1【提出理由】

 当社の連結子会社の取引先であるFCNT株式会社が、2023年5月30日付で民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、同社に対する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じ、連結会社当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第18号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

 1.取立不能または取立遅延のおそれについて

 (1)当該連結子会社の名称、住所及び代表者の氏名

名    称

サンマックス・テクノロジーズ株式会社

住    所

東京都港区新橋四丁目21番3号

代表者の氏名

代表取締役社長 齋藤  毅

 

 

 (2)当該債務者の氏名、住所、代表者の氏名及び資本金の額

名    称

FCNT株式会社

住    所

神奈川県大和市中央林間七丁目10番1号

代表者の氏名

代表取締役社長 田中 典尚

資  本  金

9,196 百万円

 

 

 (3)当該債務者に生じた事実及びその事実が生じた年月日

当社の連結子会社の取引先であるFCNT株式会社が、2023年5月30日付で、東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、同日、同裁判所より監督命令及び弁済禁止の保全処分の発令を受けました。

 

 (4)当該債務者に対する債権の種類及び金額

  売上債権及び棚卸資産 259百万円

 

(5)当該事実が当該連結会社の事業に及ぼす影響

上記売掛債権及び棚卸資産につきましては、2024年3月期第1四半期においてその金額を特別損失として計上いたします。

 

 2.連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象について

 (1)当該事象の発生年月日

 決議日:2023年8月14日(取締役会決議日)

 

(2)当該事象の内容

当社の連結子会社の取引先であるFCNT株式会社が、2023年5月30日付で民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、同社に対する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じ、同社から受注した取引に関連する棚卸資産についても収益性の低下のおそれが生じました。

 

 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額

2024年3月期第1四半期において特別損失259百万円を計上いたしました。

貸倒引当金繰入額  132百万円

棚卸資産評価損   126百万円

 

以 上