(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結
損益計算書
計上額

エネルギー

機能性

部材料

光学・
システム

価値共創

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

20,538

15,431

17,579

9,574

63,122

63,122

セグメント間の内部売上高
又は振替高

256

256

256

20,794

15,431

17,579

9,574

63,378

256

63,122

セグメント利益

1,555

322

1,609

691

4,177

4,177

 

(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。

  当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結
損益計算書
計上額

エネルギー

機能性

部材料

光学・
システム

 価値共創
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

20,854

15,715

19,693

8,397

64,659

64,659

セグメント間の内部売上高
又は振替高

225

225

225

21,079

15,715

19,693

8,397

64,884

225

64,659

セグメント利益

1,609

450

2,702

294

5,055

5,055

 

(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの区分変更)

当社は、報告セグメントとして、従来「エネルギー」「機能性部材料」「光学・システム」「ライフソリューション」と区分しておりましたが、中期経営計画MEX26の実現と2030年にありたき姿に向け、事業のメリハリ付けを明確化し、当社の強みであるアナログコア技術に立脚した事業に成長投資を集中することで資本効率を向上させ、企業価値の最大化をめざすため、当中間連結会計期間より「エネルギー」「機能性部材料」「光学・システム」「価値共創事業」に区分しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「光学・システム」セグメントにおいて、当社の光学部品製造設備について、営業から生じる損益が継続してマイナスとなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において78百万円であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

エネルギー

機能性

部材料

光学・

システム

価値共創事業

日本

5,569

12,208

8,818

3,938

30,533

米国

2,080

313

2,804

2,779

7,976

欧州

3,269

567

2,115

1,379

7,330

アジア他

9,620

2,343

3,842

1,349

17,154

顧客との契約から生じる収益

20,538

15,431

17,579

9,445

62,993

その他の収益

129

129

外部顧客への売上高

20,538

15,431

17,579

9,574

63,122

 

 

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

エネルギー

機能性

部材料

光学・

システム

価値共創事業

日本

4,906

13,002

7,059

4,003

28,970

米国

3,252

301

2,612

2,012

8,177

欧州

2,912

452

1,790

935

6,089

アジア他

9,784

1,960

8,232

1,318

21,294

顧客との契約から生じる収益

20,854

15,715

19,693

8,268

64,530

その他の収益

129

129

外部顧客への売上高

20,854

15,715

19,693

8,397

64,659

 

(注)報告セグメントの変更について

当社は、報告セグメントとして、従来「エネルギー」「機能性部材料」「光学・システム」「ライフソリューション」と区分しておりましたが、中期経営計画MEX26の実現と2030年にありたき姿に向け、事業のメリハリ付けを明確化し、当社の強みであるアナログコア技術に立脚した事業に成長投資を集中することで資本効率を向上させ、企業価値の最大化をめざすため、当中間連結会計期間より「エネルギー」「機能性部材料」「光学・システム」「価値共創事業」に区分しております。

なお、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

1株当たり中間純利益(円)

68.99

98.16

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

3,085

4,234

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益

(百万円)

3,085

4,234

普通株式の期中平均株式数(千株)

44,717

43,132

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.「業績連動型株式報酬制度」により信託が保有する当社株式を「1株当たり中間純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前中間連結会計期間15千株、当中間連結会計期間15千株)。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

1.配当に関する取締役会の決議

2025年5月23日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額

1,079百万円

② 1株当たりの金額

25円00銭

③ 効力発生日

2025年6月9日

 

 

また、第80期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年10月31日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額

1,079百万円

② 1株当たりの金額

25円00銭

③ 効力発生日

2025年12月5日

 

 

2.訴訟事項については、「1 中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結貸借対照表関係) 偶発債務」を参照ください。