種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 10,000,000 |
計 | 10,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 4,369,200 | 4,369,200 | 東京証券取引所 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
計 | 4,369,200 | 4,369,200 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成24年7月1日(注) | 728,200 | 4,369,200 | ― | 1,441,440 | ― | 1,830,491 |
(注) 平成24年7月1日をもって1株を1.2株に株式分割し、発行済株式総数が728,200株増加しております。
平成27年6月30日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 15 | 14 | 44 | 6 | ― | 1,439 | 1,518 | ― |
所有株式数 | ― | 7,222 | 242 | 15,993 | 24 | ― | 19,880 | 43,361 | 33,100 |
所有株式数 | ― | 16.7 | 0.6 | 36.9 | 0.0 | ― | 45.8 | 100.0 | ― |
(注) 1 自己株式344,376株は、「個人その他」の欄に3,443単元及び「単元未満株式の状況」の欄に76株を含めて記載しており、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式28,140株は、「金融機関」の欄に281単元及び「単元未満株式の状況」の欄に40株含まれております。
2 上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が3単元含まれております。
平成27年6月30日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
計 | ― |
(注) 上記のほか当社所有の自己株式344,376株(7.88%)があります。なお、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式28,140株は、当該自己株式に含めておりません。
平成27年6月30日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 362,200 | ― | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 3,973,900 | 39,739 | 同上 |
単元未満株式 | 普通株式 33,100 | ― | 同上 |
発行済株式総数 | 4,369,200 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 39,739 | ― |
(注) 1 証券保管振替機構名義の株式360株は、「完全議決権株式(その他)」の欄に300株及び「単元未満株式」の欄に60株含めて記載しております。
2 上記自己株式のほか平成27年6月30日現在の連結貸借対照表に自己株式として認識している資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)(以下「信託E口」)所有の当社株式が28,140株あります。これは当社と信託E口が一体であるとする会計処理に基づき、信託E口が所有する当社株式を含めて自己株式として処理しているためです。
平成27年6月30日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) | 静岡県静岡市駿河区 | 344,300 | ― | 344,300 | 7.88 |
(相互保有株式) | 静岡県静岡市駿河区 | 1,900 | 16,000 | 17,900 | 0.41 |
計 | ― | 346,200 | 16,000 | 362,200 | 8.29 |
(注) 1 東光ガード㈱は、当社の取引先会社で構成される持株会(協立電機取引先持株会 静岡県静岡市駿河区中田本町61―1)に加入しており、同持株会名義で当社株式16,011株を所有しております。
2 上記自己株式のほか平成27年6月30日現在の連結貸借対照表に自己株式として認識している信託E口所有の当社株式が28,140株あります。これは当社と信託E口が一体であるとする会計処理に基づき、信託E口が所有する当社株式を含めて自己株式として処理しているためです。
該当事項はありません。
本制度は、「協立電機社員持株会」(以下、「本持株会」といいます。)に加入する全ての社員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。
本プランでは約5年間にわたり本持株会が取得すると合理的に見込まれる数の当社株式を、借入金を原資として資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)(以下「信託E口」)が予め一括して取得し、本持株会の株式取得に際して当社株式を売却していきます。信託終了時までに、信託E口の本持株会への売却を通じて本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該金銭を残余財産として受益者適格要件を充足する本持株会会員に分配します。また当社は、信託銀行が当社株式を取得するための借入に対し保証を行っているため、本信託終了時において、当社株式の株価下落により当該株式売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。
第三者割当については、信託E口と当社の間で有価証券届出書の効力発生後に締結される募集株式の総数引受契約書に基づいて行っております。
本信託の信託財産に属する当社株式に係る議決権行使については、信託管理人及び受益者代理人が本信託契約に定める「信託管理人ガイドライン」に従って定められた議決権行使の指図を書面にて受託者に提出し、受託者はその書面に従い議決権を行使します。なお、信託管理人は、当社社員が就任しております。
79,600株
本信託契約で定める信託終了日において、本持株会に加入している者のうち、本信託契約で定める受益者確定日において所定の手続の全てを完了している者を受益者とします。
【株式の種類等】 |
会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 80 | 143,480 |
|
|
|
当期間における取得自己株式 | 60 | 107,100 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成27年9月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | 72,700 | 99,962,500 | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他(単元未満株式の買増請求) | 120 | 182,460 | ― | ― |
|
|
|
|
|
保有自己株式数 | 344,376 | ― | 344,436 | ― |
(注) 1 当期間におけるその他には、平成27年9月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買増請求による売渡による株式数は含めておりません。
2 当期間における保有自己株式数には、平成27年9月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び買増請求による売渡による株式数は含めておりません。
3 当事業年度における引き受ける者の募集を行った取得自己株式は、平成26年9月19日に実施したヨシコン㈱を割当先とする自己株式の処分によるものであります。
株主への利益配分に関しましては、長期的な視野に立ち安定的かつ継続的な配当とその増加を重視するとともに、配当性向をも重視した適正な利益配分の継続を基本としております。
当社は、年1回期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、株主の皆様へのより多くの還元を図るべく、当事業年度末普通配当を2円50銭増配して1株当たり27円50銭とし、特別配当と合わせた1株当たり35円の配当を実施いたしました。
内部留保資金につきましては、適正な水準での充実を図り、新製品開発・新技術の研究の他、海外も含めた事業拡大のための戦略的投資に対して積極的に投入し、企業価値の増大によって株主への還元を図る所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成27年9月25日 | 140,868 | 35.00 |
回次 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | 第56期 | 第57期 |
決算年月 | 平成23年6月 | 平成24年6月 | 平成25年6月 | 平成26年6月 | 平成27年6月 |
最高(円) | 1,450 | 1,640 ※1,270 | 2,478 | 1,739 | 2,030 |
最低(円) | 745 | 1,100 ※1,270 | 907 | 1,211 | 1,321 |
(注) 1 最高・最低株価は、平成22年7月1日から平成22年10月11日までは大阪証券取引所(JASDAQ市場)におけるものであり、平成22年10月12日から平成25年7月15日までは大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2 ※印は、株式分割(平成24年7月1日、1株→1.2株)による権利落後の最高・最低株価であります。
月別 | 平成27年1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
最高(円) | 1,777 | 1,796 | 1,722 | 1,698 | 1,818 | 2,030 |
最低(円) | 1,685 | 1,669 | 1,661 | 1,660 | 1,685 | 1,820 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性10名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役社長 |
| 西 雅 寛 | 昭和24年9月28日生 | 昭和57年8月 | 当社入社当社取締役調査部長就任 | (注)5 | 349 |
昭和57年9月 | 当社代表取締役社長就任(現在) | ||||||
平成13年8月 | 協立テストシステム株式会社代表取締役社長就任 | ||||||
平成14年5月 | 協立電機シンガポール代表取締役就任(現在) | ||||||
平成14年8月 | 上海協立科迪測試系統有限公司董事長就任(現在) | ||||||
平成14年11月 | 協立電機(上海)有限公司董事長就任(現在) | ||||||
平成19年5月 | 協立商貿易(深圳)有限公司董事長就任(現在) | ||||||
平成27年7月 | 協立テストシステム株式会社代表取締役会長就任(現在) | ||||||
専務取締役 | 第二営業 | 田 内 繁 造 | 昭和22年11月10日生 | 昭和46年4月 | 当社入社 | (注)5 | 19 |
昭和53年4月 | 当社浜松営業所長就任 | ||||||
昭和57年10月 | 当社第三営業部長就任 | ||||||
昭和62年9月 | 当社取締役就任 | ||||||
平成6年8月 | 当社常務取締役就任 | ||||||
平成16年1月 | 当社第二営業本部長就任(現在) | ||||||
平成19年9月 | 当社専務取締役就任(現在) | ||||||
常務取締役 | 管理本部長 | 山 口 信 幸 | 昭和31年5月9日生 | 昭和54年3月 | 当社入社 | (注)5 | 19 |
平成3年4月 | 当社管理本部次長就任 | ||||||
平成6年7月 | 当社管理本部長就任(現在) | ||||||
平成9年8月 | 当社取締役就任 | ||||||
平成14年9月 | 当社常務取締役就任(現在) | ||||||
取締役 | 第一エンジ | 望 月 国 雄 | 昭和24年7月22日生 | 昭和44年12月 | 当社入社 | (注)5 | 8 |
昭和58年6月 | 当社エンジニアリング部長就任 | ||||||
昭和63年4月 | 当社エンジニアリング本部長(現・第一エンジニアリング本部長)就任(現在) | ||||||
平成4年4月 | 当社取締役就任(現在) | ||||||
取締役 | CE本部長 | 松 下 章 | 昭和24年1月11日生 | 昭和48年6月 | 当社入社 | (注)5 | 9 |
平成4年7月 | 当社CE本部サービス部長就任 | ||||||
平成8年9月 | 当社取締役就任(現在) | ||||||
平成11年9月 | 当社CE本部長就任(現在) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 河 合 健 一 | 昭和24年4月5日生 | 昭和48年4月 | 株式会社静岡銀行入行 | (注)5 | ― |
平成13年6月 | 同社常務執行役員就任 | ||||||
平成15年6月 | 同社退行 | ||||||
| 静岡コンピュータサービス株式会社代表取締役就任 | ||||||
平成23年6月 | 日新火災海上保険株式会社監査役就任(現在) | ||||||
平成24年6月 | 静岡コンピュータサービス株式会社代表取締役退任 | ||||||
平成25年9月 | 当社取締役就任(現在) | ||||||
平成27年6月 | 鈴与シンワート株式会社監査役就任(現在) | ||||||
監査役 |
| 池 上 徹 | 昭和24年10月20日生 | 平成22年6月 | 静清信用金庫常務理事就任 | (注)3 | ― |
平成24年6月 | 静清信用金庫常務理事退任 | ||||||
平成24年6月 | せいしん信用保証株式会社代表取締役就任 | ||||||
平成27年6月 | せいしん信用保証株式会社代表取締役退任 | ||||||
平成27年9月 | 当社監査役(常勤)就任(現在) | ||||||
監査役 |
| 田 尻 博比古 | 昭和24年2月13日生 | 昭和46年12月 | 当社入社 | (注)4 | 6 |
昭和57年3月 | 当社富士支店長就任 | ||||||
平成11年8月 | 協和電工株式会社取締役就任 | ||||||
平成12年8月 | 同社常務取締役就任 | ||||||
平成15年5月 | 当社島田営業所長就任 | ||||||
平成22年7月 | 当社プロジェクト統括部長就任 | ||||||
平成26年9月 | 当社監査役(常勤)就任(現在) | ||||||
監査役 |
| 伊 藤 喜代次 | 昭和24年7月21日生 | 昭和60年4月 | 静岡県弁護士会弁護士登録 | (注)4 | ― |
昭和63年4月 | たちばな法律事務所開業(現在) | ||||||
平成12年4月 | 財団法人法律扶助協会静岡県支部運営委員就任(現在) | ||||||
平成14年9月 | 当社監査役(非常勤)就任(現在) | ||||||
監査役 |
| 安養寺 明 彦 | 昭和22年8月12日生 | 昭和46年4月 | 北辰電機製作所株式会社(現・横河電機株式会社)入社 | (注)6 | ― |
平成13年4月 | 横河M&C株式会社代表取締役社長就任 | ||||||
平成15年3月 | 同社退任 | ||||||
平成17年4月 | 横河電機株式会社常務執行役員就任 | ||||||
平成20年3月 | 同社退社 | ||||||
平成20年4月 | コンサルティング業起業(現在) | ||||||
平成24年9月 | 当社監査役(非常勤)就任(現在) | ||||||
計 | 412 | ||||||
(注) 1 取締役河合健一は社外取締役であります。
2 監査役池上徹、伊藤喜代次及び安養寺明彦は社外監査役であります。
3 平成27年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4 平成26年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 平成26年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
6 平成24年9月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 | |
小 林 繁 | 昭和24年6月1日生 | 昭和51年3月 | 不動産鑑定士登録 | ― |
昭和52年10月 | 司法書士認可 | |||
昭和52年11月 | 小林不動産鑑定事務所開業(現在) | |||
昭和53年4月 | 司法書士小林繁事務所開業(現在) | |||
当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方は、会社としての意思決定が、会社の経営方針とコンプライアンス遵守への強い意志を反映したものとして常になされるための仕組みが作り上げられ、またその仕組みに対しチェックアンドバランスが上手く機能しているか、またそれを監視する仕組みが出来上がっているかということと認識しております。
当社グループは経営理念のもと、株主、顧客、地域社会各層からの幅広い信頼と期待に応えるため、コーポレート・ガバナンスの最適な発揮を経営の最重要課題と位置づけ、以下の体制を採用しております。

(イ)取締役会
取締役6名、監査役4名で構成されており、毎月1回の定例取締役会を開催しております。なお、当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。
取締役会では付議基準に基づく決議のほか、経営上の重要な事項を審議しております。
(ロ)予算委員会
取締役、常勤監査役、執行役員で構成され、原則毎月1回開催しております。
予算委員会では、取締役会に関する事項、経営計画に関する事項、販売計画に関する事項、財務に関する事項、人事労務に関する事項等幅広い経営課題について議論を行い、取締役会の充実した議論に繋げております。
(ハ)内部統制監査室
最高統括責任者は代表取締役社長であり必要に応じて召集される非常勤委員で構成されております。内部統制監査室は、経営者の指示を受けて、有効な内部統制の具体的整備及び運用を図っております。
(ニ)社内監査室
当社の内部監査は社内監査室が担当し、通常室長他8名が行っており、業務上特に必要があるときは代表取締役社長により別に指名された者が行うこととしております。
社内監査室は、資料の提出、会議の出席、関係者に対する事実の説明報告を求めること等によって、会計、組織・制度及び業務に関する監査を行っております。
(ホ)監査役会
当社の監査役監査は社外監査役3名を含む4名で行われており、原則として四半期に1回の監査役会を開催しております。
監査役は、必要に応じて取締役会等の重要な会議に出席し、また、業務執行に関する重要な文書の閲覧、さらには取締役への説明を求めること等によって業務執行機関の職務執行に対する監査を行っております。
(ヘ)会計監査人
当社は会計監査にあたり、芙蓉監査法人と監査契約を締結しております。
平成27年6月期において会計監査業務を執行した公認会計士は、鈴木潤氏及び村松淳旨氏であり、その他監査業務に係る補助者は公認会計士3名、その他1名であります。
当社は社長直属の社内監査室(9名)を中心に社内監査を実施しており、社内規程の遵守、損失取引の未然防止、コンプライアンスの遵守等を重点項目に業務の執行状況を監査して効果をあげております。
また、常勤監査役は会計監査を執り行うのとともに、取締役会、予算委員会、所属長会議等の重要な会議には原則として全て出席し、会社としての意思決定と業務の執行状況を常に監視できる体制をとっております。
社内監査及び監査役監査を効果的に実施するため、社内監査室、監査役さらには会計監査人と情報・意見交換等を行うことにより連携を密にとっております。
また、社内監査、監査役監査及び会計監査の結果を踏まえ、内部統制監査室は有効な内部統制の具体的整備及び運用を図っております。
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。当社において、社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
社外取締役及び社外監査役は重要な意思決定の過程を把握するため、毎月1回開催の定例取締役会に出席し、それぞれの専門の立場から適宜意見を陳述しております。以上のことから、ガバナンスの機能は十分に発揮していると考えているため現状の体制としております。
社外取締役河合健一氏は、経営者として幅広く高度な見識と長年の豊富な経験を有しており、中立かつ客観的観点から当社の経営を監督するとともに、経営全般に助言・提言を行うことによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与して頂くために選任しております。なお、同氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。なお、同氏は株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
社外監査役池上徹氏は、過去にせいしん信用保証株式会社の代表取締役を3年務め、経営者としての豊富な経験、幅広い知見を有しており、当社の経営執行に対して適切な監査遂行を期待できるために選任しております。なお、同氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。
社外監査役伊藤喜代次氏は、弁護士の資格を有しており、法令遵守等に関する専門的見識を有しており、豊富な経験と幅広い知識から、当社の経営全般に助言・提言を受けるとともにコンプライアンス、経営管理の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を受けるために選任しております。同氏と当社との間に取引等の利害関係はありません。なお、同氏は株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
社外監査役安養寺明彦氏は、経営者として幅広く高度な見識と長年の豊富な経験を有しており、コンプライアンス、経営管理の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を受けるために選任しております。なお同氏は、当社と取引関係があり、また株主である横河電機株式会社に在籍しておりましたが、同社は当社の経営の意思決定に対し著しい影響を及ぼす関係ではないことから、一般株主との利益相反の生じる恐れはないと判断しております。
社外監査役は社内監査室、常勤監査役及び会計監査人と定期的な情報・意見交換を行うことで緊密な連携を保ち、監査の有効性・効率性を高めており、さらにはその結果を内部統制監査室による有効な内部統制の具体的整備及び運用に活かすよう助言・提言を行っております。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる | |
基本報酬 | 賞与 | |||
取締役 | 111 | 90 | 20 | 6 |
監査役 | 5 | 5 | ― | 2 |
社外役員 | 9 | 9 | ― | 3 |
(注) 取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
連結報酬等の総額が1億円以上である役員が存在しないため、記載しておりません。
役員の報酬等の額またはその算定方法に係る決定に関する方針は定めておりませんが、役員の報酬等に関しましては、会社法に基づき株主総会において決議することを定款に定めております。その際には、賞与その他の職務執行の対価として、経済情勢の変化など諸般の事情を考慮しております。
22銘柄 | 709百万円 |
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
横河電機株式会社 | 174,764 | 223 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社TOKAIホールディングス | 100,000 | 41 | 取引関係等の円滑化のため |
IMV株式会社 | 28,165 | 19 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社立花エレテック | 14,370 | 18 | 取引関係等の円滑化のため |
日本製紙株式会社 | 8,302 | 15 | 取引関係等の円滑化のため |
日東精工株式会社 | 36,358 | 13 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社ヤクルト本社 | 2,583 | 13 | 取引関係等の円滑化のため |
NTN株式会社 | 27,888 | 12 | 取引関係等の円滑化のため |
特種東海製紙株式会社 | 43,197 | 9 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社フジクラ | 18,322 | 9 | 取引関係等の円滑化のため |
旭化成株式会社 | 10,147 | 7 | 取引関係等の円滑化のため |
ヨシコン株式会社 | 7,000 | 6 | 取引関係等の円滑化のため |
旭硝子株式会社 | 10,737 | 6 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社ジャパンデイスプレイ | 10,000 | 6 | 取引関係等の円滑化のため |
菱電商事株式会社 | 7,000 | 5 | 取引関係等の円滑化のため |
日本軽金属ホールディングス株式会社 | 31,309 | 4 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社ツムラ | 1,831 | 4 | 取引関係等の円滑化のため |
遠州トラック株式会社 | 4,000 | 3 | 取引関係等の円滑化のため |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
横河電機株式会社 | 176,229 | 277 | 取引関係等の円滑化のため |
ヨシコン株式会社 | 99,100 | 119 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社TOKAIホールディングス | 100,000 | 49 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社立花エレテック | 17,244 | 24 | 取引関係等の円滑化のため |
NTN株式会社 | 30,320 | 23 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社ヤクルト本社 | 2,685 | 19 | 取引関係等の円滑化のため |
日本製紙株式会社 | 9,029 | 19 | 取引関係等の円滑化のため |
特種東海製紙株式会社 | 46,976 | 14 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社フジクラ | 20,152 | 13 | 取引関係等の円滑化のため |
日東精工株式会社 | 38,441 | 13 | 取引関係等の円滑化のため |
旭化成株式会社 | 10,914 | 10 | 取引関係等の円滑化のため |
旭硝子株式会社 | 12,855 | 9 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社ジャパンデイスプレイ | 15,000 | 6 | 取引関係等の円滑化のため |
菱電商事株式会社 | 7,000 | 6 | 取引関係等の円滑化のため |
株式会社ツムラ | 2,318 | 6 | 取引関係等の円滑化のため |
日本軽金属ホールディングス株式会社 | 17,972 | 3 | 取引関係等の円滑化のため |
遠州トラック株式会社 | 4,000 | 3 | 取引関係等の円滑化のため |
IMV株式会社 | 1,196 | 0 | 取引関係等の円滑化のため |
該当事項はありません。
当社グループは芙蓉監査法人を選任し、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を受けております。
業務を執行した公認会計士の氏名及び期間
業務執行社員 鈴木潤(6年)、村松淳旨(1年)
会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 3名、その他 1名
当社の取締役は10名以内とする旨を定款で定めております。
当社は、機動的な資本政策の遂行のため、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨を定款で定めております。
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議は、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。
また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 19 | ― | 19 | ― |
連結子会社 | 2 | ― | 2 | ― |
計 | 21 | ― | 21 | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
監査報酬の決定方針は定めておりませんが、監査日数等を勘案した上で決定しております。