(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社グループは、ファクトリーオートメーション(FA)の総合的なサプライヤーとして、自動化による生産システムに使用されるCNCシステムとCNCシステムの技術をベースとしたその応用商品の開発、製造、販売を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでおります。
 当社グループでは、すべての商品に、CNC、サーボモータが使用されていることから、投資の意思決定は、特定の商品の状況だけではなく、すべての商品の受注、売上、製造の状況により判断しております。
 このように、当社グループにおいては投資の意思決定を全体で実施し、事業セグメントは単一であるため前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

FA

ロボット

ロボマシン

サービス

合計

外部顧客への売上高

170,211

188,295

183,011

81,901

623,418

 

   (注) 「サービス」の重要性を考え、従来までの「FA」・「ロボット」・「ロボマシン」から「FA」・「ロボ
     ット」・「ロボマシン」・「サービス」に変更しています。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

119,228

142,700

94,017

264,629

2,844

623,418

 

  (注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

FA

ロボット

ロボマシン

サービス

合計

外部顧客への売上高

175,016

190,043

93,939

77,944

536,942

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

 

内、米国

 

内、中国

116,598

134,915

110,860

87,449

194,698

107,835

3,282

536,942

 

  (注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

1株当たり純資産額

6,825円27銭

 7,031円79銭

1株当たり当期純利益金額

816円78銭

 658円63銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

159,700

127,697

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

159,700

127,697

  普通株式の期中平均株式数(千株)

195,523

193,882

 

 

(重要な後発事象)

     (厚生年金基金の代行返上)
      当社は、平成29年1月25日に開催されたファナック厚生年金基金の代議員会において、厚生年金基金の代行部分
     (将来分)の国への返上が決議されたことを受け、同月に厚生労働大臣に将来期間の代行部分に係る支給義務免 
   除の認可申請を行い、平成29年4月1日に認可を受けました。将来分返上に伴う平成30年3月期以降の損益に与え
     る影響は軽微です。
    また、当該認可から一定期間の後、厚生年金基金の代行部分(過去分)に係る返上の手続きを実施する予定で  
   す。過去分返上に伴う損益への影響は、現時点では未確定です。