【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

  1 連結の範囲に関する事項

 子会社は全て連結しております。

 連結子会社の数      29

 連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しております。

当連結会計年度より、株式会社プレテックの株式を新たに取得したため、同社及び同社の子会社である株式会社ピーティーシーエンジニアリングを連結の範囲に含めております。ONSE INC.の株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。

OBARA AUSTRALIA PTY. LTD.は清算結了したため、当連結会計年度より連結の範囲から除いております。

 

  2 持分法の適用に関する事項

 該当事項はありません。

 

  3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、OBARA (NANJING) MACHINERY & ELECTRIC CO.,LTD.、OBARA (SHANGHAI) CO.,LTD.、OBARA MEXICO, S.DE R.L.DE C.V.、LLC OBARA RUS、SPEEDFAM MECHATRONICS(NANJING) LTD.、SPEEDFAM MECHATRONICS (SHANGHAI) LTD.及びONSE INC.の決算日は12月31日であり、OBARA INDIA PVT LTD.及びSPEEDFAM(INDIA)PVT LTD.の決算日は3月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

  4 会計方針に関する事項

  (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

  (イ)有価証券

  その他有価証券

  時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

  時価のないもの

  移動平均法による原価法を採用しております。

  (ロ)たな卸資産

  通常の販売目的で保有するたな卸資産

  主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

 

  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

  (イ)有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社については、主として定率法を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。

但し、当社及び国内連結子会社の平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

  なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物

3年~60年

機械装置及び運搬具

2年~11年

 

  (ロ)無形固定資産(リース資産を除く)

  定額法を採用しております。

但し、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。

 

 

  (3) 重要な引当金の計上基準

  (イ)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については過去の貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

  (ロ)賞与引当金

  従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度の必要額を計上しております。

  (ハ)役員賞与引当金

  役員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

  (ニ)役員退職慰労引当金

当社及び役員退職慰労金制度のある連結子会社において、役員の退職慰労金の支出に備えるため、会社内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しておりましたが、会社内規を改訂し、役員退職慰労引当金の新規積立を停止するとともに、従来の慰労金相当額につきましては支給時に取崩しております。

 

  (4) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

  (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部の「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めております。

 

  (6) のれんの償却方法及び償却期間 

のれんの償却については、5年間の定額法により償却しております。但し、金額が僅少な場合は、発生時に一括償却しております。 

 

  (7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期の到来する短期投資であります。

 

  (8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

  (イ)消費税等の会計処理

  消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

  (ロ)連結納税制度の適用

  連結納税制度を適用しております。

 

 

(未適用の会計基準等)

(税効果会計に係る会計基準等)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会計基準委員会)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。

(会計処理の見直しを行った主な取扱い)

・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い

・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い

 

(2)適用予定日

平成31年9月期の期首から適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(収益認識に関する会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

平成34年9月期の期首から適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

 (連結損益計算書関係)

  前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

  この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた187百万円は、「投資有価証券売却益」11百万円、「補助金収入」61百万円、「その他」115百万円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保提供資産

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

現金及び預金

21

百万円

20

百万円

建物及び構築物

556

百万円

645

百万円

機械装置及び運搬具

0

百万円

百万円

土地

192

百万円

307

百万円

770

百万円

973

百万円

 

 

担保提供資産に対応する債務

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

支払手形及び買掛金

149

百万円

145

百万円

短期借入金

10

百万円

91

百万円

流動負債のその他

百万円

1

百万円

160

百万円

238

百万円

 

 

2 受取手形裏書譲渡高

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

 

2,245

百万円

1,849

百万円

 

 

※3 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

受取手形

88

百万円

61

百万円

支払手形

107

百万円

265

百万円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

給与・賞与

1,920

百万円

2,077

百万円

賞与引当金繰入額

304

百万円

520

百万円

役員賞与引当金繰入額

52

百万円

48

百万円

貸倒引当金繰入額

80

百万円

138

百万円

減価償却費

184

百万円

254

百万円

研究開発費

915

百万円

1,004

百万円

 

 

※2  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

一般管理費

915

百万円

1,004

百万円

当期製造費用

88

百万円

81

百万円

1,004

百万円

1,086

百万円

 

 

※3  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

建物及び構築物

百万円

30

百万円

機械装置及び運搬具

百万円

59

百万円

有形固定資産のその他

百万円

4

百万円

土地

百万円

98

百万円

借地権

百万円

83

百万円

百万円

276

百万円

 

 

※4 減損損失 

前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

当社グループは、事業用資産については、事業又は事業所単位でグルーピングを行いますが、一部の資産又は資産グループにつきましては他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングをしております。また、遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。

当連結会計年度において、下記遊休資産につきましては、子会社本社を移転したことで使用を停止したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3億69百万円として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物と土地については不動産鑑定評価額により評価しており、機械装置とその他については零で評価しております。

 

場所

用途

種類

金額

神奈川県綾瀬市

遊休不動産

建物及び構築物

57百万円

土地

311百万円

遊休資産

機械装置・その他

0百万円

 

 

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

 該当事項はありません。

 

 

※5  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

建物及び構築物

83

百万円

0

百万円

機械装置及び運搬具

0

百万円

1

百万円

有形固定資産のその他

3

百万円

2

百万円

解体費用

59

百万円

17

百万円

146

百万円

20

百万円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

 当期発生額

357

百万円

△34

百万円

 組替調整額

5

百万円

△85

百万円

  税効果調整前

363

百万円

△120

百万円

  税効果額

△108

百万円

35

百万円

  その他有価証券評価差額金

254

百万円

△84

百万円

為替換算調整勘定

 

 

 

 

 当期発生額

3,775

百万円

△306

百万円

 組替調整額

百万円

12

百万円

  税効果調整前

3,775

百万円

△294

百万円

  税効果額

百万円

百万円

  為替換算調整勘定

3,775

百万円

△294

百万円

 その他の包括利益合計

4,030

百万円

△378

百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
   増加株式数(株)

当連結会計年度 
   減少株式数(株)

当連結会計年度末
 株式数(株)

  普通株式

20,869,380

20,869,380

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
   増加株式数(株)

当連結会計年度
   減少株式数(株)

当連結会計年度末
  株式数(株)

  普通株式

2,578,451

284

2,578,735

 

(変動事由の概要)

単元未満株式の買取による増加                            284株

 

3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年12月20日

定時株主総会

普通株式

1,097

60

平成28年9月30日

平成28年12月21日

平成29年5月8日

取締役会

普通株式

548

30

平成29年3月31日

平成29年6月12日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年12月20日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,463

80

平成29年9月30日

平成29年12月21日

 

 

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
   増加株式数(株)

当連結会計年度 
   減少株式数(株)

当連結会計年度末
 株式数(株)

  普通株式

20,869,380

20,869,380

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
   増加株式数(株)

当連結会計年度
   減少株式数(株)

当連結会計年度末
  株式数(株)

  普通株式

2,578,735

220,135

2,798,870

 

(変動事由の概要)

 平成30年8月27日の取締役会の決議による自己株式の取得  220,000株

単元未満株式の買取による増加                            135株

 

3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年12月20日

定時株主総会

普通株式

1,463

80

平成29年9月30日

平成29年12月21日

平成30年5月10日

取締役会

普通株式

731

40

平成30年3月31日

平成30年6月11日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年12月21日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,264

70

平成30年9月30日

平成30年12月25日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

現金及び預金勘定

18,575

百万円

21,124

百万円

取得日から3ヶ月以内に満期の
到来する短期投資(有価証券)

2,720

百万円

1,348

百万円

     計

21,296

百万円

22,473

百万円

預入期間が3ヶ月を
超える定期預金

△6,875

百万円

△8,042

百万円

現金及び現金同等物

14,421

百万円

14,430

百万円

 

  

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

  前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

   該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

株式の取得により新たに株式会社プレテック及び同社の子会社である株式会社ピーティーシーエンジニアリングを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社プレテック株式の取得価額と株式会社プレテック取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。

 

流動資産

4,295

百万円

固定資産

774

百万円

のれん

248

百万円

流動負債

△2,901

百万円

固定負債

△245

百万円

非支配株主持分

△7

百万円

 株式の取得価額

2,164

百万円

現金及び現金同等物

△1,287

百万円

 差引:取得のための支出

876

百万円

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

  当社グループは、資金の運用につきましては、安全性の高い金融商品で運用しております。また、資金調達につきましてグループ内での余資の有効活用又は銀行借入により調達する方針であります。デリバティブにつきましては、相場変動によるリスクを軽減・回避又はヘッジするため実需の範囲でのみ行い、投機目的では行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

  営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
 有価証券は、手元資金として信用リスクの少ない譲渡性預金、コマーシャルペーパー及び公社債投信(MMF)で安全性と流動性の高い金融商品であります。また、投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に市場価格の変動等を把握しております。
 営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
 転換社債型新株予約権付社債は自己株式取得及び設備投資に係る資金調達であります。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

 ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

  当社グループは、社内規程に従い営業債権について、取引先ごとに期日及び残高管理を定期的にモニタリングするとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 ②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

  外貨建債権及び債務に係る為替変動リスクを低減するため、為替予約取引を利用しております。
 有価証券については、主に資金運用目的で保有している譲渡性預金、コマーシャルペーパー及び公社債投信で、金利変動リスクの小さなもので運用しております。投資有価証券については、定期的に時価を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を検討しております。
 連結会計年度において、為替や金利等の変動リスクを回避するためのデリバティブ取引・残高はありません。

 ③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

  当社グループは、各部署からの報告に基づき資金担当部門が、適時に資金繰計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

  金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前連結会計年度(平成29年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

18,575

18,575

(2) 受取手形及び売掛金

17,281

 

 

        貸倒引当金(※1)

△653

 

 

 

16,627

16,627

(3) 有価証券

2,720

2,720

(4) 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

2,025

2,025

資産計

39,949

39,949

(1) 支払手形及び買掛金

4,882

4,882

(2) 転換社債型新株予約権付社債

7,035

7,007

△28

負債計

11,917

11,889

△28

 

(※1)受取手形及び売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

21,124

21,124

(2) 受取手形及び売掛金

18,718

 

 

        貸倒引当金(※1)

△501

 

 

 

18,216

18,216

(3) 有価証券

1,348

1,348

(4) 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

1,905

1,905

資産計

42,595

42,595

(1) 支払手形及び買掛金

5,540

5,540

(2) 転換社債型新株予約権付社債

7,021

6,937

△84

負債計

12,561

12,477

△84

 

(※1)受取手形及び売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 有価証券

有価証券は、譲渡性預金及び公社債投信であり、短期間で期日が到来するため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。

 

負 債

(1) 支払手形及び買掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2) 転換社債型新株予約権付社債

転換社債型新株予約権付社債の時価は、元利金の合計額を、同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注2)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年9月30日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

18,570

受取手形及び売掛金

17,281

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

          (1) 譲渡性預金

2,500

          (2) 社債

300

100

500

合計

38,351

300

100

500

 

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

21,118

受取手形及び売掛金

18,718

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

          (1) 譲渡性預金

1,215

          (2) 社債

300

600

合計

41,052

300

600

 

 

 

(注3)社債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成29年9月30日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

転換社債型新株予約権付社債

7,000

合計

7,000

 

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

転換社債型新株予約権付社債

7,000

合計

7,000

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(平成29年9月30日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

1,103

347

756

 債券

400

400

0

 その他

21

9

12

小計

1,526

757

769

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 債券

498

500

△1

  その他

2,720

2,720

小計

3,219

3,220

△1

合計

4,746

3,978

767

 

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

964

330

633

 債券

902

900

2

 その他

22

9

12

小計

1,888

1,240

648

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

16

17

△0

  その他

1,348

1,348

小計

1,364

1,365

△0

合計

3,253

2,606

647

 

 

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

区分

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

 株式

25

11

0

合計

25

11

0

 

 

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

区分

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

 株式

151

86

0

合計

151

86

0

 

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算は簡便法によっております。また、当社及び一部の連結子会社は、この他に複数事業主制度の厚生年金基金制度を採用しており、このうち当社及び一部の連結子会社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。なお、当社は確定拠出年金法の施行に伴い、平成17年1月に適格退職年金制度について、確定拠出年金制度に移行しております。さらに、一部の連結子会社でも、確定拠出型の退職給付制度を設けております。

 

2 確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年10月1日

 至 平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自 平成29年10月1日

 至 平成30年9月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

231

343

退職給付費用

104

63

退職給付の支払額

△18

△24

制度への拠出額

△5

子会社新規取得による増加

51

為替換算差額

25

1

退職給付に係る負債の期末残高

343

430

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(平成29年9月30日)

当連結会計年度

(平成30年9月30日)

積立型制度の退職給付債務

530

619

年金資産

△189

△191

 

340

427

非積立型制度の退職給付債務

3

2

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

343

430

 

 

 

退職給付に係る負債

343

430

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

343

430

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度104百万円  当連結会計年度63百万円

 

3 確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度211百万円、当連結会計年度217百万円であります。

 

 

4 複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度及び企業年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度47百万円、当連結会計年度46百万円であります。なお、当社及び一部の連結子会社が加入する日本工作機械関連工業厚生年金基金が平成28年11月1日付で厚生労働大臣より解散の許可を受けたことに伴い、後継制度として設立された日本工作機械関連企業年金基金に移行しております。当基金は、第1回の決算確定が平成28年11月から、平成30年3月末までの期間であることから、前連結会計年度においては年度決算が確定せず、(1)複数事業主制度の直近の積立状況及び(2)複数事業主制度の掛金に占める当社及び連結子会社の割合については記載しておりません。

 

(1)複数事業主制度の直近の積立状況

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

平成29年9月30日現在

当連結会計年度

平成30年9月30日現在

年金資産の額

6,556

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額

6,359

  差引額

196

 

 

(2)複数事業主制度全体の掛金に占める当社及び連結子会社の割合

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

6.1%

(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

 

(3)補足説明

上記(1)差引額の主な要因は、年金財政計算上の剰余金(当連結会計年度196百万円)であります。

なお、上記(2)の割合は当社及び一部の連結子会社の実際の負担割合とは一致いたしません。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(繰延税金資産)

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

税務上の繰越欠損金

373

百万円

467

百万円

役員退職慰労引当金

19

百万円

50

百万円

退職給付に係る負債

81

百万円

112

百万円

減損損失

203

百万円

99

百万円

会員権評価損

40

百万円

34

百万円

賞与引当金

267

百万円

305

百万円

投資有価証券評価損

17

百万円

17

百万円

貸倒引当金

154

百万円

115

百万円

たな卸資産

337

百万円

338

百万円

その他

461

百万円

690

百万円

繰延税金資産小計

1,956

百万円

2,232

百万円

評価性引当額

△846

百万円

△1,109

百万円

繰延税金資産合計

1,109

百万円

1,122

百万円

 

 

(繰延税金負債)

評価差額

△35

百万円

△113

百万円

その他有価証券評価差額金

△224

百万円

△188

百万円

子会社資産売却

△10

百万円

百万円

子会社の留保利益金

△2,777

百万円

△3,063

百万円

その他

△88

百万円

△73

百万円

繰延税金負債合計

△3,136

百万円

△3,439

百万円

繰延税金負債の純額

△2,026

百万円

△2,317

百万円

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

法定実効税率

30.8

%

30.8

%

 

(調整)

受取配当金連結消去に伴う影響額

27.4

%

11.2

%

評価性引当額

△2.1

%

△0.9

%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△26.2

%

△11.0

%

連結子会社の税率差異

△8.1

%

△4.7

%

子会社留保金課税

3.2

%

2.5

%

外国子会社配当源泉税

5.4

%

1.7

%

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

0.0

%

△0.0

%

その他

1.5

%

0.7

%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

31.9

%

30.3

%

 

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

平成30年1月15日付で以下のとおり株式会社プレテックの株式を取得したため、同社及び同社の子会社である株式会社ピーティーシーエンジニアリングを連結子会社としております。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及び事業の内容

 被取得企業の名称  株式会社プレテック

 事業の内容     精密洗浄装置の製造販売

② 企業結合を行った主な理由

 株式会社プレテックは、昭和57年に設立され、精密洗浄機器の製造販売を手掛けております。シリコンウェーハ、フォトマスク及びその他精密部材の分野において、洗浄プロセス技術、超音波技術、設計及び組立技術に強みを有し、差別化された商品群をもとに十分な顧客基盤を備えております。

 今般、多岐多様な情報処理のためエレクトロニクス製品の需要が増大しており、今後、更に成長することが見込まれています。当社の平面研磨装置関連事業及び株式会社プレテックにおいては、最先端の技術及び製品を顧客に提供していく必要があります。その観点から、技術基盤の強化を図りたいという両社のニーズが合致し、当社は株式会社プレテックを子会社化することといたしました。

③ 企業結合日

 平成30年1月15日(株式取得日)

 平成30年2月28日(みなし取得日)

④ 企業結合の法的形式

 株式取得

⑤ 結合後企業の名称

 変更ありません。

⑥ 取得した議決権比率

 株式取得直前に所有していた議決権比率   ―%

 企業結合日に追加取得した議決権比率  99.6%

 取得後の議決権比率          99.6%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

 当社が現金を対価として株式を取得したため。

 

(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

平成30年3月1日から平成30年9月30日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

2,164百万円

 

取得原価

 

2,164百万円

 

 

 

 (4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等

174百万円

 

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

 248百万円

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。

③ 償却方法及び償却期間

 5年間にわたる均等償却

 

(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

4,295百万円

固定資産

774百万円

資産合計

5,070百万円

流動負債

2,901百万円

固定負債

245百万円

負債合計

3,146百万円

 

 

(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。

 

取得による企業結合

平成30年7月18日付で以下のとおり当社の連結子会社であるSPEEDFAM KOREA LTD.がONSE INC.の株式を取得したため、同社を連結子会社としております。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及び事業の内容

 被取得企業の名称  ONSE INC.

 事業の内容     平面研磨装置向け消耗品の製造販売

② 企業結合を行った主な理由

 当社の連結子会社であるSPEEDFAM KOREA LTD.が、当社グループの平面研磨装置関連事業での迅速かつ機動的な事業運営を実行することを目的としてONSE INC.の株式を取得しました。

③ 企業結合日

 平成30年7月18日(株式取得日)

 平成30年9月30日(みなし取得日)

④ 企業結合の法的形式

 株式取得

⑤ 結合後企業の名称

 変更ありません。

⑥ 取得した議決権比率

 株式取得直前に所有していた議決権比率    ―%

 企業結合日に追加取得した議決権比率  100.0%

 取得後の議決権比率          100.0%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

 当社の連結子会社であるSPEEDFAM KOREA LTD.が現金を対価として株式を取得したため。

 

(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

被取得企業のみなし取得日を平成30年9月30日としており、かつ連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書については被取得企業の業績を含んでおりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

1,103百万円

(11,000百万韓国ウォン)

取得原価

 

1,103百万円

(11,000百万韓国ウォン)

 

 

 (4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

該当事項はありません。

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

 314百万円 (3,077百万韓国ウォン)

 なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。

③ 償却方法及び償却期間

 5年間にわたる均等償却

 

(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

556百万円

(5,444百万韓国ウォン)

固定資産

373百万円

(3,652百万韓国ウォン)

資産合計

930百万円

(9,096百万韓国ウォン)

流動負債

116百万円

(1,140百万韓国ウォン)

固定負債

3百万円

(33百万韓国ウォン)

負債合計

120百万円

(1,174百万韓国ウォン)

 

 

(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。

  

 

(資産除去債務関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。