【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数    49

連結子会社は「第1  企業の概況」の「4.関係会社の状況」に記載しておりますので、省略しております。

当連結会計年度において、Choo Tian Pte Ltd他2社は、出資持分を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。

なお、連結子会社株式会社三和を存続会社とする吸収合併により連結子会社サンワテック株式会社他3社、連結子会社サンワファブテック株式会社を存続会社とする吸収合併により連結子会社サンデン電装株式会社他1社は消滅しております。

 

(2) 主要な非連結子会社      サンデンブライトパートナー株式会社

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社の数    8

主要な会社名

SANDEN INTERCOOL(THAILAND)PUBLIC CO.,LTD.

華域三電汽車空調有限公司

上海三電汽車空調有限公司

瀋陽三電汽車空調有限公司

 

(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち、主要な会社はSANPAK ENGINEERING INDUSTRIES(PVT)LTD.であります。持分法非適用会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性が無いため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

(3) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事業年度にかかる財務諸表を使用しております。

 

3.連結子会社の事業年度に関する事項

連結子会社のうち、天津三電汽車空調有限公司、上海三電冷机有限公司、蘇州三電精密零件有限公司、重慶三電汽車空調有限公司、上海三電環保冷熱系統有限公司、SANDEN MEXICANA, S.A. DE C.V.、CONSORCIO TEKSAN, S.A. DE C.V.、SANDEN MANUFACTURING MEXICO S.A. DE C.V.及びSANDEN RECURSOS MEXICO SRL DE C.V.の決算日は12月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

また、Choon Tian International Trading (Shanghai) CO., Ltd.の決算日は12月末日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、3月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

A.有価証券

その他有価証券

・時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。

なお、評価差額金は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。

・時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

なお、実質価額が著しく低下したものについては相当の減額をしております。

 

B.デリバティブ

時価法を採用しております。

C.たな卸資産

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

A.有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物    8~50年

機械装置及び運搬具  3~13年

また、当社および国内連結子会社において、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。

B.無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間に基づく定額法を採用しております。

C.リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

A.貸倒引当金

金銭債権の貸倒による損失に備えるため、当社および国内連結子会社は、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。また在外連結子会社は主として特定の債権について回収不能見込額を計上しております。

B.賞与引当金

(a) 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度対応額を計上しております。

(b) 役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度対応額を計上しております。

C.売上割戻引当金

自動車機器、および流通システム製品等の売上割戻金に充てるため、発生見込額を計上しております。

D.製品保証引当金

製品の販売後の無償サービス費用に充てるため、売上高に対する過年度の発生率による金額の他、個別に発生額を見積もることができる費用につきましては当該金額を計上しております。

E.役員退職慰労引当金

当社は、役員の退職により支給する退職金に充てるため、役員退職慰労金支給規程(内規)に基づき、当該連結会計年度末の要支給額を計上しておりましたが、平成17年6月に役員退職慰労金規程の適用を廃止しましたので、平成17年7月以降新規の引当金計上を行っておりません。したがって、当連結会計年度末の引当金残高は、現任役員が平成17年6月以前に就任していた期間に対応して計上した額であります。

F.環境費用引当金

米国における連結子会社であるTHE VENDO COMPANYの旧工場所在地及び近隣地区の土壌及び水質汚染に係る費用について、将来の発生見積額に基づき計上しております。

G.株式報酬引当金

役員報酬BIP信託による当社株式の交付に備えるため、株式交付規程に基づき、役員等に割り当てられたポイントに応じた株式の支給見込額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

・退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

・数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。なお、当社については発生年度に一括処理をしております。

 

(5) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

 

(6) 重要なヘッジ会計の方法

A.ヘッジの方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。

ただし、金利スワップについて特例処理の要件を充たしている場合には特例処理を採用しております。

B.ヘッジの手段とヘッジ対象

・ヘッジ手段

先物為替予約、金利スワップ、コモディティデリバティブ

・ヘッジ対象

外貨建金銭債権及び外貨建予定取引、変動金利の借入金利息、原材料の購入原価

C.ヘッジ方針

原則として、外貨建売上債権に係る為替変動リスクのうち、本邦からの売上に係る部分に対応する為替変動リスクをヘッジする目的で為替予約取引を行なっております。

また、支払利息に係る金利変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を行っており、原材料の価格変動リスクをヘッジする目的でコモディティデリバティブを行っております。

D.ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象の時価変動額とヘッジ手段の時価変動額が20%以上乖離していないことを条件とし、その有効性評価の確認のもとにヘッジを適用しております。

ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。

 

(7) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

A.消費税等の会計処理方法

消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

B.在外子会社の会計処理

「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号  平成29年3月29日)を適用し、連結決算上必要な修正を行っております。

C.連結納税制度の適用

連結納税制度を適用しております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

注1.※6

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

168,523

百万円

177,438

百万円

 

 

(注)  有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。

 

注2.※7

非連結子会社及び関連会社に対するものは、下記のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

投資有価証券

21,343

百万円

22,567

百万円

 

 

 

注3.※1、※2、※3、※4、※5、※6、※8、※9、※10

担保に供している資産並びに担保付債務は下記のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

担保資産

 

 

 

 

  建物及び構築物

3,281

百万円

2,826

百万円

 機械装置

1,633

百万円

1,690

百万円

 商品及び製品、仕掛品、原材料

1,740

百万円

1,793

百万円

  土地

734

百万円

466

百万円

  売掛金

1,149

百万円

1,332

百万円

  その他

829

百万円

964

百万円

9,369

百万円

9,074

百万円

担保付債務

 

 

 

 

  短期借入金

1,624

百万円

2,296

百万円

  1年以内返済予定の長期借入金

962

百万円

681

百万円

  長期借入金

1,890

百万円

935

百万円

4,478

百万円

3,913

百万円

 

 

 

 

注4.偶発債務

(1) 連結会社以外の会社で金融機関からの借入金他に対して下記のとおりの債務保証をしております。

前連結会計年度(平成28年3月31日)

区分

金額

債務保証

瀋陽三電汽車空調有限公司

(11,865千元)

206

百万円

 

SANPAK ENGINEERING INDUSTRIES(PVT.)LTD.

(710,931千パキスタンルピー)

767

百万円

 

 

974

百万円

 

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

区分

金額

債務保証

瀋陽三電汽車空調有限公司

(11,865千元)

193

百万円

 

SANPAK ENGINEERING INDUSTRIES(PVT.)LTD.

(664,751千パキスタンルピー)

717

百万円

 

 

911

百万円

 

 

(2) 受取手形割引高は下記のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

受取手形割引高

34

百万円

百万円

 

 

 

(3) その他

当連結会計年度(平成29年3月31日)

米国司法省との間で合意した司法取引に関連し、北米において損害賠償を求める民事訴訟(集団訴訟)が提起されております。訴訟の結果によっては当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、現時点においてその金額を合理的に見積ることは困難であり、当社グループの経営成績及び財政状態に与える影響は明らかではありません。

 

注5.※9

財務制限条項を付している債務

前連結会計年度(平成28年3月31日)

当社が、金融機関数社と締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項は次のとおりであります。

平成23年9月16日契約(1年内返済予定の長期借入金のうち10,000百万円)

(本契約における財務制限条項)

①各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額(但し、為替換算調整勘定については控除する)を直前の決算期(第2四半期を含む)比70%以上かつ39,500百万円以上に維持すること。

②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常利益が、平成24年3月期以降の決算期につき3期連続して損失とならないようにすること。

平成28年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(連結損益計算書関係)

注1.※1

売上割戻引当金繰入額について

売上高の控除項目として処理しており、その金額は下記のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

売上割戻引当金繰入額

863

百万円

1,083

百万円

 

 

注2.※3

販売費及び一般管理費について

販売費及び一般管理費の主要な費目は、下記のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

給与

18,024

百万円

17,491

百万円

運賃

4,585

百万円

3,652

百万円

減価償却費

2,512

百万円

2,448

百万円

賞与引当金繰入額

1,698

百万円

1,605

百万円

製品保証引当金繰入額

980

百万円

1,945

百万円

退職給付費用

788

百万円

829

百万円

 

 

注3.※2、※3

研究開発費

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

一般管理費及び当期総製造費用
に含まれる研究開発費

6,771

百万円

7,910

百万円

 

 

注4.※4

固定資産売却益

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

建物及び構築物

113

百万円

266

百万円

機械装置及び運搬具

181

百万円

29

百万円

工具、器具及び備品

45

百万円

41

百万円

土地

273

百万円

2,347

百万円

その他

7

百万円

0

百万円

620

百万円

2,685

百万円

 

 

 

 

注5.※5

固定資産処分損

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

建物及び構築物

45

百万円

144

百万円

機械装置及び運搬具

249

百万円

93

百万円

工具、器具及び備品

15

百万円

3

百万円

土地

83

百万円

百万円

その他

8

百万円

58

百万円

402

百万円

299

百万円

 

 

注6.※6

市場対策費用

 自動車機器事業及び流通システム事業において、過去に製造・販売した製品の一部に関する市場回収等の実施に伴い、対象製品の点検・交換等に要する費用を合理的に見積り、特別損失へ計上しております。

 

注7.※7

独占禁止法関連損失

 自動車機器事業にかかる欧州独占禁止法違反に関して支払った支出であります。

 

注8.※8

構造改革費用

当社グループでは、平成28年8月5日開催の取締役会において決定した構造改革施策の一環として、1) 事業ポートフォリオの見直しによる成長事業への投資の集中、2) 拠点・組織の統廃合・再編による合理化、3) 投資の選択と集中による投資効率の向上を行っております。これに伴い、当連結会計年度において、自動車機器事業、流通システム事業、その他の事業において、早期退職加算金1,987百万円、減損損失4,371百万円、棚卸資産評価損等1,443百万円を構造改革費用として計上しております。

 

注9.※9

 減損損失

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を特別損失の構造改革費用に含めて計上しております。

 

(1)減損損失の主な内容

場所

用途

種類

TINTENIAC FRANCE

自動車機器事業

機械装置他

WYLIE TEXAS U.S.A.

自動車機器事業

機械装置他

SALTILLO COAHUILA MEXICO

自動車機器事業

機械装置、土地他

PASIR GUDANG JOHORE MALAYSIA

自動車機器事業

機械装置、器具備品他

群馬県桐生市

自動車機器事業

土地、建物他

群馬県前橋市

流通システム事業

機械装置、リース機械装置、器具備品他

CASALE MONFERRATO ITALY

流通システム事業

機械装置、建物他

群馬県前橋市

その他の事業

機械装置他

 

 

 

(2)資産のグルーピングの方法

当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。その他に、賃貸物件及び遊休資産は物件を最小の単位としてグルーピングしております。また本社土地・建物等、福利厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。

 

  (3)減損損失の認識に至った経緯

当社グループでは、平成28年8月5日開催の取締役会において決定した構造改革施策の一環として、1) 事業ポートフォリオの見直しによる成長事業への投資の集中、2) 拠点・組織の統廃合・再編による合理化、3) 投資の選択と集中による投資効率の向上を行っております。その結果として、事業用資産について、生産体制の見直し、拠点、組織の統廃合、投資の選択と集中による投資の見直しに伴い、余剰となった生産設備等や主要設備の残存年数での投資回収が見込まれない生産設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

 

   (4)回収可能価額の算定方法

回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のいずれか高い方の金額により測定しております。正味売却価額は主に不動産鑑定士による鑑定評価額により評価しております。

また、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.5%~7.5%で割り引いて算定しております。なお、使用からの将来キャッシュ・フローが見込まれず、処分費用を上回る価額での売却も見込まれない事業用資産については、備忘価額により評価しております。

 

  (5)減損損失の金額

種類

金額(百万円)

建物及び構築物

136

機械装置及び運搬具

3,280

工具、器具及び備品

176

土地

203

その他

575

減損損失計

4,371

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△1,539百万円

1,540百万円

組替調整額

△1,531

△38

税効果調整前

△3,071

1,501

税効果額

960

△384

その他有価証券評価差額金

△2,111

1,116

繰延ヘッジ損益:

 

 

当期発生額

202

△706

組替調整額

△285

850

税効果調整前

△82

143

税効果額

37

△12

繰延ヘッジ損益

△44

131

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△2,831

△2,406

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

207

159

組替調整額

143

120

税効果調整前

349

280

税効果額

△6

△13

退職給付に係る調整額

343

266

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

△1,007

△1,490

その他の包括利益合計

△5,652

△2,381

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度増加
株式数(千株)

当連結会計年度減少
株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

140,331

140,331

合計

140,331

140,331

自己株式

 

 

 

 

  普通株式 (注)1,2,3

2,208

855

841

2,222

合計

2,208

855

841

2,222

 

(注) 1.普通株式の自己株式の株式数につきましては、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式(当連結会計年度期首0株、当連結会計年度末837千株)を含めて記載しております。

2.普通株式の自己株式の株式数の増加855千株は、「役員報酬BIP信託」による当社株式の取得による増加839千株および単元未満株式の買取りによる増加16千株によるものであります。

3.普通株式の自己株式の株式数の減少841千株は、「役員報酬BIP信託」への当社株式の譲渡による減少839千株および単元未満株式の売渡しによる減少2千株であります。

 

 

2.配当に関する事項

(1) 配当支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月19日
定時株主総会

普通株式

1,387

10.0

平成27年3月31日

平成27年6月22日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月22日
定時株主総会

普通株式

2,092

利益剰余金

15.0

平成28年3月31日

平成28年6月23日

 

(注)「配当金の総額」には、この配当金の基準日である平成28年3月31日現在の「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式に対する配当金12百万円が含まれております。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度増加
株式数(千株)

当連結会計年度減少
株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

140,331

140,331

合計

140,331

140,331

自己株式

 

 

 

 

  普通株式 (注)1,2,3

2,222

15

40

2,197

合計

2,222

15

40

2,197

 

(注) 1.普通株式の自己株式の株式数につきましては、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式(当連結会計年度期首837株、当連結会計年度末797千株)を含めて記載しております。

2.普通株式の自己株式の株式数の増加15千株は、単元未満株式の買取りによるものであります。

3.普通株式の自己株式の株式数の減少40千株は、「役員報酬BIP信託」から退任した役員等に対して支給したことによる減少39千株および単元未満株式の売渡しによる減少1千株であります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月22日
定時株主総会

普通株式

2,092

15.0

平成28年3月31日

平成28年6月23日

 

(注)「配当金の総額」には、この配当金の基準日である平成28年3月31日現在の「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式に対する配当金12百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

    該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

区分

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

現金及び預金勘定(百万円)

17,491

14,040

預金期間が3カ月を超える定期預金(百万円)

△9

現金及び現金同等物(百万円)

17,482

14,040

 

 

※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産および負債の主な内訳

   前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

    該当事項はありません。

 

   当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

株式の取得により新たにChoo Tian Pte Ltd.および同社の子会社1社、Good Life Manufacturing Sdn. Bhd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。

①Choo Tian Pte Ltd.

流動資産

1,998

百万円

固定資産

22

 

のれん

20

 

流動負債

△1,988

 

為替換算調整勘定

△1

 

 株式の取得価額

52

 

現金及び現金同等物

216

 

 差引 : 取得による収入

164

 

 

 

②Good Life Manufacturing Sdn. Bhd.

流動資産

312

百万円

固定資産

516

 

のれん

52

 

流動負債

△860

 

固定負債

△6

 

為替換算調整勘定

△1

 

 株式の取得価額

13

 

現金及び現金同等物

15

 

 差引 : 取得による収入

2

 

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

・有形固定資産

主として、自動車機器事業及び流通システム事業における生産設備、コンピュータ端末機(「建物及び構築物」、「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。

・無形固定資産

ソフトウエアであります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画を基に作成した中期資金計画に照らし、必要な長期資金(主に銀行借入や社債発行等)を調達し、短期的な運転資金を銀行借入等により調達しております。

一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。

有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建ての営業債務については、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、先物為替予約を利用してヘッジしております。

長期借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後14年であります。これらのほとんどは、固定金利のため金利の変動リスクはありません。変動金利条件の債務は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用して一部ヘッジしております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引及び、外貨建て借入金に係わる為替・金利変動リスクに対するヘッジを目的とした通貨・金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)

 

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

17,491

17,491

(2) 受取手形及び売掛金(*1)

83,540

83,540

(3) 未収入金

6,062

6,062

(4) 未収消費税等

4,581

4,581

(5) 投資有価証券

7,635

7,635

資産計

119,310

119,310

 

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 支払手形及び買掛金

56,107

56,107

(2) 短期借入金

52,873

52,873

(3) 未払金

11,206

11,206

(4) リース債務(流動負債)

1,551

1,620

69

(5) 未払法人税等

681

681

(6) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

76,069

76,678

609

(7) リース債務(固定負債)

4,800

5,070

270

負債計

203,290

204,239

948

デリバティブ取引(*2)

564

564

 

(*1)受取手形及び売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

14,040

14,040

(2) 受取手形及び売掛金(*1)

79,210

79,210

(3) 未収入金

4,840

4,840

(4) 未収消費税等

3,246

3,246

(5) 投資有価証券

9,080

9,080

資産計

110,418

110,418

 

 

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 支払手形及び買掛金

53,005

53,005

(2) 短期借入金

54,518

54,518

(3) 未払金

14,714

14,714

(4) リース債務(流動負債)

1,900

1,916

16

(5) 未払法人税等

993

993

(6) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

73,970

74,470

499

(7) リース債務(固定負債)

5,247

5,302

55

負債計

204,352

204,922

570

デリバティブ取引(*2)

△458

△458

 

(*1)受取手形及び売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。

(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 未収入金、(4) 未収消費税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5) 投資有価証券

これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(5) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) リース債務(流動負債)、(6) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)、(7) リース債務(固定負債)

これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

 

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

非上場株式

225

219

子会社及び関連会社株式

21,343

22,567

 

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5) 投資有価証券」には含めておりません。

 

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

17,491

受取手形及び売掛金

83,540

未収入金

6,062

未収消費税等

4,581

有価証券

 

 

 

 

  その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

  (1) 債券(その他)

300

  (2) その他

合計

111,675

300

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

14,040

受取手形及び売掛金

79,210

未収入金

4,840

未収消費税等

3,246

有価証券

 

 

 

 

  その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

  (1) 債券(その他)

300

  (2) その他

合計

101,636

 

 

4.長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

52,873

長期借入金

20,447

30,057

11,656

8,328

4,812

766

リース債務

1,551

1,497

1,034

792

600

875

合計

74,872

31,554

12,691

9,121

5,412

1,641

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

54,518

長期借入金

29,789

16,625

13,641

9,857

3,521

534

リース債務

1,900

1,595

1,332

1,040

809

470

合計

86,209

18,220

14,974

10,898

4,330

1,004

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

5,859

2,464

3,394

(2) 債券

(3) その他

小計

5,859

2,464

3,394

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

(1) 株式

1,476

1,523

△46

(2) 債券

298

300

△1

(3) その他

小計

1,775

1,823

△47

合計

7,635

4,288

3,346

 

(注)  非上場株式(連結財務諸表計上額225百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

8,686

3,836

4,849

(2) 債券

(3) その他

小計

8,686

3,836

4,849

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

(1) 株式

94

94

△0

(2) 債券

299

300

△0

(3) その他

小計

394

394

△0

合計

9,080

4,230

4,849

 

(注)  非上場株式(連結財務諸表計上額219百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

 

種類

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1) 株式

1,990

1,531

(2) 債券

 

 

 

  ①  国債・地方債等

  ②  社債

  ③  その他

1,200

(3) その他

合計

3,190

1,531

 

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

種類

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1) 株式

125

38

(2) 債券

 

 

 

  ①  国債・地方債等

  ②  社債

  ③  その他

(3) その他

合計

125

38

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1) 通貨関連

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引
以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

    米ドル

4,129

305

305

    ユーロ

12,367

23

23

    その他

232

17

17

通貨スワップ取引

 

 

 

 

米ドル固定受取・インドネシアルピア変動支払

154

154

62

62

合計

16,882

154

409

409

 

(注)  時価の算定方法

為替予約については当連結会計年度末日における先物為替相場によっております。

通貨スワップについては取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引
以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

    米ドル

4,028

△302

△302

    ユーロ

10,867

△100

△100

    その他

  買建

 

 

 

 

    ユーロ

20,644

△77

△77

通貨スワップ取引

 

 

 

 

米ドル固定受取・インドネシアルピア変動支払

94

27

27

合計

35,633

△452

△452

 

(注)  時価の算定方法

為替予約については当連結会計年度末日における先物為替相場によっております。

通貨スワップについては取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(2) 金利関連

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

金利スワップの
原則的処理方法

金利スワップ取引

 

 

 

 

  変動受取・固定支払

33

△0

△0

合計

33

△0

△0

 

(注)  時価の算定方法

金利スワップについては取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

為替予約等の
原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

   ユーロ

買掛金

273

2

 

売掛金

127

1

合計

401

4

 

(注)  時価の算定方法

為替予約については当連結会計年度末日における先物為替相場によっております。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

為替予約等の
原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

    米ドル

売掛金

3,191

31

   ユーロ

買掛金

119

0

 

売掛金

4,491

96

   その他

買掛金

87

△1

合計

7,888

126

 

(注)  時価の算定方法

為替予約については当連結会計年度末日における先物為替相場によっております。

 

 

(2) 金利関連

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

  変動受取・固定支払

長期借入金

31,900

18,183

(注)

原則的処理方法

変動受取・固定支払

長期借入金

6,436

5,631

151

合計

38,336

23,814

151

 

(注)  時価の算定方法

金利スワップについては取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

  変動受取・固定支払

長期借入金

19,283

3,030

(注)

原則的処理方法

変動受取・固定支払

長期借入金

8,265

4,647

△132

合計

27,548

7,677

△132

 

(注)  時価の算定方法

金利スワップについては取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、平成26年3月1日より、在籍者分については確定拠出企業年金制度を採用しております。年金受給者分については当連結会計年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。当連結会計年度末においては、年金資産見込額が退職給付債務残高を超過しているため、その超過額を「退職給付に係る資産」として資産の部に計上しております。

なお、移換する退職金積立金残高は、4年間で分割し年1回(4月)移換することとしております。

国内連結子会社では、それぞれ退職一時金制度を設けており、一部の会社では確定拠出年金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。また、一部の在外連結子会社でも退職給付制度が採用されております。在外連結子会社の退職給付制度には確定給付型の退職一時金制度、退職年金制度及び退職後の医療保障制度、確定拠出型の退職年金制度、所在地国の公的制度があり、一部の会社ではこれらを併用しております。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む。)

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

退職給付債務の期首残高

8,095

7,465

勤務費用

283

175

利息費用

215

174

数理計算上の差異の発生額

△562

142

退職給付の支払額

△330

△277

確定給付退職金制度の終了

△30

為替換算差額

△236

△152

退職給付債務の期末残高

7,465

7,496

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

年金資産の期首残高

4,500

4,128

期待運用収益

273

259

数理計算上の差異の発生額

△355

△16

事業主からの拠出額

172

153

退職給付の支払額

△237

△196

為替換算差額

△225

2

年金資産の期末残高

4,128

4,329

 

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

6,140

6,174

年金資産

△4,128

△4,329

 

2,012

1,845

非積立型制度の退職給付債務

1,325

1,321

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

3,337

3,167

 

 

 

退職給付に係る負債

3,452

3,257

退職給付に係る資産

△115

△90

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

3,337

3,167

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

勤務費用

283

175

利息費用

215

174

期待運用収益

△273

△259

数理計算上の差異の費用処理額

90

129

その他

0

確定給付制度に係る退職給付費用

316

219

 

      (注)当連結会計年度において、上記退職給付費用以外に早期退職加算金1,987百万円を構造改革費用に含めております。

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

数理計算上の差異

349

280

合計

349

280

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

未認識数理計算上の差異

△1,299

△1,019

合計

△1,299

△1,019

 

 

 

(7) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

債券

53%

44%

株式

41%

49%

現金及び預金

4%

2%

その他

2%

4%

合計

100%

100%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

割引率

 0.3%~5.8%

0.3%~3.8%

長期期待運用収益率

0.3%~7.5%

0.3%~7.5%

 

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度2,382百万円、当連結会計年度2,411百万円であります。

 

4.確定拠出年金制度への資産移換額

前連結会計年度の未移換額1,299百万円は未払金(流動負債)に計上しております。

当連結会計年度は全額移換しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

 

 

棚卸資産未実現損益

121

百万円

 

121

百万円

未払金及び未払費用

830

 

 

429

 

製品保証引当金

305

 

 

1,100

 

貸倒引当金

296

 

 

65

 

貸倒償却否認

691

 

 

718

 

棚卸資産評価損

653

 

 

809

 

賞与引当金

915

 

 

750

 

投資優遇税制

300

 

 

267

 

その他

438

 

 

644

 

    計

4,553

 

 

4,906

 

評価性引当額

△1,799

 

 

△2,397

 

同一の納税主体の繰延税金資産及び
負債の相殺額

△394

 

 

△136

 

繰延税金資産合計

2,359

 

 

2,372

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債(流動)

 

 

 

 

 

在外関係会社の留保利益

353

 

 

26

 

その他

47

 

 

118

 

    計

400

 

 

144

 

同一の納税主体の繰延税金資産及び
負債の相殺額

△394

 

 

△136

 

繰延税金負債合計

6

 

 

7

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金資産(固定)

 

 

 

 

 

固定資産未実現利益

158

 

 

104

 

減価償却資産等

947

 

 

701

 

退職給付に係る負債

646

 

 

515

 

貸倒引当金

6

 

 

533

 

税務上の繰越欠損金

10,796

 

 

13,873

 

役員退職慰労引当金

54

 

 

34

 

環境費用引当金

149

 

 

144

 

減損損失

319

 

 

1,255

 

投資優遇税制

1,267

 

 

1,203

 

その他

1,051

 

 

826

 

    計

15,399

 

 

19,192

 

評価性引当額

△10,763

 

 

△14,940

 

同一の納税主体の繰延税金資産及び
負債の相殺額

△1,870

 

 

△1,630

 

繰延税金資産合計

2,765

 

 

2,621

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

繰延税金負債(固定)

 

 

 

 

 

減価償却資産等

806

百万円

 

921

百万円

その他有価証券評価差額金

845

 

 

1,228

 

在外関係会社の留保利益

435

 

 

734

 

その他

89

 

 

470

 

    計

2,175

 

 

3,354

 

同一の納税主体の繰延税金資産及び
負債の相殺額

△1,870

 

 

△1,630

 

繰延税金負債合計

305

 

 

1,724

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

法定実効税率

32.8

 

税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.8

 

 

外国税額控除の控除不能分

1.4

 

 

在外連結子会社の税率差異

△1.1

 

 

のれん償却

0.7

 

 

持分法投資損益

△17.2

 

 

棚卸資産未実現利益に対する
税効果計上限度超過額

△6.4

 

 

税額控除額

△2.4

 

 

投資優遇税制

△1.4

 

 

税率変更による影響額

1.7

 

 

評価性引当額

△9.4

 

 

その他

2.1

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

2.6

 

 

 

 

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が平成28年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日に延期されました。

これに伴い、地方法人特別税の廃止及びそれに伴う法人事業税の復元、地方法人税の税率改正、法人住民税法人税割の税率改正の実施時期も平成29年4月1日以後に開始する連結会計年度から平成31年10月1日以後に開始する連結会計年度に延期されました。

繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率に変更はなく、国税と地方税の間で税率の組替が発生致しますが、その影響は軽微であります。

 

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

(連結子会社同士の合併)

1.取引の概要

(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容

 

結合企業

被結合企業

事業内容

株式会社三和

サンワアルテック株式会社
サンワプレシジョン株式会社
サンワテック株式会社
ミツクラテックス株式会社

自動車機器部品の製造

サンワファブテック株式会社

サンデン電装株式会社
サンワサーモテック株式会社

流通システム部品の製造

 

 

(2) 企業結合日

平成29年1月1日

 

(3) 企業結合の法的形式

①株式会社三和を存続会社とし、サンワアルテック株式会社、サンワプレシジョン株式会社、サンワテック株式会社およびミツクラテックス株式会社を消滅会社とする吸収合併

②サンワファブテック株式会社を存続会社とし、サンデン電装株式会社およびサンワサーモテック株式会社を消滅会社とする吸収合併

 

(4) 結合後企業の名称

①株式会社三和

②サンワファブテック株式会社

 

(5) その他取引の概要に関する事項

グローバルにおける事業競争力を一層強化していくための抜本的な構造改革の一環として、経営資源の集約を行い、事業競争力を強化することを目的としております。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号  平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号  平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度末(平成28年3月31日)

重要性が乏しいため注記を省略しております。

 

当連結会計年度末(平成29年3月31日)

重要性が乏しいため注記を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため注記を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため注記を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。

当社は、取り扱う製品・システム・サービスにより国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、製品・システム・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車機器事業」、「流通システム事業」を報告セグメントとしております。

 

 

セグメント区分

主な製品・システム・サービス

自動車機器事業

カーエアコンシステム、カーエアコン用コンプレッサー及び各種自動車部品

流通システム事業

自動販売機各種、冷凍・冷蔵ショーケース各種、大型オープンショーケース各種

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額
(注2)

自動車
機器事業

流通シス
テム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

198,385

83,988

282,373

11,863

294,237

294,237

セグメント間の
内部売上高又は振替高

198,385

83,988

282,373

11,863

294,237

294,237

セグメント利益又は
損失(△)

6,523

1,894

8,417

2,922

5,494

5,494

セグメント資産

215,933

71,581

287,515

13,809

301,325

301,325

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

9,992

2,013

12,005

369

12,374

12,374

のれんの償却額

64

101

166

166

166

持分法投資利益

3,200

946

4,147

4,147

4,147

持分法適用会社への
投資額

17,067

4,007

21,074

21,074

21,074

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

12,668

1,816

14,485

610

15,095

15,095

 

(注) 1.「その他」の区分は、車両販売事業、住環境システム事業、電子事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額
(注2)

自動車
機器事業

流通シス
テム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

199,180

71,311

270,492

11,569

282,061

282,061

セグメント間の
内部売上高又は振替高

199,180

71,311

270,492

11,569

282,061

282,061

セグメント利益又は
損失(△)

4,418

370

4,048

2,466

1,582

1,582

セグメント資産

206,262

60,357

266,620

13,574

280,194

280,194

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

9,821

1,786

11,607

469

12,076

12,076

のれんの償却額

70

213

283

283

283

持分法投資利益

3,066

319

3,385

3,385

3,385

減損損失

3,593

723

4,316

54

4,371

4,371

持分法適用会社への
投資額

17,646

4,652

22,298

22,298

22,298

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

11,201

1,185

12,387

585

12,973

12,973

 

(注) 1.「その他」の区分は、車両販売事業、住環境システム事業、電子事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

          (単位:百万円)

日本

アジア

欧州

米州

合計

 

内、中国

96,089

90,130

48,216

70,292

37,724

294,237

 

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

欧州

米州

合計

 

内、中国

 

内、ポーランド

42,900

17,811

10,191

20,499

11,788

8,344

89,555

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがない為、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

欧州

米州

合計

 

内、中国

88,484

95,758

53,583

65,998

31,819

282,061

 

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

欧州

米州

合計

 

内、中国

 

内、ポーランド

38,664

18,632

11,219

17,946

11,086

6,006

81,250

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがない為、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

自動車機器事業

流通システム事業

(のれん)

 

 

 

 

 

  当期償却額

64

101

166

166

  当期末残高

158

242

401

401

(負ののれん)

 

 

 

 

 

  当期償却額

  当期末残高

 

(注) 1.「その他」の区分は、車両販売事業、住環境システム事業、電子事業等を含んでおります。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

自動車機器事業

流通システム事業

(のれん)

 

 

 

 

 

  当期償却額

70

213

283

283

  当期末残高

142

142

142

(負ののれん)

 

 

 

 

 

  当期償却額

  当期末残高

 

(注) 1.「その他」の区分は、車両販売事業、住環境システム事業、電子事業等を含んでおります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

該当事項はありません。