1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年7月1日から2019年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年7月1日から2019年6月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
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有形固定資産合計 |
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|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
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|
|
その他 |
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|
|
無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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|
投資有価証券 |
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出資金 |
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|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
会員権 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
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負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
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|
買掛金 |
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|
短期借入金 |
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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|
未払金 |
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未払法人税等 |
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|
未払消費税等 |
|
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|
賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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|
|
その他 |
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|
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流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
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|
長期借入金 |
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|
|
長期未払金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
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|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
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|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取賃貸料 |
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|
スクラップ売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
新株予約権発行費 |
|
|
|
支払補償費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
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|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
△ |
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
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|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
新株予約権発行費 |
|
|
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
|
△ |
|
有形固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称
S&Sコンポーネンツ㈱
S&Sアドバンストテクノロジーズ㈱
鈴木東新電子(中山)有限公司
鈴木東新電子(香港)有限公司
PT.SUGINDO INTERNATIONAL
PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMA
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、鈴木東新電子(中山)有限公司及び鈴木東新電子(香港)有限公司、PT.SUGINDO INTERNATIONAL、PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAの決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当っては3月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
②たな卸資産
原材料・貯蔵品
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品・仕掛品
金型・自動機器
……個別原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
その他
……総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 3~17年
その他 2~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③長期前払費用
定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については過去の貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
③役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(収益認識に関する会計基準)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しました。これらの状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されました。
当委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年6月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」96,006千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」110,510千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
2,792,579千円 |
2,612,843千円 |
|
土地 |
1,207,745 |
1,207,745 |
|
計 |
4,000,324 |
3,820,589 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
480,854千円 |
415,272千円 |
|
長期借入金 |
927,934 |
792,302 |
|
計 |
1,408,788 |
1,207,574 |
※2 補助金等により取得した固定資産の圧縮記帳累計額
過年度に取得した資産のうち、補助金等による圧縮記帳額は次のとおりであり、連結貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
282,200千円 |
282,200千円 |
|
土地 |
60,000 |
60,000 |
|
その他 |
22,800 |
22,800 |
|
計 |
365,000 |
365,000 |
3 受取手形裏書譲渡高
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
受取手形裏書譲渡高 |
|
|
※4 連結会計年度末日満期手形等
連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
受取手形 |
3,803千円 |
2,986千円 |
※1 期末たな卸高は収益性の低下にともなう簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
|
|
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
給料 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
運搬費 |
|
|
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
|
|
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
9,153千円 |
3,474千円 |
|
その他 |
790 |
1,303 |
|
計 |
9,943 |
4,778 |
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
11,677千円 |
4,261千円 |
|
その他 |
145 |
0 |
|
計 |
11,822 |
4,261 |
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
13,154千円 |
22千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
1,312 |
985 |
|
その他 |
76 |
0 |
|
計 |
14,543 |
1,008 |
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△99,029千円 |
△278,033千円 |
|
組替調整額 |
9 |
22,444 |
|
計 |
△99,020 |
△255,588 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△71,300 |
△10,588 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
計 |
△71,300 |
△10,588 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△13,707 |
35,499 |
|
組替調整額 |
5,738 |
6,240 |
|
計 |
△7,969 |
41,739 |
|
税効果調整前合計 |
△178,289 |
△224,437 |
|
税効果額 |
33,759 |
65,258 |
|
その他の包括利益合計 |
△144,530 |
△159,178 |
※2 その他の包括利益に係る税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
税効果調整前 |
△99,020千円 |
△255,588千円 |
|
税効果額 |
30,151 |
77,826 |
|
税効果調整後 |
△68,868 |
△177,761 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
税効果調整前 |
△71,300 |
△10,588 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
税効果調整後 |
△71,300 |
△10,588 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
税効果調整前 |
△7,969 |
41,739 |
|
税効果額 |
3,607 |
△12,568 |
|
税効果調整後 |
△4,361 |
29,171 |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
税効果調整前 |
△178,289 |
△224,437 |
|
税効果額 |
33,759 |
65,258 |
|
税効果調整後 |
△144,530 |
△159,178 |
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
12,390,000 |
2,000,000 |
- |
14,390,000 |
|
合計 |
12,390,000 |
2,000,000 |
- |
14,390,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
4,368 |
45 |
- |
4,413 |
|
合計 |
4,368 |
45 |
- |
4,413 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加2,000,000株は、新株予約権の権利行使による増加であります。
2.普通株式の自己株式の増加45株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年9月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
136,241 |
11 |
2017年6月30日 |
2017年9月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年9月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
187,012 |
利益剰余金 |
13 |
2018年6月30日 |
2018年9月28日 |
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
14,390,000 |
- |
- |
14,390,000 |
|
合計 |
14,390,000 |
- |
- |
14,390,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
4,413 |
44 |
- |
4,457 |
|
合計 |
4,413 |
44 |
- |
4,457 |
(注)普通株式の自己株式の増加44株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年9月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
187,012 |
13 |
2018年6月30日 |
2018年9月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年9月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
158,240 |
利益剰余金 |
11 |
2019年6月30日 |
2019年9月30日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
3,284,007 |
千円 |
2,553,383 |
千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△287,902 |
|
△667,929 |
|
|
現金及び現金同等物 |
2,996,105 |
|
1,885,453 |
|
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い預金等に限定し、資金調達については、主に金型、部品、自動機器、医療組立の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、銀行借入で調達しております。
デリバティブ取引は外貨建取引の将来の市場変動による損失の回避・コストの確定等を目的として利用しており、投機的な取引は行いません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち短期借入金は営業取引、設備投資に係る資金調達であり、長期借入金は主に工場建設等、大規模な設備投資に係る資金調達であります。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、主に外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクを回避するための為替予約であり、信用リスク、市場リスクに晒されております。なお、ヘッジ会計は適用しておりません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当該リスクに関しましては、当社グループの債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定している為、信用リスクはほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当該リスクに関しましては、定期的に時価や発行体(主として取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当該リスクに関しましては、資金収支計画を作成するなどの方法により、リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格が無い場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2018年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
3,284,007 |
3,284,007 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
5,443,307 |
5,443,307 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
1,636,655 |
1,636,655 |
- |
|
資産計 |
10,363,971 |
10,363,971 |
- |
|
(1)買掛金 |
2,402,812 |
2,402,812 |
- |
|
(2)短期借入金 |
1,245,325 |
1,245,325 |
- |
|
(3)長期借入金 |
1,408,788 |
1,407,197 |
△1,590 |
|
負債計 |
5,056,925 |
5,055,334 |
△1,590 |
|
デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2019年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,553,383 |
2,553,383 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,788,186 |
4,788,186 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
1,399,301 |
1,399,301 |
- |
|
資産計 |
8,740,872 |
8,740,872 |
- |
|
(1)買掛金 |
2,852,206 |
2,852,206 |
- |
|
(2)短期借入金 |
1,303,111 |
1,303,111 |
- |
|
(3)長期借入金 |
1,207,574 |
1,209,117 |
1,543 |
|
負債計 |
5,362,892 |
5,364,435 |
1,543 |
|
デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を算定することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
非上場株式 |
11,031 |
10,979 |
これについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年6月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
3,281,585 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
5,443,307 |
- |
- |
- |
|
合計 |
8,724,892 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2019年6月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,550,705 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,788,186 |
- |
- |
- |
|
合計 |
7,338,892 |
- |
- |
- |
4. 長期借入金及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
1,245,325 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
480,854 |
354,192 |
343,472 |
213,370 |
16,900 |
- |
当連結会計年度(2019年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
1,303,111 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
415,272 |
404,552 |
274,450 |
77,980 |
35,320 |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2018年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,594,469 |
532,134 |
1,062,335 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,594,469 |
532,134 |
1,062,335 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
42,186 |
55,989 |
△13,803 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
42,186 |
55,989 |
△13,803 |
|
|
合計 |
1,636,655 |
588,123 |
1,048,532 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額11,031千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2019年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,256,807 |
429,214 |
827,592 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,256,807 |
429,214 |
827,592 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
142,494 |
177,143 |
△34,648 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
142,494 |
177,143 |
△34,648 |
|
|
合計 |
1,399,301 |
606,357 |
792,944 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額10,979千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
11 |
9 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
11 |
9 |
- |
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
37,840 |
24,094 |
1,650 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
37,840 |
24,094 |
1,650 |
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内子会社は、1969年5月1日に加入しました確定給付型の厚生年金基金制度(日本金型工業厚生年金基金)、1974年10月1日に契約をしました適格退職年金制度及び退職一時金制度を併用しておりましたが、2005年1月1日に適格退職年金制度を廃止し、これを確定拠出年金制度及び退職一時金制度に移行しました。なお、当社が加入していた日本金型工業厚生年金基金は2018年11月2日付けで、厚生労働大臣から厚生年金基金の解散の認可を受け、解散し、同日付で日本金型工業企業年金基金に移行しております。当社及び国内子会社は、退職一時金制度と企業年金基金制度、確定拠出年金制度を併用しております。一部の海外子会社は、確定給付型の退職一時金制度を適用しております。
本社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
834,126千円 |
887,100千円 |
|
勤務費用 |
55,408 |
58,679 |
|
利息費用 |
4,155 |
4,329 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
13,962 |
22,078 |
|
過去勤務費用の発生額 |
- |
△57,145 |
|
退職給付の支払額 |
△20,552 |
△1,186 |
|
退職給付債務の期末残高 |
887,100 |
913,856 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
年金資産の期首残高 |
-千円 |
-千円 |
|
期待運用収益 |
- |
- |
|
年金資産の期末残高 |
- |
- |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
-千円 |
-千円 |
|
年金資産 |
- |
- |
|
|
- |
- |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
887,100 |
913,856 |
|
連結貸借対照表に計上された債務と資産の純額 |
887,100 |
913,856 |
|
退職給付に係る負債 |
887,100 |
913,856 |
|
連結貸借対照表に計上された債務と資産の純額 |
887,100 |
913,856 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
勤務費用 |
55,408千円 |
58,679千円 |
|
利息費用 |
4,155 |
4,329 |
|
期待運用収益 |
- |
- |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
5,733 |
7,845 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
- |
△1,158 |
|
割増退職金 |
5,304 |
- |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
70,601 |
69,696 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
数理計算上の差異 |
7,969千円 |
14,246千円 |
|
過去勤務費用 |
- |
△55,986 |
|
合 計 |
7,969 |
△41,739 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
84,623千円 |
98,855千円 |
|
未認識過去勤務費用 |
- |
△55,986 |
|
合 計 |
84,623 |
42,869 |
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
割引率 |
0.47% |
0.54% |
|
長期期待運用収益率 |
- |
- |
(注)予想昇給率については、前連結会計年度は2017年7月1日、当連結会計年度は2018年7月1日を基準日として算定した年齢別予定昇給指数を使用しています。
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度200,248千円、当連結会計年度160,849千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
日本金型工業厚生年金基金
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
年金資産の額 |
83,624,781千円 |
85,739,467千円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
94,977,190 |
95,889,819 |
|
差引額 |
△11,352,409 |
△10,150,352 |
なお、当厚生年金の解散による追加負担額の発生はありません。
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 4.16% (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
当連結会計年度 -% (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度12,931,840千円、当連結会計年度12,573,137千円)及び繰越不足金(前連結会計年度1,579,430千円、当連結会計年度2,422,785千円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間17年の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
|
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
(千円) |
|
(千円) |
|
棚卸資産評価損 |
7,842 |
|
12,126 |
|
賞与引当金 |
31,331 |
|
30,927 |
|
役員賞与引当金 |
8,495 |
|
8,495 |
|
未払事業税 |
36,357 |
|
26,324 |
|
確定拠出年金未払金 |
1,885 |
|
2,049 |
|
退職給付に係る負債 |
269,260 |
|
277,078 |
|
長期未払金 |
106,754 |
|
106,754 |
|
減価償却超過額 |
31,541 |
|
47,563 |
|
みなし配当加算金 |
31,084 |
|
31,084 |
|
減損損失 |
2,231 |
|
2,231 |
|
貸倒引当金 |
345 |
|
345 |
|
会員権評価損 |
21,266 |
|
21,266 |
|
有価証券評価損 |
19,745 |
|
18,000 |
|
繰越欠損金(注)2 |
292,407 |
|
209,598 |
|
連結会社間内部利益消去 |
14,504 |
|
33,821 |
|
その他 |
12,612 |
|
13,392 |
|
繰延税金資産小計 |
887,667 |
|
841,062 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
- |
|
△209,598 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△183,560 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△480,305 |
|
△393,158 |
|
繰延税金資産合計 |
407,362 |
|
447,903 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△319,278 |
|
△241,451 |
|
連結会社間内部利益消去 |
22,426 |
|
- |
|
繰延税金負債合計 |
△296,851 |
|
△241,451 |
|
繰延税金資産の純額 |
110,510 |
|
206,451 |
(注)1.評価性引当額が87,147千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
78,988 |
- |
16,154 |
20,111 |
84,848 |
9,496 |
209,598 |
|
評価性引当額 |
△78,988 |
- |
△16,154 |
△20,111 |
△84,848 |
△9,496 |
△209,598 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年6月30日) |
|
当連結会計年度 (2019年6月30日) |
|
法定実効税率 |
30.7% |
|
30.5% |
|
(調整) |
|
|
|
|
欠損子会社の未認識税務利益 |
5.0 |
|
4.7 |
|
過年度法人税等 |
2.8 |
|
△1.6 |
|
寄付金不算入 |
0.3 |
|
0.4 |
|
特別税額控除 |
△2.5 |
|
△0.2 |
|
その他 |
1.3 |
|
2.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
37.6 |
|
35.8 |
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社6社(連結子会社6社)により構成され、金型、部品、機械器具の製造販売を主たる業務としております。製品の種類や特性によって分類された事業区分に基づき、また、国内、海外の子会社を含め、「金型」「部品」「機械器具」の3つを報告セグメントとしております。「金型」事業は、精密プレス金型、精密モールド金型の製造販売をしております。「部品」事業は、コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品の製造販売をしております。「機械器具」事業は、SMT関連装置、半導体関連装置、専用機の製造販売及び医療器具の組立事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、売電事業を行っております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
|
セグメント利益 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△17,677 |
5,917 |
|
全社費用※ |
△990,818 |
△1,089,510 |
|
棚卸資産の調整額 |
32,763 |
27,672 |
|
その他 |
△31,727 |
△37,911 |
|
合計 |
△1,007,459 |
△1,093,832 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
|
セグメント資産 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△3,604,449 |
△3,591,815 |
|
全社資産※ |
7,196,903 |
5,659,213 |
|
合計 |
3,592,454 |
2,067,397 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
|
その他の項目(1)減価償却費 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△42,037 |
△59,017 |
|
全社費用※ |
64,242 |
80,054 |
|
合計 |
22,204 |
21,036 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
|
その他の項目(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△67,278 |
△55,713 |
|
全社資産※ |
513,287 |
82,530 |
|
合計 |
446,008 |
26,816 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社管理部門に係る資産と研究開発用資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,656,191 |
21,061,682 |
4,380,157 |
11,069 |
27,109,102 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
タイ |
その他 |
合計 |
|
21,971,463 |
1,991,794 |
2,791,809 |
354,034 |
27,109,102 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
インドネシア |
合計 |
|
8,519,954 |
419,668 |
1,177,151 |
10,116,774 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住友電装㈱ |
9,667,177 |
金型・部品 |
|
テルモ㈱ |
2,586,665 |
部品・機械器具 |
|
DDK(THAILAND)Ltd. |
2,791,809 |
部品 |
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
金型 |
部品 |
機械器具 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,594,224 |
20,054,548 |
4,897,094 |
11,204 |
26,557,072 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
タイ |
その他 |
合計 |
|
22,014,149 |
1,968,511 |
2,256,494 |
317,917 |
26,557,072 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
インドネシア |
合計 |
|
10,679,384 |
347,900 |
1,160,666 |
12,187,951 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住友電装㈱ |
10,425,561 |
金型・部品 |
|
テルモ㈱ |
2,931,685 |
部品・機械器具 |
|
DDK(THAILAND)Ltd. |
2,256,355 |
部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
関連当事者との取引
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
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1株当たり純資産額 |
1,093.43円 |
1,131.29円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
92.27円 |
62.36円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
92.18円 |
-円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額及び前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
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(1)1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額 (千円) |
1,176,922 |
897,052 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,176,922 |
897,052 |
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期中平均株式数(株) |
12,755,533 |
14,385,549 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
12,501 |
- |
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(うち新株予約権(株)) |
(12,501) |
- |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率(%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
1,245,325 |
1,303,111 |
1.897 |
- |
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1年以内返済予定の長期借入金 |
480,854 |
415,272 |
0.4 |
- |
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1年以内返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
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長期借入金(1年以内返済予定のものを除く) |
927,934 |
792,302 |
0.4 |
2021~2024年 |
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リース債務(1年以内返済予定のものを除く) |
- |
- |
- |
- |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
2,654,113 |
2,510,685 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内返済予定のものを除く)の連結貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
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404,552 |
274,450 |
77,980 |
35,320 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
6,641,395 |
13,757,536 |
20,113,898 |
26,557,072 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
414,263 |
980,468 |
1,317,764 |
1,733,537 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
184,673 |
483,676 |
641,330 |
897,052 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
12.84 |
33.62 |
44.58 |
62.36 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
12.84 |
20.78 |
10.96 |
17.78 |