|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
P.2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
P.2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
P.4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
P.4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
P.6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
P.6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
P.7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
P.8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
P.8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
P.8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
P.8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) |
P.8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
P.9 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
P.10 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
P.10 |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年9月30日)における世界経済は、各国におけるインフレ圧力の緩和が進んだものの、物価の高止まりに伴う消費低迷の影響により低成長に留まりました。米国経済は、底堅い雇用及び所得環境を背景に個人消費が堅調に推移したこと等により、緩やかに回復しました。欧州経済は、インフレ圧力の緩和による個人消費の持ち直しが見られたものの、製造業が低迷した影響等により、経済活動の回復ペースは緩慢なものに留まりました。我が国経済は、インフレの影響はあったものの、所得環境の改善による個人消費の回復やインバウンド需要の回復等により緩やかに回復しました。新興国経済は、中国における輸出が堅調に推移したものの、不動産不況の長期化に伴う内需低迷の影響等により、全体として回復速度は緩やかなものに留まりました。
当社グループの関連市場におきましては、自動車電装機器市場は、自動車の生産が回復した一方で、一部の地域において販売の低迷が見られました。ライフ・インダストリー機器市場は、インフレ圧力の緩和に伴い個人消費の回復が見られ、全体として堅調に推移しました。
このような景況下、当社のモーター販売実績は、数量では前年同期比2.1%の増加、金額では前年同期比13.2%の増加となりました。これらの結果、当第3四半期における売上高は、1,460億9千8百万円(前年同期比13.2%増)となり、その大半を占めるモーター売上高は、1,460億7千7百万円(前年同期比13.2%増)となっております。
営業利益につきましては、売価・プロダクトミックスの改善や、為替レートが前年同期と比べ円安で推移したこ
と等により、159億2千5百万円(前年同期比80.8%増)となりました。経常利益は、為替差損益が悪化したこと等により、181億5千9百万円(前年同期比9.4%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は179億2千5百万円(前年同期比13.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億6千4百万円(前年同期比28.0%減)となりました。
次に、モーターの用途別市場動向と販売状況についてご説明いたします。
① 自動車電装機器市場
売上高は1,131億3千1百万円(前年同期比12.4%増)と増加しました。中型電装用途は、パーキングブレーキ用が搭載車種の拡大、またバルブ用が受注拡大により大幅に増加し、円安の影響も加わり全体としても増加しました。小型電装用途は、ミラー、ドアロック及びエアコンダンパー用が増加し、円安の影響も加わり全体としても増加しました。
② ライフ・インダストリー機器市場
売上高は329億4千5百万円(前年同期比16.1%増)と増加しました。理美容用は採算性重視の方針による受注絞り込みにより微減となった一方で、健康・医療用は、マブチオーケンが手掛ける血圧計用ポンプ・ユニット・モーターの販売が好調に推移し大幅に増加、また事務機器用は在庫を積み増す動きが見られ大幅に増加しました。全体としては円安の影響も加わり増加しました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末に対して37億2千6百万円減少し、3,328億7千8百万円となりました。前連結会計年度末に対し変動の大きかった主なものは、受取手形及び売掛金の増加16億3百万円、有形固定資産の減少30億2千3百万円、棚卸資産の減少23億2千4百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に対して19億4千9百万円減少し、296億2千5百万円となりました。前連結会計年度末に対し変動の大きかった主なものは、未払法人税等の増加10億8千7百万円、支払手形及び買掛金の減少18億3千5百万円、その他流動負債の減少14億6千7百万円等であります。
純資産合計は、前連結会計年度末に対して17億7千6百万円減少し、3,032億5千3百万円となりました。前連結会計年度末に対し変動の大きかった主なものは、利益剰余金の減少17億2千3百万円、純資産の部のマイナス項目である自己株式の増加13億9千4百万円等であります。
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
世界経済は、各国におけるインフレ圧力の緩和が継続しているものの、地政学的リスクの高まりを背景に各国間の貿易や投資が細る影響等により不透明感が増しており、成長は緩やかなものに留まるものと見込まれます。米国経済は、底堅い雇用及び所得環境の改善が消費の下支えとなり、堅調な推移が見込まれます。欧州経済は、インフレ圧力の低下による個人消費の持ち直しが見込まれ、緩やかな回復が見込まれます。我が国経済は、インフレ圧力の低下及び所得環境の改善による個人消費の伸長を背景に緩やかな回復が見込まれます。新興国経済は、中国経済における不動産不況や個人消費の回復の弱含みの影響があり、世界的なインフレの影響等により新興国全体としての成長ペースは鈍化する見通しです。
当社グループの関連市場におきましては、自動車電装機器市場は、一部地域における完成車の在庫水準が高止まりしており、回復の力強さを欠く状況の継続が見込まれます。ライフ・インダストリー機器市場は、健康・医療機器用の安定的な需要を背景に堅調な推移が見込まれます。
このような状況から、連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません。なお、本日(2024年11月1日付)、「営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ」にて公表のとおり、当第3四半期連結会計期間(2024年7月1日~2024年9月30日)において、為替差損90億7千7百万円を営業外費用に計上いたしております。また、当第3四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年9月30日)において、為替差損14億7千7百万円を営業外費用に計上いたしておりますが、為替差損益の額は今後の為替相場の状況により変動することを踏まえ、予想を据え置いております。
(注)上記の業績予想に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいております。業績は、今後の様々な要因により見通しと異なることがあります。その要因のうち、主なものは以下のとおりであります。
・ 為替相場の変動
・ 当社の事業領域を取り巻く経済環境・需要動向等の変化
・ 新技術・新製品等の急速な技術革新
・ 銅・鋼材・レアアース等の相場の変動
ただし、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定されるものではありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
116,604 |
115,528 |
|
受取手形及び売掛金 |
33,895 |
35,499 |
|
商品及び製品 |
38,919 |
36,181 |
|
仕掛品 |
1,426 |
1,926 |
|
原材料及び貯蔵品 |
20,104 |
20,017 |
|
その他 |
7,025 |
7,057 |
|
貸倒引当金 |
△91 |
△87 |
|
流動資産合計 |
217,884 |
216,122 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
61,648 |
64,017 |
|
減価償却累計額 |
△38,260 |
△39,435 |
|
建物及び構築物(純額) |
23,388 |
24,581 |
|
機械装置及び運搬具 |
114,397 |
116,834 |
|
減価償却累計額 |
△67,589 |
△72,627 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
46,807 |
44,206 |
|
工具、器具及び備品 |
27,967 |
28,617 |
|
減価償却累計額 |
△23,967 |
△24,442 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
3,999 |
4,174 |
|
土地 |
7,129 |
7,058 |
|
建設仮勘定 |
18,749 |
17,028 |
|
有形固定資産合計 |
100,074 |
97,050 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
3,055 |
3,780 |
|
その他 |
2,521 |
2,066 |
|
無形固定資産合計 |
5,576 |
5,847 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
10,588 |
11,327 |
|
繰延税金資産 |
724 |
790 |
|
その他 |
1,788 |
1,772 |
|
貸倒引当金 |
△31 |
△31 |
|
投資その他の資産合計 |
13,069 |
13,858 |
|
固定資産合計 |
118,720 |
116,756 |
|
資産合計 |
336,605 |
332,878 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
8,865 |
7,029 |
|
未払法人税等 |
2,958 |
4,045 |
|
賞与引当金 |
236 |
782 |
|
役員賞与引当金 |
252 |
181 |
|
その他 |
12,577 |
11,109 |
|
流動負債合計 |
24,890 |
23,148 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
830 |
711 |
|
株式等給付引当金 |
213 |
206 |
|
退職給付に係る負債 |
1,304 |
1,302 |
|
資産除去債務 |
39 |
39 |
|
繰延税金負債 |
3,830 |
3,829 |
|
その他 |
465 |
385 |
|
固定負債合計 |
6,684 |
6,476 |
|
負債合計 |
31,574 |
29,625 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
20,704 |
20,704 |
|
資本剰余金 |
20,419 |
20,419 |
|
利益剰余金 |
230,335 |
228,612 |
|
自己株式 |
△10,165 |
△11,560 |
|
株主資本合計 |
261,294 |
258,177 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,313 |
3,796 |
|
為替換算調整勘定 |
40,037 |
40,842 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
321 |
374 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
43,672 |
45,013 |
|
新株予約権 |
62 |
62 |
|
純資産合計 |
305,030 |
303,253 |
|
負債純資産合計 |
336,605 |
332,878 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
|
売上高 |
129,086 |
146,098 |
|
売上原価 |
98,892 |
107,007 |
|
売上総利益 |
30,193 |
39,090 |
|
販売費及び一般管理費 |
21,386 |
23,165 |
|
営業利益 |
8,807 |
15,925 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,573 |
2,023 |
|
受取配当金 |
182 |
172 |
|
為替差益 |
7,843 |
- |
|
スクラップ材料売却収入 |
1,557 |
1,734 |
|
その他 |
572 |
436 |
|
営業外収益合計 |
11,730 |
4,366 |
|
営業外費用 |
|
|
|
株式関係費 |
147 |
160 |
|
為替差損 |
- |
1,477 |
|
減価償却費 |
135 |
177 |
|
その他 |
218 |
317 |
|
営業外費用合計 |
500 |
2,132 |
|
経常利益 |
20,036 |
18,159 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
6 |
4 |
|
投資有価証券売却益 |
208 |
- |
|
負ののれん発生益 |
659 |
- |
|
退職給付制度改定益 |
113 |
- |
|
特別利益合計 |
987 |
4 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
233 |
60 |
|
臨時退職金 |
154 |
14 |
|
減損損失 |
- |
163 |
|
特別損失合計 |
388 |
238 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
20,636 |
17,925 |
|
法人税等 |
5,271 |
6,861 |
|
四半期純利益 |
15,364 |
11,064 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
15,364 |
11,064 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
|
四半期純利益 |
15,364 |
11,064 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,058 |
483 |
|
為替換算調整勘定 |
22,333 |
805 |
|
退職給付に係る調整額 |
△47 |
52 |
|
その他の包括利益合計 |
23,344 |
1,340 |
|
四半期包括利益 |
38,708 |
12,404 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
38,708 |
12,404 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
(自己株式の取得及び消却)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会決議において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。これにより中間連結会計期間において、次のとおり自己株式の取得及び消却を実施いたしました。
(1)自己株式の取得
① 取得対象株式の種類
当社普通株式
② 取得した株式の総数
1,135,600株
③ 株式の取得価額の総額
2,999百万円
④ 取得期間
2024年2月16日から2024年5月9日まで
⑤ 取得方法
投資一任方式による市場買付
(2)自己株式の消却
① 消却する株式の種類
当社普通株式
② 消却した株式の数
1,135,600株
③ 消却した株式の総額
2,579百万円
④ 消却実施日
2024年6月28日
また、2024年8月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式603,700株(取得価額1,310百万円)を取得いたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己株式は11,560百万円となっております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
|
減価償却費 |
9,483百万円 |
10,516百万円 |
|
のれん償却額 |
194 |
494 |
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
日本 |
アジア |
アメリカ |
ヨーロッパ |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自動車電装機器市場 |
11,054 |
40,609 |
24,864 |
24,144 |
100,673 |
- |
100,673 |
|
ライフ・インダストリー機器市場 |
1,552 |
18,368 |
1,484 |
6,969 |
28,375 |
- |
28,375 |
|
その他 |
9 |
26 |
- |
2 |
37 |
- |
37 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
12,616 |
59,004 |
26,349 |
31,115 |
129,086 |
- |
129,086 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
12,616 |
59,004 |
26,349 |
31,115 |
129,086 |
- |
129,086 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
66,189 |
63,127 |
4,105 |
93 |
133,516 |
△133,516 |
- |
|
計 |
78,806 |
122,131 |
30,454 |
31,209 |
262,602 |
△133,516 |
129,086 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,242 |
7,121 |
1,362 |
△774 |
8,952 |
△145 |
8,807 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれんの発生益)
第1四半期連結会計期間において、応研精工株式会社(現:マブチモーターオーケン株式会社)の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメント及び「アジア」セグメントにおいて613百万円及び46百万円の負ののれん発生益が発生しております。
なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
日本 |
アジア |
アメリカ |
ヨーロッパ |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自動車電装機器市場 |
13,209 |
47,933 |
26,108 |
25,879 |
113,131 |
- |
113,131 |
|
ライフ・インダストリー機器市場 |
1,397 |
21,647 |
1,572 |
8,327 |
32,945 |
- |
32,945 |
|
その他 |
14 |
2 |
- |
3 |
20 |
- |
20 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
14,621 |
69,584 |
27,681 |
34,210 |
146,098 |
- |
146,098 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
14,621 |
69,584 |
27,681 |
34,210 |
146,098 |
- |
146,098 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
78,145 |
69,602 |
3,553 |
90 |
151,391 |
△151,391 |
- |
|
計 |
92,767 |
139,186 |
31,235 |
34,300 |
297,489 |
△151,391 |
146,098 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
8,413 |
10,620 |
△62 |
△896 |
18,074 |
△2,149 |
15,925 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「ヨーロッパ」セグメントにおいて、2021年7月に行われたエレクトロマグエスエー(現:マブチモーターエレクトロマグエスエー)の株式取得における条件付対価の支払いにより、中間連結会計期間において、のれんを追加的に計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において913百万円であります。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報)」に記載のとおりであります。
該当事項はありません。