(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2018年5月1日  至  2018年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

日本

米国

中国

タイ

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

12,381,060

2,426,646

1,487,643

488,633

16,783,983

16,783,983

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,487,329

24,235

40,651

780

1,552,997

1,552,997

13,868,390

2,450,881

1,528,294

489,413

18,336,980

18,336,980

セグメント利益

448,500

268,603

126,183

33,183

876,471

876,471

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

876,471

セグメント間取引消去

4,261

四半期連結損益計算書の営業利益

880,732

 

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2019年5月1日  至  2019年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

日本

米国

中国

タイ

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

11,268,073

1,507,502

1,146,224

1,256,191

15,177,991

15,177,991

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

707,956

23,694

16,739

2,574

750,965

750,965

11,976,029

1,531,196

1,162,963

1,258,765

15,928,956

15,928,956

セグメント利益

296,570

125,017

5,764

111,065

538,417

538,417

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

538,417

セグメント間取引消去

21,975

四半期連結損益計算書の営業利益

560,392

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年5月1日

至  2018年10月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年5月1日

至  2019年10月31日)

1株当たり四半期純利益

62円67銭

39円01銭

    (算定上の基礎)

 

 

     親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

578,393

360,690

     普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

578,393

360,690

     普通株式の期中平均株式数(株)

9,227,904

9,244,517

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

株式取得による企業結合

当社は、2019年10月23日開催の取締役会において、株式会社タマリ工業(以下「タマリ工業」といいます。)の株式を取得し子会社化することについて決議しており、株式譲渡契約を締結後、2019年11月1日に本取得を実行いたしました。

また、これに伴い、タマリ工業の100.0%子会社である株式会社シンテック及び株式会社テクノシステムについても子会社となります。

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

株式会社タマリ工業

事業の内容

各種レーザ・機械の設計・製作、各種省力、搬送機器の設計・製作、各種製缶の設計・製作 他

 

②  企業結合を行った主な理由

当社グループは、1950年の設立以来、自動車業界を中心に、日本の「ものづくり」に貢献すべく製造・販売一体の事業を展開してまいりました。

今後の更なる成長に向け当社グループは「中期経営ビジョン」を掲げ、技術力とメーカー機能を強化し、当社グループの有する複数の事業の強みを活かしたトータルソリューションを提供できる企業を目指しております。

タマリ工業は、レーザに関する生産設備の設計・製作において高い技術力を有しており、システムインテグレーターとしての機能を備えております。タマリ工業の株式を取得することで、これまで当社グループが培ってきたレーザ事業においてシナジー効果が見込まれ、更にはFAシステム事業とも有機的な連携を図ることで、顧客への提供価値を向上させ、トータルソリューションを提供できる体制の構築を一層加速させることが可能と判断し、株式の取得を決議いたしました。

③  企業結合日

2019年11月1日

④  企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤  結合後企業の名称

変更はありません。

⑥  取得した議決権比率

100.0%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が、現金を対価として全株式を取得するためであります。

 

(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価  現金

3,226,238千円

取得原価

3,226,238千円

 

 

(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等

41,397千円

 

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

(5) 企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

 

2 【その他】

第70期(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)中間配当については、2019年12月6日開催の取締役会において、2019年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 中間配当金の総額

92,572千円

② 1株当たり中間配当金

10円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2020年1月14日