(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2017年10月1日  至  2018年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

溶接機器
関連事業

平面研磨装置
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

   外部顧客への売上高

18,078

6,567

24,645

24,645

   セグメント間の内部
   売上高又は振替高

1

0

2

2

18,079

6,568

24,647

2

24,645

セグメント利益

3,964

747

4,712

215

4,497

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△215百万円には、セグメント間取引消去△2百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△213百万円が含まれております。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の取得による資産の著しい増加)

当第2四半期連結会計期間において、株式会社プレテックの株式を取得し、同社及び同社の子会社である株式会社ピーティーシーエンジニアリングを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「平面研磨装置関連事業」のセグメント資産が5,319百万円増加しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当第2四半期連結会計期間より、株式会社プレテックの株式を取得し、同社及び同社の子会社である株式会社ピーティーシーエンジニアリングを連結の範囲に含めたことにより、「平面研磨装置関連事業」のセグメントにてのれんを認識しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては248百万円であります。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2018年10月1日  至  2019年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

溶接機器
関連事業

平面研磨装置
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

   外部顧客への売上高

17,701

9,904

27,606

27,606

   セグメント間の内部
   売上高又は振替高

0

0

0

0

17,701

9,904

27,606

0

27,606

セグメント利益

3,919

1,606

5,525

28

5,496

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△28百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△28百万円が含まれております。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し

2018年7月18日に行われたONSE INC.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末ののれんは42百万円減少し、無形固定資産のその他は55百万円増加しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年10月1日

至  2018年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2019年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

235円62銭

224円03銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

4,309

4,048

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

4,309

4,048

  普通株式の期中平均株式数(株)

18,290,583

18,070,510

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

225円74銭

214円43銭

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△4

△4

 (うち受取利息(税額相当額控除後)(百万円))

(△4)

(△4)

 普通株式増加数(株)

778,781

785,836

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

 自己株式の取得

当社は、2019年5月9日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式の取得及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施しました。

1 自己株式の取得を行う理由

 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として、自己株式の取得を行うものであります。

2 取得に係る事項の内容

 (1) 取得対象株式の種類:当社普通株式

 (2) 取得しうる株式の総数:150,000株(上限)

 (3) 株式の取得価額の総額:579百万円(上限)

 (4) 取得方法:東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け

 (5) 取得期間:2019年5月10日(約定日ベース)

3 自己株式の取得の状況

 上記取得の結果、2019年5月10日に当社普通株式48,000株(取得価額185百万円)を取得しました。