当社グループは、成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資額(金額には消費税等を含まない)の内訳は、次のとおりであります。
各セグメントの主な内容は次のとおりであります。
エネルギーでは、CR筒形リチウム一次電池の製造設備、民生用リチウムイオン電池の製造設備、電極の製造設備、既存設備の更新及び合理化などを目的とした投資を実施いたしました。
産業用部材料では、塗布型セパレーターの製造設備、LEDヘッドランプレンズの製造設備、既存設備の更新、合理化及び環境・省エネなどを目的とした投資を実施いたしました
電器・コンシューマーでは、プロジェクターの製造設備、既存設備の更新及び合理化などを目的とした投資を実施いたしました。
なお、所要資金は、主に自己資金によっております。
2019年3月31日現在
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
3.土地及び建物の一部を賃借しており、賃借料は89百万円であります。
4.上記中< >は、内数で連結会社以外への賃貸設備であります。
5.現在休止中の主要な設備はありません。
6.セグメントの名称の「その他」は、全社的管理業務、不動産賃貸業務が含まれております。
7.従業員数は当社子会社の兼務者を含んでおります。
マクセル株式会社
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
3.土地及び建物の一部を賃借しており、賃借料は270百万円であります。
上記中[ ]は、外数で連結会社以外から賃借している土地の面積であります。
4.上記中< >は、内数で連結会社以外への賃貸設備であります。
5.現在休止中の主要な設備はありません。
6.セグメントの名称のうち「その他」は、全社的管理業務、販売業務が含まれております。
その他国内子会社
2019年3月31日現在
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
3.土地及び建物の一部を賃借しており、賃借料は111百万円であります。
上記中[ ]は、外数で連結会社以外から賃借している土地の面積であります。
Maxell Tohshin (Malaysia) Sdn. Bhd.
2019年3月31日現在
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
3.従業員数は就業人員であり、( )外数は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
当社グループの設備投資については今後の生産計画、需要予測等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。
重要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
2019年3月31日現在
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2. 経常的な設備の更新による除却・売却を除き、重要な設備の除却・売却の計画はありません。