【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主としてITとFAの融合領域ともいうべき「インテリジェントFAシステムビジネス」を事業の中核としており、製造現場、研究開発部門、品質管理部門等で必要とする機器を開発、さらにシステム化し、製造業を主とした顧客に対して高次元における最適ソリューションプロバイダーになることを目指しております。
当社グループは、提供する製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「インテリジェントFAシステム事業」、「IT制御・科学測定事業」の2つを報告セグメントとしております。
即ち、主として製造業の研究開発や生産現場で必要な各種機器を開発し或いはネットワーク化しITシステムにより自動制御する技術を中核として開発された製品・システム類等に関連するビジネス分野を「インテリジェントFAシステム事業」としており、その関連製品である計測器、科学センサー、科学分析等を行う各種機器類に関連するビジネス分野を「IT制御・科学測定事業」としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
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インテリジェントFAシステム事業 |
IT制御・科学 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 |
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計 |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び |
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(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
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インテリジェントFAシステム事業 |
IT制御・科学 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 |
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計 |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び |
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(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
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(単位:千円) |
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売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
31,544,854 |
31,887,444 |
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「その他」の区分の売上高 |
151,014 |
140,070 |
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セグメント間取引消去 |
△401,190 |
△1,087,407 |
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連結財務諸表の売上高 |
31,294,678 |
30,940,108 |
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(単位:千円) |
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利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
1,553,594 |
1,716,708 |
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「その他」の区分の利益 |
118,393 |
108,949 |
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全社費用 |
△467,502 |
△442,322 |
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連結財務諸表の営業利益 |
1,204,485 |
1,383,336 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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(単位:千円) |
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資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
16,291,511 |
16,331,401 |
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「その他」の区分の資産 |
1,479,408 |
688,438 |
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全社資産 |
3,964,863 |
3,943,720 |
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連結財務諸表の資産合計 |
21,735,782 |
20,963,561 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余剰運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
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(単位:千円) |
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その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
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前連結 |
当連結 |
前連結 |
当連結 |
前連結 |
当連結 |
前連結 |
当連結 |
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減価償却費 |
168,456 |
152,817 |
7,306 |
11,894 |
14,093 |
12,933 |
189,857 |
177,645 |
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有形固定資産及び |
370,419 |
417,966 |
5,180 |
5,388 |
12,890 |
39,705 |
388,490 |
463,061 |
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に総務部門等管理部門に係る費用及び投資であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
該当事項はありません。
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項目 |
前連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) |
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1株当たり純資産額 |
2,155円29銭 |
2,443円22銭 |
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1株当たり当期純利益 |
189円17銭 |
264円59銭 |
(注)1 前連結会計年度における「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる自己株式数には、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)(以下、「信託E口」)が所有する当社株式を含めております。これは当社と信託E口が一体であるとする会計処理に基づき、信託E口が所有する当社株式を含めて自己株式として処理しているためです。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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項目 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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純資産の部の合計額(千円) |
9,032,119 |
10,279,197 |
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純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
366,891 |
446,285 |
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(うち非支配株主持分) |
(366,891) |
(446,285) |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
8,665,227 |
9,832,911 |
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普通株式の発行済株式数(株) |
4,369,200 |
4,369,200 |
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普通株式の自己株式数(株) |
348,754 |
344,632 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた |
4,020,446 |
4,024,568 |
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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項目 |
前連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
758,448 |
1,064,871 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
758,448 |
1,064,871 |
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期中平均株式数(株) |
4,009,319 |
4,024,632 |
該当事項はありません。