【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

(連結の範囲の重要な変更)

当第1四半期連結会計期間において、2023年4月5日に新たに株式会社伊豆ドリームビレッジの発行済株式の全てを取得したため、同社を連結の範囲に含めております。

 

(追加情報)

(株式併合)

当社は、2023年5月26日開催の取締役会において、2023年6月28日開催の第48期定時株主総会に株式併合に関する議案を付議することを決議しました。同定時株主総会において本議案が承認可決され、2023年10月1日でその効力が発生いたします。

 

(1)株式併合の目的

当社の株価及び投資単位が、東京証券取引所の有価証券上場規定において望ましいとされる投資単位の水準を下回っており、本株式併合によりこれらの状況の改善を図るものであります。

 

(2)株式併合の内容

 ①株式併合する株式の種類

  普通株式

 ②株式併合の割合

  2株につき1株の割合

  (2023年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主様の所有株式数が基準となります。)

  ③効力発生日

  2023年10月1日

 ④株式併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式数(2023年6月30日現在)

36,496,537

今回の株式併合により減少する株式数

18,248,268

株式併合後の発行済株式総数

18,248,269

 

 

(3)1株未満の端数が生じる場合の処理

本株式併合の結果、1株に満たない端株が生じた場合には、会社法第235の規定により、その株式について当社が一括で売却処分又は自己株式として買い取り、それらの代金を端株が生じた株主様に対して、端株の割合に応じて分配いたします。

 

(4)効力発生日における発行可能株式総数

25,000,000株

株式併合の割合にあわせて、従来の50,000,000株から25,000,000株に減少いたします。

 

(5)株式併合の日程

取締役会決議日

2023年5月26日

株主総会決議日

2023年6月28日

株主併合の効力発生日

2023年10月1日

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

前第1四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年6月30日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年6月30日) 

※1 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所等

用途

種類

減損損失(千円)

静岡県伊東市

(株式会社伊豆ドリームビレッジ)

ホテル事業

のれん

299,317

 

株式会社伊豆ドリームビレッジを株式交換により完全子会社化した際に、取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上いたしました。取得原価は交付株式数に企業結合日の当社株価を乗じて算定しておりますが、株式交換合意公表後から企業結合日までの期間において当社株価が上昇したため、取得原価は当初想定していたよりも多額になりました。その結果、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となり、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて将来の回収可能性を検討した結果、減損損失299,317千円を特別損失として計上いたしました。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
  至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
  至 2023年6月30日)

減価償却費

57,244千円

76,345千円

のれんの償却額

―千円

22,813千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

2023年4月4日開催の臨時株主総会において、株主交換による株式会社伊豆ドリームビレッジの完全子会社について承認可決され、2023年4月5日にその効力が発生しました。
 この結果、資本剰余金が1,392,000千円増加したため、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,817,232千円となっております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「レジャー事業」の単一セグメントとしておりましたが、セグメントの変更に伴い、「レジャー事業」、「アニタッチ事業」、「ホテル事業」及び「その他」の4つに区分に変更しております。この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間については、変更後の区分に組み替えて表示しております。

 詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「Ⅱ 当第1四半期連結累計期間」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

  至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

  至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

 

区分

レジャー事業

レジャー事業

伊豆シャボテン動物公園

299,725

360,144

伊豆ぐらんぱる公園

319,696

354,138

ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン・伊豆海洋公園

64,098

67,993

売上高控除

△71,114

△78,324

顧客との契約から生じる収益

612,406

703,951

その他の収益

外部顧客への売上高

612,406

703,951

区分

アニタッチ事業

アニタッチ事業

アニタッチ

72,040

93,297

その他の収益

外部顧客への売上高

72,040

93,297

区分

ホテル事業

ホテル事業

伊豆ドリームビレッジ

126,148

その他の収益

外部顧客への売上高

126,148

区分

その他

その他

その他

17

565

その他の収益

外部顧客への売上高

17

565

外部顧客への売上高合計

684,465

923,962

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

 

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

レジャー事業

アニタッチ事業

ホテル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

612,406

72,040

684,447

17

684,465

684,465

セグメント間の内部売上高又は振替高

612,406

72,040

684,447

17

684,465

684,465

セグメント利益又は損失(△)

80,671

31,564

112,236

6,146

106,089

106,089

 

 

(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンターテインメント事業、投資事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の合計額に調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年6月30日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

 

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

レジャー事業

アニタッチ事業

ホテル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

703,951

93,297

126,148

923,397

565

923,962

923,962

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,078

1,078

1,078

1,078

703,951

93,297

127,226

924,475

565

925,040

1,078

923,962

セグメント利益又は損失(△)

97,716

3,078

15,715

85,078

9,973

75,105

1,500

76,605

 

 

(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンターテインメント事業、投資事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,500千円は、セグメント間取引消去によるものです。

3.セグメント利益又は損失(△)の合計額に調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

  当第1四半期連結累計期間においては、「ホテル事業」セグメントで299,317千円の減損損失を計上しています。

 

 (のれんの金額の重要な変動)

   当第1四半期連結会計期間において株式会社伊豆ドリームビレッジを第1四半期連結会計期間より全株式を取得し、完全子会社化したことに伴い連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において、「ホテル事業」セグメントで889,736千円です。

 

 3.報告セグメントの変更等に関する事項

 当第1四半期連結会計期間より、株式会社伊豆ドリームビレッジの株式を取得し連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直しました。

 従来のレジャー事業について、伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊東市に所在するレジャー施設からなる事業について「レジャー事業」、アニタッチみなとみらいをはじめとする動物ふれあい施設である「アニタッチ」を冠する施設からなる事業について「アニタッチ事業」、そして株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする宿泊施設からなる事業を「ホテル事業」と変更することといたしました。

 なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

(企業結合等関係)

 取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    株式会社伊豆ドリームビレッジ

事業の内容          宿泊事業

②  企業結合を行った主な理由

当社グループの既存施設と被取得企業が行う宿泊事業との融合によりレジャー事業の規模の競争力を高めるため。

③  企業結合日

2023年4月5日(株式交換の効力発生日)

2023年4月1日(みなし取得日)

④  企業結合の法的形式

当社を株式交換完全親会社とし、株式会社伊豆ドリームビレッジを株式交換完全子会社とする株式交換

⑤  結合後企業の名称

株式会社伊豆ドリームビレッジ

⑥  取得した議決権比率

 100%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

株式会社伊豆ドリームビレッジについては、当社施設の隣接地などで宿泊事業を営んでおり、宿泊施設をグループとして一体化して運営することにより、これらの自社施設を滞在型リゾートとして更に発展することが可能であるとの判断、および宿泊施設運営のノウハウを手に入れることにより、他県・他地域での宿泊施設運営という新たな分野への進出が可能となる、以上の判断により被取得企業を子会社としました。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2023年4月1日から2023年6月30日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

当社の普通株式の時価

1,392,000千円

取得原価

 

1,392,000千円

 

 

 

(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数

①  株式の種類別の交換比率

株式会社伊豆ドリームビレッジの普通株式1株:当社の普通株式1,600株

②  株式交換比率の算定方法

エースターコンサルティング株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。

③  交付した株式数

8,000,000株

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

1,211,866千円

なお、のれんの額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が確定していないため、暫定的に算定された金額です。

② 発生原因

主として株式会社伊豆ドリームビレッジが宿泊事業を展開する地域において、当社施設との連携を図ることによって宿泊者数の更なる増加が期待される超過収益力であります。

③ 償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

なお、当該のれんの一部については減損処理をしております。詳細は「注記事項(四半期連結損益計算書関係)※減損損失」に記載しております。

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

160,417

千円

固定資産

577,574

千円

資産合計

737,991

千円

流動負債

87,200

千円

固定負債

470,658

千円

負債合計

557,858

千円

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり純損失金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年6月30日)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)

2円99銭

△7円10銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

85,227

△256,423

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)

85,227

△256,423

普通株式の期中平均株式数(株)

28,471,619

36,119,164

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第1四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため、当第1四半期累計期間は潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。