【注記事項】
(会計方針の変更)

(IFRS第16号「リース」の適用)

国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。

この結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が473百万円、流動負債のその他が12百万円、固定負債のその他が32百万円それぞれ増加し、無形固定資産のその他が428百万円減少しております。

なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 受取手形裏書譲渡高及び電子記録債権譲渡高

 

前連結会計年度
(2019年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年12月31日)

受取手形裏書譲渡高

52

百万円

百万円

電子記録債権譲渡高

1,444

百万円

713

百万円

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

前連結会計年度
(2019年9月30日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日)

受取手形

百万円

56

百万円

電子記録債権

百万円

280

百万円

支払手形

百万円

404

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2018年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2019年12月31日)

減価償却費

245

百万円

254

百万円

のれんの償却額

68

百万円

52

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2018年10月1日  至  2018年12月31日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年12月21日

定時株主総会

普通株式

1,264

70

2018年9月30日

2018年12月25日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2019年10月1日  至  2019年12月31日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年12月20日

定時株主総会

普通株式

1,261

70

2019年9月30日

2019年12月23日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。