【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)および当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
当社グループでは、すべての商品に、CNC、サーボモータが使用されていることから、投資の意思決定は、特定の商品の状況だけではなく、すべての商品の受注・売上、製造の状況により判断しております。
このように、当社グループにおいては投資の意思決定を全体で実施し、事業セグメントは単一であるためセグメント情報の記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
442円41銭 |
421円45銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
85,763 |
81,693 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
85,763 |
81,693 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
193,852 |
193,836 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(厚生年金基金の代行返上)
当社が加入するファナック厚生年金基金は、平成30年10月1日付で厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分(過去分)の返上を認可する旨の通知を受領しました。これに伴い、当社は「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、当該認可に伴う代行部分に係る退職給付債務の消滅およびこれに伴う損益を認識いたします。その結果、平成31年3月期第3四半期において厚生年金基金代行返上益 24,968百万円を特別利益として計上する予定でありますが、最終確定額は現在計算中であり、変動する可能性があります。
なお、当社は平成30年10月1日付で、従来の制度である厚生年金基金制度から、新制度となる確定給付企業年金制度へ移行しております。
第50期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年10月29日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 115,950百万円
② 1株当たりの金額 598円19銭(普通配当252円87銭、特別配当345円32銭)
③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 平成30年12月3日