||
平成13年5月 | 執行役員国内営業担当 | ||||||
平成15年4月 | 執行役員国内営業担当兼特販 | ||||||
平成17年6月 | 取締役兼執行役員店舗システム事業部長 | ||||||
平成19年6月 | 執行役員新市場開発本部長 | ||||||
平成21年5月 | 専務執行役員国内営業統括 | ||||||
平成23年4月 | 専務執行役員流通機器事業 | ||||||
平成26年6月 | 副社長執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役
| ― | 榊原 努 | 昭和26年11月28日生 | 昭和49年4月 | 当社入社 | (注)3 | 89 |
平成11年5月 | 経営企画室長 | ||||||
平成14年3月 | 経理本部長 | ||||||
平成14年9月 | 財務経理本部長 | ||||||
平成15年6月 | 取締役兼執行役員財務経理 | ||||||
平成21年5月 | 執行役員経理本部長 | ||||||
平成25年6月 | 執行役員経営企画室長 | ||||||
平成27年4月 | 執行役員経営企画室長 | ||||||
| サンデン・オートモーティブクライメイトシステム株式会社 | ||||||
平成27年6月
| 取締役兼専務執行役員経営企画室長 | ||||||
平成28年6月 | 取締役副社長(現任) | ||||||
取締役 | ― | マーク | 昭和31年11月14日生 | 平成21年10月 | SANDEN INTERNATIONAL(U.S.A.), INC. 代表 | (注)3 | ― |
平成22年10月 | 当社執行役員 | ||||||
| SANDEN INTERNATIONAL (U.S.A.), INC. 代表 | ||||||
| 兼 SANDEN MEXICANA, S.A. DE C.V. 代表 | ||||||
平成24年6月 | 専務執行役員 | ||||||
| SANDEN INTERNATIONAL (U.S.A.), INC. CEO | ||||||
| 兼 SANDEN INTERNATIONAL (EUROPE) LTD. CEO | ||||||
| 兼 SANDEN MEXICANA, S.A. DE C.V. 代表 | ||||||
平成25年6月 | 専務取締役 | ||||||
平成27年6月 | 取締役兼専務執行役員 | ||||||
平成28年6月 | 取締役副社長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | ― | 西 勝也 | 昭和39年8月3日生 | 昭和60年4月 | 当社入社 | (注)3 | 85 |
平成20年7月 | 経営企画室長 | ||||||
平成21年6月 | 取締役兼執行役員経営企画室長 | ||||||
平成24年6月 | 取締役兼常務執行役員経営 | ||||||
平成25年6月 | 常務取締役経営管理・財務管掌 | ||||||
平成26年6月 | 常務取締役 | ||||||
平成27年4月 | 常務取締役兼経理本部長 | ||||||
| サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社取締役(現任) | ||||||
平成27年6月 | 取締役兼常務執行役員経理 | ||||||
平成27年7月 | SANDEN OF AMERICA INC.代表(現任) | ||||||
平成28年6月 | 取締役副社長(現任) | ||||||
常務取締役 | 開発本部長 | 小髙 充了 | 昭和28年10月11日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)3 | 65 |
平成15年3月 | 東京支社長 | ||||||
平成21年4月 | サンデン物流株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成22年10月 | 赤城事業所長 | ||||||
平成25年4月 | 執行役員総務本部長 | ||||||
平成27年4月 | サンデン・アドバンテストテクノロジー株式会社代表取締役(現任) | ||||||
平成28年6月 | 常務取締役 開発本部長(現任) | ||||||
常務取締役 | 経営企画室長 | 島﨑 誠二 | 昭和30年12月19日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)3 | ― |
平成26年7月 | 自動車空調第三事業部長 | ||||||
平成27年4月 | サンデン・オートモーティブクライメイトシステム株式会社 欧米事業本部長 | ||||||
平成28年3月 | 経営企画室長 | ||||||
平成28年6月 | 常務取締役 経営企画室長(現任) | ||||||
常務取締役 | ― | 牛久保 隆平 | 昭和45年12月17日生 | 平成6年4月 | 当社入社 | (注)3 | 235 |
平成23年4月 | コンプレッサー事業統括部長 | ||||||
平成25年8月 | SANDEN INTERNATIONAL (U.S.A.), INC.出向 | ||||||
平成26年7月 | 執行役員コンプレッサー事業部長 | ||||||
平成27年4月 | サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社執行役員事業本部副事業本部長 | ||||||
平成28年1月 | 経営企画室特命担当参与 | ||||||
平成28年6月 | 常務取締役(現任) | ||||||
取締役 | 製造本部長 | 横室 年男 | 昭和33年12月16日生 | 昭和52年4月 | 当社入社 | (注)3 | 1 |
平成21年4月 | 赤城事業所ECOシステム工場長 | ||||||
平成22年5月 | サンデン電装株式会社代表取締役 | ||||||
平成25年6月 | サンワサーモテック株式会社代表取締役 | ||||||
平成27年6月 | 執行役員製造本部長 | ||||||
平成28年6月 | 取締役 製造本部長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 管理本部長 | 丸山 慎治 | 昭和36年5月24日生 | 昭和59年4月 | 当社入社 | (注)3 | ― |
平成20年10月 | SANDEN INTERNATIONAL (EUROPE) LTD.出向 | ||||||
平成26年7月 | 管理本部管理部長 | ||||||
平成27年9月 | 執行役員管理本部長 | ||||||
平成27年10月 | SANDEN INTERNATIONAL(U.S.A.), INC.取締役(現任) | ||||||
| SANDENVENDO AMERICA INC.取締役(現任) | ||||||
平成28年6月 | 取締役 管理本部長(現任) | ||||||
取締役 | 経理本部長 | 梅村 信裕 | 昭和31年9月21日生 | 昭和55年4月 | 株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 | (注)3 | 1 |
平成20年10月 | 当社入社 | ||||||
平成21年6月 | 経理本部制度会計部長 | ||||||
平成28年5月 | 経理本部長 | ||||||
平成28年6月 | 取締役 経理本部長(現任) | ||||||
取締役 | ― | 尾﨑 英外 | 昭和20年12月26日生 | 昭和43年4月 | トヨタ自動車販売株式会社入社 | (注)3 | 11 |
平成11年6月 | トヨタ自動車株式会社取締役 | ||||||
平成12年7月 | トヨタファイナンシャルサービス株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成20年6月 | あいおい損害保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)代表取締役会長 | ||||||
平成23年6月 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社特別顧問 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
平成26年7月 | SVPグローバル・アジアLLC経営諮問委員(現任) | ||||||
平成27年6月 | 水戸証券株式会社 社外取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 法木 秀雄 | 昭和20年5月21日生 | 昭和44年4月 | 日産自動車株式会社入社 | (注)3 | 10 |
平成3年1月 | 北米日産会社副社長 | ||||||
平成4年9月 | ビー・エム・ダブリュー株式 | ||||||
平成8年4月 | クライスラージャパン株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成15年4月 | 早稲田大学大学院(商学)教授 | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
常勤監査役 | ― | 髙橋 貢 | 昭和25年6月30日生 | 昭和49年4月 | 当社入社 | (注)4 | 152 |
平成11年5月 | 総務部長 | ||||||
平成13年5月 | 執行役員総務部長 | ||||||
平成13年6月 | 取締役兼執行役員総務・人事担当 | ||||||
平成17年6月 | 取締役兼常務執行役員 | ||||||
平成19年6月 | 常務取締役 | ||||||
平成21年6月 | 取締役兼常務執行役員群馬地区管掌 | ||||||
平成22年10月 | 常務執行役員MPS本部長兼環境推進本部長 | ||||||
平成23年7月 | 常務執行役員特命担当 | ||||||
平成24年6月 | 取締役 | ||||||
平成25年6月 | 専務取締役 | ||||||
平成27年6月 | 取締役兼専務執行役員 | ||||||
平成27年10月 | サンデン・リテールシステム株式会社取締役 | ||||||
平成28年6月 | 常勤監査役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 | ― | 四方 浩 | 昭和19年6月27日生 | 昭和42年4月 | 日本銀行入行 | (注)4 | ― |
平成7年4月 | 日本銀行政策委員会室長 | ||||||
平成8年5月 | 日本銀行考査局長 | ||||||
平成10年11月 | 株式会社整理回収銀行代表取締役副社長 | ||||||
平成15年6月 | 株式会社群馬銀行代表取締役頭取 | ||||||
平成23年6月 | 株式会社群馬銀行代表取締役会長 | ||||||
平成27年6月 | 株式会社群馬銀行相談役(現任) | ||||||
平成28年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 | ― | 湯本 一郎 | 昭和26年4月24日生 | 昭和50年4月 | 株式会社富士銀行入行 | (注)4 | ― |
平成14年4月 | 株式会社みずほホールディングス 秘書室長 | ||||||
平成16年4月 | 株式会社みずほコーポレート銀行執行役員 | ||||||
平成17年4月 | 株式会社みずほコーポレート銀行常務執行役員リスク管理グループ統轄役員兼人事グループ統轄役員 | ||||||
平成18年6月 | 日本カーリット株式会社専務取締役 | ||||||
平成24年6月 | 大陽日酸株式会社常勤監査役 | ||||||
平成28年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 | ― | 松木 和道 | 昭和26年8月17日生 | 昭和51年4月 | 三菱商事株式会社入社 | (注)4 | ― |
平成15年1月 | 三菱商事株式会社法務部長 | ||||||
平成19年6月 | 三菱商事株式会社理事 | ||||||
平成23年6月 | 北越紀州製紙株式会社入社執行役員 | ||||||
平成25年6月 | 北越紀州製紙株式会社常務取締役 | ||||||
平成26年4月 | 北越紀州製紙株式会社非常勤参与(現任) | ||||||
平成28年6月 | 株式会社ドリームインキュベータ社外取締役 監査等委員(現任) | ||||||
| 当社監査役(現任) | ||||||
計 | 1,775 | ||||||
(注) 1.取締役尾﨑英外氏及び法木秀雄氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役四方浩氏、湯本一郎氏及び松木和道氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.平成28年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成28年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.当社は、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図るため執行役員制度を導入し、常務執行役員3名(市川伸司、ロバートケン、吉田匡)及び執行役員12名(高橋博史、藤井暢純、下村卓、山本研一、斉藤好弘、野木隆、藤倉恒喜、小島昌孝、神倉徳夫、里見哲也、木村明史、辻裕里)を選任しております。
1943年の創立以来、当社グループには創業の精神である「知を以て開き 和を以て豊に」が、企業文化として脈々と受け継がれています。また、2003年に制定した「国際社会の中で共感する普遍の価値観」及び「ステークホルダーに対する基本姿勢」で構成される「企業理念」は、当社グループ全体に浸透しています。当社グループは、この「企業理念」のもと、経営の公正性、透明性、効率性等の経営品質を向上させるという観点からコーポレート・ガバナンスの充実を図り、グループビジョンである「グローバル・エクセレント・カンパニーズ」を目指し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に取り組んでまいります。
当社は監査役設置会社であり、取締役会、監査役・監査役会、会計監査人を設置しております。取締役会を構成する取締役の員数は13名(うち社外取締役2名)、監査役の員数は4名(うち社外監査役3名)であります。当社は、経営監視機能の強化等を目的として独立性の高い社外取締役及び社外監査役を招聘することとしており、現在、社外役員4名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。また、取締役の任期を1年とすることにより、経営の透明性を確保し環境変化に迅速に対応できる体制とするとともに、執行役員制度の導入により、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図っております。さらに、コンプライアンスやリスク管理に関する重要な問題を経営会議及び取締役会で適時に審議し、また内部通報制度として社内外に通報・相談窓口を設置すること等により、倫理法令遵守体制及びリスク管理体制の整備・強化に努めております。
現在の体制は、当社の業態・業歴・企業文化等の実情に鑑み、当社グループのガバナンスのあり方としてふさわしいと判断しております。

当社が業務の適正を確保するための体制として取締役会において決議した内容(内部統制システムに関する基本方針)及び当該体制の運用状況の概要は、以下のとおりであります。
<内部統制システムに関する基本方針>
当社は、当社及びグループ各社から成る企業集団の経営に関する管理・監督機能を担う持株会社として、全社経営品質改革「STQM」に基づき以下のとおりグループ経営管理体制を整備します。
① 取締役及び従業員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
当社は法令等遵守(以下「コンプライアンス」という。)を経営の最重要課題の一つと位置づけ、規程においてグループのコンプライアンス管理を明確化し、その徹底を図るため、以下のような体制を構築します。
ア.コンプライアンスは、日常の業務における基本行動であり、これを徹底するため、総務本部を主管部門として定め、コンプライアンスに関する重要な問題は、経営会議・取締役会で審議し、決定します。
イ.グループ各社にコンプライアンス責任者及び推進担当者を選任し、コンプライアンスの徹底に取り組みます。
ウ.コンプライアンスの内容は、「理念ハンドブック」に定め、総務本部は役員・従業員に対し適時階層別コンプライアンス教育を実施します。
エ.コンプライアンス上の問題を発見した場合には、速やかに総務本部に報告する体制を構築します。また従業員がコンプライアンス上の問題を発見した場合に対応して、内部通報制度として社内外にホットラインを設置します。
オ.コンプライアンスの徹底のための取り組みの状況については、取締役会及び監査役会に定期的に報告します。
カ.当社は内部監査部門を設置し、内部監査部門はコンプライアンスの状況を監査します。
② 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
当社の文書及び電磁的記録の保存及び管理を徹底するため、規程において明確化し、以下のような体制を構築します。
ア.文書及び電磁的記録の管理は総務本部を主管部門とし、それぞれ部門別に文書管理責任者及びITセキュリティ管理責任者を配置し、文書及び電磁的記録の作成・保管・廃棄に至る管理を行います。
イ.文書又は電磁的記録の保存及び管理は、取締役及び監査役が必要に応じ閲覧できる状態で行います。
③ 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社はリスク管理を経営の最重要課題の一つと位置づけ、規程においてグループのリスク管理体制を明確化し、その徹底を図るため以下のような体制を構築します。
ア.経営に重大な影響を及ぼす全社のリスクを統合的に把握し、リスク管理を徹底するため、管理本部を主管部門とします。
イ.各グループ会社ごとのリスク管理については、各社にリスク管理責任者及び担当者を選任し、定期的なリスク評価とリスクのコントロール等、平時の予防体制を整備します。
ウ.規程に基づき、経営に重大な影響を及ぼす不測の事態が発生し又は発生する恐れがある場合の体制を事前に整備するように努め、重要なリスク管理の問題については、経営会議・取締役会で審議し、決定します。
エ.危機管理については、総務本部を主管部門とし、危機管理体制を整備します。
オ.内部監査部門はリスク管理体制の有効性を監査し、取締役会、監査役会、経営会議等へ報告します。
④ 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
ア.取締役会の意思決定の妥当性と透明性の向上を図るため、社外取締役を複数名設置します。
イ.取締役の職務執行の効率性を確保するため、取締役会は執行役員に権限移譲を行い、迅速な意思決定及び機動的な職務執行を推進します。
ウ.ビジョン実現のための経営の最重要ツールとして中期経営計画、年度経営計画を位置づけ、全社経営品質改革「STQM」に基づき計画の目標設定と活動体系を定め、執行役員に役割を分担させ、効率的な業務執行ができる体制とします。
エ.さらに、仕事の見直し、IT化等を通じ、常に業務執行の効率化を推進します。
⑤ 当社及びグループ会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社はグループを統括する持株会社として、当社及びグループ各社における経営管理の各種基本方針を定め、その徹底を図るため以下のような体制を構築します。
ア.当社は、グループ会社の業務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制を構築し、当社グループ共通の「理念ハンドブック」の配付、内部通報制度を構築するなど、当社と同様の取り組みを実施します。
イ.当社は、グループ会社管理を徹底するため、各社に役員を派遣するとともに、管理本部を主管部門として定め、関係会社管理に関する重要な問題は、経営会議・取締役会で審議し、決定します。
ウ.当社の本部長、事業所長、グループ各社の社長、及びグループ各社の支社長・支店長は、各社、各部門の業務執行の適正を確保する内部統制の確立及び運用の責任と権限を有します。
エ.各グループ会社における決裁権限は、決裁規程及び関係会社管理規程により定め、事業運営に関する重要事項について情報交換及び協議を行います。
オ.財務報告に係る内部統制を整備し、財務報告の適正と信頼性を確保します。
カ.内部監査部門は、当社及びグループ各社の内部監査を実施し、その結果を社長及び各責任者に報告するとともに、内部統制の改善のための指導・助言を行います。
⑥ 監査役の職務を補助すべき従業員及びその独立性に関する事項
ア.取締役は、監査役の求めにより、監査の実効性を高めかつ監査職務を円滑に遂行するための適切な従業員を監査役スタッフとして配置します。
イ.監査役及び監査役会の事務局は、管理本部に設置します。
ウ.監査役は監査役スタッフの指揮命令権を有し、監査役スタッフは監査役監査に必要な情報を収集する権限を有します。
エ.監査役スタッフは監査役補助職務以外の職務を兼任し、監査役補助職務については取締役の指揮命令を受けないものとし、その異動・人事評価・懲戒処分については監査役と協議します。
⑦ 取締役及び従業員が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制
ア.取締役、執行役員及び従業員(グループ会社を含む)は、監査役に対して経営の状況、事業の遂行状況、財務の状況その他経営上の重要な事項を定期的に報告します。
イ.取締役、執行役員及び従業員(グループ会社を含む)は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実、取締役の職務遂行に関する不正行為、法令・定款に違反する重大な事実、内部通報制度に基づき通報された事実その他重要な事実が発生した場合、監査役に対して速やかに報告します。
ウ.当社は、監査役にア.又はイ.の報告を行った者が、当該報告を行ったことを理由に不利な取扱いを受けることがないよう、予防体制を整備します。
⑧ その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
ア.監査役は、代表取締役及び監査法人とそれぞれ定期的に意見交換会を開催します。
イ.監査役は、内部監査部門及び子会社の監査役と定期的な情報交換を行い緊密な連携を図ります。
ウ.監査役又は監査役会は、取締役から当社に著しい損害が発生するおそれがある旨の報告を受けた場合には、必要な調査を行い、取締役に対して助言又は勧告を行うなど、状況に応じ適切な措置を講じます。
<当社における基本方針の運用状況>
当社では「内部統制システムに関する基本方針」に基づき、企業集団の適正を確保するための体制整備とその適切な運用に努めており、当連結会計年度における運用状況の概要は以下の通りであります。
① コンプライアンス体制
当社は、基本的なコンプライアンス体制を整備済みであり、適切な運用を行っています。 当期もコンプライアンス研修を21回開催し、法令違反リスクの低減に努めました。社内ネットワークを通じて内部通報窓口とともに、内部通報者への不利益な取扱いの禁止を含む内部通報制度の運用ルールを周知しております。 当期は重大な法令違反に係る内部通報案件はありませんでした。
② リスク管理体制
当社は、基本的なリスクマネジメント体制を整備済みであり、適切な運用を行っています。 当期も当社及びグループ会社を対象とした、定期的なリスクアセスメントを行い、リスクの低減に努めました。
③ 効率的な業務執行体制
当連結会計年度において当社の取締役会は社外取締役2名を含む10名で構成し、取締役の職務執行を監督しました。また、取締役会は執行役員を選任し、各執行役員は各自の権限及び責任の範囲で職務を執行しております。
国内外主要子会社については、執行責任者が集まる会議(グローバルミーティング)での議論を通して経営方針等の徹底を図っており、グループ経営としての一体性を確保しております。
④ グループ管理体制
子会社については「関係会社管理規程」に基づき、子会社から報告を受け、また重要な事項を当社取締役会において審議し、子会社の適正な管理運営に努めました。
内部監査を主管する管理本部(在籍者7名)は、当社及びグループ各社を対象として、コンプライアンスの状況、リスク管理体制の有効性、グループガバナンスの有効性及び財務報告に係る内部統制の有効性等について内部監査を実施し、社長及び監査役や各責任者に報告するとともに、内部統制の改善のための指導・助言を行っております。また、管理本部は、内部監査の実施、監査役監査の補助、子会社監査役としての監査役監査、会計監査人との情報交換等を通じて監査役監査、会計監査及び内部統制部門と相互に連携し、監査の実効性を上げております。
監査役監査については、監査役4名(うち社外監査役3名)で構成される監査役会を定例的に開催しております。監査役会は、監査の方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び結果についての報告を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、その遵法性と適正性とを協議し、コーポレート・ガバナンスが有効に機能しているか経営を監視しております。
各監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準に準拠し、監査の方針、平成27年度の監査計画等に従い、取締役、管理本部その他の使用人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、取締役会その他重要な会議に出席し、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、重要な文書を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査しております。また、各監査役及び会計監査人は、必要に応じて内部統制システムに関する基本方針に定める各主管部門に対して報告させ、内部統制システムの状況を監視及び検証しております。
当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。当社における社外取締役は、取締役会、経営会議その他の重要な会議等において意見を述べることにより、客観性、中立性の観点から当社経営に対する監督を行うとともに、専門的な見地から助言を行うことにより経営の妥当性を確保する役割と機能を有しております。当社における社外監査役は、客観性、中立性の観点から実効的な監査を行い経営の適法性と適正性を確保する役割と機能を有しております。当社は、社外取締役又は社外監査役の選任に当たり、経営に対する適切な監督及び実効的な監査を行うことを可能とするため、客観性、中立性の観点から、本人及びその出身会社等との人的関係、資本的関係、取引関係その他の関係を考慮し、当社からの実質的な独立性が確保されていることを重視しております。
社外取締役尾﨑英外氏は、トヨタ自動車株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社等における幅広い企業経営の経験による経営戦略・経営管理の見識・能力を有しており、当社経営に対する監督を強化するとともに、専門的な見地から助言を受けるために選任しております。同氏は平成23年6月まであいおいニッセイ同和損害保険株式会社に代表取締役会長として勤務しておりました。同社と当社との間には保険取引がありますが、本人及び出身会社と当社との間に特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。なお、同氏は当社株式を11千株保有しております。
社外取締役法木秀雄氏は、日産自動車株式会社及びクライスラージャパン株式会社、大学院教授等における豊富な経験によるグローバル戦略やモノづくりに関する見識・能力を有しており、当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。同氏は、平成28年3月まで早稲田大学大学院に教授として勤務しておりました。同大学と当社との間には、同大学が提供する教育研修に関する取引関係がありますが、本人及び出身会社等と当社との間に特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。なお、同氏は当社株式を10千株保有しております。
社外監査役四方浩氏は、日本銀行及び金融機関における企業経営等に関する幅広い知識と経験を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。同氏は、当社の主要取引金融機関である株式会社群馬銀行に平成27年まで代表取締役会長として勤務しおり、現在は同銀行の相談役として勤務しております。同行は当社との間に金融取引がありますが、複数の取引金融機関のうち同行への依存度は突出したものではなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役湯本一郎氏は、金融業における企業経営に携わったのち、製造業において10年にわたり企業経営に携わっており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。同氏は、当社の主要取引金融機関である株式会社みずほ銀行と合併した株式会社みずほコーポレート銀行に平成18年まで常務執行役員として勤務しておりました。株式会社みずほ銀行は当社との間に金融取引がありますが、複数の取引金融機関のうち同行への依存度は突出したものではないこと、退任後8年が経過していることから同行の影響を受けるおそれはなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役松木和道氏は、総合商社における長年にわたる企業法務の豊富な知見と経験、また製造業における企業経営を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
各社外監査役は、内部監査結果の聴取、会計監査人との情報交換等を通じ、内部監査、会計監査及び内部統制部門と相互に連携しております。
当社と各社外取締役及び各監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、各社外取締役、各監査役ともに法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該各社外取締役又は各監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
(a) 役員区分ごとの報酬等の総額及び対象となる役員の員数
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる | ||
基本報酬 | 賞与 | 業績連動型 | |||
取締役 | 254 | 183 | 54 | 16 | 10 |
監査役 | 20 | 20 | ― | ― | 1 |
社外役員 | 34 | 33 | 1 | ― | 5 |
(注) 1.上記には、平成27年6月19日開催の第89期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役2名が含まれております。
2.取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
3.取締役の報酬限度額は、平成19年6月22日開催の第81期定時株主総会において、年額5億円以内(ただし、使用人分給与は含まない)と決議いただいております。
4.監査役の報酬限度額は、平成20年6月24日開催の第82期定時株主総会において、年額60百万円以内と決議いただいております。
(b) 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めておりません。
(a) 投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
65銘柄 7,539百万円
(b) 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱群馬銀行 | 2,787,000 | 2,263 | 取引関係の維持・強化 |
明治ホールディングス㈱ | 95,940 | 1,406 | 取引関係の維持・強化 |
アサヒグループホールディングス㈱ | 270,000 | 1,030 | 取引関係の維持・強化 |
スズキ㈱ | 243,000 | 878 | 取引関係の維持・強化 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 3,300,550 | 697 | 取引関係の維持・強化 |
統一超商<台湾> | 596,652 | 540 | 取引関係の維持・強化 |
㈱伊藤園 | 203,400 | 527 | 取引関係の維持・強化 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 666,400 | 496 | 取引関係の維持・強化 |
㈱T&Dホールディングス | 200,000 | 331 | 取引関係の維持・強化 |
日本電気㈱ | 771,000 | 272 | 取引関係の維持・強化 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 78,956 | 266 | 取引関係の維持・強化 |
㈱八十二銀行 | 283,000 | 240 | 取引関係の維持・強化 |
ウエルシアホールディングス㈱ | 48,400 | 217 | 取引関係の維持・強化 |
三井住友トラスト・ホールディングス(株) | 391,870 | 194 | 取引関係の維持・強化 |
ヤマトホールディングス㈱ | 68,200 | 189 | 取引関係の維持・強化 |
日本精工㈱ | 100,000 | 176 | 取引関係の維持・強化 |
㈱伊藤園 (優先株式) | 61,020 | 122 | 取引関係の維持・強化 |
新日鐵住金㈱ | 367,700 | 111 | 取引関係の維持・強化 |
㈱ファミリーマート | 21,934 | 111 | 取引関係の維持・強化 |
本田技研工業㈱ | 27,692 | 108 | 取引関係の維持・強化 |
ダイドードリンコ㈱ | 20,000 | 97 | 取引関係の維持・強化 |
㈱大和証券グループ本社 | 82,000 | 78 | 取引関係の維持・強化 |
コカ・コーラウエスト㈱ | 38,182 | 76 | 取引関係の維持・強化 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 12,700 | 58 | 取引関係の維持・強化 |
北沢産業㈱ | 300,000 | 54 | 取引関係の維持・強化 |
エア・ウォーター㈱ | 21,920 | 47 | 取引関係の維持・強化 |
住友商事㈱ | 34,707 | 45 | 取引関係の維持・強化 |
丸三証券㈱ | 33,075 | 41 | 取引関係の維持・強化 |
ユニーグループ・ホールディングス㈱ | 58,280 | 39 | 取引関係の維持・強化 |
㈱トーホー | 62,000 | 27 | 取引関係の維持・強化 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
当事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱群馬銀行 | 2,787,000 | 1,295 | 取引関係の維持・強化 |
明治ホールディングス㈱ | 100,080 | 905 | 取引関係の維持・強化 |
スズキ㈱ | 243,000 | 731 | 取引関係の維持・強化 |
㈱伊藤園 | 203,400 | 723 | 取引関係の維持・強化 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 3,300,550 | 554 | 取引関係の維持・強化 |
アサヒグループホールディングス㈱ | 100,000 | 350 | 取引関係の維持・強化 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 666,400 | 347 | 取引関係の維持・強化 |
ウエルシアホールディングス㈱ | 48,400 | 313 | 取引関係の維持・強化 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 78,956 | 247 | 取引関係の維持・強化 |
日本電気㈱ | 771,000 | 218 | 取引関係の維持・強化 |
㈱T&Dホールディングス | 200,000 | 209 | 取引関係の維持・強化 |
㈱ユカ | 21,000 | 137 | 取引関係の維持・強化 |
㈱八十二銀行 | 283,000 | 137 | 取引関係の維持・強化 |
㈱ファミリーマート | 22,945 | 134 | 取引関係の維持・強化 |
三井住友トラスト・ホールディングス(株) | 391,870 | 129 | 取引関係の維持・強化 |
㈱伊藤園 (優先株式) | 61,020 | 121 | 取引関係の維持・強化 |
コカ・コーラウエスト㈱ | 38,948 | 108 | 取引関係の維持・強化 |
ダイドードリンコ㈱ | 20,000 | 105 | 取引関係の維持・強化 |
日本精工㈱ | 100,000 | 103 | 取引関係の維持・強化 |
本田技研工業㈱ | 31,131 | 96 | 取引関係の維持・強化 |
新日鐵住金㈱ | 36,770 | 79 | 取引関係の維持・強化 |
㈱大和証券グループ本社 | 82,000 | 56 | 取引関係の維持・強化 |
北沢産業㈱ | 300,000 | 52 | 取引関係の維持・強化 |
ユニーグループ・ホールディングス㈱ | 60,648 | 48 | 取引関係の維持・強化 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 12,700 | 43 | 取引関係の維持・強化 |
住友商事㈱ | 34,707 | 38 | 取引関係の維持・強化 |
エア・ウォーター㈱ | 22,804 | 37 | 取引関係の維持・強化 |
丸三証券㈱ | 33,075 | 35 | 取引関係の維持・強化 |
㈱トーホー | 12,400 | 30 | 取引関係の維持・強化 |
ピーアークホールディングス㈱ | 10,000 | 20 | 取引関係の維持・強化 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
(c) 保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
該当事項はありません。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、佐々木雅広氏、及び鹿島高弘氏であり、有限責任 あずさ監査法人に所属しております。それぞれの監査年数は、佐々木雅広氏が1年、鹿島高弘氏が5年であります。なお、当連結会計年度の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、その他18名であります。
当社の取締役は20名以内とする旨定款に定めております。
当社は、取締役の選任の決議要件について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨定款に定めております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。また、当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により当社の株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、機動的に自己株式の取得を行うことを目的とするものであります。また、当社は会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 72 | ― | 52 | 13 |
連結子会社 | ― | ― | 38 | ― |
計 | 72 | ― | 90 | 13 |
(前連結会計年度)
当社及び当社の海外連結子会社のうち19社は当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMGファームメンバーに対して、325百万円の報酬を支払いました。そのうち監査証明業務に基づく報酬は172百万円です。
(当連結会計年度)
当社及び当社の海外連結子会社のうち18社は当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMGファームメンバーに対して、244百万円の報酬を支払いました。そのうち監査証明業務に基づく報酬は172百万円です。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社は監査公認会計士等に対して、合意された手続き等に対する報酬を、非監査業務に基づく報酬として 支払っております。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、公益又は投資者保護の観点から独立した第三者による信頼性のある監査を行うため必要かつ適切な報酬を支払うこととしております。具体的には監査公認会計士から監査内容の提示を受け、過去の監査契約の推移、所要時間等により報酬金額の妥当性を検討します。その検討結果について監査役会に提案し、監査役会の同意を経て監査報酬を決定しております。