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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績・財政状態の概況 ……………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)目標とする経営指標についての基本方針 ……………………………………………………………………… |
3 |
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(3)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績・財政状態の概況
①当期の経営成績の概況
当連結累計期間におけるわが国経済は、本年5月の新型コロナウイルス感染症の「2類」から「5類」への移行が実施され、社会・経済活動は概ね正常化しております。
一方、世界経済は中国での景気の減速、欧米での金融引き締め、ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学的リスクに伴うエネルギー・原材料価格の高騰や急激な為替の変動等により、停滞感が強まりました。また、電子部品や樹脂部品をはじめとする部材の需給逼迫は解消しつつあるものの、一部部材における価格の高騰が継続しており、部材調達においてコスト面等で不安定な状況が続いております。
このような経済環境の中、当社グループが関連する放送業界におきましては、北米を中心として4KおよびHDR映像フォーマット対応関連機器およびIP対応関連機器等の需要が高く、販売が好調に推移いたしました。
利益面におきましては、事業環境の変化に迅速に対応するために積極的な研究開発投資を行った一方で、収益性が高い製品の販売比率が高まり売上総利益率が改善したことにより営業利益の計上となりました。
また、特別損失としてのれんおよび固定資産の減損損失71百万円が発生したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,544百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益295百万円(前年同期は214百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益137百万円(前年同期は644百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループの事業が電子計測器の開発と製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
これに代わる売上高の品目別内訳及び地域別内訳は次のとおりであります。
<品目別内訳>
・ビデオ関連
欧米を中心に4K映像フォーマット対応関連機器及びIP対応関連機器等の販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は4,120百万円(前年同期比26.3%増)となりました。
・電波関連
デジタル放送用変調器/復調器の大型受注が前年より減少し、売上は減少いたしました。
この結果、売上高は292百万円(同55.5%減)となりました。
・その他
汎用計測機器・修理・部品等であり、特記すべき事項はありません。
売上高は132百万円(同8.4%減)となりました。
<地域別内訳>
・日本
日本国内におきましては、4K映像フォーマット対応関連機器などをはじめとする主力の放送関連機器の販売が回復した一方で、電波関連の大型受注が前年より減少したこともあり、売上は減少いたしました。
この結果、売上高は1,715百万円(同2.4%減)となりました。
・北米・中南米
北米・中南米におきましては、主力の放送関連機器の販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は1,427百万円(同15.3%増)となりました。
・中国
中国におきましては、市場が冷え込んでおりかつ不安定な状況の中、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は293百万円(同70.1%増)となりました。
・欧州
欧州におきましては、主力の放送関連機器の販売が堅調に推移し、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は709百万円(同9.4%増)となりました。
・その他
その他の地域におきましては、主力の放送関連機器の販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は398百万円(同61.4%増)となりました。
②当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ777百万円減少し、4,632百万円となりました。減少の主な要因は、長期前渡金が260百万円増加したものの、現金及び預金が964百万円が減少したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ60百万円減少し、1,273百万円となりました。増加の主な要因は、長期繰延税金負債が49百万円増加したものの、買掛金が96百万円減少したことなどによるものであります。
純資産は、3,358百万円となり、自己資本比率は2.9ポイント減少し、72.1%となりました。
③当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ764百万円減少して、1,364百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は144百万円(前年同期は433百万円の使用)となりました。
これは主に売上債権の増減額231百万円による資金の獲得があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は72百万円(前年同期比29.3%減)となりました。
これは主に貸付による支出140百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は878百万円(同993.4%増)となりました。
これは主に自己株式の取得による支出769百万円などによるものであります。
(2)目標とする経営指標についての基本方針
当社グループは資本コストをより意識した経営を重要な経営課題と認識しております。
既存事業(バリュービジネス)でのシェア向上と新規事業(グロースビジネス)の収益化という自社経営資源による成長及びM&A等を通じた外部資源を活用した成長によりROEを改善することを目指す一方、自己株取得等の施策を通じて資本コストを低減することにより、企業価値を向上し、資本コストを安定的に上回るROEを達成してまいりたいと考えております。
具体的な方針及び目標値等につきましては現在策定中であり、今後発表予定の中期経営計画にて開示してまいります。
(3)今後の見通し
世界的に社会経済活動はほぼ正常化したものの、一部の原材料価格の高騰は継続しており、また中国・欧米の景気減速や地政学的リスクなど、世界経済の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループでは、既存事業(バリュービジネス)におきましては、映像制作関連市場および放送関連市場への販売が今後も堅調に推移するものと見込んでおります。また、新規事業(グロースビジネス)におきましては、自動運転支援ソリューションの自動車に搭載される魚眼、超広角カメラを生産調整するメーカー向けへの拡販に取り組んでおり、当社グループは、引き続き魅力ある製品・サービスを提案・提供してまいります。
2025年3月期の通期業績予想につきましては、売上高4,650百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円と見込んでおります。
なお、通期業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、地政学的リスクやサプライチェーンの混乱等、不安定な外部環境等様々な要因によって変動する可能性があります。今後の業績動向を踏まえ、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当連結会計年度 (2024年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,428,503 |
1,464,082 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
1,235,379 |
1,046,756 |
|
電子記録債権 |
46,464 |
40,104 |
|
商品及び製品 |
351,116 |
372,312 |
|
仕掛品 |
12,305 |
4,120 |
|
原材料及び貯蔵品 |
238,302 |
230,577 |
|
前渡金 |
2,882 |
- |
|
前払費用 |
46,144 |
56,476 |
|
未収還付法人税等 |
34,346 |
19,105 |
|
その他 |
29,560 |
159,353 |
|
貸倒引当金 |
△6,711 |
△4,342 |
|
流動資産合計 |
4,418,296 |
3,388,546 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
838,604 |
838,604 |
|
減価償却累計額 |
△423,469 |
△437,060 |
|
建物及び構築物(純額) |
415,135 |
401,544 |
|
機械装置及び運搬具 |
50,949 |
12,670 |
|
減価償却累計額 |
△48,063 |
△10,408 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,886 |
2,262 |
|
工具、器具及び備品 |
814,538 |
747,266 |
|
減価償却累計額 |
△767,965 |
△693,291 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
46,573 |
53,974 |
|
土地 |
12,420 |
12,420 |
|
リース資産 |
121,820 |
98,934 |
|
減価償却累計額 |
△95,076 |
△86,406 |
|
リース資産(純額) |
26,744 |
12,527 |
|
有形固定資産合計 |
503,760 |
482,729 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
- |
- |
|
技術資産 |
- |
- |
|
その他 |
39,272 |
31,015 |
|
無形固定資産合計 |
39,272 |
31,015 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
119,714 |
168,671 |
|
長期貸付金 |
240,000 |
240,000 |
|
繰延税金資産 |
26,878 |
- |
|
生命保険積立金 |
34,045 |
36,812 |
|
長期前渡金 |
- |
260,000 |
|
その他 |
29,582 |
26,374 |
|
貸倒引当金 |
△1,994 |
△1,911 |
|
投資その他の資産合計 |
448,225 |
729,947 |
|
固定資産合計 |
991,257 |
1,243,693 |
|
資産合計 |
5,409,553 |
4,632,239 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当連結会計年度 (2024年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
246,327 |
149,807 |
|
短期借入金 |
33,880 |
7,041 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,517 |
6,230 |
|
リース債務 |
30,809 |
27,828 |
|
未払費用 |
50,579 |
99,923 |
|
未払金 |
301,649 |
252,198 |
|
未払法人税等 |
12,418 |
18,734 |
|
賞与引当金 |
56,965 |
67,597 |
|
前受金 |
87,791 |
96,117 |
|
その他 |
15,008 |
40,096 |
|
流動負債合計 |
840,947 |
765,574 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
13,333 |
8,826 |
|
リース債務 |
50,887 |
32,441 |
|
退職給付に係る負債 |
344,825 |
333,901 |
|
繰延税金負債 |
83,388 |
132,581 |
|
固定負債合計 |
492,434 |
507,751 |
|
負債合計 |
1,333,382 |
1,273,326 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,331,806 |
1,335,965 |
|
資本剰余金 |
1,871,123 |
1,875,282 |
|
利益剰余金 |
935,191 |
1,028,237 |
|
自己株式 |
△53 |
△769,579 |
|
株主資本合計 |
4,138,067 |
3,469,906 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
44,100 |
77,215 |
|
為替換算調整勘定 |
△125,542 |
△207,243 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△81,441 |
△130,027 |
|
新株予約権 |
19,545 |
19,033 |
|
純資産合計 |
4,076,171 |
3,358,912 |
|
負債純資産合計 |
5,409,553 |
4,632,239 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
売上高 |
4,063,141 |
4,544,279 |
|
売上原価 |
1,476,230 |
1,604,540 |
|
売上総利益 |
2,586,911 |
2,939,739 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売促進費 |
80,975 |
79,623 |
|
広告宣伝費 |
15,163 |
23,106 |
|
給料 |
703,345 |
720,451 |
|
賞与 |
55,765 |
70,891 |
|
賞与引当金繰入額 |
32,409 |
38,963 |
|
退職給付費用 |
41,800 |
13,034 |
|
研究開発費 |
1,196,555 |
1,017,960 |
|
減価償却費 |
104,403 |
37,651 |
|
貸倒引当金繰入額 |
296 |
- |
|
のれん償却額 |
82,827 |
23,467 |
|
その他 |
588,242 |
698,193 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,901,784 |
2,723,344 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△314,873 |
216,395 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,900 |
3,956 |
|
受取配当金 |
4,327 |
5,057 |
|
為替差益 |
62,028 |
66,177 |
|
受取家賃 |
9,720 |
- |
|
貸倒引当金戻入額 |
233 |
106 |
|
その他 |
26,386 |
7,397 |
|
営業外収益合計 |
106,598 |
82,695 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3,030 |
1,900 |
|
売上割引 |
1,053 |
1,262 |
|
その他 |
1,883 |
776 |
|
営業外費用合計 |
5,967 |
3,938 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△214,242 |
295,151 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
4,549 |
12,832 |
|
特別利益合計 |
4,549 |
12,832 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
15,022 |
- |
|
減損損失 |
360,101 |
71,645 |
|
事業構造改善費用 |
43,101 |
- |
|
特別損失合計 |
418,225 |
71,645 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△627,918 |
236,338 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
7,371 |
54,196 |
|
法人税等還付税額 |
△18,749 |
△17,759 |
|
法人税等調整額 |
27,675 |
62,020 |
|
法人税等合計 |
16,297 |
98,457 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△644,216 |
137,881 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△644,216 |
137,881 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△644,216 |
137,881 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
21,204 |
33,114 |
|
為替換算調整勘定 |
31,570 |
△81,700 |
|
その他の包括利益合計 |
52,775 |
△48,586 |
|
包括利益 |
△591,440 |
89,295 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△591,440 |
89,295 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,329,160 |
1,868,477 |
1,624,137 |
△53 |
4,821,722 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
2,646 |
2,646 |
|
|
5,292 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△44,729 |
|
△44,729 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△644,216 |
|
△644,216 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
2,646 |
2,646 |
△688,945 |
△0 |
△683,654 |
|
当期末残高 |
1,331,806 |
1,871,123 |
935,191 |
△53 |
4,138,067 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
22,896 |
△157,112 |
△134,216 |
19,545 |
4,707,050 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
5,292 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△44,729 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△644,216 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
21,204 |
31,570 |
52,775 |
|
52,775 |
|
当期変動額合計 |
21,204 |
31,570 |
52,775 |
- |
△630,879 |
|
当期末残高 |
44,100 |
△125,542 |
△81,441 |
19,545 |
4,076,171 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,331,806 |
1,871,123 |
935,191 |
△53 |
4,138,067 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
4,159 |
4,159 |
|
|
8,318 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△44,834 |
|
△44,834 |
|
親会社株主に帰属する当期利益 |
|
|
137,881 |
|
137,881 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△769,525 |
△769,525 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
4,159 |
4,159 |
93,046 |
△769,525 |
△668,160 |
|
当期末残高 |
1,335,965 |
1,875,282 |
1,028,237 |
△769,579 |
3,469,906 |
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|
|
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|
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
44,100 |
△125,542 |
△81,441 |
19,545 |
4,076,171 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
△512 |
7,806 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△44,834 |
|
親会社株主に帰属する当期利益 |
|
|
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|
137,881 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
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△769,525 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
33,114 |
△81,700 |
△48,586 |
|
△48,586 |
|
当期変動額合計 |
33,114 |
△81,700 |
△48,586 |
△512 |
△717,258 |
|
当期末残高 |
77,215 |
△207,243 |
△130,027 |
19,033 |
3,358,912 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△627,918 |
236,338 |
|
減価償却費 |
155,323 |
84,135 |
|
のれん償却額 |
82,827 |
23,467 |
|
減損損失 |
360,101 |
71,645 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
39,592 |
△11,073 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△7,846 |
10,631 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
62 |
△2,726 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△8,228 |
△9,014 |
|
支払利息 |
3,030 |
1,900 |
|
為替差損益(△は益) |
△7,975 |
△15,983 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△4,549 |
△12,832 |
|
固定資産除却損 |
15,022 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△549,894 |
231,411 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△139,737 |
35,127 |
|
長期前渡金の増減額(△は増加) |
- |
△260,000 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
4,115 |
5,399 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
19,964 |
△117,332 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
227,524 |
17,802 |
|
その他 |
1,839 |
△141,466 |
|
小計 |
△436,746 |
147,429 |
|
利息及び配当金の受取額 |
8,228 |
9,014 |
|
利息の支払額 |
△3,030 |
△1,900 |
|
法人税等の支払額 |
△2,325 |
△10,280 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△433,874 |
144,263 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△2 |
- |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
200,046 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△22,962 |
△91,874 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
4,647 |
27,916 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△35,392 |
△21,047 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,128 |
△1,255 |
|
のれんの取得による支出 |
△60,987 |
△43,292 |
|
貸付けによる支出 |
- |
△140,000 |
|
貸付金の回収による収入 |
53 |
- |
|
保険積立金の解約による収入 |
6,049 |
- |
|
その他 |
7,791 |
△2,555 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△101,932 |
△72,062 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,812 |
△31,217 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△6,720 |
△6,230 |
|
リース債務の返済による支出 |
△30,667 |
△28,770 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
- |
2,520 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△769,525 |
|
配当金の支払額 |
△44,729 |
△44,834 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△80,305 |
△878,059 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
39,311 |
41,483 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△576,801 |
△764,375 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,705,198 |
2,128,397 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,128,397 |
1,364,021 |
該当事項はありません。
(自己株式の取得)
当社は、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式取得について、下記のとおり実施いたしました。なお、2024年2月29日開催の取締役会における決議に基づく自己株式の取得は、2024年3月1日までの買付をもちまして終了しております。
(1) 取得対象株式の種類
当社普通株式
(2) 取得した株式の総数
1,125,000株
(3) 株式の取得価額の総額
769,500,000円
(4) 取得日
2024年3月1日
(5) 所得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(TostNet-3)による買付
当社グループの事業は電子計測器の開発と製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
904円79銭 |
990円44銭 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
△143円80銭 |
31円35銭 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) |
△644,216 |
137,881 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△644,216 |
137,881 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
4,479 |
4,490 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2018年11月21日 ストック・オプション 新株予約権の数 1,527個 (普通株式 152,700株) |
2018年11月21日 ストック・オプション 新株予約権の数 1,527個 (普通株式 152,700株) |
(連結子会社(孫会社)間の事業の譲渡)
当社は、2024年3月29日開催の取締役会において、連結子会社であるリーダー・ヨーロッパ・リミテッドの事業を連結孫会社であるPhabrix Limitedに譲渡することを決議し、同日付にて譲渡を実施いたしました。
(1) 取引の概要
① 譲渡の理由
当社グループは、技術力・商品開発力・コスト競争力の強化を目的として、2019年7月にPhabrix Limitedを買収いたしました。
当社グループの技術力・商品開発力・コスト競争力の強化において一定の成果が表れたと認識しており、今後の更なる収益力の強化のための両社の業務の統合による効率化を目的として、リーダー・ヨーロッパ・リミテッドの事業を連結孫会社であるPhabrix Limitedに譲渡いたしました。
② 譲渡される事業
ビデオ関連製品の販売
③ 譲渡される資産・負債の内容
譲渡資産・負債の内容: 有形固定資産、リース資産、差入保証金、リース債務 等
④ 譲渡価額
簿価による譲渡
⑤ 譲渡の時期
譲渡日 2024年3月29日
(2) 実施する会計処理の概要
当連結子会社の決算日は12月31日であるため、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、2025年3月期の連結財務諸表にて、共通支配下の取引として処理する予定であります。