財務会計基準機構会員マーク
2022年4月8日
各 位
上場会社名サン電子株式会社
代表者代表取締役社長内海 龍輔
(コード番号6736
0
問合せ先責任者代表取締役専務木村 好己
(TEL052-756-5981
営業外収益の計上及び2022年3月期業績予想に関するお知らせ
当社は、以下のとおり、最近の業績動向を踏まえ2022年3月15日に公表した2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)の通期業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)37,500
38,000
1,400
1,500
7,500
8,000
2,300
2,400
92.00
98.00
今回修正予想(B)37,500
38,000
1,400
1,500
9,300
9,900
4,300
4,600
179.68
192.22
増減額(B-A)1,800
1,900
2,000
2,200
増減率(%)23.8
24.0
87.0
91.7
(ご参考)前期実績
(2021年3月期)
26,662687881472.08
3月15日公表の「営業外収益の計上に関するお知らせ」のとおり、当社の連結子会社であるCellebrite DI Ltd.(以下、「Cellebirte社」という。)が、2021年8月30日において米国ナスダック市場に上場する際に締結した合併契約に伴って計上したデリバティブ負債に関して、Cellebirte社の株価変動による公正価値の変動によりデリバティブ評価益4,730百万円を営業外収益として計上することとなりました。当該負債は、Cellebrite社の株価変動等による公正価値の変動により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える為、翌期以降のCellebirte社の株価の値動きによっては、当該負債の公正価値の上昇に伴うデリバティブ評価損を営業外費用として計上する可能性があります。
なお、Cellebrite社を含む海外子会社の決算日は2021年12月31日であります。連結決算の業績予想にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しており、当該決算日と当社の連結決算日が異なることから発生する連結会社間取引に係る会計記録の重要な不一致については、連結上必要な調整を行っています。
修正の理由
業績予想につきましては、3月15日に業績予想を発表してから為替相場が円安基調で推移したことにより、第4四半期におきまして、為替差益2,016百万円を計上する見込みとなり、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益が増加しました。

(注)上記予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の種々の要因により予想数値と異なる可能性があります。

以 上
2022-03-31673602020-04-012021-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember673602021-04-012022-03-31673602021-04-012022-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember673602021-04-012022-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember673602021-04-012022-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember673602021-04-012022-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember673602021-04-012022-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember673602021-04-012022-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember673602022-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares