当第2四半期連結累計期間 |
(1)連結の範囲の変更 第1四半期連結会計期間より、新たに設立したCellebrite France SAS及びCellebrite Canada Mobile Data Solutions Ltd.を連結の範囲に含めております。 (2)持分法適用の範囲の変更 第1四半期連結会計期間に株式を取得したことにより、Cellomat Israel Ltd.を新たに持分法適用関連会社の範囲に含めております。 |
(追加情報)
当第2四半期連結累計期間 |
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。 |
保証債務
当社グループは、リースにより製品を販売する顧客のリース契約に関して、一部買取保証を行っております。その保証額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 |
リース買取保証額 | 48,863千円 | 41,849千円 |
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※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||
給与手当及び賞与 | 千円 | 千円 | ||
株式報酬費用 | 千円 | 千円 | ||
賞与引当金繰入額 | 千円 | 千円 | ||
退職給付費用 | 千円 | 千円 | ||
役員賞与引当金繰入額 | 千円 | 千円 | ||
役員退職慰労引当金繰入額 | 千円 | 千円 | ||
減価償却費 | 千円 | 千円 | ||
研究開発費 | 千円 | 千円 | ||
のれん償却額 | 千円 | 千円 | ||
貸倒引当金繰入額 | 千円 | △ | 千円 | |
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
現金及び預金 | 9,426,621千円 | 12,544,635千円 |
有価証券 | 327,983千円 | 553,207千円 |
計 | 9,754,605千円 | 13,097,842千円 |
預入期間が3か月超の定期預金 | △152,777千円 | △3,415,897千円 |
現金及び現金同等物 | 9,601,827千円 | 9,681,945千円 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
株式の取得により新たにBacsoft Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産 | 367,076千円 |
固定資産 | 36,434千円 |
のれん | 1,125,095千円 |
流動負債 | △29,727千円 |
固定負債 | △49,564千円 |
非支配株主持分 | △48,632千円 |
小計 | 1,400,681千円 |
支配獲得時までの取得価額 | △154,428千円 |
段階取得に係る差益 | △127,176千円 |
追加取得した株式の取得価格 | 1,119,076千円 |
現金及び現金同等物 | △321,367千円 |
差引:取得のための支出 | 797,708千円 |
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成26年6月26日 | 普通株式 | 219,049 | 10 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月26日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成27年6月23日 | 普通株式 | 335,280 | 15 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月24日 | 利益剰余金 |
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Bacsoft Ltd.
事業の内容 M2Mソリューション事業
② 企業結合を行った主な理由
M2M(マシーン・ツー・マシーン)分野のノウハウを融合させ、世界的に急速な拡大を続けるM2M市場へM2Mソリューションサービスを始め、両社の事業ドメインの拡大を図り、より強力なパートナーシップのもと、戦略的にワールドワイドにビジネスを展開し更なるシナジー効果を発揮し、当社グループの収益基盤の強化を実現するためであります。
③ 企業結合日
平成27年9月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 19.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 65.1%
取得後の議決権比率 85.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していたBacsoft Ltd.の企業結合日における時価 | 281,605千円 |
企業結合日に交付したBacsoft Ltd.の普通株式の時価 | 1,119,076千円 |
取得原価 | 1,400,681千円 |
(4) 主要な取得関連費用等の内容及び金額
アドバイザリー費用等 33,971千円
(5) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 127,176千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,125,095千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却