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回次 |
第73期 |
第74期 |
第75期 |
第76期 |
第77期 |
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
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|
従業員数 |
(名) |
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|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.当社は、平成27年1月1日付で株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っていることから、第73期の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して1株当たり情報を算定しております。
3.第73期、第74期及び第75期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。
4.第76期及び第77期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託及び役員報酬BIP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。
|
回次 |
第73期 |
第74期 |
第75期 |
第76期 |
第77期 |
|
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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|
経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(内1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
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[内特別配当額] |
(円) |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.当社は、平成27年1月1日付で株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っていることから、第73期の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して1株当たり情報(「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益」並びに「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」)を算定しております。
なお、第73期及び第74期の発行済株式総数及び1株当たり配当金は当該株式分割前の実際の株式数及び配当額を、第75期、第76期及び第77期の発行済株式総数及び1株当たり配当金は当該株式分割後の実際の株式数及び配当額を、それぞれ記載しております。
3.提出会社の従業員数は、当社から他社への出向者を含めず記載しております。
4.当社の配当方針に基づき、連結純利益の一定率(特別配当率)を特別配当として普通配当に加算しております。
5.第73期、第74期及び第75期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。
6.第76期及び第77期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託及び役員報酬BIP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。
7.第73期の1株当たり配当額には、当社創立60周年の記念配当20円が含まれております。
当社は、前身である東京科学株式会社(設立当時の商号は馬渕工業株式会社であり、その後商号変更を行う)の株式額面変更のため昭和38年10月1日、形式上、高松木材株式会社を存続会社として合併し、その商号を東京科学株式会社に変更して、資産負債及び権利義務の一切を引継ぎましたので以下沿革については、実質上の存続会社である東京科学株式会社について記載いたします。
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年月 |
沿革 |
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昭和33年8月 |
東京都葛飾区に馬渕工業株式会社の商号にて設立、同時に東京科学工業株式会社(昭和29年1月設立)及び日本科工株式会社(昭和30年8月設立)両社の営業を譲り受け小型モーターの生産販売を開始。 |
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昭和34年4月 |
商号を東京科学株式会社に変更。 |
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昭和38年10月 |
株式額面変更のため、形式上、高松木材株式会社(大正15年3月設立)を存続会社として合併し、その商号を東京科学株式会社に変更。 |
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昭和39年2月 |
香港に当社の100%出資による「萬寶至實業有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
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昭和40年3月 |
千葉県松戸市に松戸工場完成。 |
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昭和40年3月 |
米国ニューヨーク市に駐在事務所を開設。 |
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昭和41年4月 |
西独フランクフルト市に駐在事務所を開設。 |
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昭和44年12月 |
台湾台北市の「華淵電機工業股份有限公司」(現・連結子会社)に資本参加(当社出資比率50%)。 |
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昭和46年3月 |
当社の商号をマブチモーター株式会社に変更。 |
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昭和46年7月 |
千葉県松戸市に本社機能を移転。 |
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昭和47年12月 |
マブチ国際通商株式会社(昭和32年9月馬渕商事株式会社として設立、その後商号変更)を吸収合併。 |
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昭和49年3月 |
群馬県館林市に当社の100%出資による「マブチ精工株式会社」(平成15年1月吸収合併)を設立。 |
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昭和52年1月 |
米国ニューヨーク市に当社の100%出資による「マブチモーターアメリカコーポレーション」(現・連結子会社)を設立。 |
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昭和54年8月 |
台湾高雄市に「萬寶至馬達股份有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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昭和55年6月 |
台湾高雄市の「萬寶至馬達股份有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
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昭和59年4月 |
本店を東京都葛飾区から千葉県松戸市へ移転。 |
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昭和59年7月 |
株式を店頭登録により公開する。 |
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昭和59年10月 |
テクニカルセンター(技術棟)完成。 |
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昭和61年12月 |
東京証券取引所市場第二部へ上場。 |
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昭和62年3月 |
シンガポールに駐在事務所を開設。 |
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昭和62年10月 |
中国大連に当社の100%出資による「万宝至馬達大連有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
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昭和63年6月 |
東京証券取引所市場第二部から市場第一部銘柄指定。 |
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平成元年8月 |
マレーシアに「マブチモーターマレーシアセンディリアンベルハド」(平成23年12月清算結了)を設立(華淵電機工業股份有限公司が100%出資。当社間接出資比率50%)。 |
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平成元年9月 |
シンガポールに当社の100%出資による「マブチモーターシンガポールプライベートリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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平成3年5月 |
「華淵電機工業股份有限公司」への出資比率を76%に引き上げ。 |
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平成3年7月 |
マレーシアの「マブチモーターマレーシアセンディリアンベルハド」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率86%)。 |
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平成4年4月 |
技術研究所完成。 |
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平成5年11月 |
中国江蘇省に「華淵電機(江蘇)有限公司」(現・連結子会社)を設立(華淵電機工業股份有限公司と萬寶至馬達股份有限公司が各50%出資。当社間接出資比率88%)。 |
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平成5年11月 |
ドイツフランクフルト市に当社100%出資による「マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー」(現・連結子会社)を設立。 |
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平成6年4月 |
中国広東省に「東莞万宝至電機設備製造有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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年月 |
沿革 |
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平成6年9月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率92%)。 |
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平成6年9月 |
中国大連に「万宝至馬達瓦房店有限公司」(現・連結子会社)を設立(万宝至馬達大連有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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平成7年7月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率93%)。 |
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平成7年9月 |
香港に「萬寶至精工香港有限公司」(平成20年2月清算結了)を設立(マブチ精工株式会社が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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平成8年2月 |
ベトナムに当社の100%出資による「マブチモーターベトナムリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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平成9年3月 |
中国上海市に駐在事務所を開設。 |
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平成9年4月 |
米国ニューヨーク市の「マブチモーターアメリカコーポレーション」が事務所をニューヨーク市からデトロイト近郊のトロイ市へ移転。 |
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平成9年12月 |
「華淵電機工業股份有限公司」への出資比率を78%に引き上げ。 |
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平成11年7月 |
香港の「萬寶至精工香港有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
|
平成13年8月 |
香港の「萬寶至實業有限公司」が香港の「萬寶至精工香港有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
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平成14年11月 |
中国上海市に当社100%出資による「万宝至馬達(上海)有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
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平成15年1月 |
マブチ精工株式会社を吸収合併。 |
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平成16年4月 |
「華淵電機工業股份有限公司」の少数株主の所有する株式を取得(当社出資比率100%)。 |
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平成16年9月 |
香港の「萬寶至實業有限公司」が中国広東省に駐在事務所を開設。 |
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平成17年2月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
|
平成17年3月 |
ベトナムダナン市に当社の100%出資による「マブチモーターダナンリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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平成17年11月 |
韓国に当社の100%出資による「マブチモーターコリアカンパニーリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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平成17年11月 |
マレーシアの「マブチモーターマレーシアセンディリアンベルハド」が解散を決議。 |
|
平成18年7月 |
中国広東省の「東莞万宝至電機設備製造有限公司」にモーター研究開発センターを設立。 |
|
平成18年12月 |
当社が保有する香港の「萬寶至精工香港有限公司」株式を香港の「萬寶至實業有限公司」へ現物出資(当社間接出資比率100%)。 |
|
平成18年12月 |
香港の「萬寶至精工香港有限公司」は、香港の「萬寶至實業有限公司」へ事業を譲渡し、解散を決議。 |
|
平成20年1月 |
中国深圳市に当社の100%出資による「万宝至馬達貿易(深圳)有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
|
平成20年2月 |
香港の「萬寶至精工香港有限公司」の清算が結了。 |
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平成21年2月 |
中国広東省の「東莞万宝至電機設備製造有限公司」を「万宝至馬達(東莞)有限公司」に社名変更。 |
|
平成21年7月 |
中国江西省に「万宝至馬達(鷹潭)有限公司」(平成29年12月清算結了)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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平成21年12月 |
中国広東省に「万宝至精工(東莞)有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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平成22年10月 |
中国広東省に「東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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平成22年11月 |
中国広東省に「万宝至馬達(東莞)有限公司 莞城分公司」(万宝至馬達(東莞)有限公司の分支機構)を設立。 |
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平成23年5月 |
中国江西省に「万宝至馬達(江西)有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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平成23年12月 |
マレーシアの「マブチモーターマレーシアセンディリアンベルハド」の清算が結了。 |
|
平成24年8月 平成26年8月
平成28年5月 平成29年1月
平成29年11月
平成29年12月 平成30年1月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」を「万宝至馬達(江蘇)有限公司」に社名変更。 メキシコアグアスカリエンテス州に当社の100%出資による「マブチモーターメキシコエスエーデシーブイ」(現・連結子会社)を設立。 中国江西省の「万宝至馬達(鷹潭)有限公司」が解散を決議。 ポーランド共和国マウォポルスカ県に当社の100%出資による「マブチモーターポーランドエスペーゾー」(現・連結子会社)を設立。 ドイツフランクフルト市の「マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー」に研究開発センターを設立。 中国江西省の「万宝至馬達(鷹潭)有限公司」の清算が結了。 タイ王国バンコク都に当社の100%出資による「マブチモータータイランド株式会社」を設立。 |
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社21社(うち連結子会社20社)で構成されており、自動車電装機器及び民生・業務機器に使用される小型モーターの製造・販売を主な事業とし、これに付帯する事業を営んでおります。
主要製品の用途は、次のとおりであります。
|
区分 |
用途 |
|
自動車電装機器 |
[中型モーター] パワーウインドウ、パワーシート、パーキングブレーキ、ウインドウウォッシャーポンプ、エンジン周辺機器、サンルーフ、シートベルトプリテンショナー、ステアリング位置調整、ドアクローザー、ランバーサポート [小型モーター] ドアロック、ドアミラー、エアコンダンパー、ヘッドライト、グリルシャッター、シフトバイワイヤー、ステアリングロック、トランクオープナー、ハプティクスデバイス、フューエルリッドオープナー |
|
民生・業務機器 |
[家電機器・工具] 理美容関連:シェーバー、歯ブラシ、ヘアードライヤー、脱毛器、バリカン 工具:インパクトレンチ、ドライバー、ドリル、丸のこ、小型芝刈機 健康関連:血圧計、マッサージャー その他:アシスト自転車、歩行アシスト、コーヒーメーカー、小型ポンプ、自動製氷機、 電気錠、バキュームクリーナー、芳香発生器、玩具、模型 [精密・事務機器] インクジェットプリンター、複写機・複合機(MFP)、レーザープリンター、自動販売機、 フォトプリンター [音響・映像機器] カーCDプレーヤー、カーナビゲーション、ヘッドアップディスプレイ |
当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりであります。
なお、当社グループは、小型モーターの生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」及び「ヨーロッパ」の4つを報告セグメントとしております。当社は「日本」セグメント、マブチモーターアメリカコーポレーション(アメリカマブチ)及びマブチモーターメキシコエスエーデシーブイ(メキシコマブチ)は「アメリカ」セグメント、マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー(ヨーロッパマブチ)及びマブチモーターポーランドエスペーゾー(ポーランドマブチ)は「ヨーロッパ」セグメント、その他の関係会社は「アジア」セグメントに属しております。
[当社]
関係会社へ部品及び生産設備を供給し、関係会社からモーター(以下「製品」という。)を仕入れ、国内及び世界各国へ販売しております。
[主な関係会社]
(製品製造・販売)
当社及び関係会社から部品及び生産設備の供給を受け、製品を生産し、当社、関係会社及び地場・近隣市場へ販売しております。その他、部品及び生産設備を生産し、関係会社へ供給しております。
[主要な会社]
華淵電機工業股份有限公司(台湾マブチ)、万宝至馬達(東莞)有限公司(東莞マブチ)、万宝至馬達大連有限公司(大連マブチ)、東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司(道ジャオマブチ)、万宝至馬達(江蘇)有限公司(江蘇マブチ)、万宝至馬達(江西)有限公司(江西マブチ)、万宝至馬達瓦房店有限公司(瓦房店マブチ)、マブチモーターベトナムリミテッド(ベトナムマブチ)、マブチモーターダナンリミテッド(ダナンマブチ)、マブチモーターメキシコエスエーデシーブイ(メキシコマブチ)、マブチモーターポーランドエスペーゾー(ポーランドマブチ)
(部品及び生産設備製造)
部品及び生産設備を生産し、関係会社へ供給しております。
[主要な会社]
華淵電機工業股份有限公司(台湾マブチ)、萬寶至馬達股份有限公司(高雄マブチ)、万宝至馬達(東莞)有限公司(東莞マブチ)、万宝至精工(東莞)有限公司(路東マブチ)、万宝至馬達大連有限公司(大連マブチ)、マブチモーターベトナムリミテッド(ベトナムマブチ)
(モーター販売)
当社から製品を仕入れ、それぞれ南・北アメリカ市場、アジア市場、欧州市場へ販売するほか、当社が直接行う輸出販売活動の支援サービスを行っております。
[主要な会社]
萬寶至實業有限公司(香港マブチ)、マブチモーターアメリカコーポレーション(アメリカマブチ)、マブチモーターシンガポールプライベートリミテッド(シンガポールマブチ)、マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー(ヨーロッパマブチ)、万宝至馬達(上海)有限公司(上海マブチ)、マブチモーターコリアカンパニーリミテッド(韓国マブチ)、万宝至馬達貿易(深圳)有限公司(深圳マブチ)
※ 事業の系統図は、次のとおりであります。
※ その他、連結子会社が海外に1社、非連結子会社が国内に1社存在します。
(連結子会社)
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の兼任 |
資金援助 |
営業上 の取引 |
||||||
|
当社 役員 (名) |
当社 従業員 (名) |
|||||||
|
萬寶至實業有限公司 (香港マブチ)※1 |
中国・香港 |
HK$ 491,012千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
3 |
2 |
無 |
製品及び部品の販売 |
|
マブチモーターアメリカコーポレーション (アメリカマブチ) ※1、2 |
アメリカ・ミシガン州 |
US$ 4,000千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
2 |
2 |
無 |
製品の販売 |
|
萬寶至馬達股份有限公司 (高雄マブチ)※1 |
台湾・高雄市 |
NT$ 490,600千 |
小型モーター部品並びに生産設備の製造及び販売 |
100.0 (31.0) |
4 |
2 |
無 |
部品及び生産設備の購入 |
|
万宝至馬達大連有限公司 (大連マブチ)※1 |
中国・遼寧省 |
RMB 470,743千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 |
3 |
4 |
無 |
製品並びに部品及び生産設備の購入 |
|
華淵電機工業股份有限公司 (台湾マブチ)※1 |
台湾・新竹県 |
NT$ 452,540千 |
小型モーター及び部品並びに生産設備の製造及び販売 |
100.0 |
4 |
3 |
無 |
製品並びに部品及び生産設備の購入 |
|
万宝至馬達(江蘇)有限公司 (江蘇マブチ)※1 |
中国・江蘇省 |
RMB 293,668千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (43.2) |
3 |
3 |
無 |
製品の購入 |
|
マブチモーターシンガポールプライベートリミテッド (シンガポールマブチ)※1 |
シンガポール |
US$ 511千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
2 |
2 |
無 |
製品の販売 |
|
マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー (ヨーロッパマブチ) ※1、2 |
ドイツ・フランクフルト市 |
EUR 715千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
2 |
1 |
無 |
製品の販売 |
|
万宝至馬達瓦房店有限公司 (瓦房店マブチ) |
中国・遼寧省 |
RMB 57,937千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
2 |
4 |
無 |
無 |
|
マブチモーターベトナムリミテッド (ベトナムマブチ)※1 |
ベトナム・ドンナイ省 |
VND 439,737百万 |
小型モーター及び部品並びに生産設備の製造及び販売 |
100.0 |
4 |
2 |
無 |
製品及び生産設備の購入 |
|
万宝至馬達(東莞)有限公司 (東莞マブチ)※1 |
中国・広東省 |
RMB 456,165千 |
小型モーター及び部品並びに生産設備の製造及び設計開発並びに販売 |
100.0 (100.0) |
4 |
2 |
無 |
製品並びに部品及び生産設備の購入 |
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の兼任 |
資金援助 |
営業上 の取引 |
||||||
|
当社 役員 (名) |
当社 従業員 (名) |
|||||||
|
万宝至馬達(上海)有限公司 (上海マブチ) |
中国・上海市 |
RMB 4,138千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
2 |
2 |
無 |
製品の販売 |
|
マブチモーターダナンリミテッド (ダナンマブチ)※1 |
ベトナム・ダナン市 |
VND 1,679,702百万 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 |
4 |
3 |
無 |
製品の購入 |
|
マブチモーターコリアカンパニーリミテッド (韓国マブチ) |
韓国・ソウル市 |
KRW 300,000千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
3 |
2 |
無 |
製品の販売 |
|
万宝至馬達貿易(深圳)有限公司 (深圳マブチ) |
中国・広東省 |
RMB 3,614千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
2 |
3 |
無 |
製品の販売 |
|
万宝至精工(東莞)有限公司 (路東マブチ) |
中国・広東省 |
RMB 67,999千 |
小型モーター部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
2 |
2 |
無 |
無 |
|
東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司 (道ジャオマブチ)※1 |
中国・広東省 |
RMB 149,371千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
3 |
2 |
無 |
製品の購入 |
|
万宝至馬達(江西)有限公司 (江西マブチ)※1 |
中国・江西省 |
RMB 209,124千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
2 |
2 |
無 |
製品の購入 |
|
マブチモーターメキシコエスエーデシーブイ (メキシコマブチ)※1 |
メキシコ・アグアスカリエンテス州 |
MXN 1,141,331千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (0.0) |
4 |
1 |
有 |
製品の購入 |
|
マブチモーターポーランドエスペーゾー (ポーランドマブチ) |
ポーランド共和国・マウォポルスカ県 |
PLN 75,000千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 |
3 |
2 |
無 |
製品の購入 |
(注)1.※1の会社は、特定子会社に該当します。
2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3.萬寶至馬達股份有限公司に対する出資比率は、当社が69.0%、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が31.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
4.万宝至馬達(江蘇)有限公司に対する出資比率は、当社が56.8%、当社の100.0%出資子会社である華淵電機工業股份有限公司が21.6%並びに当社の実質100.0%所有の子会社である萬寶至馬達股份有限公司が21.6%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
5.万宝至馬達瓦房店有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である万宝至馬達大連有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
6.万宝至馬達(東莞)有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
7.万宝至精工(東莞)有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
8.東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
9.万宝至馬達(江西)有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
10.マブチモーターメキシコエスエーデシーブイに対する出資比率は、当社が100.0%、当社の100.0%出資子会社である株式会社マブチ興産が0.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
11.当社は、平成30年1月11日付で、マブチモータータイランド株式会社を設立いたしました。
12.議決権の所有割合欄の(内書)は、間接所有割合であります。
13.※2の会社は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
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会社名 |
売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
純資産額 |
総資産額 |
|
マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー (ヨーロッパマブチ) |
34,766 |
1,118 |
764 |
5,188 |
17,802 |
|
マブチモーターアメリカ コーポレーション (アメリカマブチ) |
17,897 |
1,088 |
708 |
3,713 |
8,218 |
(1)連結会社の状況
当社グループの従業員は大半が「アジア」セグメントに属し、他のセグメントの従業員数は僅少であるため、次の部門別に記載しております。
|
平成29年12月31日現在 |
|
部門の名称 |
従業員数(名) |
|
|
生産部門 |
22,370 [10] |
(1,481)
|
|
販売部門 |
238 [1] |
(―)
|
|
技術・開発部門 |
570 [―] |
(―)
|
|
管理部門 |
758 [55] |
(―)
|
|
合計 |
23,936 [66] |
(1,481)
|
(注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.連結子会社1社は、委託加工生産を実施しており、従業員数欄の(内書)は、委託加工契約先から派遣され、当社グループで就業する人員であります。
3.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
(2)提出会社の状況
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平成29年12月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
806[65] |
43.7 |
18.7 |
7,403,093 |
(注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合はマブチモーター労働組合と称し、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会に加入しております。連結子会社につきましては、在外子会社14社で労働組合が結成されております。
なお、労働組合との間に特記すべき事項はありません。