第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制の整備(会計基準の内容又はその変更等についての意見発信及び普及、コミュニケーションを行う組織・団体(例えば、公益財団法人財務会計基準機構)への加入、会計基準設定主体等の行う研修への参加)を行うことであります。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

28,218,445

29,381,644

受取手形

274,733

441,028

売掛金

6,960,412

7,721,478

有価証券

6,700,000

6,700,000

商品及び製品

449,028

509,295

仕掛品

122,029

273,481

原材料及び貯蔵品

3,511

1,906

前払費用

5,420,640

6,490,524

その他

378,421

630,390

貸倒引当金

31,261

29,377

流動資産合計

48,495,961

52,120,371

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

9,261,626

9,362,494

減価償却累計額

6,772,785

6,888,373

建物及び構築物(純額)

2,488,840

2,474,120

機械装置及び運搬具

174,850

163,217

減価償却累計額

99,453

121,096

機械装置及び運搬具(純額)

75,396

42,120

工具、器具及び備品

2,580,105

2,753,190

減価償却累計額

2,122,831

2,189,039

工具、器具及び備品(純額)

457,274

564,151

土地

3,009,821

3,009,821

リース資産

194,371

193,856

減価償却累計額

83,933

76,381

リース資産(純額)

110,437

117,475

有形固定資産合計

6,141,770

6,207,689

無形固定資産

 

 

のれん

54,821

その他

765,712

704,644

無形固定資産合計

820,533

704,644

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,410,311

3,326,166

関係会社株式

2,715,131

3,541,713

繰延税金資産

1,039,271

977,998

その他

671,770

766,643

貸倒引当金

20,489

19,837

投資その他の資産合計

7,815,994

8,592,683

固定資産合計

14,778,298

15,505,017

資産合計

63,274,260

67,625,389

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

827,019

1,245,136

未払法人税等

1,544,513

905,881

前受金

12,772,768

15,885,927

賞与引当金

1,233,470

1,330,816

役員賞与引当金

112,300

119,470

その他の引当金

5,057

3,084

その他

2,884,319

3,340,126

流動負債合計

19,379,447

22,830,442

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

3,690,937

3,276,335

その他

255,306

240,813

固定負債合計

3,946,244

3,517,149

負債合計

23,325,692

26,347,591

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,117,065

10,117,065

資本剰余金

7,625,112

7,625,112

利益剰余金

22,249,184

25,819,383

自己株式

2,501,631

5,502,533

株主資本合計

37,489,730

38,059,027

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,766,657

1,663,721

為替換算調整勘定

739,710

1,362,970

退職給付に係る調整累計額

47,530

192,078

その他の包括利益累計額合計

2,458,837

3,218,770

純資産合計

39,948,567

41,277,797

負債純資産合計

63,274,260

67,625,389

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

40,736,294

43,101,750

売上原価

12,812,644

13,544,426

売上総利益

27,923,650

29,557,323

販売費及び一般管理費

※1,※2 22,531,397

※1,※2 23,692,193

営業利益

5,392,252

5,865,129

営業外収益

 

 

受取利息

140,198

105,176

受取配当金

43,241

49,119

為替差益

67,180

持分法による投資利益

492,018

900,300

助成金収入

55,148

91,440

その他

78,638

63,852

営業外収益合計

809,246

1,277,069

営業外費用

 

 

支払利息

3,608

2,230

為替差損

97,595

自己株式取得費用

5,000

5,999

支払手数料

158,872

その他

258

430

営業外費用合計

265,335

8,661

経常利益

5,936,163

7,133,538

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 5,408

※3 3,988

投資有価証券売却益

1,496,499

特別利益合計

1,501,907

3,988

特別損失

 

 

固定資産処分損

※4 3,168

※4 14,236

投資有価証券評価損

5,092

特別損失合計

8,260

14,236

税金等調整前当期純利益

7,429,810

7,123,289

法人税、住民税及び事業税

2,232,339

1,661,748

法人税等調整額

50,486

61,304

法人税等合計

2,181,853

1,723,053

当期純利益

5,247,956

5,400,236

非支配株主に帰属する当期純利益

21,742

親会社株主に帰属する当期純利益

5,226,214

5,400,236

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

5,247,956

5,400,236

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

350,919

57,639

為替換算調整勘定

71,837

630,490

退職給付に係る調整額

27,568

239,609

持分法適用会社に対する持分相当額

36,995

44,889

その他の包括利益合計

413,329

767,571

包括利益

4,834,627

6,167,807

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

4,812,885

6,167,807

非支配株主に係る包括利益

21,742

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,117,065

8,662,477

18,802,945

39

37,582,447

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,779,975

 

1,779,975

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,226,214

 

5,226,214

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

1,037,364

 

 

1,037,364

自己株式の取得

 

 

 

2,501,591

2,501,591

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,037,364

3,446,239

2,501,591

92,717

当期末残高

10,117,065

7,625,112

22,249,184

2,501,631

37,489,730

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

2,080,581

811,548

19,962

2,872,166

562,488

41,017,102

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

1,779,975

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

5,226,214

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

1,037,364

自己株式の取得

 

 

 

 

 

2,501,591

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

313,924

71,837

27,568

413,329

562,488

975,817

当期変動額合計

313,924

71,837

27,568

413,329

562,488

1,068,534

当期末残高

1,766,657

739,710

47,530

2,458,837

39,948,567

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,117,065

7,625,112

22,249,184

2,501,631

37,489,730

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,151,567

 

2,151,567

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,400,236

 

5,400,236

自己株式の取得

 

 

 

3,000,901

3,000,901

持分法の適用範囲の変動

 

 

321,529

 

321,529

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,570,199

3,000,901

569,297

当期末残高

10,117,065

7,625,112

25,819,383

5,502,533

38,059,027

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

1,766,657

739,710

47,530

2,458,837

39,948,567

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

2,151,567

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

5,400,236

自己株式の取得

 

 

 

 

3,000,901

持分法の適用範囲の変動

1

7,637

 

7,638

313,891

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

102,934

630,896

239,609

767,571

767,571

当期変動額合計

102,936

623,259

239,609

759,932

1,329,229

当期末残高

1,663,721

1,362,970

192,078

3,218,770

41,277,797

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

7,429,810

7,123,289

減価償却費

830,150

844,342

のれん償却額

55,386

59,120

受取利息及び受取配当金

183,440

154,295

為替差損益(△は益)

1,995

23,961

持分法による投資損益(△は益)

492,018

900,300

投資有価証券評価損益(△は益)

5,092

投資有価証券売却損益(△は益)

1,496,499

売上債権の増減額(△は増加)

21,892

668,258

棚卸資産の増減額(△は増加)

44,853

207,740

仕入債務の増減額(△は減少)

4,362

769,154

前受金の増減額(△は減少)

83,360

2,671,548

前払費用の増減額(△は増加)

83,594

1,036,555

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

152,332

108,906

その他

44,843

438,078

小計

5,972,133

7,929,359

利息及び配当金の受取額

415,468

495,410

利息の支払額

3,608

2,230

法人税等の支払額

1,522,295

2,291,448

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,861,697

6,131,089

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

143,686

27,683

有形固定資産の取得による支出

283,165

421,610

無形固定資産の取得による支出

311,833

295,902

投資有価証券の売却による収入

1,496,499

その他

30,988

12,797

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,076,175

757,993

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

1,610,349

自己株式の取得による支出

2,501,591

3,000,901

配当金の支払額

1,779,975

2,151,567

その他

65,921

59,442

財務活動によるキャッシュ・フロー

5,957,838

5,211,911

現金及び現金同等物に係る換算差額

51,908

902,032

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

71,874

1,063,216

現金及び現金同等物の期首残高

27,295,903

27,224,029

現金及び現金同等物の期末残高

27,224,029

28,287,245

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 …… 21

連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。

 

(2) 非連結子会社の数……1社

非連結子会社1社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の関連会社数 ……1社(会社名 ビジネスエンジニアリング㈱)

 

(2) 持分法を適用していない非連結子会社数 ……1社

非連結子会社1社は、小規模であり、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

(3) ビジネスエンジニアリング株式会社の持分法の適用に際しては、同社子会社に対する投資に持分法を適用した場合に認識する利益剰余金が連結計算書類に重要な影響を与えることとなったため、当連結会計年度よりビジネスエンジニアリング株式会社の損益に加え同社子会社の損益を含めて計算しております。また、同社子会社の期首剰余金に対する影響額については、利益剰余金に直接含めており、この結果、当連結会計年度において利益剰余金が321,529千円増加しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、ズケン・コリアInc.、ズケン・シンガポールPte.Ltd.、台湾図研股份有限公司の決算日は2月末日であり、図研上海技術開発有限公司、ズケン・バイテックInc.の決算日は12月末日であります。

連結財務諸表の作成に当たっては、各連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、決算日が連結決算日と異なる上記5社については、連結決算日までの期間に発生した重要な取引について、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの…時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等………………主として移動平均法による原価法を採用しております。

(ロ)棚卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

商    品…主として移動平均法による原価法

製品・仕掛品…当社及び主な連結子会社は個別法による原価法、一部の連結子会社は総平均法による原価法

原  材  料…当社は移動平均法による原価法、主な連結子会社は個別法による原価法

貯  蔵  品…当社及び主な連結子会社は最終仕入原価法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

(イ)有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社は、定率法によっております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用し、海外連結子会社は主として定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物   3年~60年

工具、器具及び備品 2年~20年

 

(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社のソフトウェアについては、市場販売目的のものは販売開始後の有効期間(3年以内)に基づく定額法、自社利用目的のものは社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。

その他の無形固定資産については、定額法によっております。

(ハ)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

(イ)貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(ロ)賞与引当金

当社及び一部の連結子会社は、従業員の賞与の支払いに備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

(ハ)役員賞与引当金

当社及び一部の連結子会社は、役員の賞与の支払いに備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

(イ)退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の処理方法

過去勤務費用は、発生年度において一括費用処理しております。

数理計算上の差異は、主として各連結会計年度の発生額について5年間の定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

当社および連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

当社グループは、エレクトロニクス、自動車関連及び産業機器製造業を中心に設計から製造までのプロセスに係るソリューションの販売及びこれに付帯するクライアントサービス業務の提供を行っており、顧客との契約において約束された対価から、値引きや割戻しなどを控除した金額で取引価額を算定しております。その上で、算定された取引価格を区分した履行義務に配分し、収益を認識しております。

これらの契約の一部は、ソフトウェア・機器・保守サービスのいくつかを含んだ複数要素取引となっております。複数要素取引の取引価格をそれぞれの履行義務に独立販売価格の比率で配分するため、契約におけるそれぞれの履行義務の基礎となる別個の財又はサービスの契約開始時の独立販売価格を算定し、取引価格を当該独立販売価格に比例して配分しております。また、顧客に対して財又はサービスを別個に販売するときの価格が直接的に観察できない場合には、主に見積りコストにマージンを加えて独立販売価格を見積もる方法を用いて算定しております。

ソリューションの販売については、主として顧客に引き渡した時点において顧客が製品・商品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品・商品の引渡時点で収益を認識しております。なお、国内の一部の商品については、出荷時から商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識しております。また、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。クライアントサービスの提供は、主に一定期間の商品及び製品の保守サービス契約であり、サービス期間の経過に伴って履行義務が充足されることで収益を認識しております。

取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。

 

(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

 

(7) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、発生原因に応じて15年以内での均等償却を行っております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等

 

(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

2028年3月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「棚卸資産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた9千円は、「棚卸資産の増減額(△は増加)」44,853千円、「その他」
△44,843千円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※.投資その他の資産のうち、非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

関係会社株式

2,715,131千円

3,541,713千円

その他(出資金)

11,500千円

11,500千円

 

(連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自  2024年4月1日

  至  2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自  2025年4月1日

  至  2026年3月31日)

給料手当

8,457,667千円

8,778,775千円

減価償却費

730,414千円

694,493千円

貸倒引当金繰入額

-千円

10,437千円

賞与引当金繰入額

809,803千円

854,339千円

役員賞与引当金繰入額

112,300千円

119,470千円

退職給付費用

245,273千円

295,921千円

研究開発費

5,125,926千円

5,445,369千円

 

※2.一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 前連結会計年度

(自  2024年4月1日

  至  2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自  2025年4月1日

  至  2026年3月31日)

5,125,926千円

5,445,369千円

 

※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

機械装置及び運搬具

5,089千円

3,548千円

工具、器具及び備品

318千円

440千円

5,408千円

3,988千円

 

 

※4.固定資産処分損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

工具、器具及び備品

3,165千円

10,803千円

建物及び構築物

3千円

2,887千円

その他

-千円

546千円

3,168千円

14,236千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※.その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

1,023,640千円

△84,145千円

組替調整額

△1,496,499千円

-千円

法人税等及び税効果調整前

△472,858千円

△84,145千円

法人税等及び税効果額

121,939千円

26,505千円

その他有価証券評価差額金

△350,919千円

△57,639千円

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△71,837千円

630,490千円

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△49,661千円

332,117千円

組替調整額

9,162千円

16,556千円

法人税等及び税効果調整前

△40,498千円

348,673千円

法人税等及び税効果額

12,930千円

△109,064千円

退職給付に係る調整額

△27,568千円

239,609千円

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

36,995千円

△95,368千円

組替調整額

-千円

50,479千円

持分法適用会社に対する持分相当額

36,995千円

△44,889千円

その他の包括利益合計

△413,329千円

767,571千円

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

22,249,804

22,249,804

合計

22,249,804

22,249,804

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

10

583,285

583,295

合計

10

583,285

583,295

(注)普通株式の自己株式の数の増加は、取締役会決議に基づく自己株式の取得582,900株及び単元未満株式の

買取り385株であります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年6月27日

定時株主総会

普通株式

667,493

30

2024年3月31日

2024年6月28日

2024年11月11日

取締役会

普通株式

1,112,481

50

2024年9月30日

2024年12月6日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月27日

定時株主総会

普通株式

1,083,325

利益剰余金

50

2025年3月31日

2025年6月30日

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

22,249,804

22,249,804

合計

22,249,804

22,249,804

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

583,295

590,743

1,174,038

合計

583,295

590,743

1,174,038

(注)普通株式の自己株式の数の増加は、取締役会決議に基づく自己株式の取得590,500株及び単元未満株式の買取り243株であります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月27日

定時株主総会

普通株式

1,083,325

50

2025年3月31日

2025年6月30日

2025年11月10日

取締役会

普通株式

1,068,241

50

2025年9月30日

2025年12月2日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

次の剰余金の配当に関する事項は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年6月26日

定時株主総会

普通株式

3,161,364

利益剰余金

150

2026年3月31日

2026年6月29日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

現金及び預金勘定

28,218,445千円

29,381,644千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△994,416千円

△1,094,398千円

現金及び現金同等物

27,224,029千円

28,287,245千円

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

車両運搬具であります。

 

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

1年内

164,575

176,475

1年超

109,781

482,498

合計

274,357

658,973

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については信用リスク、金利等を考慮し、安全性を第一と考え、元本割れの可能性が極めて低いと思われる金融商品で行っております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、取引先ごとに与信管理を徹底し、回収期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念債権の早期把握や軽減を図っております。

有価証券及び投資有価証券、並びに関係会社株式については、業務上の関係を有する企業の株式や公社債投資信託等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクについては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握することで減損懸念の早期把握や軽減を図っております。

営業債務である買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2025年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

有価証券及び投資有価証券

9,821,311

9,827,351

6,040

関係会社株式

2,715,131

9,198,000

6,482,868

資産計

12,536,442

19,025,351

6,488,908

 

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

有価証券及び投資有価証券

9,737,166

9,752,926

15,760

関係会社株式

3,541,713

14,893,200

11,351,486

資産計

13,278,879

24,646,126

11,367,246

(*1) 「現金及び預金」「受取手形」「売掛金」「買掛金」については、現金であること、及び預金、受取手形、売掛金、買掛金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。

(*2) 市場価格のない株式は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

 

区分

前連結会計年度

(千円)

当連結会計年度

(千円)

非上場株式

289,000

289,000

 

(注)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2025年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

28,218,445

受取手形

274,733

売掛金

6,960,412

合計

35,453,591

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

29,381,644

受取手形

441,028

売掛金

7,721,478

合計

37,544,151

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

前連結会計年度(2025年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

3,121,311

3,121,311

資産計

3,121,311

3,121,311

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

3,037,166

3,037,166

資産計

3,037,166

3,037,166

 

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前連結会計年度(2025年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

公社債投資信託

6,706,040

6,706,040

関係会社株式

9,198,000

9,198,000

資産計

9,198,000

6,706,040

15,904,040

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

公社債投資信託

6,715,760

6,715,760

関係会社株式

14,893,200

14,893,200

資産計

14,893,200

6,715,760

21,608,960

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

有価証券及び投資有価証券、関係会社株式

上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

公社債投資信託は、取引金融機関が公表する基準価額を用いて評価しております。活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2025年3月31日)

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

3,121,311

592,906

2,528,404

(2) 債券

(3) その他

小計

3,121,311

592,906

2,528,404

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

(1) 株式

(2) 債券

(3) その他

6,700,000

6,700,000

小計

6,700,000

6,700,000

合計

9,821,311

7,292,906

2,528,404

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 289,000千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

3,037,166

592,906

2,444,259

(2) 債券

(3) その他

小計

3,037,166

592,906

2,444,259

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

(1) 株式

(2) 債券

(3) その他

6,700,000

6,700,000

小計

6,700,000

6,700,000

合計

9,737,166

7,292,906

2,444,259

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 289,000千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

種類

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

(1) 株式

1,496,499

1,496,499

(2) 債券

(3) その他

合計

1,496,499

1,496,499

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

その他有価証券の非上場株式について5,092千円減損処理を行っております。

なお、減損処理に当たっては、期末における実質価値が取得原価に比べ著しく下落した場合には全て減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

前連結会計年度(2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

前連結会計年度(2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を設けております。

退職一時金制度(非積立型)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

退職給付債務の期首残高

3,813,933千円

3,690,937千円

勤務費用

242,902千円

245,905千円

利息費用

33,040千円

32,832千円

数理計算上の差異の発生額

△40,193千円

△369,185千円

退職給付の支払額

△347,583千円

△367,133千円

換算差異

△11,162千円

42,979千円

退職給付債務の期末残高

3,690,937千円

3,276,335千円

 

(2) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

勤務費用

242,902千円

245,905千円

利息費用

33,040千円

32,832千円

数理計算上の差異の費用処理額

△80,691千円

△20,512千円

確定給付制度に係る退職給付費用

195,251千円

258,226千円

 

(3) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

数理計算上の差異

△40,498千円

348,673千円

 

(4) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

未認識数理計算上の差異

69,037千円

△279,636千円

 

(5) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

割引率

1.0%

2.6%~2.9%

予想昇給率

1.6%~1.9%

1.6%~1.9%

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度 260,982千円、当連結会計年度 262,377
千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2026年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)

3,399,100千円

 

3,780,730千円

退職給付に係る負債

1,142,496千円

 

1,007,358千円

賞与引当金

294,375千円

 

313,473千円

未払金・未払費用

191,297千円

 

215,738千円

税務上ののれん

160,853千円

 

162,083千円

未払事業税

97,617千円

 

75,151千円

前受収益

139,565千円

 

18,740千円

その他

698,849千円

 

716,431千円

繰延税金資産小計

6,124,156千円

 

6,289,709千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△3,240,387千円

 

△3,700,926千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△602,990千円

 

△640,165千円

評価性引当額小計

△3,843,378千円

 

△4,341,092千円

繰延税金資産合計

2,280,777千円

 

1,948,617千円

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△796,447千円

 

△769,941千円

海外子会社前受収益

△287,037千円

 

-千円

関係会社留保利益

△142,750千円

 

△195,236千円

その他

△34,865千円

 

△5,616千円

繰延税金負債合計

△1,261,101千円

 

△970,795千円

繰延税金資産の純額

1,019,676千円

 

977,822千円

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

227

3,398,873

3,399,100

評価性引当額

△227

△3,240,160

△3,240,387

繰延税金資産

158,712

(※2)158,712

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。

(※2)翌連結会計年度以降において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。

 

 

当連結会計年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

248

3,780,481

3,780,730

評価性引当額

△248

△3,700,677

△3,700,926

繰延税金資産

79,803

(※2)79,803

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。

(※2)翌連結会計年度以降において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2026年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

評価性引当額

3.9%

 

1.0%

交際費否認

0.5%

 

0.6%

外国源泉税額

0.7%

 

0.5%

試験研究費税額控除影響

△2.3%

 

△2.6%

持分法投資損益

△1.1%

 

△2.4%

海外子会社税率差異

△0.7%

 

△1.4%

賃上げ促進税制控除影響

△1.5%

 

△1.3%

税率変更による期末繰延税金資産の増額修正

△1.7%

 

-%

その他

1.0%

 

△0.8%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

29.4%

 

24.2%

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1)契約資産及び契約負債の残高等

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

契約負債(期首残高)

12,888,531

12,772,768

契約負債(期末残高)

12,772,768

15,885,927

契約負債は、主としてクライアントサービスの提供を行うにあたり、顧客から受け取った前受金に関連するものであります。これらのサービス期間の経過に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振替えられます。

前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は8,027,186千円であります。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は8,522,167千円であります。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

1年以内

15,698,459

18,234,296

1年超

5,214,663

7,990,007

合計

20,913,122

26,224,304

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、エレクトロニクス、自動車関連及び産業機器製造業を中心に設計から製造までのプロセスにかかわるソリューションの研究開発・製造・販売及びこれらに附帯するクライアントサービス業務を営んでおり、国内においては当社及び関連会社が、海外においては欧州(主に英国、ドイツ、フランス)及び米国、アジア(主に韓国、シンガポール、中国)各国のそれぞれ独立した経営単位である現地法人が担当しております。

従って、当社グループは、販売体制を基礎としたセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントにおいては、エレクトロニクス、自動車関連及び産業機器製造業を中心に設計から製造までのプロセスにかかわるソリューションの販売及びこれらに附帯するクライアントサービス業務を営んでおります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

欧州

米国

アジア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

ソリューション

16,595,597

4,507,616

1,916,240

768,590

23,788,044

-

23,788,044

クライアントサービス

11,702,972

3,023,783

1,034,703

1,186,790

16,948,249

-

16,948,249

外部顧客への売上高

28,298,569

7,531,400

2,950,943

1,955,380

40,736,294

-

40,736,294

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,608,875

1,381,660

125,185

123,369

3,239,091

3,239,091

-

29,907,445

8,913,060

3,076,129

2,078,749

43,975,385

3,239,091

40,736,294

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

4,708,164

832,820

785,041

533,591

5,289,534

102,718

5,392,252

セグメント資産

30,328,236

8,907,904

3,030,621

2,556,900

44,823,663

18,450,597

63,274,260

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

720,827

107,599

11,892

39,576

879,895

49,744

830,150

のれんの償却額

-

55,386

-

-

55,386

-

55,386

持分法適用会社への投資額

2,715,131

-

-

-

2,715,131

-

2,715,131

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

583,997

41,057

10,132

3,059

638,247

-

638,247

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去102,718千円が含まれております。

(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△4,454,964千円と全社資産の金額
22,905,561千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

欧州

米国

アジア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

ソリューション

16,647,044

4,921,411

2,143,675

906,706

24,618,838

-

24,618,838

クライアントサービス

13,008,353

3,233,305

1,009,109

1,232,143

18,482,912

-

18,482,912

外部顧客への売上高

29,655,397

8,154,716

3,152,784

2,138,850

43,101,750

-

43,101,750

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,811,512

1,538,258

137,221

125,546

3,612,538

3,612,538

-

31,466,909

9,692,975

3,290,006

2,264,397

46,714,288

3,612,538

43,101,750

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

4,810,696

760,959

391,558

624,325

5,804,424

60,705

5,865,129

セグメント資産

32,554,392

11,185,177

4,228,249

2,723,570

50,691,390

16,933,999

67,625,389

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

708,912

133,957

12,211

39,005

894,087

49,744

844,342

のれんの償却額

-

59,120

-

-

59,120

-

59,120

持分法適用会社への投資額

3,541,713

-

-

-

3,541,713

-

3,541,713

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

586,968

156,832

15,042

5,504

764,347

-

764,347

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去60,705千円が含まれております。

(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△4,836,692千円と全社資産の金額
21,770,691千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報については、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)生産、受注及び販売の実績」を参照願います。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高                                      (単位:千円)

日本

欧州

その他

合計

28,120,111

7,400,989

5,215,193

40,736,294

(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。

2.各区分に属する国又は地域の主な内訳は次のとおりであります。

(1) 欧  州 … 英国・ドイツ・フランス

(2) その他 … 米国・韓国・シンガポール・中国

 

(2) 有形固定資産                                   (単位:千円)

日本

英国

欧州(英国除く)

その他

合計

5,148,487

763,030

151,984

78,269

6,141,770

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報については、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)生産、受注及び販売の実績」を参照願います。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高                                      (単位:千円)

日本

欧州

その他

合計

29,410,414

8,081,962

5,609,372

43,101,750

(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。

2.各区分に属する国又は地域の主な内訳は次のとおりであります。

(1) 欧  州 … 英国・ドイツ・フランス

(2) その他 … 米国・韓国・シンガポール・中国

 

(2) 有形固定資産                                   (単位:千円)

日本

英国

欧州(英国除く)

その他

合計

5,159,330

722,536

226,468

99,354

6,207,689

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

欧州

米国

アジア

調整額

合計

当期償却額

55,386

55,386

55,386

当期末残高

54,821

54,821

54,821

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

欧州

米国

アジア

調整額

合計

当期償却額

59,120

59,120

59,120

当期末残高

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社と関連当事者との取引には、開示すべき事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社と関連当事者との取引には、開示すべき事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,843円79銭

1,958円54銭

1株当たり当期純利益金額

236円99銭

253円15銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

5,226,214

5,400,236

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

5,226,214

5,400,236

期中平均株式数(株)

22,052,399

21,332,034

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定のリース債務

56,239

54,175

2.72

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

59,539

65,775

3.08

2027年~2029年

合計

115,778

119,950

  (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているリース債務を除き、計算した「平均利率」を記載しております。

3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

リース債務

36,051

28,355

1,368

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における半期情報等

 

中間連結会計期間

当連結会計年度

売上高(千円)

19,454,136

43,101,750

税金等調整前中間(当期)
純利益金額(千円)

2,957,873

7,123,289

親会社株主に帰属する中間(当期)
純利益金額(千円)

2,095,454

5,400,236

1株当たり中間(当期)
純利益金額(円)

97.37

253.15