財務会計基準機構会員マーク
平成30年4月20日
各 位
上場会社名浜松ホトニクス株式会社
代表者代表取締役社長晝馬 明
(コード番号6965
0
問合せ先責任者取締役管理部長森 和彦
(TEL053-452-2141
第2四半期連結累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえて、平成29年11月13日に公表いたしました平成30年9月期第2四半期連結累計期間の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年9月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成29年10月1日~平成30年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)67,70011,60011,7008,50054.03
今回修正予想(B)73,00014,90015,10010,30065.96
増減額(B-A)5,3003,3003,4001,800
増減率(%)7.828.429.121.2
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成29年9月期第2四半期)
64,95311,16111,9788,91756.69
修正の理由
 売上高は、光半導体事業につきましては、産業分野を中心に売上げが順調に推移したことから、26億円計画を上回る見込みであります。また、電子管事業につきましても、分析分野を中心に堅調に推移したこと及び米国子会社の買収などにより売上げが増加したことから、30億円計画を上回る見込みであります。この結果、売上高は730億円と計画に比べて53億円増加する見通しであります。なお、当初想定レートに比べて、期中の為替が円安で推移したことから、欧州を中心として売上高が増加した要因となっております。
 利益面につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、研究開発費を中心とした販管費の一部が下半期にずれたことなどから、営業利益及び経常利益ともに当初計画を上回る見込みであります。
 なお、通期の業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の実績を反映するものの、欧米の政治経済動向、地政学的リスク及び外国為替相場の変動等の不確定要素を踏まえ現在精査中であります。平成30年5月7日に予定しております第2四半期の決算発表時に開示いたします。

(注)上記予想は、本資料の発表日現在に入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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