1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
売掛金 |
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|
|
製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
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|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
配当平均積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
製品売上高 |
|
|
|
商品売上高 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
製品期首棚卸高 |
|
|
|
当期製品製造原価 |
|
|
|
当期商品仕入高 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
他勘定振替高 |
|
|
|
製品期末棚卸高 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
荷造運搬費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給料 |
|
|
|
賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
投資事業組合運用益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
1,111,404 |
45.8 |
1,300,150 |
50.7 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
656,167 |
27.0 |
669,029 |
26.1 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
659,954 |
27.2 |
595,927 |
23.2 |
|
当期総製造費用 |
|
2,427,527 |
100.0 |
2,565,108 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
367,768 |
|
397,250 |
|
|
合計 |
|
2,795,296 |
|
2,962,358 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
26,059 |
|
14,283 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
397,250 |
|
453,508 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
2,371,985 |
|
2,494,566 |
|
|
|
|
|
|
|
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、組別総合原価計算を採用しております。
※1.主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
外注加工費 (千円) |
130,165 |
146,501 |
|
減価償却費 (千円) |
251,080 |
179,328 |
|
工場消耗品費(千円) |
23,394 |
38,798 |
※2.他勘定振替高の内容は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
固定資産 (千円) |
26,059 |
14,283 |
前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
配当平均積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
配当平均積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△ |
|
|
助成金収入 |
△ |
△ |
|
有形固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
助成金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資事業組合からの分配による収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(3)原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法
ただし、1998年4月1日以降に新規取得の建物(附属設備を除く)、ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~50年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
4.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上することとしております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上することとしております。
(4)製品保証引当金
顧客に納品した一部製品に対して、将来の保証費用に備えるため、今後必要と見込まれる金額を計上しております。
(5)退職給付引当金
従業員の退職金の支給に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
6.収益及び費用の計上基準
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当事業年度の期首から適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当社は電気制御機器の製造及び販売を行っており、取扱っている製品群は、制御用開閉器、接続機器、表示灯・表示器、電子応用機器、仕入販売等となっております。顧客との契約に基づいて、受注した商品又は製品を引き渡す義務を負っており、引渡し時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合には、当該商品又は製品の出荷時に収益を認識しております。
輸出販売については、インコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しております。
また、当社では顧客の要望に応じて新製品の開発や金型及び装置の製作・販売等も行っております。これらは顧客が検収した時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、検収時点で収益を認識しております。
履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
製品保証引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
製品保証引当金 |
114,019 |
84,914 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、顧客に納品した一部の製品の不具合に関連して、将来の保証費用に備えるため、その発生見込み額を製品保証引当金として計上しております。
将来発生する製品の不具合対応費用は、対象となる製品の数量、製品1個当たりの不具合対応費用、不具合により顧客側で発生する対応費用の負担金額等、合理的に見込まれる金額に基づき算定しております。この見積りには不確実性が含まれており、前提条件の変化等により、実際の発生額と異なる場合があり、引当金の追加計上もしくは戻入が必要となる可能性があります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用について、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「(収益認識関係)注記」については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる、財務諸表に与える影響はありません。
また、「(金融商品関係)注記」において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
(1)概要
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第31号)の2021年6月17日の改正は、2019年7月4日の公表時において、「投資信託の時価の算定」に関する検討には、関係者との協議等に一定の期間が必要と考えられるため、また、「貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資」の時価の注記についても、一定の検討を要するため、「時価の算定に関する会計基準」公表後、概ね1年をかけて検討を行うこととされていたものが改正され、公表されたものであります。
(2)適用予定日
2024年1月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染拡大による影響については、今後の収束時期等を予測することは困難な状況でありますが、経済活動が徐々に回復し、2024年1月期以降新型コロナウイルス感染拡大が収束に向かうものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、不確定要素が多く、その収束が長期化した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
※担保に供している資産ならびに担保付債務は、次のとおりであります。
(担保に供している資産)
|
|
前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
|
建物 |
123,830千円 |
113,222千円 |
|
土地 |
7,828千円 |
7,828千円 |
|
合計 |
131,658千円 |
121,050千円 |
(上記に対応する債務金額)
|
|
前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
|
短期借入金 |
120,000千円 |
120,000千円 |
※1.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
△ |
|
※2.研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
|
|
※3.固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
||
|
機械及び装置 |
77千円 |
|
0千円 |
|
車両運搬具 |
0千円 |
|
-千円 |
|
工具、器具及び備品 |
0千円 |
|
0千円 |
|
合計 |
77千円 |
|
0千円 |
前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,669,000 |
- |
- |
6,669,000 |
|
合計 |
6,669,000 |
- |
- |
6,669,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
947,930 |
- |
22,200 |
925,730 |
|
合計 |
947,930 |
- |
22,200 |
925,730 |
(注)自己株式の減少は譲渡制限付株式報酬制度及びストックオプションの行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 |
当事業 |
当事業 |
当事業 |
||||
|
提出会社 |
ストックオプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,187 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,187 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年4月27日 |
普通株式 |
91,537 |
16.00 |
2021年1月31日 |
2021年4月28日 |
|
2021年9月2日 |
普通株式 |
91,879 |
16.00 |
2021年7月31日 |
2021年10月1日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年4月26日 |
普通株式 |
91,892 |
利益剰余金 |
16.00 |
2022年1月31日 |
2022年4月27日 |
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,669,000 |
- |
- |
6,669,000 |
|
合計 |
6,669,000 |
- |
- |
6,669,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
925,730 |
200,000 |
4,300 |
1,121,430 |
|
合計 |
925,730 |
200,000 |
4,300 |
1,121,430 |
(注)自己株式の増加は自己株式の取得によるものであり、自己株式の減少は譲渡制限付株式報酬制度及びストックオプションの行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 |
当事業 |
当事業 |
当事業 |
||||
|
提出会社 |
ストックオプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
8,656 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
8,656 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年4月26日 |
普通株式 |
91,892 |
16.00 |
2022年1月31日 |
2022年4月27日 |
|
2022年9月6日 |
普通株式 |
88,753 |
16.00 |
2022年7月31日 |
2022年10月3日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2023年4月27日 |
普通株式 |
88,761 |
利益剰余金 |
16.00 |
2023年1月31日 |
2023年4月28日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
4,552,192千円 |
4,466,974千円 |
|
預入期間が3ヵ月を超える定期預金 |
△3,400,001千円 |
△3,300,003千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,152,190千円 |
1,166,971千円 |
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等及び安全性の高い金融資産に限定し、資金調達については、銀行等金融機関からの借入によっております。また、デリバティブを含む投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスクならびに金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引相手先の契約不履行リスク)
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
当社は、営業債権について不測の損害が生じないよう、与信管理要領に従い、取引相手先ごとに期日及び残高を定期的に管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握により、不良債権の発生防止を図っております。
② 市場リスク(市場価格変動リスク)
投資有価証券については、国債等安全性と流動性の高い金融商品又は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
当社は、当該リスクを回避するため、定期的な時価等の把握などの方法により保有状況を継続的に見直しております。
③ 流動性リスク(資金調達リスク)
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、短期借入金については、主に営業取引に係る資金調達であり、金利変動のリスクに晒されております。
当社は、営業債務等について、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年1月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
投資有価証券 |
488,843 |
488,843 |
- |
|
資産計 |
488,843 |
488,843 |
- |
(*1) 現金は注記を省略しており、預金、受取手形、電子記録債権、売掛金、買掛金、短期借入金、未払法人税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(*2) 非上場株式及び投資事業有限責任組合への出資金は、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「投資有価証券」には含めておりません。
|
区分 |
前事業年度(千円) |
|
非上場株式 |
2,000 |
|
投資事業有限責任組合出資金 |
86,735 |
当事業年度(2023年1月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
投資有価証券 |
527,035 |
527,035 |
- |
|
資産計 |
527,035 |
527,035 |
- |
(*1) 現金は注記を省略しており、預金、受取手形、電子記録債権、売掛金、買掛金、短期借入金、未払法人税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(*2) 市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
区分 |
当事業年度(千円) |
|
非上場株式 |
2,000 |
|
投資事業有限責任組合出資金 |
80,372 |
(注) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年1月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超(千円) |
|
現金及び預金 |
4,552,192 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
69,068 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
311,988 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,128,093 |
- |
- |
- |
|
合計 |
6,061,342 |
- |
- |
- |
当事業年度(2023年1月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超(千円) |
|
現金及び預金 |
4,466,974 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
38,913 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
322,929 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,014,691 |
- |
- |
- |
|
合計 |
5,843,509 |
- |
- |
- |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2023年1月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
|
|
株式 |
527,035 |
- |
- |
527,035 |
|
資産計 |
527,035 |
- |
- |
527,035 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2023年1月31日)
該当事項はありません。
1.その他有価証券
前事業年度(2022年1月31日現在)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
|
(1)株式 |
487,443 |
175,221 |
312,221 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(2)債券 |
|
|
|
|
国債 |
- |
- |
- |
|
|
|
計 |
487,443 |
175,221 |
312,221 |
|
|
(1)株式 |
1,400 |
1,465 |
△65 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(2)債券 |
|
|
|
|
国債 |
- |
- |
- |
|
|
|
計 |
1,400 |
1,465 |
△65 |
|
合計 |
488,843 |
176,687 |
312,156 |
|
(注)非上場株式(貸借対照表計上額2,000千円)及び投資事業有限責任組合への出資金(貸借対照表計上額86,735千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(2023年1月31日現在)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
|
(1)株式 |
527,035 |
176,687 |
350,348 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(2)債券 |
|
|
|
|
国債 |
- |
- |
- |
|
|
|
計 |
527,035 |
176,687 |
350,348 |
|
|
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(2)債券 |
|
|
|
|
国債 |
- |
- |
- |
|
|
|
計 |
- |
- |
- |
|
合計 |
527,035 |
176,687 |
350,348 |
|
(注)非上場株式(貸借対照表計上額2,000千円)及び投資事業有限責任組合への出資金(貸借対照表計上額80,372千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前事業年度(2022年1月31日現在)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年1月31日現在)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。
また、確定拠出年金制度を採用しております。
退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額は5,041千円であります。
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付引当金の期首残高 退職給付費用 |
81,730千円 32,960千円 |
|
|
退職給付の支払額 制度への拠出額 |
-千円 △13,958千円 |
|
|
退職給付引当金の期末残高 |
100,732千円 |
|
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
積立型制度の退職給付債務 年金資産 |
350,550千円 △249,818千円 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
100,732千円 |
|
|
退職給付引当金 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
100,732千円 100,732千円 |
|
(3) 退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
32,960千円 |
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。
また、確定拠出年金制度を採用しております。
退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額は4,823千円であります。
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付引当金の期首残高 退職給付費用 |
100,732千円 36,920千円 |
|
|
退職給付の支払額 制度への拠出額 |
△15,728千円 △13,401千円 |
|
|
退職給付引当金の期末残高 |
108,523千円 |
|
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
積立型制度の退職給付債務 年金資産 |
363,717千円 △255,194千円 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
108,523千円 |
|
|
退職給付引当金 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
108,523千円 108,523千円 |
|
(3) 退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
36,920千円 |
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
2012年度新株予約権 |
2013年度新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く) 3名 当社従業員(執行役員) 2名 |
当社取締役(社外取締役を除く) 3名 当社従業員(執行役員) 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 3,100株 |
普通株式 3,100株 |
|
付与日 |
2012年5月11日 |
2013年5月10日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2012年5月12日 至 2042年5月11日 |
自 2013年5月11日 至 2043年5月10日 |
|
|
2014年度新株予約権 |
2015年度新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く) 3名 当社従業員(執行役員) 3名 |
当社取締役(社外取締役を除く) 4名 当社従業員(執行役員) 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 3,500株 |
普通株式 3,200株 |
|
付与日 |
2014年5月9日 |
2015年5月8日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2014年5月10日 至 2044年5月9日 |
自 2015年5月9日 至 2045年5月8日 |
|
|
2016年度新株予約権 |
2017年度新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(監査等委員である 取締役及び社外取締役を除く) 3名 当社従業員(執行役員) 3名 |
当社取締役(監査等委員である 取締役及び社外取締役を除く) 3名 当社従業員(執行役員) 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 8,600株 |
普通株式 2,800株 |
|
付与日 |
2016年5月11日 |
2017年5月11日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2016年5月11日 至 2046年5月10日 |
自 2017年5月12日 至 2047年5月11日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2023年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
|
2012年度新株予約権 |
2013年度新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
800 |
900 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
100 |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
800 |
800 |
|
|
2014年度新株予約権 |
2015年度新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
900 |
1,200 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
100 |
100 |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
800 |
1,100 |
|
|
2016年度新株予約権 |
2017年度新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
3,400 |
1,400 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
100 |
100 |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
3,300 |
1,300 |
②単価情報
|
|
2012年度新株予約権 |
2013年度新株予約権 |
|
権利行使価格 |
1円 |
1円 |
|
行使時平均株価 |
-円 |
1,080円 |
|
付与日における公正な評価単価 |
790円 |
829円 |
|
|
2014年度新株予約権 |
2015年度新株予約権 |
|
権利行使価格 |
1円 |
1円 |
|
行使時平均株価 |
1,080円 |
1,080円 |
|
付与日における公正な評価単価 |
1,022円 |
1,235円 |
|
|
2016年度新株予約権 |
2017年度新株予約権 |
|
権利行使価格 |
1円 |
1円 |
|
行使時平均株価 |
1,080円 |
1,080円 |
|
付与日における公正な評価単価 |
1,147円 |
1,077円 |
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2022年1月31日現在) |
|
当事業年度 (2023年1月31日現在) |
|
|
(千円) |
|
(千円) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
棚卸資産評価損 |
26,102 |
|
28,361 |
|
賞与引当金 |
17,829 |
|
16,925 |
|
未払事業税 |
5,607 |
|
6,455 |
|
製品保証引当金 |
34,730 |
|
25,864 |
|
退職給付引当金 |
30,683 |
|
33,056 |
|
その他 |
29,147 |
|
31,862 |
|
繰延税金資産小計 |
144,100 |
|
142,525 |
|
評価性引当額 |
△14,030 |
|
△15,291 |
|
繰延税金資産合計 |
130,070 |
|
127,234 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△93,895 |
|
△105,973 |
|
繰延税金負債合計 |
△93,895 |
|
△105,973 |
|
繰延税金資産(△:負債)の純額 |
36,174 |
|
21,260 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、賃貸等不動産を所有しておりますが、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
(収益の分解情報)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
|
財又はサービスの種類 |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
制御用開閉器 |
995,550 |
|
接続機器 |
1,611,606 |
|
表示灯・表示器 |
465,692 |
|
電子応用機器 |
598,252 |
|
仕入販売 |
36,126 |
|
その他 |
15 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,707,244 |
|
その他の収益 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
3,707,244 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については「重要な会計方針6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当該事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
制御用開閉器 |
接続機器 |
表示灯・表示器 |
電子応用機器 |
仕入販売 |
その他 |
合計 |
|
974,411 |
1,516,786 |
477,664 |
551,673 |
184,128 |
17,122 |
3,721,785 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
制御用開閉器 |
接続機器 |
表示灯・表示器 |
電子応用機器 |
仕入販売 |
その他 |
合計 |
|
995,550 |
1,611,606 |
465,692 |
598,252 |
36,126 |
15 |
3,707,244 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
主要株主の近親者 |
藤本 順子 |
- |
- |
- |
(被所有) 直接 5.94 (注)1 |
- |
自己株式の取得(注)2 |
232,800 |
- |
- |
(注)1.議決権等の被所有割合は、自己株式取得後のものであります。
2.自己株式の取得は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により取得しており、取引価格は2022年6月2日の終値によるものです。
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,789円50銭 |
1,831円24銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
33円34銭 |
46円77銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
33円26銭 |
46円70銭 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度末 (2022年1月31日) |
当事業年度末 (2023年1月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
10,286,741 |
10,167,593 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
9,187 |
8,656 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(9,187) |
(8,656) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
10,277,554 |
10,158,937 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
5,743 |
5,547 |
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで あります。
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
191,243 |
262,528 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
191,243 |
262,528 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
5,736 |
5,613 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
13 |
8 |
|
(うち新株予約権(千株)) |
(13) |
(8) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
(投資有価証券の売却)
当社は、2023年3月22日に投資有価証券(上場株式1銘柄)を売却いたしました。これにより、2024年1月期第1四半期会計期間において、投資有価証券売却益102百万円を計上しております。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
3,785,680 |
- |
- |
3,785,680 |
2,275,959 |
105,786 |
1,509,720 |
|
構築物 |
130,591 |
- |
- |
130,591 |
125,581 |
1,434 |
5,009 |
|
機械及び装置 |
1,178,219 |
33,962 |
566 |
1,211,615 |
1,075,259 |
52,067 |
136,355 |
|
車両運搬具 |
23,789 |
- |
- |
23,789 |
23,106 |
604 |
682 |
|
工具、器具及び備品 |
2,825,154 |
34,746 |
56,146 |
2,803,754 |
2,763,154 |
61,802 |
40,600 |
|
土地 |
1,347,627 |
- |
- |
1,347,627 |
- |
- |
1,347,627 |
|
建設仮勘定 |
14,724 |
37,975 |
46,069 |
6,631 |
- |
- |
6,631 |
|
有形固定資産計 |
9,305,786 |
106,684 |
102,781 |
9,309,689 |
6,263,062 |
221,697 |
3,046,626 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウェア |
- |
- |
- |
217,103 |
205,125 |
4,028 |
11,977 |
|
その他 |
- |
- |
- |
3,474 |
2,447 |
87 |
1,027 |
|
無形固定資産計 |
- |
- |
- |
220,577 |
207,572 |
4,116 |
13,005 |
|
長期前払費用 |
3,274 |
18,804 |
3,656 |
18,422 |
- |
- |
18,422 |
|
繰延資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延資産計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1.当期増加額及び減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
|
機械及び装置
工具、器具及び備品
建設仮勘定 |
増加額(千円) 増加額(千円) 増加額(千円) 減少額(千円) 増加額(千円) 減少額(千円) 減少額(千円) |
汎用タンシ・ネジブ組込装置 基板外観検査装置 製品金型製作 製品金型廃却 基板外観検査装置 汎用タンシ・ネジブ組込装置 基板外観検査装置 |
15,005 16,000 28,605 54,038 16,000 15,005 16,000 |
2.無形固定資産の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則様式第十一号の「記載上の注意7.」により「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
120,000 |
120,000 |
0.8 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
120,000 |
120,000 |
- |
- |
(注) 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
58,533 |
55,566 |
58,533 |
- |
55,566 |
|
製品保証引当金 |
114,019 |
3,437 |
31,639 |
903 |
84,914 |
(注) 製品保証引当金の「当期減少額(その他)」は、費用見積額と実際発生額との差額の取崩額であります。
該当事項はありません。
① 流動資産
a.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
851 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
344,846 |
|
普通預金 |
792,062 |
|
外貨預金 |
15,257 |
|
別段預金 |
906 |
|
定期預金 |
3,313,050 |
|
小計 |
4,466,123 |
|
合計 |
4,466,974 |
b.受取手形
(イ)相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
新生電機株式会社 |
9,561 |
|
日本ホイスト株式会社 |
4,996 |
|
株式会社国分電機 |
4,367 |
|
東京キデン株式会社 |
4,146 |
|
北陸電機製造株式会社 |
2,918 |
|
その他 |
12,924 |
|
合計 |
38,913 |
(ロ)期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2023年2月 |
14,008 |
|
3月 |
8,478 |
|
4月 |
9,555 |
|
5月 |
6,661 |
|
6月 |
210 |
|
合計 |
38,913 |
c.電子記録債権
(イ)相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
菱電商事株式会社 |
125,248 |
|
愛知電機株式会社 |
47,627 |
|
株式会社テクノ大西 |
23,590 |
|
三菱電機株式会社 |
18,486 |
|
ダイトロン株式会社 |
10,591 |
|
その他 |
97,386 |
|
合計 |
322,929 |
(注)菱電商事株式会社は2023年4月1日付で「株式会社RYODEN」に商号変更しております。
(ロ)期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2023年2月 |
75,900 |
|
3月 |
74,629 |
|
4月 |
64,421 |
|
5月 |
88,641 |
|
6月 |
17,447 |
|
7月以降 |
1,890 |
|
合計 |
322,929 |
d.売掛金
(イ)相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
128,455 |
|
株式会社日立製作所 |
102,444 |
|
日新電機株式会社 |
83,000 |
|
富士電機株式会社 |
82,408 |
|
株式会社明電舎 |
61,671 |
|
その他 |
556,710 |
|
合計 |
1,014,691 |
(ロ)売掛金の発生及び回収ならびに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
|||||||||||||||
|
1,128,093 |
4,074,038 |
4,187,440 |
1,014,691 |
80.49 |
95.99 |
e.製品
|
品目 |
金額(千円) |
|
制御用開閉器 |
57,700 |
|
接続機器 |
76,713 |
|
表示灯・表示器 |
77,378 |
|
電子応用機器 |
43,719 |
|
合計 |
255,512 |
f.仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
制御用開閉器 |
114,229 |
|
接続機器 |
172,602 |
|
表示灯・表示器 |
95,453 |
|
電子応用機器 |
64,483 |
|
仕入販売 |
4,162 |
|
その他 |
2,577 |
|
合計 |
453,508 |
g.原材料
|
品目 |
金額(千円) |
|
金属加工部品 |
281,591 |
|
成形部品 |
126,226 |
|
電気・電子部品 |
134,994 |
|
その他 |
20,790 |
|
合計 |
563,602 |
h.投資有価証券
|
区分 |
金額(千円) |
|
株式 |
529,035 |
|
その他 |
80,372 |
|
合計 |
609,408 |
② 流動負債
a.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
有限会社和田製作所 |
12,033 |
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三谷商事株式会社 |
9,073 |
|
豊栄商事株式会社 |
8,236 |
|
サンワテクノス株式会社 |
7,093 |
|
東亜無線電機株式会社 |
5,993 |
|
その他 |
80,322 |
|
合計 |
122,753 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
945,587 |
1,890,896 |
2,798,159 |
3,707,244 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額(千円) |
87,630 |
207,909 |
291,673 |
374,497 |
|
四半期(当期)純利益金額(千円) |
60,639 |
145,603 |
204,163 |
262,528 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
10.56 |
25.64 |
36.23 |
46.77 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
10.56 |
15.12 |
10.56 |
10.52 |