1.連結業績予想修正の理由
第2四半期連結累計期間におけるプローブカード事業は、スマートフォン等モバイル端末向け市場減速を受けて、関連デバイスの生産調整等により、メモリ向けプローブカードの需要が減少しましたが、高水準な受注残を消化し、ほぼ期初想定通りの業績となりました。
第3四半期連結累計期間以降におきましては、メモリ向けプローブカードの需要回復を春以降と見込んでおりましたが、市況の回復は、期初予想していたものより遅れる見込みとなり、売上高につきまして前回予想を下回る見込みです。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、プロダクトミックスの変化、リピート売上の減少に伴う生産稼働率の低下、及び将来のための研究開発投資を継続して行うこと等により、前回見通しを下回る見込みとなりました。
2.平成28年9月期配当予想について
配当予想については、前回発表値から変更はありません。
(注)1. 当社は、平成27年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。
前期実績(平成27年9月期)の1株当たり当期純利益については、前連結会計年度の期首に当該株式分割が
行われたと仮定して算定しております。
2. 上記の業績予想等は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。