平成30年3月期の売上高につきましては、B&P(Business & Plus)やヘルスケア市場向け等で販売が好調であるこ
と、またアミューズメント市場向けでは前期の売上高を下回るものの、計画に対しては上回る見通しであることから、
売上高全体で計画を上回る見通しとなりました。利益面につきましては、増収効果に加えて、商品構成及び対ユー
ロでの円安効果等により計画を上回る見通しとなりました。
これらの結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想を上回る見
通しとなりました。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要
因によって予想数値と異なる場合があります。