1. 当連結会計年度における四半期情報等
(注) 第3四半期連結会計期間においては、A種優先株主への配当原資を利益剰余金とすることを予定していたため、A種優先株主への配当を普通株主に帰属しない金額として「1株当たり四半期純利益」から控除して算定を行っておりました。しかし、第4四半期連結会計期間において、A種優先株式の取得及び消却を決議したため、第4四半期連結会計期間及び当連結会計年度は、平成30年3月31日を基準日とするA種優先株式配当額(176百万円)を控除せずに算出しております。
2. 訴訟
当社の連結子会社である株式会社メイコーテックは、宝泉株式会社から平成29年9月27日付で訴訟を提起されました。訴状によりますと、宝泉株式会社で行われていた架空取引について、当社子会社元役員が取引を斡旋し、その結果損害を被ったとして、当社子会社等に対し、訴額291百万円の損害賠償を求めてきております。
当社といたしましては、原告の主張している請求に応じる義務及び根拠はないものと認識しており訴訟の中で主張をしてまいります。