(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
モバイルデータソリューション事業
|
エンターテインメント関連事業
|
新規IT関連事業
|
合計
|
調整額 (注)1
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財
|
6,116,251
|
1,891,220
|
971,143
|
8,978,616
|
―
|
8,978,616
|
一定期間にわたり移転される財
|
6,629,365
|
―
|
18,502
|
6,647,868
|
―
|
6,647,868
|
顧客との契約から生じる 収益
|
12,745,616
|
1,891,220
|
989,646
|
15,626,484
|
―
|
15,626,484
|
外部顧客への売上高
|
12,745,616
|
1,891,220
|
989,646
|
15,626,484
|
―
|
15,626,484
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
―
|
14,283
|
―
|
14,283
|
△14,283
|
―
|
計
|
12,745,616
|
1,905,504
|
989,646
|
15,640,767
|
△14,283
|
15,626,484
|
セグメント利益
|
1,409,697
|
242,118
|
53,180
|
1,704,996
|
△714,775
|
990,221
|
(注) 1 セグメント利益の調整額△714,775千円には、セグメント間取引消去89千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△714,864千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
モバイルデータソリューション事業
|
エンターテインメント関連事業
|
新規IT関連事業
|
合計
|
調整額 (注)1
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財
|
5,210,081
|
3,125,932
|
796,521
|
9,132,535
|
―
|
9,132,535
|
一定期間にわたり移転される財
|
12,036,895
|
―
|
25,865
|
12,062,760
|
―
|
12,062,760
|
顧客との契約から生じる 収益
|
17,246,977
|
3,125,932
|
822,387
|
21,195,296
|
―
|
21,195,296
|
外部顧客への売上高
|
17,246,977
|
3,125,932
|
822,387
|
21,195,296
|
―
|
21,195,296
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
―
|
9,597
|
―
|
9,597
|
△9,597
|
―
|
計
|
17,246,977
|
3,135,529
|
822,387
|
21,204,894
|
△9,597
|
21,195,296
|
セグメント利益又は損失(△)
|
△1,249,336
|
340,732
|
20,241
|
△888,362
|
△556,833
|
△1,445,196
|
(注) 1 セグメント利益の調整額△556,833千円には、セグメント間取引消去13千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△556,846千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
|
(1) 1株当たり四半期純利益
|
42円8銭
|
270円30銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
|
1,006,793
|
6,414,746
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
|
1,006,793
|
6,414,746
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
23,927
|
23,732
|
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額
|
39円20銭
|
257円22銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
|
△66,335
|
△300,904
|
(うち連結子会社の潜在株式による調整額(千円))
|
(△66,335)
|
(△300,904)
|
普通株式増加数(千株)
|
61
|
37
|
(うち株式引受権(千株))
|
(―)
|
(22)
|
(うち新株予約権(千株))
|
(61)
|
(14)
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
|
―
|
―
|
(重要な後発事象)
(連結子会社に対する持分比率の低下による連結範囲の変更)
当社の連結子会社であるCellebrite社の従業員によるオプション(譲渡制限付き株式ユニット(RSU))の行使に伴い、当社の株式保有割合が低下したことから2022年10月1日をもって、同社は連結の範囲から除外され、持分法適用関連会社へ異動することとなりました。
この結果、2023年3月期につきましては、Cellebrite社は連結子会社として第3四半期連結累計期間まで損益計算書は含まれますが、第3四半期連結会計期間末より貸借対照表は除外されることとなり、第4四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となります。
1.子会社の役員・従業員による新株予約権の行使個数、行使前後の当社の所有株式の状況
① 行使前の当社の所有株式数
|
95,597,718株 (議決権の数:95,597,718個)(議決権保有割合:50.41%)
|
② 行使個数
|
477,596個 (477,596株)
|
③ 行使後の当社の所有株式数
|
95,597,718株 (議決権の数:95,597,718個)(議決権保有割合:49.77%)
|
2.今後の見通し
オプションの行使に伴い、Cellebrite社は2022年10月1日より持分法適用関連会社に異動しますが、当社が従前同様に大株主であることに変わりはなく、今後も、当社グループ企業として連携してまいります。
なお、当該株式保有割合の変動に伴い、2023年3月期の連結財務諸表に与える影響につきましては、精査中であり、今後開示すべき事項が生じた際には速やかに開示いたします。
2 【その他】
該当事項はありません。