(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

日本

アジア

アメリカ

ヨーロッパ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

自動車電装機器市場

11,054

40,609

24,864

24,144

100,673

100,673

ライフ・インダストリー機器市場

1,552

18,368

1,484

6,969

28,375

28,375

その他

9

26

2

37

37

顧客との契約から生じる収益

12,616

59,004

26,349

31,115

129,086

129,086

その他の収益

外部顧客への売上高

12,616

59,004

26,349

31,115

129,086

129,086

セグメント間の内部売上高又は振替高

66,189

63,127

4,105

93

133,516

133,516

78,806

122,131

30,454

31,209

262,602

133,516

129,086

セグメント利益又は損失(△)

1,242

7,121

1,362

774

8,952

145

8,807

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれんの発生益)

 第1四半期連結会計期間において、応研精工株式会社(現:マブチモーターオーケン株式会社)の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメント及び「アジア」セグメントにおいて613百万円及び46百万円の負ののれん発生益が発生しております。

 なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

日本

アジア

アメリカ

ヨーロッパ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

自動車電装機器市場

13,209

47,933

26,108

25,879

113,131

113,131

ライフ・インダストリー機器市場

1,397

21,647

1,572

8,327

32,945

32,945

その他

14

2

3

20

20

顧客との契約から生じる収益

14,621

69,584

27,681

34,210

146,098

146,098

その他の収益

外部顧客への売上高

14,621

69,584

27,681

34,210

146,098

146,098

セグメント間の内部売上高又は振替高

78,145

69,602

3,553

90

151,391

151,391

92,767

139,186

31,235

34,300

297,489

151,391

146,098

セグメント利益又は損失(△)

8,413

10,620

62

896

18,074

2,149

15,925

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 「ヨーロッパ」セグメントにおいて、2021年7月に行われたエレクトロマグエスエー(現:マブチモーターエレクトロマグエスエー)の株式取得における条件付対価の支払いにより、中間連結会計期間において、のれんを追加的に計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において913百万円であります。