【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結累計期間
(自  2020年10月1日  至  2021年6月30日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

 SPEEDFAM MECHATRONICS (SHANGHAI) LTD.は、出資持分の全てを譲渡したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

(2) 変更後の連結子会社数

27社

 

 

(追加情報)

(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、多方面の経済活動が抑制されております。当社グループにおいては、当第3四半期連結累計期間の業績に重要な影響ではないものの、一定程度の影響を受けております。

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)では、新型コロナウイルス感染症感染拡大の収束時期について2022年9月期第1四半期を想定しておりましたが、当四半期においては、当該感染症の流行が継続していることなどから、当社グループの業績に対する影響につき改めて検討を行い、当該感染症感染拡大の収束時期について2022年9月期第4四半期から業績が緩やかに回復することを想定しております。

当社グループは、利用可能な情報・事実に基づき、当該感染症感染拡大の期間とその影響についてリスク・不確実性を考慮し、会計上の見積りを行っております。

但し、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果として見積もられた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1 受取手形裏書譲渡高及び電子記録債権譲渡高

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年6月30日)

受取手形裏書譲渡高

14

百万円

百万円

電子記録債権譲渡高

828

百万円

1,000

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年10月1日

至  2021年6月30日)

減価償却費

811

百万円

875

百万円

のれんの償却額

153

百万円

103

百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2019年10月1日  至  2020年6月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年12月20日

定時株主総会

普通株式

1,261

70

2019年9月30日

2019年12月23日

利益剰余金

2020年4月27日

取締役会

普通株式

720

40

2020年3月31日

2020年6月8日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2020年4月14日付の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。これを受け、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けを含む市場買付けにより、2020年4月15日から2020年6月30日までに普通株式668,500株、1,894百万円の取得を行いました。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年10月1日  至  2021年6月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年12月18日

定時株主総会

普通株式

1,186

70

2020年9月30日

2020年12月21日

利益剰余金

2021年5月7日

取締役会

普通株式

651

40

2021年3月31日

2021年6月7日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2020年4月14日付の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。これを受け、東京証券取引所における市場買付けにより、2020年10月1日から2021年4月14日までに普通株式713,700株、2,711百万円の取得を行いました。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2019年10月1日  至  2020年6月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

溶接機器
関連事業

平面研磨装置
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

18,485

14,592

33,077

33,077

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

3

4

4

18,486

14,596

33,082

4

33,077

セグメント利益

2,943

2,279

5,223

66

5,156

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△66百万円には、セグメント間取引消去△4百万円及び報告セグメントに
配分していない全社費用△62百万円が含まれております。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2020年10月1日  至  2021年6月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

溶接機器
関連事業

平面研磨装置
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

18,857

13,943

32,801

32,801

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1

0

1

1

18,858

13,943

32,802

1

32,801

セグメント利益

3,251

2,382

5,634

59

5,574

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△59百万円には、セグメント間取引消去△1百万円及び報告セグメントに
配分していない全社費用△58百万円が含まれております。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年10月1日

  至 2021年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

219円04銭

284円96銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

3,919

4,698

   普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

3,919

4,698

   普通株式の期中平均株式数(株)

17,893,648

16,489,138

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

206円80銭

252円65銭

  (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△6

△6

   (うち受取利息(税額相当額控除後)(百万円))

(△6)

(△6)

   普通株式増加数(株)

1,027,801

2,084,056

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、2021年7月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施しました。

1 自己株式の取得を行う理由

経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として、自己株式の取得を行うものであります。

2 取得に係る事項の内容

(1) 取得対象株式の種類:当社普通株式

(2) 取得しうる株式の総数:400,000株(上限)

(3) 株式の取得価額の総額:1,542百万円(上限)

(4) 取得方法:東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け

(5) 取得期間:2021年7月27日(約定日ベース)

3 自己株式の取得の状況

上記自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による取得の結果、2021年7月27日に当社普通株式219,700株(取得価額846百万円)を取得しました。

なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2021年7月27日をもって終了しております。