1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準(IAS)第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。
要約四半期連結財務諸表は、百万円未満の端数を四捨五入して表示しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)および第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
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(単位:百万円) |
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注記 |
前連結会計年度 (2019年3月31日) |
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当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) |
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資産 |
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流動資産 |
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現金および現金同等物 |
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営業債権およびその他の債権 |
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棚卸資産 |
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その他の流動資産 |
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流動資産合計 |
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非流動資産 |
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有形固定資産 |
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使用権資産 |
3 |
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のれんおよび無形資産 |
11 |
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その他の金融資産 |
10 |
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繰延税金資産 |
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その他の非流動資産 |
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非流動資産合計 |
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資産合計 |
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負債および資本 |
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負債 |
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流動負債 |
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営業債務およびその他の債務 |
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未払法人所得税 |
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引当金 |
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その他の金融負債 |
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その他の流動負債 |
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流動負債合計 |
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非流動負債 |
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リース負債 |
3 |
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退職給付に係る負債 |
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繰延税金負債 |
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その他の非流動負債 |
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非流動負債合計 |
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負債合計 |
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資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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自己株式 |
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△ |
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△ |
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利益剰余金 |
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その他の資本の構成要素 |
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親会社の所有者に帰属する持分合計 |
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資本合計 |
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負債および資本合計 |
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(単位:百万円) |
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注記 |
前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
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売上高 |
5,8 |
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売上原価 |
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△ |
|
△ |
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売上総利益 |
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販売費および一般管理費 |
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△ |
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△ |
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その他の収益 |
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その他の費用 |
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△ |
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△ |
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営業利益 |
5 |
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金融収益 |
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金融費用 |
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△ |
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△ |
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税引前四半期利益 |
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法人所得税費用 |
|
△ |
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△ |
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四半期利益 |
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|
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|
四半期利益の帰属 |
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親会社の所有者 |
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1株当たり四半期利益 |
9 |
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基本的 |
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希薄化後 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|
四半期利益 |
|
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|
その他の包括利益 |
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|
純損益に振り替えられることのない項目 |
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その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動 |
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△ |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
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|
在外営業活動体の換算差額 |
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△ |
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税引後その他の包括利益 |
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△ |
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四半期包括利益 |
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四半期包括利益の帰属 |
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親会社の所有者 |
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前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
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(単位:百万円) |
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注記 |
親会社の所有者に帰属する持分 |
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資本合計 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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自己株式 |
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利益剰余金 |
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その他の 資本の 構成要素 |
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合計 |
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2018年4月1日 残高 |
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△ |
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会計方針の変更の影響 |
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修正再表示後期首残高 |
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△ |
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四半期利益 |
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その他の包括利益 |
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四半期包括利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
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△ |
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△ |
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自己株式の処分 |
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△ |
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△ |
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転換社債の転換 |
6 |
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△ |
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△ |
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配当金 |
7 |
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△ |
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△ |
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△ |
|
株式に基づく報酬取引 |
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|
所有者との取引額等合計 |
|
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△ |
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△ |
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2018年6月30日 残高 |
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△ |
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当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
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(単位:百万円) |
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注記 |
親会社の所有者に帰属する持分 |
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資本合計 |
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資本金 |
|
資本剰余金 |
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自己株式 |
|
利益剰余金 |
|
その他の 資本の 構成要素 |
|
合計 |
|
||
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2019年4月1日 残高 |
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|
△ |
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|
四半期利益 |
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|
その他の包括利益 |
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△ |
|
△ |
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△ |
|
四半期包括利益 |
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△ |
|
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自己株式の取得 |
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|
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△ |
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△ |
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△ |
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自己株式の処分 |
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△ |
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△ |
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配当金 |
7 |
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|
△ |
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|
△ |
|
△ |
|
株式に基づく報酬取引 |
|
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|
その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 |
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△ |
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|
所有者との取引額等合計 |
|
|
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△ |
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△ |
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△ |
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△ |
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2019年6月30日 残高 |
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△ |
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(単位:百万円) |
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注記 |
前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税引前四半期利益 |
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減価償却費および償却費 |
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営業債権およびその他の債権の増減額(△は増加) |
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△ |
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△ |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
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△ |
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△ |
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営業債務およびその他の債務の増減額(△は減少) |
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△ |
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△ |
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製品保証引当金の増減額(△は減少) |
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預り金の増減額(△は減少) |
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前受金の増減額(△は減少) |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
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その他 |
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小計 |
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利息および配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
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△ |
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△ |
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法人所得税の支払額 |
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△ |
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△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー 計 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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資本性金融商品の売却による収入 |
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有形固定資産の取得による支出 |
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△ |
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△ |
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無形資産の取得による支出 |
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△ |
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△ |
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その他 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー 計 |
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△ |
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△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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自己株式の処分による収入 |
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配当金の支払額 |
7 |
△ |
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△ |
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リース負債の返済による支出 |
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△ |
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その他 |
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△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー 計 |
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△ |
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△ |
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現金および現金同等物に係る換算差額 |
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△ |
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現金および現金同等物の純増減額(△は減少) |
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△ |
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現金および現金同等物の期首残高 |
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現金および現金同等物の四半期末残高 |
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1.報告企業
当社は、日本に所在する株式会社です。
当社の要約四半期連結財務諸表は、当社グループより構成されております。
当社グループは、半導体・部品テストシステムの製品群とテスト・ハンドラやデバイス・インタフェース等のメカトロニクス関連製品群の製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発および保守・サービス等の事業活動を展開しております。
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しています。
要約四半期連結財務諸表には、連結会計年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
要約四半期連結財務諸表は、2019年8月13日に当社代表取締役社長 吉田芳明および最高財務責任者 藤田敦司によって承認されております。
(2)測定の基礎
要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨および表示通貨
要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示しております。
3.重要な会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
(1)IFRS第16号「リース」
当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。
IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
当社グループは、リースの開始日において、使用権資産およびリース負債を認識しております。使用権資産は開始日においてリース負債の当初測定額を基礎に当初の測定を行い、リース期間にわたり定額法により減価償却しております。リース期間については、リースの解約不能期間に加えて、行使することが合理的に確実である場合におけるリースの延長オプションの対象期間と、行使しないことが合理的に確実である場合におけるリースの解約オプションの対象期間を含む期間として決定しております。
リース負債は、開始日において同日現在で支払われていないリース料を借手の追加借入利子率で割り引いた現在価値で測定しております。開始日後においては、リース負債に係る金利や、支払われたリース料を反映するようにリース負債の帳簿価額を増減し、リースの条件変更等に伴って必要に応じて再測定しています。
なお、短期リースまたは少額資産のリースについては、リース料をリース期間にわたり定額法により費用認識しております。
IFRS第16号への移行に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号C3項の実務上の便法を選択し、IAS第17号「リース」およびIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」のもとでの判断を引き継いでおります。
前連結会計年度末においてIAS第17号を適用して開示したオペレーティング・リース契約と連結財政状態計算書に認識した適用開始日現在のリース負債の調整表は以下のとおりであります。リース負債は流動負債の「その他の金融負債」および非流動負債の「リース負債」に表示しています。適用開始日現在のリース負債に適用した追加借入利子率の加重平均は1.40%であります。
(単位:百万円)
|
(a)2019年3月31日現在における 解約不能のオペレーティング・リースの将来最低リース料総額 |
3,444 |
|
(a)の割引現在価値 |
3,347 |
|
2019年3月31日現在のファイナンス・リース債務 |
18 |
|
IFRS第16号適用により、リース期間の見直し等を行ったことによる影響 |
6,979 |
|
(b)適用開始日における連結財政状態計算書に認識したリース負債 |
10,344 |
適用開始日において要約四半期連結財政状態計算書に認識した使用権資産は10,344百万円であります。
なお、当社グループは、IFRS第16号を適用するにあたり、以下の実務上の便法を適用しております。
・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外
(2)IFRIC第23号「法人所得税務処理に関する不確実性」
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準の解釈指針第23号「法人所得税務処理に関する不確実性」を適用しております。なお、当該基準の適用による連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定
当社グループは、要約四半期連結財務諸表を作成するために、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益および費用の報告額に影響を及ぼす会計上の判断、見積りおよび仮定を用いております。見積りおよび仮定は、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づく経営者の最善の判断に基づいております。しかしながら実際の結果は、その性質上、見積りおよび仮定と異なることがあります。
見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しております。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間および将来の期間において認識しております。
要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様であります。
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループは、半導体・部品テストシステムの製品群とテスト・ハンドラやデバイス・インタフェース等のメカトロニクス関連製品群の製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発および保守・サービス等の事業活動を展開しております。当社グループは3つの報告可能な事業セグメントを有しております。これらの報告可能な事業セグメントは、製品と市場の性質に基づいて決定され、経営者が経営意思決定のために使用する財務情報と同様の基礎情報を用いて作成されております。
半導体・部品テストシステム事業部門は、半導体・電子部品産業においてテストシステム製品を顧客に提供することを事業としております。この事業部門は、SoC半導体デバイス向けのSoCテスト・システム、メモリ半導体デバイス向けのメモリ・テスト・システムなどの製品群を事業内容としております。
メカトロニクス関連事業部門は、半導体デバイスをハンドリングするメカトロニクス応用製品のテスト・ハンドラ、被測定物とのインタフェースであるデバイス・インタフェースおよびナノテクノロジー関連の製品群を事業内容としております。
サービス他部門の内容は、上記の事業に関連した総合的な顧客ソリューションの提供、半導体やモジュールのシステムレベルテストのソリューション、サポート・サービス、中古販売および装置リース事業等で構成されております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。
株式報酬費用は、ストック・オプションおよび業績連動型株式報酬の費用であります。
報告セグメントの利益は、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
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(単位:百万円) |
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半導体・部品 テスト システム事業 |
メカトロ ニクス関連 事業 |
サービス他 |
消去または 全社 |
連結 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の売上高 |
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合計 |
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|
セグメント利益(調整前営業利益) |
|
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△ |
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(調整)株式報酬費用 |
|
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|
△ |
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営業利益 |
|
|
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|
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金融収益 |
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金融費用 |
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△ |
|
税引前四半期利益 |
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|
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|
|
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
半導体・部品 テスト システム事業 |
メカトロ ニクス関連 事業 |
サービス他 |
消去または 全社 |
連結 |
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売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の売上高 |
|
|
|
△ |
|
|
合計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益(調整前営業利益) |
|
△ |
|
△ |
|
|
(調整)株式報酬費用 |
|
|
|
|
△ |
|
営業利益 |
|
|
|
|
|
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
|
金融費用 |
|
|
|
|
△ |
|
税引前四半期利益 |
|
|
|
|
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(注) 全社に含まれるセグメント利益への調整は、主として全社一般管理費および事業セグメントに割り当てられて
いない基礎的研究活動に関連する研究開発費であります。
6.社債
前第1四半期連結累計期間において、当社が2014年3月に発行した2019年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により、転換社債型新株予約権付社債が5,203百万円減少し、自己株式の処分を3,209,935株実施いたしました。これにより、利益剰余金が6,818百万円、資本剰余金が125百万円、自己株式が12,146百万円それぞれ減少しております。
2019年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債につきましては、2019年2月28日までにその全額について新株予約権の行使請求が行われ、普通株式への転換が完了しております。
7.配当金
配当金支払額
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年5月22日 取締役会 |
普通株式 |
4,118 |
23 |
2018年3月31日 |
2018年6月4日 |
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
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2019年5月22日 取締役会 |
普通株式 |
8,320 |
42 |
2019年3月31日 |
2019年6月4日 |
(注) 2019年5月22日決議分の配当金の総額には、役員報酬BIP信託および株式付与ESOP信託の所有する当社株式に対する配当金11百万円が含まれております。
8.売上高
当社グループは、半導体産業におけるテストシステム製品、半導体デバイスをハンドリングするメカトロニクス製品のテスト・ハンドラの販売等を行なっており、このような製品販売については、顧客が当該資産に対する支配を獲得したときに、履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
また、サービス提供契約は、契約で定められた期間にわたり顧客に役務を提供する義務を負っており、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて均等按分し収益を認識しております。
これらを地域別に分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
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(単位:百万円) |
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半導体・部品 テスト システム事業 |
メカトロ ニクス関連 事業 |
サービス他 |
消去または全社 |
連結 |
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主な地理的市場 |
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|
|
|
|
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日本 |
1,977 |
1,267 |
1,334 |
- |
4,578 |
|
米州 |
991 |
543 |
1,164 |
- |
2,698 |
|
欧州 |
1,307 |
90 |
505 |
- |
1,902 |
|
アジア |
46,704 |
9,178 |
5,871 |
- |
61,753 |
|
合計 |
50,979 |
11,078 |
8,874 |
- |
70,931 |
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
|
(単位:百万円) |
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|
半導体・部品 テスト システム事業 |
メカトロ ニクス関連 事業 |
サービス他 |
消去または全社 |
連結 |
|
主な地理的市場 |
|
|
|
|
|
|
日本 |
902 |
598 |
1,245 |
△10 |
2,735 |
|
米州 |
1,858 |
1,110 |
2,066 |
- |
5,034 |
|
欧州 |
1,022 |
68 |
498 |
- |
1,588 |
|
アジア |
47,137 |
4,869 |
4,802 |
- |
56,808 |
|
合計 |
50,919 |
6,645 |
8,611 |
△10 |
66,165 |
なお、半導体・部品テストシステム事業における内訳は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
(単位:百万円)
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SoC |
メモリ |
合計 |
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半導体・部品テストシステム事業 |
31,606 |
19,373 |
50,979 |
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
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(単位:百万円)
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9.1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益および希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
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親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) |
13,892 |
12,084 |
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親会社の普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益 (百万円) |
13,892 |
12,084 |
|
転換社債型新株予約権付社債による希薄化の影響(百万円) |
32 |
- |
|
希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益 (百万円) |
13,924 |
12,084 |
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基本的平均発行済株式数(株) |
180,438,062 |
197,881,414 |
|
ストック・オプションによる希薄化の影響(株) |
525,414 |
428,817 |
|
転換社債型新株予約権付社債による希薄化の影響(株) |
17,459,925 |
- |
|
業績連動型株式報酬による希薄化の影響(株) |
- |
27,922 |
|
希薄化後平均発行済株式数(株) |
198,423,401 |
198,338,153 |
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基本的1株当たり四半期利益(円) |
76.99 |
61.07 |
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希薄化後1株当たり四半期利益(円) |
70.17 |
60.93 |
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逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり四半期利益の計算に含めなかった金融商品 |
一部のストック・ オプション |
一部のストック・ オプション |
10.金融商品
(1)金融商品の帳簿価額および公正価値
金融商品は主に短期間で決済されるため公正価値は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)金融商品の公正価値ヒエラルキー
当初認識後に経常的に公正価値で測定する金融商品は、測定に使用したインプットの観察可能性および重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーを以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における市場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
公正価値の測定に複数のインプットを使用している場合には、その公正価値の測定の全体において重要な最も低いレベルのインプットに基づいて公正価値のレベルを決定しております。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しております。
前連結会計年度および当第1四半期連結会計期間において、レベル間の振替はありません。
経常的に公正価値で測定する金融資産のレベル別内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
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(単位:百万円) |
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レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
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純損益を通じて公正価値で測定される 金融資産 |
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負債性金融商品 |
- |
- |
215 |
215 |
|
その他の包括利益を通じて公正価値で 測定される金融資産(注) |
|
|
|
|
|
資本性金融商品 |
- |
- |
1,072 |
1,072 |
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合計 |
- |
- |
1,287 |
1,287 |
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)
|
(単位:百万円) |
|
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
純損益を通じて公正価値で測定される 金融資産 |
|
|
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|
|
負債性金融商品 |
- |
- |
205 |
205 |
|
その他の包括利益を通じて公正価値で 測定される金融資産(注) |
|
|
|
|
|
資本性金融商品 |
- |
- |
911 |
911 |
|
合計 |
- |
- |
1,116 |
1,116 |
(注) 投資先との取引関係の維持、強化による収益基盤の拡大を目的として保有している資本性金融資産であり、その保有目的を鑑みてその他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定しております。なお、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定した金融商品の銘柄ごとの金額に重要性はありません。
各年度におけるレベル3に分類された金融資産の増減は、以下のとおりであります。
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
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期首残高 |
698 |
1,287 |
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利得および損失合計 |
|
|
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その他の包括利益(注) |
52 |
△26 |
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売却 |
- |
△111 |
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その他 |
△1 |
△34 |
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期末残高 |
749 |
1,116 |
(注) その他の包括利益に含まれている利得および損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動」に表示しております。
11.企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(取得による企業結合)
当社の米国子会社であるAdvantest America, Inc.の新設子会社であるAdvantest Test Solutions, Inc.は、2019年2月14日に、Astronics Corporationから半導体システムレベルテスト事業を譲り受けました。
前連結会計年度においては、取得資産および取得対価の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当第1四半期連結累計期間において取得対価の配分の見直しにより、取得日における取得資産および取得対価の公正価値の金額を修正しております。公正価値の算定に必要な評価手続は、現時点では完了しておりません。
取得日における取得資産および取得対価の公正価値
(単位:百万円)
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当初の暫定的な公正価値 |
その後の修正 |
修正後の公正価値 |
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取得資産 |
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棚卸資産 |
641 |
- |
641 |
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有形固定資産 |
377 |
- |
377 |
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無形資産 |
- |
3,808 |
3,808 |
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取得資産の公正価値 |
1,018 |
3,808 |
4,826 |
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のれん |
10,080 |
△3,513 |
6,567 |
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合計 |
11,098 |
295 |
11,393 |
|
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|
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取得対価の公正価値 |
11,098 |
295 |
11,393 |
(注) 取得対価は、一定の業績達成により最大3,500万米ドルを支払う条件付対価を含んでおり、公正価値は暫定的な金額であります。
2019年5月22日開催の取締役会において、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、期末配当として、1株につき42円(総額8,320百万円)を支払うことを決議いたしました。