財務会計基準機構会員マーク
平成30年4月11日
各 位
上場会社名日本アビオニクス株式会社
代表者代表取締役執行役員社長秋津 勝彦
(コード番号6946
0
問合せ先責任者経営企画本部経理部長吉田 祐司
(TEL03-5436-0600
平成30年3月期連結業績予想の修正ならびに特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ
 当社は、平成29年4月27日に公表いたしました平成30年3月期の連結業績予想数値を下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。
 また、特別利益および特別損失の計上について、併せてお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(単位:百万円、%)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)21,50085090025088.51
今回修正予想(B)18,700710770600212.43
増減額(B-A)2,800140130350
増減率(%)13.0140.0
(ご参考)前期実績
(平成29年3月期)
21,44220601,510534.81
(注)当社は平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、前期期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
修正の理由
●業績予想修正の理由
平成30年3月期の連結業績につきましては、売上高は情報システムの減少に伴い前回予想を下回るものの、営業利益および経常利益は諸経費の削減等により前回予想を達成する見込みであります。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、下記3.の特別損益の計上および法人税等の見直しにより、前回予想を上回る見込みとなりました。

●特別利益および特別損失の計上について
(1) 特別利益
平成29年11月14日付「確定拠出年金制度の導入に関するお知らせ」にて公表いたしました確定拠出年金制度導入に伴う退職給付制度改定益を特別利益として1.2億円計上することとなりました。
(2) 特別損失
平成28年7月7日付「連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受及び、プリント配線板事業の移管並びに、通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしましたプリント配線板事業の移管により、連結子会社の山梨アビオニクス株式会社の工場閉鎖に伴う建物解体等に係る費用、特別生産協力金等の事業移管損失を特別損失として2.3億円追加計上することとなりました。

(注)上記の予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
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