【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数

1

連結子会社の名称

 Pulstec USA,Inc.

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用しない関連会社数

該当事項はありません。 

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

a 満期保有目的の債券

   償却原価法(定額法)

b その他有価証券

   時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)

   時価のないもの

総平均法による原価法

② たな卸資産

a 仕掛品

   個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

b 原材料

   総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

c 貯蔵品

   最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 主として定率法

 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物

3~38年

機械装置及び運搬具

2~17年

工具、器具及び備品

2~20年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③ リース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

  消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

  (1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

令和2年3月期の期首より適用予定であります。

 

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」136,006千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」1,742千円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」135,126千円に含めて表示しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  担保資産及び担保付債務

担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。

担保に供している資産

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当連結会計年度
(平成31年3月31日)

建物及び構築物

1,745千円

1,396千円

機械装置及び運搬具

65,334

57,625

土地

47,320

47,320

長期預金

50,000

50,000

 計

164,400

156,341

 

 

担保付債務

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当連結会計年度
(平成31年3月31日)

1年内返済予定の長期借入金

10,320千円

10,320千円

長期借入金

65,660

55,340

 計

75,980

65,660

 

 

※2  期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当連結会計年度
(平成31年3月31日)

受取手形

38,061千円

22,576千円

支払手形

6,028

4,724

 

 

 3  当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。

当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当連結会計年度
(平成31年3月31日)

当座貸越極度額

900,000千円

900,000千円

借入実行残高

差引額

900,000

900,000

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  たな卸資産の収益性の低下による期末簿価切下額

 

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

  至  平成31年3月31日)

 

14,044

千円

13,366

千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費

主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

  至  平成31年3月31日)

給与手当

259,149

千円

271,673

千円

役員報酬

90,720

 

98,820

 

退職給付費用

18,400

 

16,606

 

賞与引当金繰入額

28,311

 

50,481

 

 

 

※3  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

  至  平成31年3月31日)

一般管理費

7,490

千円

11,118

千円

 

 

※4  固定資産除却損の内訳

 

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

至  平成31年3月31日)

機械装置及び運搬具

千円

0

千円

工具、器具及び備品

171

 

106

 

171

 

106

 

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

至  平成31年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

8,783千円

△3,216千円

  組替調整額

    税効果調整前

8,783千円

△3,216千円

    税効果額

△1,608

753

    その他有価証券評価差額金

7,175千円

△2,462千円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△3,051千円

2,364千円

その他の包括利益合計

4,123千円

△98千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

13,934

12,541

1,393

 

(変動事由の概要)

平成29年10月1日付で、普通株式10株を1株に株式併合しております。

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

243

2

221

24

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、単元未満株式の買取による増加2千株(株式併合前2,314株、併合後61株)及び株式併合に伴う端数株式の買取による増加0千株(111株)であります。

減少は、平成29年10月1日付で、普通株式10株を1株に株式併合したことによるものであります。

 

 3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月22日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

41,060

30.00

平成30年3月31日

平成30年6月25日

 

 

 当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

1,393

1,393

 

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

24

0

24

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、単元未満株式の買取による増加0千株(112株)であります。

 

 3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月22日
定時株主総会

普通株式

41,060

30.00

平成30年3月31日

平成30年6月25日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

令和元年6月21日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

205,287

150.00

平成31年3月31日

令和元年6月24日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

至  平成31年3月31日)

現金及び預金

971,163千円

1,329,855千円

現金及び現金同等物

971,163

1,329,855

 

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当連結会計年度
(平成31年3月31日)

1年内

2,262千円

2,749千円

1年超

4,839

3,882

合計

7,101

6,632

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、主に電子応用機器の製造販売事業を行うための資金計画に照らして、必要な資金を調達(主に銀行借入)しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用する方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務または資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建ての債務があり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建て売掛金残高の範囲内にあります。借入金は、主に営業活動に係る資金の調達を目的としたものであり、返済期日は連結決算日後、7年以内であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。 

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、債権管理規程に従い、営業債権及び長期貸付金について、営業部及び管理部が主要な取引先及び貸付先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされております。

 

 

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、為替相場の状況により、半年を限度として、輸出に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債権に対する先物為替予約を行っております。

有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。 

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

971,163

971,163

(2) 受取手形及び売掛金

967,955

967,955

(3) 投資有価証券

 

 

 

     その他有価証券

36,776

36,776

(4) 長期預金

50,000

50,000

(5) 固定化営業債権

22,700

 

 

      貸倒引当金(※)

△22,700

 

 

 

資産計

2,025,895

2,025,895

(1) 支払手形及び買掛金

290,073

290,073

(2) 未払法人税等

14,093

14,093

(3) 長期借入金

75,980

75,946

△33

負債計

380,146

380,113

△33

 

(※)  固定化営業債権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

 

当連結会計年度(平成31年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,329,855

1,329,855

(2) 受取手形及び売掛金

1,078,043

1,078,043

(3) 投資有価証券

 

 

 

    ① 満期保有目的の債権

55,495

56,600

1,105

    ② その他有価証券

33,560

33,560

(4) 長期預金

50,000

50,000

(5) 固定化営業債権

14,700

 

 

      貸倒引当金(※)

△14,700

 

 

 

 

資産計

2,546,953

2,548,059

1,105

(1) 支払手形及び買掛金

347,681

347,681

(2) 未払法人税等

93,959

93,959

(3) 長期借入金

65,660

65,629

△30

負債計

507,301

507,270

△30

 

(※)  固定化営業債権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

(4) 長期預金

担保として差入れているものでありますが、(1) 現金及び預金と同様であり、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

(単位:千円)

区分

平成30年3月31日

平成31年3月31日

非上場株式

39,490

39,490

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超
3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

現金及び預金

971,163

受取手形及び売掛金

967,955

投資有価証券

 

 

 

 

 

 満期保有目的の債券

合計

1,939,119

 

 

当連結会計年度(平成31年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超
3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

現金及び預金

1,329,855

受取手形及び売掛金

1,078,043

投資有価証券

 

 

 

 

 

 満期保有目的の債券

55,495

合計

2,407,898

55,495

 

 

(注4)長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

10,320

10,320

10,320

10,320

10,320

24,380

 

 

当連結会計年度(平成31年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

10,320

10,320

10,320

10,320

10,320

14,060

 

 

 

(有価証券関係)

   1.満期保有目的の債券

前連結会計年度(平成30年3月31日)

    該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成31年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

時価が連結貸借対照表計上額

を超えるもの

 

 

 

  国債・地方債等

 社債

55,495

56,600

1,105

 その他

小計

55,495

56,600

1,105

時価が連結貸借対照表計上額

を超えないもの

 

 

 

  国債・地方債等

 社債

 その他

 

小計

合計

55,495

56,600

1,105

 

 

   2.その他有価証券

前連結会計年度(平成30年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

36,776

19,100

17,675

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

合計

36,776

19,100

17,675

 

 

当連結会計年度(平成31年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

19,250

4,076

15,173

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

14,310

15,024

△714

合計

33,560

19,100

14,459

 

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、非積立型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を併用しております。

なお、退職給付債務の算定に当たっては簡便法を採用しており、期末自己都合要支給額を退職給付債務としております。

 

2 簡便法を適用した退職一時金制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

至  平成31年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

425,360

千円

417,063

千円

退職給付費用

27,311

 

27,813

 

退職給付の支払額

△35,608

 

△23,399

 

退職給付に係る負債の期末残高

417,063

 

421,476

 

 

 

(2) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用  前連結会計年度

27,311

千円

 当連結会計年度

27,813

千円

 

 

3 確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度21,509千円、当連結会計年度21,125千円であります。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当連結会計年度
(平成31年3月31日)

繰延税金資産

 

 

    税務上の繰越欠損金(注)2

635,015千円

537,937千円

    退職給付に係る負債

125,077

125,852

  たな卸資産評価損

43,204

39,026

    賞与引当金

22,577

40,534

    減損損失

25,646

25,186

    貸倒引当金

6,807

4,389

    その他

22,099

29,357

繰延税金資産小計

880,427千円

802,284千円

  税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△461,733

  将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△163,706

評価性引当額(注)1

△736,007

△625,440

繰延税金資産合計

144,420千円

176,844千円

 

 

繰延税金負債

 

 

  特別償却準備金

5,873千円

4,678千円

  減価償却費

1,742

1,298

  その他

1,677

892

繰延税金負債合計

9,293千円

6,869千円

繰延税金資産純額

135,126千円

169,974千円

 

(注) 1.評価性引当額が110,567千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が110,858千円減少したことによるものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(平成31年3月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

合計

税務上の繰越欠損金(a)

136,707

241,130

136,570

23,528

 537,937千円

評価性引当額

60,503

241,130

136,570

23,528

 461,733 

繰延税金資産

76,203

(b)76,203 

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金537,937千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産76,203千円を計上しております。当該繰延税金資産76,203千円は、主として当社における税務上の繰越欠損金の残高535,517千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、平成23年3月期に税引前当期純利益を28,780千円計上したものの、海外子会社の解散による清算結了等により生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当連結会計年度
(平成31年3月31日)

法定実効税率

30.2%

30.0%

(調整)

 

 

繰越欠損金の控除

△17.2

△20.1

税額控除

△1.1

△0.2

住民税均等割等

1.2

0.6

その他

1.6

1.4

税効果会計適用後の法人税等の負担率

14.7

11.7

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「静岡県税賦課徴収条例の一部を改正する条例」(平成30年静岡県条例第54号)が平成30年12月21日に成立し、平成31年4月1日以後に終了する連結会計年度から法人事業税率の引き下げが行われることとなりました。
 これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、30.0%から29.9%に変更されております。
 なお、この税率変更に伴う影響は軽微であります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの事業は、電子応用機器・装置事業の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

アジア

ヨーロッパ

北米

合計

1,834,799

167,906

76,211

54,027

2,132,944

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産が90%を超えるため、記載を省略しております。 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社小坂研究所

257,768

電子応用機器・装置事業

株式会社日立ハイテクノロジーズ

248,535

電子応用機器・装置事業

 

 

当連結会計年度(自  平成30年4月1日  至  平成31年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

アジア

ヨーロッパ

北米

その他

合計

2,236,538

131,958

126,415

115,322

16

2,610,251

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産が90%を超えるため、記載を省略しております。 

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成30年4月1日  至  平成31年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成30年4月1日  至  平成31年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成30年4月1日  至  平成31年3月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成30年4月1日  至  平成31年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

至  平成31年3月31日)

1株当たり純資産額

1,821.74円

2,122.05円

1株当たり当期純利益

168.26円

330.45円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年4月1日

至  平成31年3月31日)

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

230,328

452,270

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

230,328

452,270

  普通株式の期中平均株式数(千株)

1,368

1,368