<連結業績>
2022年1月期第2四半期累計期間におきましては、中国市場の情報通信向けの需要が大幅に拡大し、国内外において設備関連需要に回復が見られたことや半導体製造装置向けが好調に推移した事などにより、売上高は当初予想を上回り、8億1千9百万円となる見込みです。損益面では、売上高の増加により設備稼働率が向上したことで当初の赤字予想から黒字に転じて、営業利益は8千1百万円、経常利益は8千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千4百万円となる見込みです。
2022年1月期通期の業績予想につきましては、第2四半期累計期間の業績および今後の需要動向を勘案し、上記の通り修正いたしました。
<個別業績>
2022年1月期第2四半期累計期間におきましては、連結業績において記載した内容と概ね同様の理由により、売上高は5億2千6百万円、営業利益は8百万円、経常利益は為替差益の発生等により1千4百万円、四半期純利益は1千2百万円となる見込みです。
2022年1月期通期におきましても、連結業績と概ね同様の理由により上記の通り修正いたしました。
(注意事項)
上記に記載した予想は、作成日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。