2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,693,639

6,443,304

受取手形

43,542

49,545

電子記録債権

296,227

547,058

売掛金

※2 3,439,108

※2 6,609,953

有価証券

10,000

商品及び製品

522,635

752,140

仕掛品

128,609

147,296

原材料及び貯蔵品

734,804

892,033

前払費用

150,903

176,973

未収入金

※2 983,800

※2 1,471,736

関係会社短期貸付金

77,880

109,360

その他

728,997

782,790

貸倒引当金

476

848

流動資産合計

11,799,671

17,991,344

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 4,235,859

※1 4,336,999

減価償却累計額

2,856,182

2,937,241

建物(純額)

※1 1,379,676

※1 1,399,757

構築物

153,044

154,403

減価償却累計額

131,368

133,904

構築物(純額)

21,675

20,499

機械及び装置

4,935,193

5,493,424

減価償却累計額

3,459,499

3,774,993

機械及び装置(純額)

1,475,693

1,718,430

車両運搬具

191

191

減価償却累計額

191

191

車両運搬具(純額)

0

0

工具、器具及び備品

20,960,511

21,856,390

減価償却累計額

19,657,182

20,592,261

工具、器具及び備品(純額)

1,303,329

1,264,128

土地

※1 3,166,952

※1 3,166,952

リース資産

194,340

201,337

減価償却累計額

157,346

170,511

リース資産(純額)

36,993

30,825

建設仮勘定

333,073

425,027

有形固定資産合計

7,717,396

8,025,622

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

48,642

139,411

その他

3,328

3,323

無形固定資産合計

51,971

142,735

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

60,943

55,473

関係会社株式

2,293,193

1,897,732

出資金

20

20

関係会社出資金

608,990

608,990

関係会社長期貸付金

181,720

82,020

破産更生債権等

0

0

前払年金費用

832,438

797,839

繰延税金資産

157,065

205,298

敷金及び保証金

40,109

37,684

その他

16,631

26,575

貸倒引当金

0

0

投資その他の資産合計

4,191,112

3,711,634

固定資産合計

11,960,480

11,879,992

資産合計

23,760,152

29,871,336

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

35,116

買掛金

※2 1,173,462

※2 1,489,146

短期借入金

※1 2,409,540

※1 2,586,860

1年内返済予定の長期借入金

※1 220,000

リース債務

14,612

13,336

未払金

※2 486,207

※2 693,290

未払費用

154,075

275,924

未払法人税等

85,942

1,233,512

預り金

40,579

146,859

設備関係支払手形

36,685

賞与引当金

234,314

794,919

その他

13,576

197,438

流動負債合計

4,904,110

7,431,290

固定負債

 

 

長期借入金

300,000

リース債務

31,063

23,980

資産除去債務

21,470

21,964

固定負債合計

52,534

345,944

負債合計

4,956,645

7,777,234

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,084,103

10,084,103

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,623,633

1,623,633

その他資本剰余金

151,450

164,928

資本剰余金合計

1,775,084

1,788,562

利益剰余金

 

 

利益準備金

376,087

465,598

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

8,559,013

12,215,528

利益剰余金合計

8,935,101

12,681,127

自己株式

2,183,859

2,653,379

株主資本合計

18,610,429

21,900,413

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

8,556

11,700

評価・換算差額等合計

8,556

11,700

新株予約権

184,520

181,987

純資産合計

18,803,506

22,094,101

負債純資産合計

23,760,152

29,871,336

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

※1 14,543,542

※1 21,508,023

売上原価

 

 

製品期首棚卸高

303,039

522,635

当期製品製造原価

※1 11,135,554

※1 14,295,088

合計

11,438,594

14,817,723

製品期末棚卸高

522,635

752,140

製品売上原価

10,915,959

14,065,582

売上総利益

3,627,583

7,442,441

販売費及び一般管理費

※2 2,326,770

※2 3,020,054

営業利益

1,300,812

4,422,386

営業外収益

 

 

受取利息

※1 774

※1 1,247

受取配当金

※1 626,991

※1 985,898

受取賃貸料

※1 381

※1 318

受取ロイヤリティー

※1 36,575

※1 54,648

為替差益

4,520

353,236

雑収入

15,530

11,744

営業外収益合計

684,775

1,407,093

営業外費用

 

 

支払利息

13,998

9,552

雑損失

12,369

7,866

営業外費用合計

26,367

17,418

経常利益

1,959,220

5,812,061

特別利益

 

 

固定資産売却益

848

172

関係会社株式売却益

28,266

特別利益合計

848

28,439

特別損失

 

 

固定資産売却損

40

特別損失合計

40

税引前当期純利益

1,960,069

5,840,459

法人税、住民税及び事業税

192,261

1,241,656

法人税等調整額

89,819

49,618

法人税等合計

102,441

1,192,038

当期純利益

1,857,627

4,648,421

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

10,084,103

1,623,633

151,450

1,775,084

294,728

7,596,337

7,891,066

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

 

81,359

81,359

剰余金の配当

 

 

 

 

 

813,592

813,592

当期純利益

 

 

 

 

 

1,857,627

1,857,627

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

81,359

962,675

1,044,035

当期末残高

10,084,103

1,623,633

151,450

1,775,084

376,087

8,559,013

8,935,101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

2,183,721

17,566,532

6,355

6,355

181,487

17,754,375

当期変動額

 

 

 

 

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

 

剰余金の配当

 

813,592

 

 

 

813,592

当期純利益

 

1,857,627

 

 

 

1,857,627

自己株式の取得

138

138

 

 

 

138

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,200

2,200

3,033

5,234

当期変動額合計

138

1,043,897

2,200

2,200

3,033

1,049,131

当期末残高

2,183,859

18,610,429

8,556

8,556

184,520

18,803,506

 

当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

10,084,103

1,623,633

151,450

1,775,084

376,087

8,559,013

8,935,101

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

7,282

7,282

会計方針の変更を反映した当期首残高

10,084,103

1,623,633

151,450

1,775,084

376,087

8,551,731

8,927,818

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

 

89,511

89,511

剰余金の配当

 

 

 

 

 

895,112

895,112

当期純利益

 

 

 

 

 

4,648,421

4,648,421

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

13,477

13,477

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

13,477

13,477

89,511

3,663,797

3,753,308

当期末残高

10,084,103

1,623,633

164,928

1,788,562

465,598

12,215,528

12,681,127

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

2,183,859

18,610,429

8,556

8,556

184,520

18,803,506

会計方針の変更による累積的影響額

 

7,282

 

 

 

7,282

会計方針の変更を反映した当期首残高

2,183,859

18,603,147

8,556

8,556

184,520

18,796,224

当期変動額

 

 

 

 

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

 

剰余金の配当

 

895,112

 

 

 

895,112

当期純利益

 

4,648,421

 

 

 

4,648,421

自己株式の取得

500,231

500,231

 

 

 

500,231

自己株式の処分

30,711

44,188

 

 

 

44,188

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

3,143

3,143

2,533

610

当期変動額合計

469,520

3,297,266

3,143

3,143

2,533

3,297,876

当期末残高

2,653,379

21,900,413

11,700

11,700

181,987

22,094,101

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

(2)子会社株式及び関連会社株式

  移動平均法による原価法を採用しております。

(3)その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

  時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等

  移動平均法による原価法を採用しております。

2.デリバティブの評価基準及び評価方法

 時価法を採用しております。

3.棚卸資産の評価基準及び評価方法

製品・仕掛品・原材料

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

4.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

  定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

  なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物              3~39年

 機械及び装置      8年

 工具、器具及び備品 2~20年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

  定額法を採用しております。

  なお、ソフトウェア(自社利用)につきましては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

  外貨建金銭債権債務は、期末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

6.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

  売上債権、貸付金等の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。

(3)退職給付引当金

  従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。

  数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

7.収益及び費用の計上基準

当社は、次の5つのステップに基づいて、収益を認識しております。

ステップ1:顧客との契約を識別する

ステップ2:契約における履行義務を識別する

ステップ3:取引価格を算定する

ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する

ステップ5:企業が履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する

当社は、テストソリューション事業は半導体検査工程に使用されるICソケット製品、コネクタソリューション事業は電子・電気機器向けコネクタ製品の製造、販売を行っております。取引価格は、約束した財又はサービスの顧客への移転と交換に当社が権利を得ると見込んでいる対価の金額で測定しております。顧客からの対価は、履行義務の充足時点から1年以内に支払いを受けており、重要な金融要素は含んでおりません。

取引価格の履行義務への配分は、約束した財又はサービスを顧客に移転するのと交換に権利を得ると見込んでいる対価の金額を描写する金額で取引価格を各履行義務へ配分しております。取引価格を各履行義務に独立販売価格の比率で配分するため、契約における各履行義務の基礎となる別個の財又はサービスの契約開始時の独立販売価格を算定し、取引価格を当該独立販売価格に比例して配分しております。

収益を認識するにあたっては、顧客との契約に基づき履行義務を識別しており、完納を履行義務とする商品及び製品の販売については完納時に収益を認識しており、その他の商品及び製品の販売については、国内取引においては出荷時または検収時に収益を認識しており、輸出販売においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で履行義務が充足されると判断し、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。

8.ヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

  為替予約が付されている外貨建金銭債権債務について振当処理を採用しております。

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

  外貨建金銭債権債務について為替予約取引を採用しております。

(3)ヘッジ方針

 為替予約取引について外貨建金銭債権債務に対する為替変動リスクを軽減する目的で採用しております。

(4)ヘッジ有効性評価の方法

振当処理によっている為替予約について有効性の評価を省略しております。

9.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、完納を履行義務とする商品及び製品の販売について、従来は分納出荷時に収益を認識しておりましたが、完納時に収益を認識する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。

この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高は8百万円増加し、売上原価は0百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は7百万円減少しております。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号  2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)

各国で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んでいるものの、地域によっては変異株の感染拡大に伴う行動規制により企業活動への支障が出ております。

このような状況下において、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等、さらにはそれによる当社の業績への影響を見通すことは困難であります。

そのため、当社は、当事業年度末時点で入手可能な外部の情報や足元の販売状況等を踏まえて、今後、2023年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

建物

1,264,122千円

1,293,148千円

土地

2,465,898

2,465,898

3,730,020

3,759,046

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

短期借入金

1,780,000千円

1,800,000千円

長期借入金(1年内の返済予定額を含む)

20,000

1,800,000

1,800,000

 

※2 関係会社項目

 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

流動資産

 

 

売掛金

2,639,980千円

5,828,701千円

未収入金

848,203

1,320,060

流動負債

 

 

買掛金

716,804

873,252

未払金

83,151

97,970

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

関係会社への売上高

11,221,527千円

17,626,767千円

関係会社からの仕入高

7,266,474

10,486,811

関係会社からの受取利息

232

745

関係会社からの受取配当金

622,462

982,893

関係会社からの受取賃貸料

381

318

関係会社からの受取ロイヤリティー

29,943

46,092

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度35%、当事業年度34%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度65%、当事業年度66%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

  至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

役員報酬

168,288千円

193,188千円

役員賞与

45,000

140,000

給料

681,302

683,280

賞与

141,330

341,516

賞与引当金繰入額

95,650

319,115

福利厚生費

209,563

285,581

退職給付費用

89,987

77,519

運賃諸掛

145,857

158,511

旅費及び交通費

15,958

16,350

減価償却費

43,016

53,683

賃借料

113,227

112,662

試験研究費

64,312

60,363

支払手数料

90,874

113,234

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2021年3月31日)

時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額

区分

前事業年度

(千円)

子会社株式

2,117,252

関連会社株式

175,941

 

当事業年度(2022年3月31日)

市場価格のない株式等の貸借対照表計上額

区分

当事業年度

(千円)

子会社株式

1,897,732

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年3月31日)

 

当事業年度

(2022年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

棚卸資産

109,161千円

 

155,073千円

前払費用

41,892

 

47,172

賞与引当金

71,700

 

243,245

減損損失

227,042

 

208,748

関係会社株式

1,659,010

 

1,596,811

税務上の繰越欠損金

522,104

 

その他

104,066

 

177,585

繰延税金資産小計

2,734,978

 

2,428,637

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

△279,162

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△2,038,927

 

△1,972,791

評価性引当額小計

△2,318,089

 

△1,972,791

繰延税金資産合計

416,888

 

455,845

繰延税金負債

 

 

 

前払年金費用

△254,726

 

△244,139

その他有価証券評価差額金

△3,772

 

△5,158

その他

△1,323

 

△1,249

繰延税金負債合計

△259,822

 

△250,547

繰延税金資産の純額

157,065

 

205,298

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年3月31日)

 

当事業年度

(2022年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.9

 

0.8

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△9.2

 

△4.9

評価性引当額の増減

△16.3

 

△5.9

住民税均等割

0.8

 

0.3

外国直接税

0.3

 

0.2

その他

△1.9

 

△0.7

税効果会計適用後の法人税等の負担率

5.2

 

20.4

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

(重要な後発事象)

「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載しているため、記載を省略しております。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

4,235,859

101,139

4,336,999

2,937,241

81,058

1,399,757

構築物

153,044

1,359

154,403

133,904

2,535

20,499

機械及び装置

4,935,193

710,362

152,131

5,493,424

3,774,993

467,163

1,718,430

車両運搬具

191

191

191

0

工具、器具及び備品

20,960,511

974,948

79,069

21,856,390

20,592,261

1,014,025

1,264,128

土地

3,166,952

3,166,952

3,166,952

リース資産

194,340

6,996

201,337

170,511

13,165

30,825

建設仮勘定

333,073

770,806

678,851

425,027

425,027

有形固定資産計

33,979,166

2,565,612

910,052

35,634,726

27,609,104

1,577,948

8,025,622

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

1,131,075

117,310

9,599

1,238,787

1,099,375

26,541

139,411

その他

39,191

39,191

35,867

5

3,323

無形固定資産計

1,170,267

117,310

9,599

1,277,978

1,135,243

26,546

142,735

(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

機械及び装置

佐倉事業所

部品生産設備

371,644千円

 

 

佐倉事業所

組立生産設備

300,110千円

 

工具、器具及び備品

佐倉事業所

金型

853,204千円

 

建設仮勘定

佐倉事業所

組立生産設備

227,725千円

 

 

佐倉事業所

部品生産設備

371,494千円

 

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

476

848

476

848

賞与引当金

234,314

794,919

234,314

794,919

(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

 連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。