第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資額(金額には消費税等を含まない)の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称
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当連結会計年度
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前年同期比
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エネルギー
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1,556
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百万円
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190.5
|
%
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機能性部材料
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359
|
〃
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41.2
|
〃
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光学・システム
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1,485
|
〃
|
85.5
|
〃
|
ライフソリューション
|
425
|
〃
|
79.6
|
〃
|
合計
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3,825
|
〃
|
96.6
|
〃
|
各セグメントの主な内容は次のとおりであります。
エネルギーでは、コイン型リチウム二次電池、筒形リチウム電池の製造設備、既存設備の更新及び合理化などを目的とした投資を実施いたしました。
機能性部材料では、粘着テープ、塗布型セパレーター、工業用ゴム製品の製造設備、既存の更新及び合理化などを目的とした投資を実施いたしました。
光学・システムでは、電鋳・精密部品、ヘッドアップディスプレイ、半導体関連組込みシステム製造設備、既存設備の更新及び合理化などを目的とした投資を実施いたしました。
ライフソリューションでは、健康・理美容機器の製造設備、既存設備の更新及び合理化などを目的とした投資を実施いたしました。
なお、所要資金は、主に自己資金によっております。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
2023年3月31日現在
事業所名 (所在地)
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セグメントの 名称
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設備の内容
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帳簿価額(百万円)
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従業員数 (名)
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建物及び 構築物
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機械装置 及び運搬具
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土地 (面積千㎡)
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その他
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合計
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京都事業所 研究所・本社 (京都府大山崎町他)
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エネルギー 機能性部材料 その他
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リチウムイオン電池生産設備他 研究開発設備 本社設備
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1,127 <43>
|
477
|
14,905 (288) <1,129>
|
1,318
|
17,827 (288) <1,172>
|
637
|
小野事業所 (兵庫県小野市)
|
エネルギー
|
電池生産設備
|
982
|
2,793
|
2,206 (85)
|
677
|
6,658 (85)
|
175
|
川崎事業所 (川崎市多摩区他)
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機能性部材料
|
粘着テープ等 生産設備
|
1,174
|
837
|
8,731 (139)
|
160
|
10,902 (139)
|
307
|
九州事業所 (福岡県福智町他)
|
光学・システム ライフソリューション
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電気・電子機器等生産設備
|
0 <0>
|
0
|
47 (143) <1>
|
0
|
47 (143) <1>
|
131
|
横浜事業所 (横浜市保土ヶ谷区他)
|
光学・システム
|
光学部品等 生産設備 研究開発設備他
|
2,461 <15>
|
574
|
572 (250) <23>
|
142
|
3,749 (250) <38>
|
146
|
合計
|
|
|
5,744 <58>
|
4,681
|
26,461 (905) <1,153>
|
2,297
|
39,183 (905) <1,211>
|
1,396
|
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
2.土地及び建物の一部を賃借しており、賃借料は538百万円であります。
3.上記中< >は、内数で連結会社以外への賃貸設備であります。
4.現在休止中の主要な設備はありません。
5.セグメントの名称のうち「その他」は、全社的管理業務、販売業務が含まれております。
(2) 国内子会社
2023年3月31日現在
会社名
|
事業所名 (所在地)
|
セグメントの 名称
|
設備の内容
|
帳簿価額(百万円)
|
従業員数 (名)
|
建物及び 構築物
|
機械装置 及び運搬具
|
土地 (面積千㎡)
|
その他
|
合計
|
マクセルイズミ㈱
|
長野県松本市他
|
ライフソリューション
|
家庭用電気機器・電設工具生産設備
|
466
|
205
|
705 (34) [8]
|
193
|
1,569 (34) [8]
|
239
|
マクセルフロンティア㈱
|
岐阜県美濃加茂市他
|
光学・システム
|
成形部品生産設備
|
1,175
|
1,050
|
260 (14) [5]
|
367
|
2,852 (14) [5]
|
473
|
マクセルクレハ㈱
|
三重県亀山市他
|
機能性部材料
|
各種工業ゴム製品生産設備
|
411
|
160
|
453 (97) [-]
|
43
|
1,067 (97) [-]
|
269
|
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
2.土地及び建物の一部を賃借しており、賃借料は84百万円であります。
上記中[ ]は、外数で連結会社以外から賃借している土地の面積であります。
(3) 在外子会社
2023年3月31日現在
会社名
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事業所名 (所在地)
|
セグメントの 名称
|
設備の内容
|
帳簿価額(百万円)
|
従業員数 (名)
|
建物及び 構築物
|
機械装置 及び運搬具
|
土地 (面積千㎡)
|
その他
|
合計
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Maxell Digital Products China Co., Ltd.
|
中国福州市
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光学・システム
|
光学部品等生産設備
|
1,269
|
611
|
- [0]
|
49
|
1,929 [0]
|
144
|
Maxell Tohshin (Malaysia) Sdn. Bhd.
|
Malacca, Malaysia
|
光学・システム
|
光学部品等生産設備
|
601
|
536
|
46 (57) [-]
|
39
|
1,222 (57) [-]
|
429
|
GANGQUAN PRECISION (SHENZHEN) CO., LTD.
|
中国深セン市
|
ライフソリューション
|
家庭用電気機器生産設備
|
-
|
701
|
- [23]
|
312
|
1,013 [23]
|
504
|
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
2.土地及び建物の一部を賃借しており、賃借料は194百万円であります。
上記中[ ]は、外数で連結会社以外から賃借している土地の面積であります。
3 【設備の新設、除却等の計画】
当社グループの設備投資については今後の生産計画、需要予測等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。
当連結会計年度においては、重要な設備の新設及び除却等の計画はありません。