添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.2

(2)財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.3

(3)キャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

P.4

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記 ……………………………………………………………………………

P.5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

P.5

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………

P.6

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

P.8

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

P.9

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

P.10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

P.10

 

 

 

添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.2

(2)財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.3

(3)キャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

P.4

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記 ……………………………………………………………………………

P.5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

P.5

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………

P.6

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

P.8

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

P.9

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

P.10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

P.10

 

2022年度第2四半期決算(連結)の概要 ………………………………………………………………………………

P.12

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績の概況

当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)の状況            (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第2四半期連結累計期間

2023年3月期

第2四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

1,880

2,748

46.2%

営業利益

475

879

85.2%

税引前四半期利益

473

952

2.0倍

四半期利益

352

712

2.0倍

 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢に伴う資源価格の上昇や中国のロックダウンによるサプライチェーンの混乱などから世界的にインフレが進行しました。またインフレを抑制するため、欧米諸国を中心に政策金利が引き上げられました。このような世界経済への下押し圧力の高まりから先行きに対する不透明感が増し、景気後退への懸念がさらに深まりました。

 この不透明な世界経済情勢のもと、半導体市場においても、スマートフォンやパソコン、テレビなど主要民生機器向け半導体の需要が減少し、関連する半導体メーカーでは在庫調整や製造装置の投資計画を見直す動きも見られました。民生機器向け半導体の減速感が強まる一方で、社会のデジタル化の進展を支えるデータセンターやAI関連の需要は底堅さを持続し、自動車や産業機器向けなどでは半導体不足が継続するなど、半導体需要はアプリケーションごとにまだら模様を呈しました。

 このような環境下、当社顧客の設備投資は総じて高水準に維持された一方、部材不足や物流網の混乱が広範なサプライチェーンに影響を及ぼし、当社の部材調達においても厳しい状況が継続しました。拡大する半導体試験装置需要に対し、当社は部材調達力の強化と需要変動時の柔軟な対応などを通じ売上目標の達成に努めました。

 これらの結果、売上高は2,748億円(前年同期比46.2%増)、営業利益は879億円(同85.2%増)、税引前四半期利益は952億円(同2.0倍)、四半期利益は712億円(同2.0倍)となりました。顧客の旺盛な需要と収益性の高い製品の販売比率上昇、円安による増収・増益効果などにより、いずれも上期としての過去最高額を更新しました。当第2四半期連結累計期間の平均為替レートは、米ドルが130円(前年同期110円)、ユーロが137円(同131円)、海外売上比率は97.2%(前年同期96.4%)でした。

 セグメントの業績は次のとおりであります。

<半導体・部品テストシステム事業部門>                         (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第2四半期連結累計期間

2023年3月期

第2四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

1,274

1,949

53.0%

セグメント利益

436

819

87.8%

 当部門では、HPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)デバイスやアプリケーション・プロセッサでの一段の微細化や性能向上から、SoC半導体用試験装置において、先端プロセス品向けの売上が大きく伸長しました。また需要が強い自動車・産業機器などの成熟プロセス品向けにおいても、販売が順調に推移しました。メモリ半導体用試験装置についても、メモリ半導体市場は軟調な動きが見られたものの、高性能メモリ半導体向けを中心とした顧客の投資が継続され、当社製品の好調な販売が続きました。

 以上により、当部門の売上高は1,949億円(前年同期比53.0%増)、セグメント利益は819億円(同87.8%増)となりました。

 

<メカトロニクス関連事業部門>                             (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第2四半期連結累計期間

2023年3月期

第2四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

209

282

34.4%

セグメント利益

30

71

2.4倍

 当部門では、半導体試験装置に対する顧客の旺盛な需要を背景に、デバイス・インタフェース製品、テスト・ハンドラの売上がそれぞれ増加しました。利益面においては、主に増収効果が当セグメントの収益性向上に寄与しました。

 以上により、当部門の売上高は282億円(前年同期比34.4%増)、セグメント利益は71億円(同2.4倍)となりました。

 

<サービス他部門>                                   (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第2四半期連結累計期間

2023年3月期

第2四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

397

518

30.4%

セグメント利益

77

77

0.5%

 当部門では、堅調なデータセンター投資やスマートフォンの高性能化を背景に、システムレベルテスト製品の売上が伸長しました。また当社製品の設置台数が拡大する中、保守サービスの売上も堅調でした。しかしながら製品ミックスの影響により、当セグメントの利益額は前年同期と同水準にとどまりました。

 以上により、当部門の売上高は518億円(前年同期比30.4%増)、セグメント利益は77億円(同0.5%増)となりました。

 

(2)財政状態の概況

 当第2四半期末の総資産は、棚卸資産が382億円、のれんおよび無形資産が191億円、有形固定資産が71億円それぞれ増加したことなどにより、前年度末比726億円増加の5,673億円となりました。負債合計は、営業債務およびその他の債務が110億円、借入金が57億円、繰延税金負債が26億円それぞれ増加したことなどにより、前年度末比248億円増加の2,249億円となりました。また、資本合計は3,424億円となり、親会社所有者帰属持分比率は前年度末比0.8ポイント増加の60.4%となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの概況

 当第2四半期末における現金および現金同等物は、前年度末より17億円減少し、1,149億円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益952億円を計上したことに加え、棚卸資産の増加(△345億円)、法人所得税の支払額(△254億円)に減価償却費などの非資金項目等の損益を調整した結果、464億円の収入(前年同期は、404億円の収入)となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、130億円の支出(前年同期は、87億円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得(△94億円)と子会社の取得(△35億円)によるものであります。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、421億円の支出(前年同期は、345億円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出(△273億円)と配当金の支払(△133億円)によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の当社を取り巻く市場環境を展望しますと、米国による中国向け輸出規制の強化、地政学的リスクの拡大懸念、インフレ進行や金利上昇などの世界経済を下押しするリスクの増大など、事業環境の先行き不透明感がさらに高まっています。このような市場環境のもと、スマートフォンやパソコンなど民生品の最終需要が一層弱含む動きも観測されます。その一方で半導体が扱うデータ処理量と通信量の増加や自動車の電動化加速に伴う半導体需要の拡大と半導体の高機能化は継続的に進められており、景気後退に伴う半導体数量の減少を下支えするものと想定されます。また、長期的にはメタバースなどのデジタル革命を体現するアプリケーションの拡大や地球温暖化対策においてカーボンニュートラル対応の社会的要求が高まっていることを背景に、エネルギー効率改善を実現する半導体技術の重要度も増しています。これらを勘案すると、足元では民生品向け半導体の試験装置需要の減退が見られるものの、高性能半導体の技術進展に伴う半導体試験装置需要がこれを補うものと期待されます。

 上記の通り、先行き不透明感が高まっていることに鑑み、当連結会計年度の通期連結業績予想は、売上高5,500億円、営業利益1,700億円、税引前利益1,740億円、当期利益1,300億円と2022年7月に公表した予想を据え置きます。また下期業績予想の為替前提も、米ドルが130円、ユーロが140円と同様に据え置きます。

 新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢に関して、当第2四半期連結累計期間の当社業績に対する直接的な影響は軽微なものと認識しています。しかしながら、上述の通り地政学的リスク拡大や景気後退への懸念の高まりなどから、当社を取り巻く事業環境は不確実性を増しています。引き続き部材調達の安定化を図るとともに、外部環境の変化に十分に注意を払い機動的に対応してまいります。

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金および現金同等物

116,582

 

114,926

営業債権およびその他の債権

82,155

 

85,863

棚卸資産

95,013

 

133,217

その他の流動資産

11,007

 

15,783

(小計)

304,757

 

349,789

売却目的で保有する資産

188

 

流動資産合計

304,945

 

349,789

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

51,392

 

58,458

使用権資産

12,645

 

12,735

のれんおよび無形資産

85,307

 

104,385

その他の金融資産

14,565

 

14,998

繰延税金資産

25,494

 

26,333

その他の非流動資産

348

 

572

非流動資産合計

189,751

 

217,481

資産合計

494,696

 

567,270

負債および資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務およびその他の債務

70,352

 

81,368

借入金

18,359

 

21,829

未払法人所得税

26,814

 

27,370

引当金

6,536

 

7,715

リース負債

2,918

 

3,149

その他の金融負債

3,276

 

5,314

その他の流動負債

22,627

 

24,444

流動負債合計

150,882

 

171,189

非流動負債

 

 

 

借入金

12,239

 

14,481

リース負債

9,947

 

9,798

退職給付に係る負債

22,341

 

21,920

繰延税金負債

3,445

 

6,043

その他の非流動負債

1,221

 

1,432

非流動負債合計

49,193

 

53,674

負債合計

200,075

 

224,863

資本

 

 

 

資本金

32,363

 

32,363

資本剰余金

44,995

 

44,265

自己株式

△81,547

 

△38,942

利益剰余金

279,828

 

269,408

その他の資本の構成要素

18,982

 

35,313

親会社の所有者に帰属する持分合計

294,621

 

342,407

資本合計

294,621

 

342,407

負債および資本合計

494,696

 

567,270

 

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

 

 当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

売上高

187,990

 

274,806

売上原価

△83,237

 

△116,046

売上総利益

104,753

 

158,760

販売費および一般管理費

△57,071

 

△71,022

その他の収益

344

 

366

その他の費用

△550

 

△188

営業利益

47,476

 

87,916

金融収益

33

 

7,917

金融費用

△249

 

△586

税引前四半期利益

47,260

 

95,247

法人所得税費用

△12,014

 

△24,086

四半期利益

35,246

 

71,161

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

35,246

 

71,161

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的

179.52円

 

375.50円

希薄化後

178.60円

 

374.10円

 

(第2四半期連結会計期間)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結会計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年9月30日)

 

 当第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年9月30日)

売上高

90,874

 

138,863

売上原価

△40,866

 

△59,022

売上総利益

50,008

 

79,841

販売費および一般管理費

△28,801

 

△36,998

その他の収益

181

 

307

その他の費用

△37

 

△17

営業利益

21,351

 

43,133

金融収益

202

 

3,925

金融費用

△34

 

△227

税引前四半期利益

21,519

 

46,831

法人所得税費用

△5,617

 

△12,166

四半期利益

15,902

 

34,665

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

15,902

 

34,665

 

    

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的

81.08円

 

183.34円

希薄化後

80.72円

 

182.77円

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

 

 当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

四半期利益

 

35,246

 

71,161

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動

 

1,985

 

△1,411

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

841

 

17,742

税引後その他の包括利益

 

2,826

 

16,331

四半期包括利益

 

38,072

 

87,492

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

38,072

 

87,492

 

(第2四半期連結会計期間)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 前第2四半期連結会計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年9月30日)

 

 当第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年9月30日)

四半期利益

 

15,902

 

34,665

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動

 

1,713

 

1,314

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

582

 

5,445

税引後その他の包括利益

 

2,295

 

6,759

四半期包括利益

 

18,197

 

41,424

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

18,197

 

41,424

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2021年4月1日 残高

32,363

 

44,573

 

△15,001

 

214,858

 

3,576

 

280,369

 

280,369

四半期利益

 

 

 

 

 

 

35,246

 

 

 

35,246

 

35,246

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,826

 

2,826

 

2,826

四半期包括利益

 

 

 

35,246

 

2,826

 

38,072

 

38,072

自己株式の取得

 

 

△1

 

△17,760

 

 

 

 

 

△17,761

 

△17,761

自己株式の処分

 

 

△978

 

1,963

 

△468

 

 

 

517

 

517

自己株式の消却

 

 

 

 

66

 

△66

 

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

 

△15,715

 

 

 

△15,715

 

△15,715

株式に基づく報酬取引

 

 

642

 

 

 

 

 

 

 

642

 

642

その他

 

 

 

 

 

 

5

 

 

 

5

 

5

所有者との取引額等合計

 

△337

 

△15,731

 

△16,244

 

 

△32,312

 

△32,312

2021年9月30日 残高

32,363

 

44,236

 

△30,732

 

233,860

 

6,402

 

286,129

 

286,129

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2022年4月1日 残高

32,363

 

44,995

 

△81,547

 

279,828

 

18,982

 

294,621

 

294,621

四半期利益

 

 

 

 

 

 

71,161

 

 

 

71,161

 

71,161

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

16,331

 

16,331

 

16,331

四半期包括利益

 

 

 

71,161

 

16,331

 

87,492

 

87,492

自己株式の取得

 

 

△2

 

△27,273

 

 

 

 

 

△27,275

 

△27,275

自己株式の処分

 

 

△1,542

 

1,599

 

△8

 

 

 

49

 

49

自己株式の消却

 

 

 

 

68,279

 

△68,279

 

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

 

△13,294

 

 

 

△13,294

 

△13,294

株式に基づく報酬取引

 

 

814

 

 

 

 

 

 

 

814

 

814

所有者との取引額等合計

 

△730

 

42,605

 

△81,581

 

 

△39,706

 

△39,706

2022年9月30日 残高

32,363

 

44,265

 

△38,942

 

269,408

 

35,313

 

342,407

 

342,407

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

 

 当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

47,260

 

95,247

減価償却費および償却費

6,951

 

9,903

営業債権およびその他の債権の増減額(△は増加)

1,668

 

2,382

棚卸資産の増減額(△は増加)

△11,382

 

△34,460

営業債務およびその他の債務の増減額(△は減少)

△2,564

 

8,046

製品保証引当金の増減額(△は減少)

520

 

1,138

前受金の増減額(△は減少)

5,456

 

567

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△984

 

△907

その他

1,989

 

△10,036

小計

48,914

 

71,880

利息および配当金の受取額

35

 

88

利息の支払額

△72

 

△117

法人所得税の支払額

△8,432

 

△25,413

営業活動によるキャッシュ・フロー 計

40,445

 

46,438

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

負債性金融資産の売却による収入

124

 

資本性金融商品の取得による支出

△881

 

有形固定資産の取得による支出

△7,461

 

△9,416

無形資産の取得による支出

△343

 

△363

子会社の取得による支出

 

△3,502

その他

△143

 

307

投資活動によるキャッシュ・フロー 計

△8,704

 

△12,974

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の処分による収入

506

 

15

自己株式の取得による支出

△18,006

 

△27,276

配当金の支払額

△15,701

 

△13,281

リース負債の返済による支出

△1,263

 

△1,530

その他

 

△4

財務活動によるキャッシュ・フロー 計

△34,464

 

△42,076

現金および現金同等物に係る換算差額

275

 

6,956

現金および現金同等物の純増減額(△は減少)

△2,448

 

△1,656

現金および現金同等物の期首残高

149,164

 

116,582

現金および現金同等物の四半期末残高

146,716

 

114,926

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

127,312

20,944

39,734

187,990

セグメント間の売上高

48

△48

 合計

127,360

20,944

39,734

△48

187,990

セグメント利益(調整前営業利益)

43,596

2,997

7,698

△6,062

48,229

(調整)株式報酬費用

△753

営業利益

47,476

金融収益

33

金融費用

△249

税引前四半期利益

47,260

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

194,849

28,153

51,804

274,806

セグメント間の売上高

20

△20

 合計

194,869

28,153

51,804

△20

274,806

セグメント利益(調整前営業利益)

81,882

7,062

7,737

△8,030

88,651

(調整)株式報酬費用

△735

営業利益

87,916

金融収益

7,917

金融費用

△586

税引前四半期利益

95,247

 

 

前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

60,014

9,481

21,379

90,874

セグメント間の売上高

28

△28

 合計

60,042

9,481

21,379

△28

90,874

セグメント利益(調整前営業利益)

19,202

999

4,453

△2,877

21,777

(調整)株式報酬費用

△426

営業利益

21,351

金融収益

202

金融費用

△34

税引前四半期利益

21,519

 

当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

98,787

12,727

27,349

138,863

セグメント間の売上高

 合計

98,787

12,727

27,349

138,863

セグメント利益(調整前営業利益)

41,148

2,511

3,878

△4,022

43,515

(調整)株式報酬費用

△382

営業利益

43,133

金融収益

3,925

金融費用

△227

税引前四半期利益

46,831

(注)1.当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等

に使用しております。

2.株式報酬費用は、ストック・オプション、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。

3.報告セグメントの利益は、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をベースとしております。

4.セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいております。

5.全社に含まれるセグメント利益への調整は、主として全社一般管理費および事業セグメントに割り当てられていない基礎的研究活動に関連する研究開発費であります。

2022年10月27日

株式会社アドバンテスト

 

 

2022年度第2四半期 決算(連結)の概要

 

 

1.損益

 

 

 

 

 

 

 

(単位:億円)

 

2021年度

実績

2022年度実績

 

2022年度業績予想

 

1Q

2Q

1Q比

2Q累計

前年同期比

 

通期

前年度比

 

 

 

 

 

 

 

 

(5,500)

 

売上高

4,169

1,359

1,389

2.1%

2,748

46.2%

 

5,500

31.9%

売上原価

△1,810

△570

△590

3.5%

△1,160

39.4%

 

販売費および一般管理費

△1,212

△340

△371

8.7%

△711

24.4%

 

その他の収益・費用

0

△1

3

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,700)

 

営業利益

1,147

448

431

△3.7%

879

85.2%

 

1,700

48.2%

(売上高比率)

(27.5%)

(32.9%)

(31.1%)

 

(32.0%)

 

 

(30.9%)

 

金融収益・金融費用

16

36

37

1.8%

73

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,740)

 

税引前当期利益

1,163

484

468

△3.3%

952

2.0倍

 

1,740

49.6%

(売上高比率)

(27.9%)

(35.6%)

(33.7%)

 

(34.7%)

 

 

(31.6%)

 

法人所得税費用

△290

△119

△121

2.1%

△240

2.0倍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,300)

 

当期利益

873

365

347

△5.0%

712

2.0倍

 

1,300

48.9%

(売上高比率)

(20.9%)

(26.8%)

(25.0%)

 

(25.9%)

 

 

(23.6%)

 

(注)上段( )の数値は、2022年7月28日発表時の予想であります。

 

2.財政状態

 

 

(単位:億円)

 

2021年度

実績

2022年度実績

 

4Q末

1Q末

2Q末

1Q比

総資産

4,947

5,311

5,673

6.8%

親会社の所有者に

帰属する持分合計

2,946

3,279

3,424

4.4%

 

 

 

 

 

親会社所有者帰属持分比率

59.6%

61.7%

60.4%

 

 

3.配当の状況

 

 

 

 

(単位:円)

 

2021年度実績

2022年度

(基準日)

中間期末

期末

年間

中間期末

期末(予想)

年間(予想)

 

 

 

 

(65.00)

 

 

1株当たり配当金

50.00

70.00

120.00

65.00

未定

未定

(注)1.上段( )の数値は、2022年7月28日発表時の予想であります。

     2022年度中間配当については、本日公表の「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」をご覧ください。

2.現時点では2022年度の期末配当については未定です。今後の業績等を勘案し、可能となった時点で速やかに開示する予定です。