2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※2 65,186

※2 56,651

受取手形

3,269

3,743

売掛金

※1 20,181

※1 21,331

商品及び製品

2,657

2,450

仕掛品

13,389

15,344

原材料及び貯蔵品

5,856

5,924

繰延税金資産

2,067

1,795

未収入金

※1 1,807

※1 2,856

その他

129

425

貸倒引当金

447

27

流動資産合計

114,097

110,494

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※3 18,063

※3 25,322

構築物

※3 767

※3 1,882

機械及び装置

※3 6,983

※3 10,766

車両運搬具

※3 14

※3 20

工具、器具及び備品

※3 2,752

※3 2,781

土地

※3 13,861

※3 14,529

リース資産

85

131

建設仮勘定

10,877

2,395

有形固定資産合計

53,405

57,830

無形固定資産

 

 

特許権

463

451

ソフトウエア

642

668

その他

18

17

無形固定資産合計

1,124

1,137

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,814

1,612

関係会社株式

8,216

8,346

出資金

1

1

関係会社出資金

1,303

1,359

繰延税金資産

5,709

6,402

投資不動産

※4 125

※4 145

その他

685

1,081

貸倒引当金

19

19

投資その他の資産合計

17,836

18,929

固定資産合計

72,366

77,898

資産合計

186,463

188,392

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

176

89

電子記録債務

※1 7,946

※1 8,994

買掛金

※1 4,711

※1 3,977

1年内返済予定の長期借入金

3,000

3,000

リース債務

53

52

未払金

※1 2,543

※1 2,229

未払費用

885

862

未払法人税等

3,856

2,472

前受金

112

9

預り金

152

156

賞与引当金

3,386

3,106

設備関係電子記録債務

1,953

1,904

従業員預り金

※2 1,667

※2 1,882

その他

69

70

流動負債合計

30,516

28,810

固定負債

 

 

長期借入金

3,000

3,000

リース債務

40

92

退職給付引当金

6,237

5,077

資産除去債務

147

139

その他

1,347

1,339

固定負債合計

10,772

9,649

負債合計

41,289

38,459

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

34,928

34,928

資本剰余金

 

 

資本準備金

34,636

34,636

資本剰余金合計

34,636

34,636

利益剰余金

 

 

利益準備金

695

695

その他利益剰余金

 

 

特別償却準備金

25

22

配当準備積立金

4,500

4,500

別途積立金

60,600

65,600

繰越利益剰余金

15,139

15,085

利益剰余金合計

80,960

85,903

自己株式

6,046

6,055

株主資本合計

144,479

149,413

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

695

520

評価・換算差額等合計

695

520

純資産合計

145,174

149,933

負債純資産合計

186,463

188,392

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

 至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

 至 平成27年9月30日)

売上高

※1 92,583

※1 99,157

売上原価

※1 51,232

※1 56,193

売上総利益

41,350

42,964

販売費及び一般管理費

※1,※2 25,597

※1,※2 26,337

営業利益

15,753

16,626

営業外収益

 

 

受取利息

※1 61

※1 36

受取配当金

※1 2,329

※1 1,117

投資不動産賃貸料

37

37

為替差益

87

6

雑収入

※1 249

※1 250

営業外収益合計

2,765

1,448

営業外費用

 

 

支払利息

66

64

不動産賃貸費用

60

57

雑損失

※1 50

※1 69

営業外費用合計

177

191

経常利益

18,340

17,883

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 3

※3 62

補助金収入

2

623

特別利益合計

6

685

特別損失

 

 

固定資産売却損

※4 4

※4 0

固定資産除却損

※4 54

※4 48

固定資産圧縮損

2

623

投資有価証券評価損

3

1

関係会社清算損

31

特別損失合計

66

705

税引前当期純利益

18,281

17,863

法人税、住民税及び事業税

5,447

4,790

法人税等調整額

18

891

法人税等合計

5,429

5,681

当期純利益

12,851

12,182

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

特別償却準備金

配当準備積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

34,928

34,636

34,636

695

21

4,500

56,600

10,479

72,296

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

34,928

34,636

34,636

695

21

4,500

56,600

10,479

72,296

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

6

 

 

6

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

3

 

 

3

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

4,000

4,000

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,174

2,174

剰余金の配当(中間配当)

 

 

 

 

 

 

 

2,013

2,013

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

12,851

12,851

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3

4,000

4,660

8,663

当期末残高

34,928

34,636

34,636

695

25

4,500

60,600

15,139

80,960

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

6,044

135,816

541

541

136,358

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

6,044

135,816

541

541

136,358

当期変動額

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

剰余金の配当

 

2,174

 

 

2,174

剰余金の配当(中間配当)

 

2,013

 

 

2,013

当期純利益

 

12,851

 

 

12,851

自己株式の取得

1

1

 

 

1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

153

153

153

当期変動額合計

1

8,662

153

153

8,815

当期末残高

6,046

144,479

695

695

145,174

 

当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

特別償却準備金

配当準備積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

34,928

34,636

34,636

695

25

4,500

60,600

15,139

80,960

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

2,407

2,407

会計方針の変更を反映した当期首残高

34,928

34,636

34,636

695

25

4,500

60,600

12,731

78,552

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

1

 

 

1

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

4

 

 

4

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

5,000

5,000

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,415

2,415

剰余金の配当(中間配当)

 

 

 

 

 

 

 

2,415

2,415

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

12,182

12,182

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3

5,000

2,353

7,350

当期末残高

34,928

34,636

34,636

695

22

4,500

65,600

15,085

85,903

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

6,046

144,479

695

695

145,174

会計方針の変更による累積的影響額

 

2,407

 

 

2,407

会計方針の変更を反映した当期首残高

6,046

142,071

695

695

142,766

当期変動額

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

剰余金の配当

 

2,415

 

 

2,415

剰余金の配当(中間配当)

 

2,415

 

 

2,415

当期純利益

 

12,182

 

 

12,182

自己株式の取得

9

9

 

 

9

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

175

175

175

当期変動額合計

9

7,341

175

175

7,166

当期末残高

6,055

149,413

520

520

149,933

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

子会社株式及び関連会社株式

総平均法に基づく原価法

その他有価証券

時価のあるもの

事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)

時価のないもの

総平均法に基づく原価法

2 たな卸資産の評価基準及び評価方法

評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。

(1)商品、製品、仕掛品及び原材料

総平均法

(2)貯蔵品

最終仕入原価法

3 固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産及び投資不動産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。

なお、主な耐用年数は建物が3年~50年、機械及び装置が4年~17年であります。

(2)無形固定資産

ソフトウエア以外の無形固定資産の減価償却方法は、定額法によっております。市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。

(3)リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

5 引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

役員に対する賞与の支出に備えるため、支給見込額を計上することとしております。

(4)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

6 重要な収益及び費用の計上基準

完成工事高及び完成工事原価の計上基準

当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を適用し、その他の工事については工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用する工事の当事業年度末における進捗率の見積りは、原価比例法によっております。

7 ヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

外貨建金銭債権債務のうち為替予約を付すものについては振当処理を行っております。

また、外貨建予定取引の為替リスクのヘッジについては繰延ヘッジ処理を行っております。

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

先物為替予約

ヘッジ対象

外貨建金銭債権債務及び外貨建の予定取引

(3)ヘッジ方針

為替相場の変動によるリスクを軽減するために、先物為替予約取引について、実需の範囲内で行うこととしております。

(4)ヘッジ有効性評価の方法

為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性評価は省略しております。

8 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

(2)消費税等の会計処理方法

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

(退職給付に関する会計基準等の適用)

 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。

 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。

 この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,694百万円増加し、繰越利益剰余金が2,407百万円減少しております。なお、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。

 なお、当事業年度の1株当たり純資産額は14.95円減少しております。また、これによる1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。

 

 

(追加情報)

    (退職給付引当金)

 当社は、当事業年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金5,000百万円を拠出しました。これにより、退職給付引当金の残高が同額減少しております。

 

(貸借対照表関係)

※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

短期金銭債権

8,474百万円

9,291百万円

短期金銭債務

685

552

 

※2 担保提供資産及び担保付債務等

   担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

現金及び預金

2,550百万円

2,850百万円

 

担保付債務等は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

従業員預り金

関係会社の借入金

1,667百万円

828

1,882百万円

828

2,496

2,710

 

※3 有形固定資産

   国庫等補助金により取得した資産につき取得価額から控除されている圧縮記帳額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

建物

256百万円

288百万円

構築物

0

0

機械及び装置

1,612

2,202

車両運搬具

0

0

工具、器具及び備品

364

363

土地

496

496

 

当事業年度において補助金の受入れにより行った圧縮記帳額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

建物

2百万円

32百万円

機械及び装置

590

工具、器具及び備品

0

 

※4 投資不動産の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

建物

90百万円

127百万円

構築物

0

0

機械及び装置

0

0

工具、器具及び備品

34

17

125

145

上記資産の主な賃貸先は、一般財団法人浜松光医学財団であります。

 

 5 偶発債務

次の関係会社について、金融機関からの借入れに対し債務保証を行っております。

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

北京浜松光子技術股份有限公司

835百万円

1,157百万円

浜松電子プレス㈱

230

287

1,065

1,444

 

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引高

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

営業取引による取引高

 

 

売上高

47,927百万円

54,631百万円

仕入高

4,677

4,776

営業取引以外の取引による取引高

2,741

2,102

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

  至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

  至 平成27年9月30日)

運賃及び荷造費

897百万円

885百万円

広告宣伝費

428

229

給料

4,489

4,433

賞与引当金繰入額

822

731

退職給付引当金繰入額

296

269

減価償却費

766

946

支払手数料

2,149

2,360

研究開発費

10,681

11,357

貸倒引当金繰入額

20

3

 

おおよその割合

販売費

41%

41%

一般管理費

59%

59%

 

※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

建物

0百万円

0百万円

機械及び装置

0

12

車両運搬具

0

0

工具、器具及び備品

3

4

土地

44

3

62

 

※4 固定資産売却損及び固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

(固定資産売却損)

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

機械及び装置

1百万円

-百万円

車両運搬具

0

工具、器具及び備品

0

0

土地

3

4

0

 

(固定資産除却損)

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

建物

25百万円

32百万円

構築物

0

機械及び装置

8

7

車両運搬具

0

0

工具、器具及び備品

19

7

建設仮勘定

1

0

投資不動産

0

54

48

 

 

(有価証券関係)

 子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式8,322百万円、関連会社株式23百万円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式8,192百万円、関連会社株式23百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

 

当事業年度

(平成27年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

退職給付信託設定額

1,741百万円

 

3,156百万円

減価償却費限度超過額

2,011

 

1,897

退職給付引当金限度超過額

2,172

 

1,611

賞与引当金限度超過額

1,179

 

1,004

長期未払金

469

 

422

たな卸資産評価損

335

 

345

減損損失

297

 

250

未払事業税

354

 

231

関係会社株式評価損

252

 

203

その他

872

 

666

繰延税金資産小計

9,687

 

9,789

評価性引当額

△1,800

 

△1,512

繰延税金資産合計

7,886

 

8,276

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額

81

 

56

資産除去債務に対応する資産

14

 

11

特別償却準備金

13

 

10

その他

 

0

繰延税金負債合計

109

 

78

繰延税金資産の純額

7,777

 

8,198

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

 

当事業年度

(平成27年9月30日)

法定実効税率

37.20%

 

34.83%

(調整)

 

 

 

税額控除

△5.99

 

△7.27

受取配当金等永久に益金算入されない項目

△4.46

 

△2.03

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

0.91

 

4.47

交際費等永久に損金算入されない項目

1.73

 

1.72

その他

0.31

 

0.08

税効果会計適用後の法人税等の負担率

29.70

 

31.80

 

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の34.83%から平成27年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.33%に、平成28年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、31.56%となります。

この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が792百万円減少し、法人税等調整額が798百万円、その他有価証券評価差額金が5百万円それぞれ増加しております。

 

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首

残高

当期

増加額

当期

減少額

当期

償却額

当期末

残高

減価償却

累計額

有形固定資産

建物

18,063

9,260

69

1,931

25,322

33,713

構築物

767

1,252

0

136

1,882

1,829

機械及び装置

6,983

8,599

651

4,165

10,766

59,553

車両運搬具

14

17

0

10

20

135

工具、器具及び備品

2,752

1,509

11

1,467

2,781

24,335

土地

13,861

686

17

14,529

リース資産

85

111

65

131

271

建設仮勘定

10,877

10,926

19,408

2,395

53,405

32,363

20,159

7,778

57,830

119,837

無形固定資産

特許権

463

86

98

451

390

ソフトウエア

642

476

0

450

668

720

その他

18

0

17

2

1,124

562

0

549

1,137

1,113

投資その他の資産

投資不動産

125

48

27

145

1,210

125

48

27

145

1,210

 (注)1 当期増加額の主な内容は次のとおりであります。

 

建物

 

 

 

豊岡製作所第10棟建築工事(光電子増倍管)

6,460

 百万円

 

産業開発研究所レーザー照射棟建築工事

943

 

 

機械及び装置

 

 

 

光半導体素子製造用設備

3,915

 

 

光電子増倍管製造用設備

1,659

 

 

研究開発用設備

694

 

 

工具、器具及び備品

 

 

 

研究開発用設備

486

 

 

光半導体素子製造用設備

225

 

 

光電子増倍管製造用設備

154

 

 

建設仮勘定

 

 

 

豊岡製作所第10棟建築工事(光電子増倍管)

3,536

 

 

本社工場第13棟製造用設備工事(光半導体素子)

1,598

 

 

豊岡製作所第10棟製造用設備工事(光電子増倍管)

648

 

 

産業開発研究所レーザー照射棟建築工事

490

 

 

浜松市浜北区中瀬独身寮建築工事

175

 

    2 当期減少額の主な内容は次のとおりであります。

 

建設仮勘定

 

 

 

豊岡製作所第10棟建築工事(光電子増倍管)

9,319

 

 

本社工場第13棟製造用設備工事(光半導体素子)

2,801

 

 

産業開発研究所レーザー照射棟建築工事

1,382

 

 

浜松市浜北区中瀬独身寮建築工事

451

 

 

豊岡製作所第10棟製造用設備工事(光電子増倍管)

441

 

 

 

【引当金明細表】

(単位:百万円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

466

46

466

46

賞与引当金

3,386

3,106

3,386

3,106

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。