(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

 

多極コネクタ

同軸コネクタ

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

49,390

7,824

57,215

4,017

61,233

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

49,390

7,824

57,215

4,017

61,233

セグメント利益(営業利益)

13,182

1,795

14,977

280

15,257

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、干渉波EMS等の電子医療機器、マイクロスイッチ類及びコネクタ用治工具類等を一括しております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

 

多極コネクタ

同軸コネクタ

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

47,932

6,059

53,991

3,183

57,175

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

47,932

6,059

53,991

3,183

57,175

セグメント利益又は損失
(営業利益又は営業損失)

13,339

961

14,300

11

14,289

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、干渉波EMS等の電子医療機器、マイクロスイッチ類及びコネクタ用治工具類等を一括しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(有形固定資産の減価償却方法の変更・耐用年数の変更)

「会計方針の変更等」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より当社及び一部の連結子会社において有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。また、一部の有形固定資産の見積耐用年数についてもあわせて見直しを行っております。

この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「多極コネクタ」で1,149百万円、「同軸コネクタ」で117百万円、「その他」で25百万円増加しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

328円50銭

289円69銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

11,693

10,130

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益金額(百万円)

11,693

10,130

    普通株式の期中平均株式数(千株)

35,597

34,970

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

328円24銭

289円69銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

    普通株式増加数(千株)

28

0

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

2 【その他】

第70期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額                                4,196百万円

②  1株当たりの金額                              120円00銭

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日   平成28年12月1日