|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
300,000,000 |
|
計 |
300,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) (平成30年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年6月28日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
139,628,721 |
139,628,721 |
東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数100株 |
|
計 |
139,628,721 |
139,628,721 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高(株) |
資本金増減額(百万円) |
資本金残高(百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|
平成17年3月1日 |
- |
139,628,721 |
- |
19,556 |
129 |
28,248 |
(注) 株式交換による子会社株式の取得に伴う増加であります。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
49 |
29 |
113 |
264 |
8 |
7,624 |
8,087 |
- |
|
所有株式数(単元) |
- |
480,883 |
10,260 |
110,273 |
553,890 |
50 |
238,903 |
1,394,259 |
202,821 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
34.49 |
0.74 |
7.91 |
39.73 |
0.00 |
17.13 |
100 |
- |
(注)1.自己株式11,573,593株は、「個人その他」に115,735単元及び「単元未満株式の状況」に93株を含めて記載しております。
2.役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式292,700株は、「金融機関」に2,927単元が含まれております。
|
|
|
平成30年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST (常任代理人 香港上海銀行 東京支店) |
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
ノーザン トラスト カンパニー エイブイエフシー リ ユーエス タックス エグゼンプテド ペンション ファンズ (常任代理人 香港上海銀行 東京支店) |
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SSD00 (常任代理人 香港上海銀行 東京支店) |
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.上記のほか、自己株式が11,573,593株あります。なお、自己株式(11,573,593株)には、役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式(292,700株)を含んでおりません。
2.平成27年11月6日付で関東財務局長に提出された株式会社りそな銀行の大量保有報告書の変更報告書において、平成27年10月30日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されていますが、当社として平成30年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は株主名簿上の所有株式数に基づき記載しております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
株式会社りそな銀行 |
大阪市中央区備後町二丁目2番1号 |
7,697,809 |
5.51 |
3.平成29年7月18日付で関東財務局長に提出されたシルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピーの大量保有報告書の変更報告書において、平成29年7月13日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されていますが、当社として平成30年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、当社は、当該変更報告書の記載に基づき、同社が主要株主に該当するとして平成29年7月19日付で臨時報告書(主要株主の異動)を提出しております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
シルチェスター・インターナ ショナル・インベスターズ・ エルエルピー |
英国ロンドン ダブリュー1ジェイ 6ティーエル, ブルトン ストリート1, タイム アンド ライフ ビル 5階 |
12,934,300 |
9.26 |
4.平成29年7月24日付で関東財務局長に提出されたプラチナム・インベストメント・マネージメント・リミテッドの大量保有報告書の変更報告書において、平成29年7月14日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されていますが、当社として平成30年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
プラチナム・インベストメント・マネージメント・リミテッド |
Level 8, 7 Macquarie Place, Sydney NSW 2000, Australia |
5,561,730 |
3.98 |
5.株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日付で株式会社三菱UFJ銀行に商号変更しております。また、平成30年4月16日付で関東財務局長に提出された株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの大量保有報告書の変更報告書において、平成30年4月9日現在で、共同保有者である株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社及び三菱UFJ国際投信株式会社がそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されていますが、当社として平成30年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は株主名簿上の所有株式数に基づき記載しております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
株式会社三菱UFJ銀行 |
東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 |
4,248,022 |
3.04 |
|
三菱UFJ信託銀行株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 |
7,836,355 |
5.61 |
|
三菱UFJ国際投信株式会社 |
東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 |
369,000 |
0.26 |
6.平成30年6月13日付で関東財務局長に提出されたスプラスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッドの大量保有報告書の変更報告書において、平成30年6月8日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されていますが、当社として平成30年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
スプラスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド |
181 University Avenue Suite 1300 Toronto, Ontario Canada M5H 3M7 |
5,614,900 |
4.02 |
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 11,573,500 |
- |
単元株式数100株 |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 127,852,400 |
1,278,524 |
単元株式数100株 |
|
単元未満株式 |
普通株式 202,821 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
139,628,721 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
1,278,524 |
- |
(注)「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式が
292,700株(議決権の数2,927個)含まれております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
|
ウシオ電機株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 |
11,573,500 |
- |
11,573,500 |
8.28 |
|
計 |
- |
11,573,500 |
- |
11,573,500 |
8.28 |
(注)上記のほか、役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式292,700株を貸借対照表上、自己株式として処理しております。
①【役員向け株式報酬制度の概要】
当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役員(国内非居住者である者を除く。以下、これらをあわせて「取締役等」という。)を対象として、取締役等の報酬と業績及び株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的とした株式報酬制度を導入しております。
当該制度は、連続する3事業年度(当初は平成28年3月31日で終了した事業年度から平成30年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度とし、取締役会の決議によって延長が行われた場合には、以降の各3事業年度とする。以下「対象期間」という。)を対象として、当社が拠出する取締役等の報酬額相当の金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位及び業績(連結営業利益・ROE)達成度等に応じて取締役等に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭(以下「当社株式等」という。)が交付及び給付(以下「交付等」という。)される制度です。なお、取締役等が当社株式等の交付等を受けることができるのは、原則として取締役等の退任後となります。
当社は、平成30年6月28日開催の取締役会において、平成31年3月31日で終了する事業年度から平成33年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度を対象期間として当該制度の延長を行うことを決議しております。
②【役員向け株式報酬制度により取締役等に取得させる予定の株式の総数又は総額】
当社は、対象期間ごとに合計620百万円を上限とする金銭を当社の取締役等への報酬として拠出し信託を設定します。当該信託は、信託された金銭を原資として当社株式を当社(自己株式処分)又は株式市場から取得します。対象期間ごとに当該信託が取得する当社株数の上限は、330,000株としております。
③【役員向け株式報酬制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲】
受益者要件を満たす取締役等
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
該当事項はありません。
該当事項はありません。
会社法第155条第7号による普通株式の取得
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
4,721 |
7,127,344 |
|
当期間における取得自己株式 |
256 |
387,700 |
(注)当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
11,573,593 |
- |
11,573,849 |
- |
(注)1.当事業年度及び当期間における保有自己株式数には、役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式292,700株は含まれておりません。
2.当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社は、株主各位に対する利益還元が企業として最重要課題の一つであることを常に認識し、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主各位に対し安定的・継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき、経営環境や業績、株価水準、純資産配当率等を総合的に勘案し、前期に引き続き、1株につき26円と決定いたしました。
内部留保資金につきましては、今後とも長期的な視野に立った新製品・新技術などの研究開発投資や生産性向上のための設備投資等に充当し、企業体質の強化、企業価値の増大を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
平成30年6月28日 定時株主総会決議 |
3,329 |
26 |
|
回次 |
第51期 |
第52期 |
第53期 |
第54期 |
第55期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
1,502 |
1,599 |
1,873 |
1,617 |
1,739 |
|
最低(円) |
871 |
1,049 |
1,335 |
985 |
1,333 |
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
|
月別 |
平成29年10月 |
11月 |
12月 |
平成30年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
1,598 |
1,692 |
1,650 |
1,739 |
1,682 |
1,504 |
|
最低(円) |
1,509 |
1,591 |
1,570 |
1,620 |
1,403 |
1,374 |
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
|
牛尾 治朗 |
昭和6年2月12日生 |
|
(注)3 |
2,836,714 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 執行役員社長 |
|
浜島 健爾 |
昭和34年1月3日生 |
|
(注)3 |
13,800 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
|
牛尾 志朗 |
昭和33年4月14日生 |
|
(注)3 |
171,533 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
固体事業 担当 |
伴野 裕明 |
昭和29年10月3日生 |
|
(注)3 |
11,500 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
原 良也 |
昭和18年4月3日生 |
|
(注)3 |
1,500 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
金丸 恭文 |
昭和29年3月12日生 |
|
(注)3 |
6,500 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
橘・フクシマ・咲江 |
昭和24年9月10日生 |
|
(注)3 |
200 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (常勤監査等 委員) |
|
小林 敦之 |
昭和34年3月19日生 |
|
(注)4 |
4,460 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
米田 正典 |
昭和25年7月24日生 |
|
(注)4 |
2,100 |
||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
山口 伸淑 |
昭和30年1月20日生 |
|
(注)4 |
600 |
||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
3,048,907 |
(注) 1.取締役牛尾志朗は、代表取締役会長牛尾治朗の子であります。
2.取締役原良也、金丸恭文、橘・フクシマ・咲江、米田正典及び山口伸淑の5名は、社外取締役であります。
3.平成30年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成30年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、企業理念に掲げた目指すべき姿を実現し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上が、すべてのステークホルダーの満足につながると認識しております。これを実現するために、企業経営の透明性と効率性の確保、また迅速・果敢な意思決定を実現するコーポレート・ガバナンスの強化に努めてまいります。
② 企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
当社は、監査等委員会設置会社の体制を採用しております。
これは、重要な業務執行の一部の決定を業務執行を担う取締役へ委任することによる意思決定の迅速化を推進する一方で、取締役会の半数を社外取締役で構成することにより監督機能を強化するとともに、取締役の職務の執行の適法性及び妥当性を監査する権限を有する監査等委員会を設置することにより監査・監督機能の強化を図るためであります。
取締役会については、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役3名)と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)の計10名で構成され、経営の基本方針等の最重要事項に関する意思決定及び業務執行の監督を担っております。
業務執行については、重要な業務執行の一部の決定を業務執行を担う取締役へ委任することにより意思決定の迅速化を推進するとともに、執行役員制度により確実かつ迅速な業務の執行体制を構築しております。また、経営協議会、グループ経営協議会を設置し業務執行に関する重要事項の審議・報告を行っております。
監査等委員会については、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、監査等委員会の定める監査等委員会監査等基準に従い取締役の職務執行状況についての監査等を行っております。なお、取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び使用人からの情報収集、並びに内部監査部門及び会計監査人との連携を円滑に行い監査等の実効性を高めるため、常勤の監査等委員1名を選定しております。
ロ.当社の機関・内部統制図
③ 内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況
当社は、会社法及び会社法施行規則に基づき、以下のとおり、当社並びにグループ全体の内部統制システムを整備しております。
i.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
当社は、全社員が法令、定款及び当社の企業理念を遵守した行動をとるための、行動指針を定める。また、その徹底を図るためコンプライアンス担当部門を設けることとし、内部監査部門はコンプライアンス担当部門と連携の上、状況を監査し、適宜取締役会及び監査等委員会に報告する。
ⅱ.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
当社は、別途定める社内諸規程に基づき、取締役の職務執行に係る情報を文書又は電磁的媒体に記録し、保存、管理する。また、取締役はこれらの文書等を常時閲覧することができるものとする。
ⅲ.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、リスク管理規程においてコンプライアンス、環境、品質、財務、法務、災害、情報及び輸出管理等のリスクの種類毎に責任部門を定め、各責任部門において規則やガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成や配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては速やかに対応責任者となる取締役又は執行役員を定める。また、リスクが現実化し、重大な損害の発生が予測される場合は、担当取締役ないし執行役員は速やかに取締役会に報告する。
ⅳ.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社は、重要な業務執行の一部の決定を業務執行を担う取締役へ委任することにより意思決定の迅速化を推進するとともに、執行役員制度により確実かつ迅速な業務の執行体制を構築する。また、情報技術(IT)を活用し、効率化を阻害する要因を排除・低減するなどの改善を行うことで、目標達成の精度を高め、全社的な業務の効率化を実現するシステムを構築する。
ⅴ.当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
①当社グループにおいても当社と共通の企業理念及び行動指針を定め、グループ全社にコンプライアンス意識の醸成を図る。また、グループ各社において、規模や業態等に応じて、コンプライアンス担当や内部監査担当を配置し、当社のコンプライアンス担当部門や内部監査部門と連携する。
②当社グループは、グループ経営協議会や個別定例会議を開催し情報の共有化を図る。また、当社はグループ各社から月例報告により定期的に報告を受けるとともに、重要事項については事前協議を行う。
③当社におけるリスクの種類毎に定める責任部門が、グループ各社の関連部署と連携することにより統括的に当社グループのリスク管理を行う。
④当社グループにおける中長期の目標を共有するとともに、グループ各社の目標値を年度予算として策定し、それらに基づく業績管理を行う。また、当社からグループ各社に取締役及び監査役を必要に応じて派遣する。
ⅵ.監査等委員会の職務を補助すべき取締役及び使用人に関する事項
①当社は、監査等委員会の職務を補助すべき取締役及び使用人の設置方法、人数、資質等について監査等委員会と協議のうえ、監査等委員会の職務の遂行に必要となる取締役及び使用人を置くものとする。また、当該取締役及び使用人の業務評価及び人事評価については、監査等委員会の意見を尊重し決定する。
②監査等委員会の職務を補助すべき取締役及び使用人は、監査等委員会の職務の補助業務の遂行においては、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の指揮命令は受けず、監査等委員会の指揮命令に従うものとする。当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び使用人は、監査等委員会の職務の補助業務が円滑に行われるよう監査環境の整備に協力する。
ⅶ.取締役及び使用人が監査等委員会に報告するための体制その他の監査等委員会への報告に関する事項
①当社の取締役又は使用人は、監査等委員会に対して、法定の事項に加え、当社グループ全体に著しい影響を及ぼすおそれのある事項、毎月の経営状況として重要な事項、内部監査の実施状況等を適宜報告する。
②当社は、当社グループの取締役、監査役及び使用人が当社の監査等委員もしくは自己の会社の監査役への報告、又は内部通報制度等により外部の窓口への報告をすることができる体制を、規模や所在地域等に応じて確保する。
③当社は、監査等委員会への報告又は内部通報制度等による報告をしたことを理由として、当該報告を行った者に対して不利益な取扱をしないことを社内規程において明示する。
ⅷ.監査等委員の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に関する方針に関する事項
当社は、監査等委員が職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の請求をしたときは、当該監査等委員の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用又は債務を処理する。
ⅸ.その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査等委員会は、会計監査人及び内部監査部門との間で定期的な意見交換を実施する。また、監査等委員会に対し、経理担当部門が主体となり監査が実効的に行われるための補助を行う。
ⅹ.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況
当社は、「社会の秩序や安全に悪影響を与える反社会的団体やグループ、人物などと関わりを持たない」ことをすべての取締役及び使用人が守るべき基本的な行動規範を定めた行動指針において宣言している。また、法務部門を統括部門とし、情報の集約化を図るとともに、地元警察署や関連団体との連携を図り、反社会的勢力に関する情報収集に努めている。
④ 責任限定契約の内容の概要
当社と社外取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく責任の限度額は、法令が規定する額としております。
⑤ 内部監査及び監査等委員会監査の状況
監査等委員会は、常勤の監査等委員1名を含む3名で構成されており、取締役の職務執行状況の監査等を実施する体制整備を行っております。なお、常勤の監査等委員 小林敦之氏は、当社における財務責任者としての経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。監査等委員 山口伸淑氏は、金融機関における長年の経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
内部監査部門は、業務管理や業務手続の妥当性等の監査を実地での監査を基に行っており、監査等委員会に対して年間の監査計画書を提出して具体的な監査方針を説明するとともに、内部監査結果の報告を適宜行います。
会計監査人は、監査等委員会に対して年間の監査計画書を提出して具体的な監査方針を説明するとともに、四半期・期末決算における四半期レビュー・会計監査の際にはレビュー・監査結果の要旨の報告を行います。
監査等委員会、内部監査部門及び会計監査人は、情報交換、意見交換を実施し、相互連携を図っております。
⑥ 社外取締役の状況
イ.員数
当社の社外取締役は5名であります。
ロ.企業統治において果たす役割及び機能、選任状況に対する考え方並びに当社との利害関係
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原良也 氏 |
証券会社における経営者としての豊富な経験と資本市場に関する深い知見を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から経営全般にわたり監督・助言いただいています。なお、同氏は取引のある証券会社の元代表取締役ではあるものの、同社及び当社双方の連結売上高に対する取引額の割合はいずれも1%を超えるものではなく、当社の意思決定に対して影響を与える取引関係はありません。また、同氏と当社との間には、同氏が当社株式1,500株を所有していることを除き、その他の利害関係はありません。また、同氏が同社及び同社グループの業務執行者を退任し9年以上が経過しております。以上のことから、一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。 |
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金丸恭文 氏 |
情報通信及びITコンサルティング会社の創業者・経営者としての豊富な経験と深い知見を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から経営全般にわたり監督・助言いただいています。なお、同氏が代表する会社と当社の間には取引関係はありますが、同社及び当社双方の連結売上高に対する取引額の割合はいずれも1%を超えるものではなく、当社の意思決定に対して影響を与える取引関係はありません。また、同氏と当社との間には、同氏が当社株式6,500株を所有していることを除き、その他の利害関係はありません。以上のことから、一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。 |
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橘・フクシマ・咲江 氏 |
グローバルな視野を持つ人材に関する高い見識及び国際的な企業経営に関する豊富な知識・経験を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から経営全般にわたり監督・助言いただいています。なお、同氏が代表する会社と当社との間には取引関係はありません。また、同氏と当社との間には、同氏が当社株式200株を所有していることを除き、その他の利害関係はありません。以上のことから、一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。 |
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米田正典 氏 |
保険会社における経営者としての幅広く高度な見識及び豊富な経験を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から監査・監督いただいています。なお、同氏は取引のある損害保険会社の元代表取締役ではあるものの、同社及び当社双方の連結売上高に対する取引額の割合はいずれも1%を超えるものではなく、当社の意思決定に対して影響を与える取引関係はありません。また、同氏と当社との間には、同氏が当社株式2,100株を所有していることを除き、その他の利害関係はありません。また、同氏が同社及び同社グループの業務執行者を退任し3年以上が経過しております。以上のことから、一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。 |
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山口伸淑 氏 |
金融機関における経営者としての幅広く高度な見識及び豊富な経験を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から監査・監督いただいています。なお、同氏は取引銀行出身者ではあるものの、当社の総資産に占める同行からの借入金額の割合は少なく、実質無借金の状態にあるため、当社の意思決定に対して影響を与える取引関係はありません。また、同氏と当社との間には、同氏が当社株式600株を所有していることを除き、その他の利害関係はありません。また、同氏が同行及び同行グループの業務執行者を退任し3年以上が経過しております。以上のことから、一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。 |
ハ.独立性に関する基準又は方針の内容
当社は、社外取締役の独立性については、東京証券取引所の定める独立性基準をふまえ、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係及び個別事情を総合的に勘案して判断することとしております。
ニ.監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会における意見表明並びに他の取締役(監査等委員である取締役を含む。)との個別の情報交換、意見交換等を行うことにより、経営の監督機能の強化を図っております。なお、社外取締役は、取締役会の議案について充分な検討ができるように事前に各担当部門より説明を受けております。
監査等委員である社外取締役は、監査等委員会において他の監査等委員並びに内部監査部門(内部統制部門を含む。)による監査の内容について説明及び報告を受け、また会計監査人からは監査方針の説明及び監査結果について報告を受けるなど相互に連携するほか、随時情報交換、意見交換等を行い監査機能の強化を図っております。
⑦ 役員報酬等
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる 役員の員数 |
||||
|
基本報酬 |
ストック オプション |
賞与 |
役員向け 株式報酬 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役(監査等委員を除く。) (社外取締役を除く。) |
257 |
207 |
- |
- |
50 |
- |
4 |
|
取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) |
27 |
27 |
- |
- |
- |
- |
1 |
|
社外役員 |
56 |
56 |
- |
- |
- |
- |
7 |
(注)役員向け株式報酬は、日本基準により当連結会計年度に費用計上した金額を記載しております。
ロ.報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
|
氏名 |
役員区分 |
会社区分 |
報酬等の種類別の額(百万円) |
報酬等の総額 (百万円) |
|
|
基本報酬 |
役員向け株式報酬 |
||||
|
牛尾 治朗 |
取締役 |
提出会社 |
91 |
19 |
111 |
ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
報酬体系としては、役位に応じた基準額及び業績・職務評価に応じて決定される額から構成される金銭報酬及び株式報酬により構成されております。なお、これらの報酬にかかる取締役会決議にあたっては、あらかじめ報酬の体系及び水準並びに業績への貢献度評価について公平性及び妥当性を確保する観点から委員長及び半数以上の委員を社外取締役で構成する報酬諮問委員会の審議を経ることとしております。
⑧ 株式の保有状況
イ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
|
銘柄数 |
33銘柄 |
|
貸借対照表計上額の合計額 |
14,099百万円 |
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱ニコン |
1,421,289 |
2,383 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
スタンレー電気㈱ |
466,429 |
1,510 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
1,969,290 |
1,459 |
金融取引全般における 関係強化のため |
|
オリンパス㈱ |
311,725 |
1,310 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
富士フイルムホールディングス㈱
|
250,000 |
1,111 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
大日本印刷㈱
|
731,000 |
894 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
㈱リコー
|
880,245 |
857 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
MS&ADインシュアランスグループ ホールディングス㈱
|
193,771 |
733 |
保険契約における取引関係強化のため |
|
リコーリース㈱
|
188,000 |
698 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
㈱小糸製作所 |
77,000 |
456 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
㈱りそなホールディングス
|
711,787 |
450 |
金融取引全般における関係強化のため |
|
ローム㈱ |
51,700 |
388 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
ブラザー工業㈱
|
163,000 |
371 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
日本タングステン㈱
|
144,640 |
27 |
光源事業全般における取引関係強化のため |
|
コニカミノルタ㈱
|
22,870 |
24 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
岩谷産業㈱
|
31,865 |
20 |
光源事業全般における取引関係強化のため |
|
イビデン㈱
|
5,200 |
9 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱リコー |
1,615,000 |
1,479 |
当該株式の退職給付にかかる年金資産としての信託契約に基づいて議決権行使の指図権を有する |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱ニコン |
1,421,289 |
2,865 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
イビデン㈱ |
1,172,245 |
1,952 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
スタンレー電気㈱
|
466,429 |
1,852 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
オリンパス㈱ |
311,725 |
1,267 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
富士フイルムホールディングス㈱
|
250,000 |
1,070 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
㈱リコー
|
880,245 |
972 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
大日本印刷㈱
|
365,500 |
800 |
主にエレクトロニクス分野における取引関係強化のため |
|
MS&ADインシュアランスグループ ホールディングス㈱
|
193,771 |
639 |
保険契約における取引関係強化のため |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
881,300 |
631 |
金融取引全般における関係強化のため |
|
㈱りそなホールディングス
|
711,787 |
412 |
金融取引全般における関係強化のため |
|
ブラザー工業㈱
|
163,000 |
405 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
|
日本タングステン㈱
|
14,464 |
42 |
光源事業全般における取引関係強化のため |
|
岩谷産業㈱
|
6,373 |
25 |
光源事業全般における取引関係強化のため |
|
コニカミノルタ㈱
|
22,870 |
21 |
主にOA分野における取引関係強化のため |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱リコー |
1,615,000 |
1,697 |
当該株式の退職給付にかかる年金資産としての信託契約に基づいて議決権行使の指図権を有する |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式
|
|
前事業年度 (百万円) |
当事業年度 (百万円) |
|||
|
|
貸借対照表 計上額の合計額 |
貸借対照表 計上額の合計額 |
受取配当金 の合計額 |
売却損益の 合計額 |
評価損益 の合計額 |
|
非上場株式 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
非上場株式以外の株式 |
38,482 |
31,753 |
1,139 |
3,460 |
30,818 |
⑨ 会計監査の状況
イ.業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名及び継続監査年数
|
公認会計士の氏名等 |
所属する監査法人名 |
|
|
業務執行社員 |
田中 宏和 |
新日本有限責任監査法人 |
|
須山 誠一郎 |
||
(注)継続監査年数については、全員7年以内であるため、記載を省略しております。
ロ.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 12名 その他 22名
⑩ 取締役の定数
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は12名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款に定めております。
⑪ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑫ 自己の株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的とするものであります。
⑬ 取締役の責任免除
当社は、取締役が職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮することができるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。また、監査等委員会設置会社への移行以前の行為に関し、会社法第426条第1項の規定により、監査役であった者の賠償責任を法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款で定めております。
⑭ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
|
|
提出会社 |
68 |
- |
73 |
- |
|
連結子会社 |
24 |
- |
24 |
- |
|
計 |
92 |
- |
97 |
- |
(前連結会計年度)
当社及び当社の連結子会社25社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している外国監査事業所等に対して監査証明業務に基づく報酬として150百万円、非監査業務に基づく報酬として5百万円の総額156百万円の報酬を支払っております。
(当連結会計年度)
当社及び当社の連結子会社30社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している外国監査事業所等に対して監査証明業務に基づく報酬として182百万円、非監査業務に基づく報酬として4百万円の総額186百万円の報酬を支払っております。
該当事項はありません。
監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査等委員会の同意を得た上で、当社の事業規模及び事業内容(適用される会計基準等を含む)の観点から監査工数を合理的に勘案し、当該工数を基に総合的に決定しております。