1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 新日本有限責任監査法人
当連結会計年度及び当事業年度 仰星監査法人
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称 仰星監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称 新日本有限責任監査法人
(2) 異動の年月日 平成29年6月17日
(3) 監査公認会計士等であった者が監査公認会計士等でなくなった場合(概要)
① 異動監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 平成28年6月18日
② 異動監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
③ 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人は、平成29年6月17日開催予定の第60回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となりますので、その後任として新たに仰星監査法人を会計監査人として選任するものであります。
④ 上記③の理由及び経緯に対する監査報告書又は内部統制監査報告書等の記載事項に係る異動監査公認会計士等の意見
該当事項はありません。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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電子記録債権 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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|
原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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|
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有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
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建設仮勘定 |
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|
有形固定資産合計 |
|
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|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
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|
|
無形固定資産合計 |
|
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
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|
|
電子記録債務 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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|
未払費用 |
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|
|
未払法人税等 |
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|
|
その他 |
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|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
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|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
製品補償引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
負ののれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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|
営業外収益 |
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|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
保険解約返戻金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
投資有価証券評価益 |
|
|
|
投資有価証券償還益 |
|
|
|
負ののれん償却額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
負ののれん発生益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
負ののれん償却額 |
△ |
△ |
|
負ののれん発生益 |
△ |
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
△ |
|
|
投資有価証券償還損益(△は益) |
|
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の増減額(△は増加) |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
|
|
|
その他 |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
子会社
なお、連結子会社名は、「第1企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
2.持分法の適用に関する事項
非連結子会社および関連会社はありませんので、該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち上海三相電機有限公司の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準および評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
なお、組込デリバティブを区分して測定することが出来ない複合金融商品は、複合金融商品全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法
ロ デリバティブ
時価法
ハ たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
連結財務諸表提出会社および国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、連結財務諸表提出会社および国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 6~47年
機械装置及び運搬具 2~9年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 製品補償引当金
顧客に納入した一部の製品に対して発生した製品補償に係る支出に備えるため、過去の実績等及び対象製品の出荷数に基づき算定した金額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
ロ 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を発生時から費用処理することとしております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産および負債は、在外子会社の決算日における直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 為替予約、コモディティデリバティブ
ヘッジ対象 外貨建金銭債務、原材料
ハ ヘッジ方針
社内規程に基づき、為替相場変動リスクおよび原材料価格変動リスクを低減する目的でヘッジを行っております。
ニ ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
(7)負ののれんの償却方法および償却期間
平成22年3月31日までに発生した負ののれんについては20年間の定額法により償却を行っております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「製品補償引当金の増減額」、「その他の流動資産の増減額」および「その他の流動負債の増減額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「製品補償引当金の増減額」に表示していた4,920千円、「その他の流動資産の増減額」に表示していた112,570千円および「その他の流動負債の増減額」に表示していた181,728千円は、「その他」として組み替えております。
(数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
退職給付債務の算定にあたり数理計算上の差異の費用処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を10年に変更しております。
なお、この変更による損益に与える影響は軽微であります。
※ 期末日満期手形
期末日満期手形および電子記録債権の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。期末日満期手形および電子記録債権の金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
受取手形 |
-千円 |
85,259千円 |
|
電子記録債権 |
- |
134,138 |
※1 販売費および一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
運搬費 |
|
|
|
従業員給料及び手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※2 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
研究開発費 |
|
|
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
|
建物及び構築物 |
12,681千円 |
-千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
3,592 |
397 |
|
土地 |
10,275 |
- |
|
計 |
26,549 |
397 |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
|
建物及び構築物 |
26千円 |
7,742千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
2,094 |
3,082 |
|
工具、器具及び備品 |
1,891 |
1,309 |
|
解体撤去費用 |
10,259 |
4,881 |
|
電話加入権 |
- |
548 |
|
計 |
14,272 |
17,565 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当事業年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(千円) |
|
岡山県赤磐市 |
事業用資産 |
建物等 |
22,881 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休資産については、個別資産ごとに減損損失の認識の判定および測定を決定しております。
当該事業用資産については老朽化による建替にともなう取壊を判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額および撤去に係る費用を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物9,631千円および撤去に係る費用13,250千円であります。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該資産の帳簿価額の全額および撤去に係る費用を減損損失として計上しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
77,539千円 |
66,565千円 |
|
組替調整額 |
△602 |
51,523 |
|
税効果調整前 |
76,936 |
118,089 |
|
税効果額 |
△23,133 |
△38,445 |
|
その他有価証券評価差額金 |
53,802 |
79,643 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
90,963 |
47,395 |
|
組替調整額 |
31,431 |
△13,038 |
|
税効果調整前 |
122,395 |
34,356 |
|
税効果額 |
△37,591 |
△10,514 |
|
繰延ヘッジ損益 |
84,803 |
23,842 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△164,553 |
39,684 |
|
為替換算調整勘定 |
△164,553 |
39,684 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△1,654 |
△3,895 |
|
組替調整額 |
7,225 |
13,280 |
|
税効果調整前 |
5,571 |
9,385 |
|
税効果額 |
△1,704 |
△2,871 |
|
退職給付に係る調整額 |
3,866 |
6,513 |
|
その他の包括利益合計 |
△22,080 |
149,683 |
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
9,143,200 |
- |
- |
9,143,200 |
|
合計 |
9,143,200 |
- |
- |
9,143,200 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
126,857 |
3,210 |
- |
130,067 |
|
合計 |
126,857 |
3,210 |
- |
130,067 |
(注) 普通株式の自己株式数の増加3,210株は、単元未満株式の買取によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月12日 |
普通株式 |
54,098 |
6.0 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月6日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月12日 |
普通株式 |
63,091 |
利益剰余金 |
7.0 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月5日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1.2. |
9,143,200 |
- |
4,571,600 |
4,571,600 |
|
合計 |
9,143,200 |
- |
4,571,600 |
4,571,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1.3. |
130,067 |
2,045 |
66,045 |
66,067 |
|
合計 |
130,067 |
2,045 |
66,045 |
66,067 |
(注)1.当社は、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。
2.普通株式の発行済株式総数の減少4,571,600株は株式併合によるものであります。
3.自己株式数の増加および減少は、単元未満株式の買取2,045株および株式併合による減少66,045株によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月12日 取締役会 |
普通株式 |
63,091 |
7.0 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月5日 |
(注)平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。1株当たり配当額は当該株式併合が行われる前の配当額を記載しております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年5月11日 取締役会 |
普通株式 |
90,110 |
利益剰余金 |
20.0 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月7日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
3,113,353千円 |
2,695,498千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△57,826 |
△18,402 |
|
現金及び現金同等物 |
3,055,526 |
2,677,096 |
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、機械工作設備および測定装置(「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金ならびに債券等に限定し、また、資金調達については主として自己資金で賄っており、運転資金の一部は銀行借り入れによる方針です。デリバティブ取引は、リスク低減および余剰資金の運用を目的として、資金運用の効率性、潜在するリスクを十分検討のうえ行うこととしております。
(2)金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券である株式ならびに債券等は、市場価格の変動リスクに晒されております。なお、投資有価証券の中には、デリバティブを組込んだ複合金融商品が含まれております。
営業債務である支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務は、その全てが1年以内の支払期日となります。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建金銭債務に係る為替変動リスクおよび原材料購入に係る価格変動リスクに対するヘッジを目的とした、為替予約ならびにコモディティデリバティブであります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは与信管理規程に従い、営業債権について、全ての取引先に対して与信限度額を設定し期日管理および残高管理を行うとともに、四半期毎に信用状況を把握する体制としています。
デリバティブ取引の執行・管理については、デリバティブ管理規程に従っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、資金運用管理規程に従い、業務上の関係を有する企業の株式を除いて、保有状況を継続的に見直し、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
デリバティブ取引の執行・管理については、デリバティブ管理規程に従っており、取引実績は取締役会に報告されております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループでは、当社において、連結子会社も含め各社毎の資金繰計画を適時作成するなどの方法により管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
3,113,353 |
3,113,353 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
3,960,947 |
3,960,947 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
1,490,334 |
1,490,334 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
1,084,047 |
1,084,047 |
- |
|
資産計 |
9,648,683 |
9,648,683 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
2,028,362 |
2,028,362 |
- |
|
(2)電子記録債務 |
463,534 |
463,534 |
- |
|
(3)短期借入金 |
390,600 |
390,600 |
- |
|
(4)長期借入金 |
2,169,170 |
2,172,758 |
△3,588 |
|
負債計 |
5,051,667 |
5,055,256 |
△3,588 |
|
デリバティブ取引(*) |
52,462 |
52,462 |
- |
(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には、( )で表示いたします。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,695,498 |
2,695,498 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,213,771 |
4,213,771 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
1,906,143 |
1,906,143 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
1,005,117 |
1,005,117 |
- |
|
資産計 |
9,820,531 |
9,820,531 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
2,171,225 |
2,171,225 |
- |
|
(2)電子記録債務 |
682,771 |
682,771 |
- |
|
(3)短期借入金 |
370,600 |
370,600 |
- |
|
(4)長期借入金 |
1,509,920 |
1,496,776 |
13,143 |
|
負債計 |
4,734,517 |
4,721,373 |
13,143 |
|
デリバティブ取引(*) |
86,818 |
86,818 |
- |
(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には、( )で表示いたします。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券等は取引先金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)電子記録債務、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
なお、「(4)長期借入金」には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
区分 |
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
非上場株式(千円) |
2,134 |
2,134 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
3,109,912 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
3,960,947 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
1,490,334 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(1) 債券 |
- |
150,000 |
15,000 |
- |
|
(2) その他 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
8,561,194 |
150,000 |
15,000 |
- |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,692,365 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,213,771 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
1,906,143 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(1) 債券 |
50,000 |
100,000 |
15,000 |
- |
|
(2) その他 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
8,862,280 |
100,000 |
15,000 |
- |
4.短期借入金および長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
390,600 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
659,250 |
498,556 |
415,417 |
565,944 |
30,003 |
- |
|
合計 |
1,049,850 |
498,556 |
415,417 |
565,944 |
30,003 |
- |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
370,600 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
498,556 |
415,417 |
565,944 |
30,003 |
- |
- |
|
合計 |
869,156 |
415,417 |
565,944 |
30,003 |
- |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価 (千円) |
差額 (千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
616,069 |
514,228 |
101,840 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
51,215 |
50,000 |
1,215 |
|
|
(3)その他 |
70,684 |
63,845 |
6,838 |
|
|
小計 |
737,969 |
628,074 |
109,894 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
2,064 |
2,690 |
△626 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
126,239 |
165,000 |
△38,760 |
|
|
(3)その他 |
217,774 |
256,086 |
△38,311 |
|
|
小計 |
346,078 |
423,777 |
△77,698 |
|
|
合計 |
1,084,047 |
1,051,851 |
32,195 |
|
(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額 2,134千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価 (千円) |
差額 (千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
606,358 |
229,401 |
376,957 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
50,665 |
50,000 |
665 |
|
|
(3)その他 |
38,343 |
31,275 |
7,068 |
|
|
小計 |
695,367 |
310,676 |
384,690 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
50,822 |
53,564 |
△2,742 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
100,555 |
115,000 |
△14,444 |
|
|
(3)その他 |
158,372 |
180,859 |
△22,486 |
|
|
小計 |
309,750 |
349,424 |
△39,674 |
|
|
合計 |
1,005,117 |
660,101 |
345,016 |
|
(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額 2,134千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
19,014 |
8,475 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
137,596 |
3,023 |
2,430 |
|
合計 |
156,610 |
11,498 |
2,430 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
140,832 |
35,287 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
215,901 |
13,939 |
11,324 |
|
合計 |
356,733 |
49,226 |
11,324 |
(注)時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券を含んでおります。
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、該当事項はありません。
当連結会計年度において、有価証券について19,933千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合にはすべて減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
(1)ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち1年超(千円) |
時価 (千円) |
評価損益 (千円) |
|
市場取引以外の取引 |
複合金融商品 |
215,000 |
215,000 |
177,454 |
△37,545 |
|
合計 |
215,000 |
215,000 |
177,454 |
△37,545 |
|
(注)1.時価の算定方法については、取引先金融機関等から提示された価格に基づき算定しております。
2.組込デリバティブについて、時価の測定を合理的に区分して測定できないため、当該複合金融商品全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。
3.契約額等については、当該複合金融商品の購入額を表示しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち1年超(千円) |
時価 (千円) |
評価損益 (千円) |
|
市場取引以外の取引 |
複合金融商品 |
165,000 |
115,000 |
151,220 |
△13,779 |
|
合計 |
165,000 |
115,000 |
151,220 |
△13,779 |
|
(注)1.時価の算定方法については、取引先金融機関等から提示された価格に基づき算定しております。
2.組込デリバティブについて、時価の測定を合理的に区分して測定できないため、当該複合金融商品全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。
3.契約額等については、当該複合金融商品の購入額を表示しております。
(2)ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
取引の対象物 |
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち 1年超(千円) |
時価 (千円) |
|
商品関連 |
原則的処理方法 |
銅スワップ取引 変動受取・固定支払 |
原材料 |
338,160 |
179,820 |
52,462 |
|
合計 |
338,160 |
179,820 |
52,462 |
|||
(注) 時価の算定方法については、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
取引の対象物 |
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち 1年超(千円) |
時価 (千円) |
|
通貨関連 |
原則的処理方法 |
為替予約取引 買建 中国元 |
買掛金 |
756,644 |
397,592 |
8,539 |
|
商品関連 |
原則的処理方法 |
銅スワップ取引 変動受取・固定支払 |
原材料 |
179,820 |
59,940 |
78,279 |
|
合計 |
936,464 |
457,532 |
86,818 |
|||
(注) 時価の算定方法については、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
1.採用している退職給付制度の概要
連結財務諸表提出会社および国内連結子会社は、確定拠出型企業年金制度、確定給付型の制度として、規約型企業年金制度および退職一時金制度を採用しております。また、一部の国内連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しております。
なお、連結子会社は、規約型企業年金制度については直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とし、退職一時金制度については退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により、退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,129,502千円 |
1,108,197千円 |
|
勤務費用 |
52,561 |
48,767 |
|
利息費用 |
10,803 |
10,323 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
1,654 |
3,895 |
|
退職給付の支払額 |
△86,323 |
△70,615 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,108,197 |
1,100,568 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
該当事項はありません。
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
37,330千円 |
51,611千円 |
|
連結範囲の変更に伴う増加 |
31,190 |
- |
|
退職給付費用 |
6,020 |
2,856 |
|
退職給付の支払額 |
△15,471 |
△7,089 |
|
制度への拠出額 |
△7,457 |
△7,044 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
51,611 |
40,334 |
(4)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
35,309千円 |
33,186千円 |
|
年金資産 |
△21,939 |
△24,866 |
|
|
13,369 |
8,320 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,146,440 |
1,132,583 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,159,809 |
1,140,903 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,159,809 |
1,140,903 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,159,809 |
1,140,903 |
(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(5)退職給付費用およびその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
勤務費用 |
52,561千円 |
48,767千円 |
|
利息費用 |
10,803 |
10,323 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
10,998 |
13,280 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
△3,772 |
- |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
6,020 |
2,856 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
76,610 |
75,228 |
(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
過去勤務費用 |
△3,772千円 |
-千円 |
|
数理計算上の差異 |
9,344 |
9,385 |
|
合 計 |
5,571 |
9,385 |
(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
48,540千円 |
39,154千円 |
|
合 計 |
48,540 |
39,154 |
(8)年金資産に関する事項(簡便法を適用した制度を除く)
該当事項はありません。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
割引率 |
1.0% |
1.0% |
|
予想昇給率 |
1.0% |
1.0% |
3.確定拠出制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)32,460千円、当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)28,889千円であります。
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
繰越欠損金 |
|
247,882 |
千円 |
|
|
104,997 |
千円 |
|
未払事業税 |
|
7,238 |
|
|
|
11,802 |
|
|
未払費用 |
|
86,477 |
|
|
|
104,188 |
|
|
退職給付に係る負債 |
|
355,600 |
|
|
|
349,652 |
|
|
減価償却超過額 |
|
2,390 |
|
|
|
4,382 |
|
|
製品補償引当金 |
|
4,219 |
|
|
|
4,192 |
|
|
その他 |
|
122,381 |
|
|
|
120,141 |
|
|
繰延税金資産小計 |
|
826,190 |
|
|
|
699,356 |
|
|
評価性引当額 |
|
△361,887 |
|
|
|
△211,146 |
|
|
繰延税金資産合計 |
|
464,303 |
|
|
|
488,210 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△105,899 |
|
|
|
△119,004 |
|
|
土地評価差額 |
|
△23,610 |
|
|
|
△23,610 |
|
|
海外子会社の留保利益 |
|
△51,700 |
|
|
|
△45,200 |
|
|
その他 |
|
△16,052 |
|
|
|
△26,566 |
|
|
繰延税金負債合計 |
|
△197,262 |
|
|
|
△214,381 |
|
|
繰延税金資産の純額 |
|
267,040 |
|
|
|
273,829 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||||
|
流動資産-繰延税金資産 |
|
109,313 |
千円 |
|
|
119,772 |
千円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
|
278,139 |
|
|
|
274,972 |
|
|
固定負債-繰延税金負債 |
|
△120,411 |
|
|
|
△120,916 |
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||||
|
法定実効税率 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(調整) |
|
30.8 |
% |
|
|
30.8 |
% |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
|
1.1 |
|
|
|
0.5 |
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
|
△5.0 |
|
|
|
△1.7 |
|
|
受取配当金連結消去影響額 |
|
5.2 |
|
|
|
1.8 |
|
|
住民税均等割 |
|
1.3 |
|
|
|
1.4 |
|
|
評価性引当額 |
|
△8.3 |
|
|
|
△17.0 |
|
|
海外子会社との税率差異 |
|
△1.4 |
|
|
|
0.1 |
|
|
海外子会社の留保利益 |
|
△0.5 |
|
|
|
△0.7 |
|
|
負ののれん発生益 |
|
△5.4 |
|
|
|
- |
|
|
その他 |
|
△2.3 |
|
|
|
△1.9 |
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
|
15.5 |
|
|
|
13.3 |
|
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)および当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
モータ |
ポンプ |
合計 |
|
外部顧客への売上高(千円) |
6,203,065 |
7,745,249 |
13,948,314 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
日本(千円) |
中国(千円) |
その他の地域(千円) |
合計(千円) |
|
11,733,947 |
1,757,143 |
457,223 |
13,948,314 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
日本(千円) |
中国(千円) |
合計(千円) |
|
3,406,721 |
372,132 |
3,778,853 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
|
株式会社荏原製作所 |
1,670,494 |
(注)当社グループは、モータおよびポンプ事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
モータ |
ポンプ |
合計 |
|
外部顧客への売上高(千円) |
6,911,651 |
8,642,810 |
15,554,461 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
日本(千円) |
中国(千円) |
その他の地域(千円) |
合計(千円) |
|
12,882,775 |
2,136,329 |
535,356 |
15,554,461 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
日本(千円) |
中国(千円) |
合計(千円) |
|
3,751,203 |
461,602 |
4,212,805 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
|
株式会社荏原製作所 |
1,664,566 |
(注)当社グループは、モータおよびポンプ事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)および当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)および当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)および当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)および当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,710.06円 |
1,906.57円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
179.07円 |
177.15円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
807,160 |
798,247 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
807,160 |
798,247 |
|
期中平均株式数(千株) |
4,507 |
4,505 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
390,600 |
370,600 |
1.31 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
659,250 |
498,556 |
0.27 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
107,269 |
120,214 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
1,509,920 |
1,011,364 |
0.23 |
平成31年~34年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) |
373,757 |
395,756 |
- |
平成31年~37年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,040,796 |
2,396,491 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」は、期末残高を使用した加重平均利率により算定しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表上に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日以後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
415,417 |
565,944 |
30,003 |
- |
|
リース債務 |
97,091 |
79,575 |
74,110 |
69,380 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
3,621,892 |
7,550,074 |
11,543,991 |
15,554,461 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
240,302 |
492,037 |
797,470 |
920,476 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
168,514 |
343,314 |
572,511 |
798,247 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
37.39 |
76.18 |
127.05 |
177.15 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
37.39 |
38.79 |
50.87 |
50.10 |
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。