1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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その他 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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出資金 |
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長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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会員権 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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長期未払金 |
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繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
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その他の包括利益累計額合計 |
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少数株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取賃貸料 |
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スクラップ売却益 |
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為替差益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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|
その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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投資有価証券売却益 |
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特別利益合計 |
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|
特別損失 |
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固定資産売却損 |
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固定資産除却損 |
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減損損失 |
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会員権評価損 |
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|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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少数株主損益調整前当期純利益 |
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少数株主利益 |
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当期純利益 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
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少数株主損益調整前当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整額 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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少数株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
|
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△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
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|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
|
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剰余金の配当 |
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△ |
|
△ |
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当期純利益 |
|
|
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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|
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その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
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|
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
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|
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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|
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|
|
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|
当期変動額 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
|
|
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△ |
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当期純利益 |
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|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
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|
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|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
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|
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|
当期末残高 |
|
|
△ |
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当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
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|
当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|||
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|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
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|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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|
△ |
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|
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|
当期変動額 |
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|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
|
|
|
△ |
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当期純利益 |
|
|
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|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
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当期変動額合計 |
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|
当期末残高 |
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|
△ |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
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役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
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為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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有形固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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有形固定資産除却損 |
|
|
|
会員権評価損 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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その他の流動資産の増減額(△は増加) |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
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|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
長期未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
△ |
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|
小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
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定期預金の払戻による収入 |
|
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
長期前払費用の取得による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
関係会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
少数株主からの払込みによる収入 |
|
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|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
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少数株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称
S&Sコンポーネンツ㈱
鈴木東新電子(中山)有限公司
鈴木東新電子(香港)有限公司
PT.SUGINDO INTERNATIONAL
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、鈴木東新電子(中山)有限公司及び鈴木東新電子(香港)有限公司、PT.SUGINDO INTERNATIONALの決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当っては3月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
②たな卸資産
原材料・貯蔵品
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品・仕掛品
金型・自動機器
……個別原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
その他
……総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 3~17年
その他 2~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③長期前払費用
定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については過去の貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
③役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用しております。これに伴い、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存期間に近似した年数に基づく割引率による方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率による方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が91,519千円減少し、利益剰余金が59,148千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,215千円減少しております。
これにより、1株当たり純資産額は4円77銭増加し、1株当たり当期純利益金額は0円25銭減少しております。なお、当社は、平成27年7月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額の影響額を算定しております。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
・「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1)概要
子会社株式の追加取得等において、支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、取得関連費用の取扱い、当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更並びに暫定的な会計処理の確定の取扱い等について改正されました。
(2)適用予定日
平成28年6月期の期首から適用します。
なお、暫定的な会計処理の確定の取扱いについては、平成28年6月期の期首以後実施される企業結合から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「企業結合に関する会計基準」等の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(退職給付関係)
「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)の改正に伴い、複数事業主制度に基づく退職給付に関する注記の表示方法を変更し、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、連結財務諸表の組替えの内容及び連結財務諸表の主な項目に係る前連結会計年度における金額は当該箇所に記載しております。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
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投資有価証券(株式) |
55,222千円 |
55,222千円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
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前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
3,161,880千円 |
3,004,940千円 |
|
土地 |
1,207,745 |
1,207,745 |
|
計 |
4,369,625 |
4,212,686 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
短期借入金 |
-千円 |
100,000千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
202,454 |
101,820 |
|
長期借入金 |
381,210 |
279,390 |
|
計 |
583,664 |
481,210 |
※3 補助金等により取得した固定資産の圧縮記帳累計
過年度に取得した資産のうち、補助金等による圧縮記帳総額は次のとおりであり、連結貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
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|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
282,200千円 |
282,200千円 |
|
土地 |
60,000 |
60,000 |
|
その他 |
22,800 |
22,800 |
|
計 |
365,000 |
365,000 |
4 保証債務
次の会社について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
債務保証
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
||
|
須高ケーブルテレビ㈱(借入債務) |
644千円 |
須高ケーブルテレビ㈱(借入債務) |
214千円 |
5 受取手形裏書譲渡高
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
受取手形裏書譲渡高 |
|
|
※1 期末たな卸高は収益性の低下にともなう簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
|
|
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
給料 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
運搬費 |
|
|
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
|
|
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
5,100千円 |
6,907千円 |
|
その他 |
2,004 |
- |
|
計 |
7,104 |
6,907 |
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
520千円 |
5,140千円 |
|
その他 |
80 |
82 |
|
計 |
600 |
5,223 |
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
1,035千円 |
5,414千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
880 |
3,494 |
|
その他 |
10 |
303 |
|
計 |
1,926 |
9,211 |
※7 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループの鈴木東新電子(中山)有限公司の工場移転に伴い、旧工場の建物及び構築物等について、減損損失を計上しており、その内容は以下の通りであります。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
中華人民共和国広東省中山市 |
コネクタ用部品 生産工場 |
建物及び構築物 |
64,802千円 |
|
投資その他の資産(その他) |
4,428 |
当社グループは、事業資産においては、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。賃貸不動産、遊休資産及び処分予定資産においては個別物件単位としております。
上記資産については、工場移転に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、合理的見積りに基づく正味売却可能価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
336,921千円 |
238,992千円 |
|
組替調整額 |
△7,656 |
△2,021 |
|
計 |
329,265 |
236,970 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
83,443 |
48,714 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
計 |
83,443 |
48,714 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
- |
22,339 |
|
組替調整額 |
- |
7,425 |
|
計 |
- |
29,764 |
|
税効果調整前合計 |
412,709 |
315,449 |
|
税効果額 |
△116,461 |
△54,505 |
|
その他の包括利益合計 |
296,248 |
260,943 |
※2 その他の包括利益に係る税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
税効果調整前 |
329,265千円 |
236,970千円 |
|
税効果額 |
△116,461 |
△41,878 |
|
税効果調整後 |
212,804 |
195,092 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
税効果調整前 |
83,443 |
48,714 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
税効果調整後 |
83,443 |
48,714 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
税効果調整前 |
- |
29,764 |
|
税効果額 |
- |
△12,626 |
|
税効果調整後 |
- |
17,137 |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
税効果調整前 |
412,709 |
315,449 |
|
税効果額 |
△116,461 |
△54,505 |
|
税効果調整後 |
296,248 |
260,943 |
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,195,000 |
- |
- |
6,195,000 |
|
合計 |
6,195,000 |
- |
- |
6,195,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,184 |
- |
- |
2,184 |
|
合計 |
2,184 |
- |
- |
2,184 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成25年9月27日 |
普通株式 |
167,206 |
27 |
平成25年6月30日 |
平成25年9月30日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年9月26日 |
普通株式 |
167,206 |
利益剰余金 |
27 |
平成26年6月30日 |
平成26年9月29日 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,195,000 |
- |
- |
6,195,000 |
|
合計 |
6,195,000 |
- |
- |
6,195,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,184 |
- |
- |
2,184 |
|
合計 |
2,184 |
- |
- |
2,184 |
(注)当社は、平成27年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。なお、上記は、当該株式分割前の株式数を記載しております。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年9月26日 |
普通株式 |
167,206 |
27 |
平成26年6月30日 |
平成26年9月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年9月25日 |
普通株式 |
136,241 |
利益剰余金 |
22 |
平成27年6月30日 |
平成27年9月28日 |
(注)当社は、平成27年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。なお、平成27年6月30日を基準とする1株当たり配当額は、当該株式分割前の配当金の額を記載しております。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
2,209,100 |
千円 |
1,236,273 |
千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△287,688 |
|
△287,749 |
|
|
現金及び現金同等物 |
1,921,412 |
|
948,524 |
|
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い預金等に限定し、資金調達については、主に金型、部品、自動機器、医療組立の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、銀行借入で調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち短期借入金は営業取引、設備投資に係る資金調達であり、長期借入金は主に工場建設等、大規模な設備投資に係る資金調達であります。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当該リスクに関しましては、当社グループの債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当該リスクに関しましては、定期的に時価や発行体(主として取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当該リスクに関しましては、資金収支計画を作成するなどの方法により、リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格が無い場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,209,100 |
2,209,100 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,157,913 |
4,157,913 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
1,524,244 |
1,524,244 |
- |
|
資産計 |
7,891,258 |
7,891,258 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
2,321,080 |
2,321,080 |
- |
|
(2)短期借入金 |
686,576 |
686,576 |
- |
|
(3)長期借入金 |
597,794 |
598,125 |
331 |
|
負債計 |
3,605,450 |
3,605,782 |
331 |
|
デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,236,273 |
1,236,273 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,434,341 |
4,434,341 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
1,769,681 |
1,769,681 |
- |
|
資産計 |
7,440,297 |
7,440,297 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
2,315,924 |
2,315,924 |
- |
|
(2)短期借入金 |
956,557 |
956,557 |
- |
|
(3)長期借入金 |
381,210 |
381,281 |
71 |
|
負債計 |
3,653,691 |
3,653,762 |
71 |
|
デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を算定することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
非上場株式 |
10,994 |
11,313 |
|
関係会社株式 |
55,222 |
55,222 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,209,100 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,157,913 |
- |
- |
- |
|
合計 |
6,367,014 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
1,236,273 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,434,341 |
- |
- |
- |
|
合計 |
5,670,615 |
- |
- |
- |
4. 長期借入金及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
686,576 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
216,584 |
101,820 |
101,820 |
101,820 |
75,750 |
- |
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
956,557 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
101,820 |
101,820 |
101,820 |
75,750 |
- |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,468,441 |
438,225 |
1,030,215 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,468,441 |
438,225 |
1,030,215 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
55,803 |
55,989 |
△186 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
55,803 |
55,989 |
△186 |
|
|
合計 |
1,524,244 |
494,214 |
1,030,029 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額10,994千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,769,681 |
502,681 |
1,266,999 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,769,681 |
502,681 |
1,266,999 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
1,769,681 |
502,681 |
1,266,999 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額11,313千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
12,823 |
7,656 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
12,823 |
7,656 |
- |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
9,189 |
2,021 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
9,189 |
2,021 |
- |
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内子会社は、昭和44年5月1日に加入しました確定給付型の厚生年金基金制度(日本金型工業厚生年金基金)、昭和49年10月1日に契約をしました適格退職年金制度及び退職一時金制度を併用しておりましたが、平成17年1月1日に適格退職年金制度を廃止し、これを確定拠出年金制度及び退職一時金制度に移行しました。当社及び国内子会社は、退職一時金制度と厚生年金基金制度、確定拠出年金制度を併用しております。
本社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
749,406千円 |
832,881千円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
- |
△91,519 |
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
749,406 |
741,362 |
|
勤務費用 |
40,544 |
51,285 |
|
利息費用 |
12,365 |
6,005 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
40,359 |
△22,339 |
|
退職給付の支払額 |
△9,792 |
△13,197 |
|
退職給付債務の期末残高 |
832,881 |
763,116 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
年金資産の期首残高 |
-千円 |
-千円 |
|
期待運用収益 |
- |
- |
|
年金資産の期末残高 |
- |
- |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
-千円 |
-千円 |
|
年金資産 |
- |
- |
|
|
- |
- |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
832,881 |
763,116 |
|
連結貸借対照表に計上された債務と資産の純額 |
832,881 |
763,116 |
|
退職給付に係る負債 |
832,881 |
763,116 |
|
連結貸借対照表に計上された債務と資産の純額 |
832,881 |
763,116 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
勤務費用 |
40,544千円 |
51,285千円 |
|
利息費用 |
12,365 |
6,005 |
|
期待運用収益 |
- |
- |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
4,734 |
7,425 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
57,643 |
64,715 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
数理計算上の差異 |
-千円 |
△29,764千円 |
|
合 計 |
- |
△29,764 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
93,185千円 |
63,421千円 |
|
合 計 |
93,185 |
63,421 |
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
割引率 |
1.40% |
0.69% |
|
長期期待運用収益率 |
- |
- |
(注)予想昇給率については、前連結会計年度は平成26年2月28日、当連結会計年度は平成27年2月27日を基準日として算定した年齢別予定昇給指数を使用しています。
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度161,092千円、当連結会計年度171,549千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
年金資産の額 |
78,698,420千円 |
80,216,224千円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額(注) |
95,432,179 |
95,213,980 |
|
差引額 |
△16,733,759 |
△14,997,756 |
(注)前連結会計年度においては、「年金財政計算上の給付債務の額」と記載していた項目であります。
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 3.74% (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当連結会計年度 3.76% (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度9,005,046千円、当連結会計年度13,695,912千円)及び繰越不足金(前連結会計年度7,728,713千円、当連結会計年度1,301,844千円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間19年の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
繰延税金資産(流動) |
(千円) |
|
(千円) |
|
棚卸資産評価損 |
4,185 |
|
8,609 |
|
賞与引当金 |
29,620 |
|
31,094 |
|
役員賞与引当金 |
12,379 |
|
10,978 |
|
未払事業税 |
23,470 |
|
30,298 |
|
確定拠出年金未払金 |
1,911 |
|
1,858 |
|
減損損失 |
17,540 |
|
- |
|
役員退職未払金 |
- |
|
15,175 |
|
その他 |
9,771 |
|
12,164 |
|
繰延税金資産(流動)計 |
98,879 |
|
110,179 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
294,590 |
|
244,963 |
|
役員退職未払金 |
149,508 |
|
120,693 |
|
減価償却超過額 |
8,257 |
|
10,071 |
|
みなし配当加算金 |
36,107 |
|
32,728 |
|
減損損失 |
2,591 |
|
2,349 |
|
貸倒引当金 |
331 |
|
300 |
|
会員権評価損 |
24,702 |
|
22,390 |
|
有価証券評価損 |
23,499 |
|
20,789 |
|
連結会社間内部利益消去 |
- |
|
110 |
|
その他 |
438 |
|
351 |
|
繰延税金資産(固定)計 |
540,028 |
|
454,747 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△364,387 |
|
△406,200 |
|
連結会社間内部利益消去 |
27,983 |
|
27,290 |
|
繰延税金負債(固定)計 |
△336,403 |
|
△378,910 |
|
評価性引当額 |
△227,057 |
|
△192,137 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
75,446 |
|
△6,120 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
法定実効税率 |
37.8% |
|
35.4% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額 |
18.0 |
|
0.0 |
|
欠損子会社の未認識税務利益 |
△3.3 |
|
8.1 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
0.7 |
|
2.4 |
|
特別税額控除 |
0.0 |
|
△3.9 |
|
その他 |
1.0 |
|
0.1 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
54.2 |
|
42.1 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.37%から平成27年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.82%に、平成28年7月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.06%となります。
この税率変更により、流動資産に表示されている繰延税金資産の金額は8,247千円、固定負債に表示されている繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は19,479千円減少し、その他有価証券評価差額金が41,937千円、退職給付に係る調整累計額が2,099千円増加しております。また、当連結会計年度の当期純利益は、税金費用(法人税等調整額)の増加により32,804千円の減少となっております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社4社(連結子会社4社)により構成され、金型、部品、機械器具の製造販売を主たる業務としております。製品の種類や特性によって分類された事業区分に基づき、また、国内、海外の子会社を含め、「金型」「部品」「機械器具」の3つを報告セグメントとしております。「金型」事業は、精密プレス金型、精密モールド金型の製造販売をしております。「部品」事業は、コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品の製造販売をしております。「機械器具」事業は、SMT関連装置、半導体関連装置、専用機の製造販売及び医療器具の組立事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、売電事業を行っております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
|
セグメント利益 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△11,007 |
△3,798 |
|
全社費用※ |
△818,065 |
△889,372 |
|
棚卸資産の調整額 |
15,115 |
12,739 |
|
その他 |
350 |
554 |
|
合計 |
△813,607 |
△879,877 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
|
セグメント資産 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△3,330,075 |
△3,851,282 |
|
全社資産※ |
4,504,287 |
4,585,221 |
|
合計 |
1,174,212 |
733,939 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
|
その他の項目(1)減価償却費 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△39,152 |
△42,170 |
|
全社費用※ |
57,537 |
56,889 |
|
合計 |
18,385 |
14,718 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
|
その他の項目(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△48,143 |
△46,785 |
|
全社資産※ |
10,011 |
63,727 |
|
合計 |
△38,132 |
16,941 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,345,490 |
15,441,275 |
2,659,446 |
7,079 |
19,453,291 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
17,288,411 |
1,770,107 |
394,772 |
19,453,291 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
インドネシア |
合計 |
|
6,858,254 |
790,583 |
139,882 |
7,788,720 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住友電装㈱ |
8,537,387 |
部品 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,559,465 |
17,581,662 |
3,204,327 |
10,212 |
22,355,667 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
19,832,308 |
2,185,100 |
338,258 |
22,355,667 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
インドネシア |
合計 |
|
6,947,331 |
808,937 |
1,084,848 |
8,841,116 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住友電装㈱ |
9,381,104 |
部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
その他 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1. 関連当事者との取引
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
929.84円 |
988.63円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
19.70円 |
47.21円 |
(注)1.当社は、平成27年7月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
当期純利益金額(千円) |
243,958 |
584,765 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
243,958 |
584,765 |
|
期中平均株式数(株) |
12,385,632 |
12,385,632 |
当社は、平成27年5月13日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり株式分割を実施しております。
1.株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、当社株式の流動性の向上と、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成27年6月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
① 株式分割前の発行済株式総数(自己株式を含む) 6,195,000株
② 今回の分割により増加する株式数 6,195,000株
③ 株式分割後の発行済株式総数 12,390,000株
④ 株式分割後の発行可能株式総数 22,380,000株
(3)分割の日程
① 基準日公告日 平成27年6月15日
② 基準日 平成27年6月30日
③ 効力発生日 平成27年7月1日
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率(%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
686,576 |
956,557 |
1.063 |
- |
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1年以内返済予定の長期借入金 |
216,584 |
101,820 |
0.794 |
- |
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1年以内返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
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長期借入金(1年以内返済予定のものを除く) |
381,210 |
279,390 |
0.794 |
平成31年 |
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リース債務(1年以内返済予定のものを除く) |
- |
- |
- |
- |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
1,284,370 |
1,337,767 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内返済予定のものを除く)の連結貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
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101,820 |
101,820 |
75,750 |
- |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
5,500,125 |
11,185,621 |
16,804,680 |
22,355,667 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
235,011 |
784,275 |
1,215,443 |
1,370,641 |
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四半期(当期)純利益金額(千円) |
61,085 |
343,490 |
541,780 |
584,765 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
4.93 |
27.73 |
43.74 |
47.21 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失額(△)(円) |
4.93 |
22.80 |
16.01 |
3.47 |
(注)当社は、平成27年7月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。